2021.9.7

グルメ

「コーヒーおいしすぎ!」札幌駅すぐ"仕事場にしたい"電源Wi-Fi有のカフェ「poool」

伊藤はるな

ライター

2021年8月、札幌にカフェ「 Espresso&Work poool(プール)」が誕生しました。OPENからまだ数週間ながらも、SNSでは「コーヒーがめっちゃおいしい」「リピート来店しました」などと早くも話題!
 実はこのお店、普通の喫茶店でもコワーキングスペースでもない“ワーキングカフェ”。国内や海外でコワーキングスペースなどを展開する会社「CO&CO」が手がける、ビジネスパーソンに向けた新しいスタイルのカフェなんです。

本やアートに囲まれたおしゃれなワーキングカフェ

札幌駅・大通駅からそれぞれ徒歩5分圏内、「時計台通り」に面したガラス張りの入り口。大きく開かれたドアからはアート作品や書籍が見え、街行く人の興味を惹いています。

普通の書店とちょっと違う、創造性が刺激される個性的なセレクトの書籍がずらり! ArtやDesign、Cultureなどカテゴリーごとに分類されており、試し読みや購入が可能です。
店内奥にあるシンボリックな壁画は、NIKEやSONY MUSICなどとコラボした経験を持つアーティスト、keeenue(キーニュ)さんによるもの。pooolの世界観を表現しているという鮮やかな作品が、壁いっぱいに描かれています。

コーヒーがおいしすぎるワケ


カフェラテ /HOT (550円 税込)

メインメニューはエスプレッソを使用したドリンクで、テイクアウトも可能。
ミルクは手間をかけて低温殺菌された道産牛乳のほか、濃厚な味わいが好きな方におすすめという美瑛産のジャージー牛乳に変更もOK(プラス100円)!

pooolのバリスタの皆さんは提供クオリティのテストを行い、高い水準で技術を習得しています。オープンカウンターなので、そんな鮮やかな手捌きが見れるのもうれしいポイント! ホットラテをオーダーすると、素敵なラテアートをしてもらえますよ。

毎日完売!こだわりスイーツも試したい

フードメニューに並ぶのは3種類のケーキで、現在は「キャロットケーキ(550円 税込)」「テリーヌショコラ(550円 税込)」「バスクチーズケーキ(500円 税込)」がラインナップ。

「ケーキは全てオリジナルのレシピで、お店で毎日手作りしています」と教えてくれたのは、pooolの佐藤彰太さん。疲れたらちょっと甘いもので気分転換…なんて、仕事がはかどりそう!

毎日完売してしまうほど人気なので、食べに行きたい方は早めの時間に来店するのがおすすめです。
「コーヒーもケーキも、クオリティを重視しています」と話す佐藤さん。こだわり抜いた素材と技術が、おいしさの秘密のようですね。

食感がたのしいキャロットケーキ

ビジネスパーソンに向けた「ワーキングカフェ」

そして、pooolが人気の理由はおいしいメニューだけではありません。「Espresso&Work」の名前が表すように、「ワークスペース」の魅力にハマった人がリピーターとして通っているそうです。

「今まで札幌にはなかった、仕事場×ライフスタイルのカフェです。『五感が刺激され、創造性が掻き立てられる場』、『札幌の多様性に合った受け皿としての場』を目指しています」
自宅やその周辺で仕事をする機会が増えた今、“ワーキングカフェ”はシンガポールやアメリカでも需要が高いのだとか。
「コワーキングスペースは年単位や月単位などで契約するのが基本ですが、ワーキングカフェに必要なのは“コーヒー1杯以上の契約”です」と佐藤さん。

“長時間のご利用はご遠慮ください”というお店が多いなか、時間を気にせず仕事や読書に没頭できるなんてありがたいですよね。実際も、pooolでは長時間滞在するお客さんがほとんどなんですって。
ソファーやカウンターなど席の種類が豊富で、Wi-Fi環境や電源も完備されています!

新たな魅力に繋がれる場所

バリスタの皆さんは、コーヒーの技術だけではなく“訪れるお客様とのコミュニケーション”を大切にしています。

「お客様同士の繋がりを生んでいき、pooolをきっかけに新しいコミュニティを創っていきたいです」と笑顔で話す佐藤さん。その言葉通り、筆者の滞在中もお店に訪れたお客さんとバリスタの方々の間では会話が弾む様子が見られました。

カフェラテフロート(700円 税込)

心地よい距離感、空気感。コーヒーの香りに、おしゃれな店内。新たな気づきに出会ったり、コミュニケーションを交わしたり…。
「今日もpooolで仕事しようかな〜」
そんな気にさせてくれる居心地の良さに、働く時間がワクワクしてきそうです。


Espresso&Work poool 
住所:札幌市中央区北2西3タケサトビル1F
営業時間:午前9時〜午後10時
(2021年9月12日までは午後8時まで)
定休日:なし
電話番号: 011-221-7710
Webサイト:https://coandco.jp/
Instagram: @pooolpooolpoool

