2021.3.27

グルメ

浜辺ルーツの人気カフェ「ゼニバコベース」大通へ…絶品チーズからむタコライス

森涼美

ライター

スパイスカレーにタコライス、ホットドッグ。幅広く親しまれるフードメニューを揃えるお店が、札幌の大通にオープンしました。その名も「ZENIBAKO BASE(ゼニバコベース)」。

名前の通り「銭函」発祥のそのお店は、実はキャンピングカーを利用した浜辺のカフェをルーツとしているのだそうです。

たったの2年で銭函から札幌へと進出した「ゼニバコベース」のこだわりや魅力に迫りました。

多彩で魅力的なフードメニュー!

「airstream cafe ZENIBAKO BASE 大通店」までは、地下鉄南北線大通駅17番出口より徒歩2分。鮮やかなターコイズブルーの入口が、お店の目印です。

「cafe&music Billy’s cafe」とのコラボで出店されているそのカフェは、ビルの地下1階にあります。
お店の扉を開けると目に飛び込んでくるのは、レンガの壁とユニークな絵画。モダンの中にも温かみや落ち着きを感じる空間で、ゆっくりとお食事を楽しめそうです。

そんなゼニバコベースで魅力的なのが、多彩なフードメニュー。ホールマネージャーの長谷川さんによると、「全ての料理が自家製で一から考えて作ったもの」なのだとか。

今回はそんなメニューの中から、お店おすすめの「タコライス」と「アボカドサルサドッグ」を頂いて来ました!

1,000円以下でコスパ抜群の自家製お料理

「タコライス (850円 税込)」は、数種のスパイスで味付けされたタコミートが特徴的な一品。フレッシュなトマトや玉ねぎと合わさって新鮮な味わいを楽しめます。

コクのあるチーズが絡んだご飯はけっこうなボリュームがあり、一皿でお腹いっぱいに。カフェメニューと言えど、十分な満足感を堪能できます。
「アボカドサルサドッグ(650円 税込)」は一口食べてみて驚き。溢れるほどに盛られたサルサと、サクサクとしたパンの食感は相性バッチリでやみつきになります。

ホットドッグについて長谷川さんは、「道産小麦を使用した自慢のパンを使っています。パリッとしたウインナーにフレッシュなアボカドサルサを合わせられるよう、注文が入ってから作っているのがこだわりです」と話します。

どのメニューも1,000円以下とリーズナブルなのも魅力的。「銭函価格で来てしまったので、札幌では安く感じられるのかもしれません」と笑顔で語る長谷川さん。そんなお得さもあってか、気軽に立ち寄りたくなってしまいますね。

自家製ドリンクや季節のスイーツもあり!

また、ゼニバコベースのメニューはフードだけでなくほとんどのドリンクも自家製。フード又はスイーツと一緒に頼むとドリンクセット価格になるというのも嬉しいですね。

今回頂いた「ジンジャーエール(550円 税込)」は、キリッと辛さが効いた大人の味。「数種のスパイスを煮込んでシロップを作るところから手製」なのだそうです。ここだけでしか飲めないドリンクがあるのもゼニバコベースの魅力です。
更に、季節に合わせて手作りのスコーンやケーキなどのスイーツも作っているのだとか。筆者がお店にいる間にも、女性二人組が来店してゆったりとカフェタイムを過ごしている姿が見られました。

友人とのおしゃべりタイムやちょっと小腹が空いた時に入るにも、最適のお店かもしれません。

来る人がほっこり笑顔になれるお店

銭函でしか食べられなかった料理を札幌でも味わえるようになった、「ZENIBAKO BASE 大通店」。テイクアウトやデリバリーにも対応しており、お店の味をお家でも味わうことができます。

「ゼニバコベースの名前の由来には、銭函の街の特徴でもあるサーフィンやウインタースポーツなど、様々なアクティビティの『ベースになる場所』という意味が込められています。一人でもグループでも気軽に来られるような、幅広く親しまれるお店にできたら」と長谷川さん。

その言葉通り、お手製のフードやドリンクと、温かみが感じられる接客からは、来る人をほっこり笑顔にさせるようなパワーが感じられました。

あなたも是非ゼニバコベースに訪れて、ゆったりとした空間で多彩な自家製のお料理を楽しんでみてくださいね。
cafe&music Billy’s cafe × ZENIBAKO BASE
住所:札幌市中央区南2条西3丁目11-4 ティアラ・ドゥビル B1F
電話番号:011-252-7701
営業時間:午前11時〜午後5時
定休日:火曜日
Instagram:@zenibakobase

多彩で魅力的なフードメニュー!

