2021.3.31

グルメ

「歯がいらないハンバーグ」ふわふわ食感&肉汁…酢が隠し味 くどくない炙りチーズ

森涼美

ライター

大人から子供まで、誰もが大好きなハンバーグ。

札幌にもハンバーグが食べられるお店はたくさんありますが、最近SNSやメディアを中心に話題を呼んでいるのが「カフェシュシュウルフ」。

「歯のいらないハンバーグ」というインパクトのあるフレーズが評判のお店では、他では食べられないホロホロふわふわのハンバーグが味わえます。

そんなカフェシュシュウルフのハンバーグにはこだわりがいっぱい。一体どんなヒミツが隠されているのでしょうか?

ナチュラルで可愛らしい店内

ふわふわ食感のハンバーグが人気の「カフェシュシュウルフ」があるのは、地下鉄東西線「白石駅」から徒歩5分。マスターが以前運営していたカフェで人気だったハンバーグを看板メニューにして、2019年にオープンしたのだそうです。

大きな木の扉を開けると、そこに広がるのは可愛らしくも落ち着きのある空間。所々に散りばめられたグリーンが印象的な、ナチュラルな店内です。
絵本をイメージしたというお店の壁には、キュートなウルフの絵も。店員さんが描いているというイラストからは、お店の遊び心が伺えます。

来店した日は平日ながらも盛況。「平日でも並ばない日の方が少ないかもしれないです」と笑顔で答えるのはマスターの藤野さん。

そんな人気店の「カフェシュシュウルフ」で話題なのが、歯がいらないほど柔らかいというハンバーグ。一体どうやってそんな食感を再現しているのでしょうか?

一番人気の「炙りチーズのオニオンソースハンバーグ」

今回頂いたのは、お店の一番人気メニューという「炙りチーズのオニオンソースハンバーグ ライスサラダセット (1,400円 税込)」。鉄板ハンバーグに三種の小鉢と、サラダ、プーアル茶、ライスが付いてきます。

たっぷりかかった濃厚なレッドチェダーチーズにフライドオニオンが添えられた見た目は、それだけで破壊力抜群。鉄板で運ばれてくる本格的なハンバーグは、ジュージューと音を立てており五感で楽しむことができます。
ハンバーグセットには、なんと美味しい食べ方まであるのだとか。脂肪の吸収を抑えるプーアル茶と、お野菜を先に口にするのがオススメの食べ方。女性にも嬉しい気遣いが感じられますね。

そして、待ちに待った鉄板ハンバーグ。柔らかな肉にフォークを入れると、肉汁が溢れ出て来ます。ホロホロふわふわのお肉は口の中でほどけるような食感。コクのあるチーズをたっぷり絡めて頂けば、口いっぱいに旨味が広がります。
「炙りチーズのオニオンソースハンバーグは、色味のきれいな2種のチーズが持ち味。それだけでなく、チーズがくどくならないように酢で酸味を調節しているのも特徴です」とマスターの藤野さん。

そんなハンバーグへのこだわりは、もちろん仕込みから。牛肉、豚肉、鶏肉の三種類を、それぞれ最も特徴が活かされるように挽き方を変えて調合しているのだそうです。

また、玉ねぎはスライサーを使わず包丁でみじん切り。その後、三時間じっくりと炒めることで、素材の甘味が引き立つのだと教えてくれました。

テイクアウトでも美味しく食べられる工夫が

カフェシュシュウルフのハンバーグは、テイクアウトでも人気。専用のパックに入れて持ち帰れば、お家でもお店の味を楽しめます。

お米には、甘味の強い北海道新篠津産のゆめぴりかを100%使用しており、冷めても美味しく頂けるのだそうです。また、柔らかなハンバーグは少し時間を置くと、しっとりとした食感になるのだとか。店内で頂くのとは、また違った味わいを楽しめるのも魅力です。

「外食が難しい人の役に少しでも立ちたい」というマスターの想いが詰まったお料理からは、テイクアウトでも美味しく食べられる工夫が感じられました。

画像提供:カフェシュシュウルフ

優しさと遊び心に溢れるお店

たくさんのこだわりと工夫が詰まったハンバーグを頂ける「カフェシュシュウルフ」。期間限定メニューもあるので、日を置いて新たなメニューを目当てに訪れるのも良いかもしれません。

温かみを感じるのは、店内やお料理だけではなく接客からも。「美味しさだけでなく、優しさや遊び心に溢れているのがシュシュウルフの魅力です」と藤野さんも話します。

かわいいとおいしいがいっぱいのお店は女子会にもオススメ。あなたも是非「カフェシュシュウルフ」に訪れて、マスターのこだわりが詰まった極上のハンバーグを味わってみてはいかがでしょうか。
カフェシュシュウルフ (Chou Chou Wolf)
住所:札幌市白石区東札幌3条5丁目1-26
電話番号:011-595-8900
営業時間:
ランチタイム:午前11時~午後4時 (L.O. 午後3時30分)
ディナータイム:午後5時〜午後10時 (L.O. 午後9時)
定休日:木曜日
Instagram:@cafe.chouchouwolf