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

本やアートに囲まれたおしゃれなワーキングカフェ

札幌駅・大通駅からそれぞれ徒歩5分圏内、「時計台通り」に面したガラス張りの入り口。大きく開かれたドアからはアート作品や書籍が見え、街行く人の興味を惹いています。

普通の書店とちょっと違う、創造性が刺激される個性的なセレクトの書籍がずらり! ArtやDesign、Cultureなどカテゴリーごとに分類されており、試し読みや購入が可能です。
店内奥にあるシンボリックな壁画は、NIKEやSONY MUSICなどとコラボした経験を持つアーティスト、keeenue(キーニュ)さんによるもの。pooolの世界観を表現しているという鮮やかな作品が、壁いっぱいに描かれています。

コーヒーがおいしすぎるワケ


カフェラテ /HOT (550円 税込)

メインメニューはエスプレッソを使用したドリンクで、テイクアウトも可能。
ミルクは手間をかけて低温殺菌された道産牛乳のほか、濃厚な味わいが好きな方におすすめという美瑛産のジャージー牛乳に変更もOK(プラス100円)!

pooolのバリスタの皆さんは提供クオリティのテストを行い、高い水準で技術を習得しています。オープンカウンターなので、そんな鮮やかな手捌きが見れるのもうれしいポイント! ホットラテをオーダーすると、素敵なラテアートをしてもらえますよ。

毎日完売!こだわりスイーツも試したい


食感がたのしいキャロットケーキ

フードメニューに並ぶのは3種類のケーキで、現在は「キャロットケーキ(550円 税込)」「テリーヌショコラ(550円 税込)」「バスクチーズケーキ(500円 税込)」がラインナップ。

「ケーキは全てオリジナルのレシピで、お店で毎日手作りしています」と教えてくれたのは、pooolの佐藤彰太さん。疲れたらちょっと甘いもので気分転換…なんて、仕事がはかどりそう!

毎日完売してしまうほど人気なので、食べに行きたい方は早めの時間に来店するのがおすすめです。
「コーヒーもケーキも、クオリティを重視しています」と話す佐藤さん。こだわり抜いた素材と技術が、おいしさの秘密のようですね。

ビジネスパーソンに向けた「ワーキングカフェ」

そして、pooolが人気の理由はおいしいメニューだけではありません。「Espresso&Work」の名前が表すように、「ワークスペース」の魅力にハマった人がリピーターとして通っているそうです。

「今まで札幌にはなかった、仕事場×ライフスタイルのカフェです。『五感が刺激され、創造性が掻き立てられる場』、『札幌の多様性に合った受け皿としての場』を目指しています」
自宅やその周辺で仕事をする機会が増えた今、“ワーキングカフェ”はシンガポールやアメリカでも需要が高いのだとか。
「コワーキングスペースは年単位や月単位などで契約するのが基本ですが、ワーキングカフェに必要なのは“コーヒー1杯以上の契約”です」と佐藤さん。

“長時間のご利用はご遠慮ください”というお店が多いなか、時間を気にせず仕事や読書に没頭できるなんてありがたいですよね。実際も、pooolでは長時間滞在するお客さんがほとんどなんですって。
ソファーやカウンターなど席の種類が豊富で、Wi-Fi環境や電源も完備されています!

新たな魅力に繋がれる場所

バリスタの皆さんは、コーヒーの技術だけではなく“訪れるお客様とのコミュニケーション”を大切にしています。

「お客様同士の繋がりを生んでいき、pooolをきっかけに新しいコミュニティを創っていきたいです」と笑顔で話す佐藤さん。その言葉通り、筆者の滞在中もお店に訪れたお客さんとバリスタの方々の間では会話が弾む様子が見られました。

カフェラテフロート(700円 税込)

心地よい距離感、空気感。コーヒーの香りに、おしゃれな店内。新たな気づきに出会ったり、コミュニケーションを交わしたり…。
「今日もpooolで仕事しようかな〜」
そんな気にさせてくれる居心地の良さに、働く時間がワクワクしてきそうです。


Espresso&Work poool 
住所:札幌市中央区北2西3タケサトビル1F
営業時間:午前9時〜午後10時
(2021年9月12日までは午後8時まで)
定休日:なし
電話番号: 011-221-7710
Webサイト:https://coandco.jp/
Instagram: @pooolpooolpoool

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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伊藤はるな

ライター

札幌生まれの札幌育ち。北海道の魅力的なスポットや経済など、Web媒体をメインにライター・エディターとして活動。また、子育て世代に北海道の魅力を伝えたいという想いから2018年より「tencoro blog」の運営を開始、公園や遊び場・役立つ育児情報などを紹介中。アウトドアで家族とゆったり過ごす時間を大切にしています。