「airstream cafe ZENIBAKO BASE 大通店」までは、地下鉄南北線大通駅17番出口より徒歩2分。鮮やかなターコイズブルーの入口が、お店の目印です。

「cafe&music Billy’s cafe」とのコラボで出店されているそのカフェは、ビルの地下1階にあります。
お店の扉を開けると目に飛び込んでくるのは、レンガの壁とユニークな絵画。モダンの中にも温かみや落ち着きを感じる空間で、ゆっくりとお食事を楽しめそうです。

そんなゼニバコベースで魅力的なのが、多彩なフードメニュー。ホールマネージャーの長谷川さんによると、「全ての料理が自家製で一から考えて作ったもの」なのだとか。

今回はそんなメニューの中から、お店おすすめの「タコライス」と「アボカドサルサドッグ」を頂いて来ました!

1,000円以下でコスパ抜群の自家製お料理

「タコライス (850円 税込)」は、数種のスパイスで味付けされたタコミートが特徴的な一品。フレッシュなトマトや玉ねぎと合わさって新鮮な味わいを楽しめます。

コクのあるチーズが絡んだご飯はけっこうなボリュームがあり、一皿でお腹いっぱいに。カフェメニューと言えど、十分な満足感を堪能できます。
「アボカドサルサドッグ(650円 税込)」は一口食べてみて驚き。溢れるほどに盛られたサルサと、サクサクとしたパンの食感は相性バッチリでやみつきになります。

ホットドッグについて長谷川さんは、「道産小麦を使用した自慢のパンを使っています。パリッとしたウインナーにフレッシュなアボカドサルサを合わせられるよう、注文が入ってから作っているのがこだわりです」と話します。

どのメニューも1,000円以下とリーズナブルなのも魅力的。「銭函価格で来てしまったので、札幌では安く感じられるのかもしれません」と笑顔で語る長谷川さん。そんなお得さもあってか、気軽に立ち寄りたくなってしまいますね。

自家製ドリンクや季節のスイーツもあり!

また、ゼニバコベースのメニューはフードだけでなくほとんどのドリンクも自家製。フード又はスイーツと一緒に頼むとドリンクセット価格になるというのも嬉しいですね。

今回頂いた「ジンジャーエール(550円 税込)」は、キリッと辛さが効いた大人の味。「数種のスパイスを煮込んでシロップを作るところから手製」なのだそうです。ここだけでしか飲めないドリンクがあるのもゼニバコベースの魅力です。
更に、季節に合わせて手作りのスコーンやケーキなどのスイーツも作っているのだとか。筆者がお店にいる間にも、女性二人組が来店してゆったりとカフェタイムを過ごしている姿が見られました。

友人とのおしゃべりタイムやちょっと小腹が空いた時に入るにも、最適のお店かもしれません。

来る人がほっこり笑顔になれるお店

銭函でしか食べられなかった料理を札幌でも味わえるようになった、「ZENIBAKO BASE 大通店」。テイクアウトやデリバリーにも対応しており、お店の味をお家でも味わうことができます。

「ゼニバコベースの名前の由来には、銭函の街の特徴でもあるサーフィンやウインタースポーツなど、様々なアクティビティの『ベースになる場所』という意味が込められています。一人でもグループでも気軽に来られるような、幅広く親しまれるお店にできたら」と長谷川さん。

その言葉通り、お手製のフードやドリンクと、温かみが感じられる接客からは、来る人をほっこり笑顔にさせるようなパワーが感じられました。

あなたも是非ゼニバコベースに訪れて、ゆったりとした空間で多彩な自家製のお料理を楽しんでみてくださいね。
cafe&music Billy’s cafe × ZENIBAKO BASE
住所:札幌市中央区南2条西3丁目11-4 ティアラ・ドゥビル B1F
電話番号:011-252-7701
営業時間:午前11時〜午後5時
定休日:火曜日
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森涼美

ライター

北海道の「美味しいモノ、楽しい場所、面白い人」がメインテーマ。文章を通して、そんな3つのテーマを届けられたらと思っています。普段は雑誌・映画・音楽が好きなインドア派ですが、食のことになるとアウトドア派。素直な直観や興味を大切に、グルメやライフスタイル情報を発信していきます。SASARUを通して、読者の方がまだ見ぬ魅力的なモノや場所に出会えることを願っています。