ナチュラルで可愛らしい店内

ふわふわ食感のハンバーグが人気の「カフェシュシュウルフ」があるのは、地下鉄東西線「白石駅」から徒歩5分。マスターが以前運営していたカフェで人気だったハンバーグを看板メニューにして、2019年にオープンしたのだそうです。

大きな木の扉を開けると、そこに広がるのは可愛らしくも落ち着きのある空間。所々に散りばめられたグリーンが印象的な、ナチュラルな店内です。
絵本をイメージしたというお店の壁には、キュートなウルフの絵も。店員さんが描いているというイラストからは、お店の遊び心が伺えます。

来店した日は平日ながらも盛況。「平日でも並ばない日の方が少ないかもしれないです」と笑顔で答えるのはマスターの藤野さん。

そんな人気店の「カフェシュシュウルフ」で話題なのが、歯がいらないほど柔らかいというハンバーグ。一体どうやってそんな食感を再現しているのでしょうか?

一番人気の「炙りチーズのオニオンソースハンバーグ」

今回頂いたのは、お店の一番人気メニューという「炙りチーズのオニオンソースハンバーグ ライスサラダセット (1,400円 税込)」。鉄板ハンバーグに三種の小鉢と、サラダ、プーアル茶、ライスが付いてきます。

たっぷりかかった濃厚なレッドチェダーチーズにフライドオニオンが添えられた見た目は、それだけで破壊力抜群。鉄板で運ばれてくる本格的なハンバーグは、ジュージューと音を立てており五感で楽しむことができます。
ハンバーグセットには、なんと美味しい食べ方まであるのだとか。脂肪の吸収を抑えるプーアル茶と、お野菜を先に口にするのがオススメの食べ方。女性にも嬉しい気遣いが感じられますね。

そして、待ちに待った鉄板ハンバーグ。柔らかな肉にフォークを入れると、肉汁が溢れ出て来ます。ホロホロふわふわのお肉は口の中でほどけるような食感。コクのあるチーズをたっぷり絡めて頂けば、口いっぱいに旨味が広がります。
「炙りチーズのオニオンソースハンバーグは、色味のきれいな2種のチーズが持ち味。それだけでなく、チーズがくどくならないように酢で酸味を調節しているのも特徴です」とマスターの藤野さん。

そんなハンバーグへのこだわりは、もちろん仕込みから。牛肉、豚肉、鶏肉の三種類を、それぞれ最も特徴が活かされるように挽き方を変えて調合しているのだそうです。

また、玉ねぎはスライサーを使わず包丁でみじん切り。その後、三時間じっくりと炒めることで、素材の甘味が引き立つのだと教えてくれました。

テイクアウトでも美味しく食べられる工夫が


画像提供:カフェシュシュウルフ

カフェシュシュウルフのハンバーグは、テイクアウトでも人気。専用のパックに入れて持ち帰れば、お家でもお店の味を楽しめます。

お米には、甘味の強い北海道新篠津産のゆめぴりかを100%使用しており、冷めても美味しく頂けるのだそうです。また、柔らかなハンバーグは少し時間を置くと、しっとりとした食感になるのだとか。店内で頂くのとは、また違った味わいを楽しめるのも魅力です。

「外食が難しい人の役に少しでも立ちたい」というマスターの想いが詰まったお料理からは、テイクアウトでも美味しく食べられる工夫が感じられました。

優しさと遊び心に溢れるお店

たくさんのこだわりと工夫が詰まったハンバーグを頂ける「カフェシュシュウルフ」。期間限定メニューもあるので、日を置いて新たなメニューを目当てに訪れるのも良いかもしれません。

温かみを感じるのは、店内やお料理だけではなく接客からも。「美味しさだけでなく、優しさや遊び心に溢れているのがシュシュウルフの魅力です」と藤野さんも話します。

かわいいとおいしいがいっぱいのお店は女子会にもオススメ。あなたも是非「カフェシュシュウルフ」に訪れて、マスターのこだわりが詰まった極上のハンバーグを味わってみてはいかがでしょうか。
カフェシュシュウルフ (Chou Chou Wolf)
住所:札幌市白石区東札幌3条5丁目1-26
電話番号:011-595-8900
営業時間:
ランチタイム:午前11時~午後4時 (L.O. 午後3時30分)
ディナータイム:午後5時〜午後10時 (L.O. 午後9時)
定休日:木曜日
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森涼美

ライター

北海道の「美味しいモノ、楽しい場所、面白い人」がメインテーマ。文章を通して、そんな3つのテーマを届けられたらと思っています。普段は雑誌・映画・音楽が好きなインドア派ですが、食のことになるとアウトドア派。素直な直観や興味を大切に、グルメやライフスタイル情報を発信していきます。SASARUを通して、読者の方がまだ見ぬ魅力的なモノや場所に出会えることを願っています。