2026.4.15

おでかけ / 札幌

平成女児あつまれ!「“ボンドロ”が買える」ススキノで“シール交換” 昼から子連れもOK

子どもだけでなく、大人の間でも大ブームを巻き起こしているシール。 札幌市内にも、シール交換が楽しめる場所があるのをご存知ですか?

シール集めにハマっている筆者が、小学生の娘と一緒に、話題のシール交換カフェに行ってきました!

週に1回開催!話題のシール交換カフェ

すすきのにあるバー「INDEX-SAPPORO」。2025年12月から、週に1回シール交換カフェとして営業しています。入場料は、ワンドリンク制で1人500円。
3月からは、シール販売会も実施しています。1人1点の購入制限はありますが、話題の「ボンボンドロップ」を購入できるチャンスもありますよ。
また、1回500円で回せるシールガチャも大人気。運がよければボンボンドロップや、そのほかの人気シールが当たることもあります。毎回好評で、途中でカプセルを補充することもあるのだとか。
シールの中でもいま特に人気の「ボンボンドロップ」、通称“ボンドロ”。ぷっくりとした立体感とキラキラした見た目がかわいらしく、見ているだけでもテンションが上がりますよね。さまざまなキャラクターのデザインがあるのも魅力です。

ごくまれに店頭に並ぶこともあるそうですが、入荷状況は事前に知らされないことが多く、なかなか出会えないレアなシールなんです。店舗によっては抽選券を配布している場合もあるといいます。

実際にシール交換カフェを訪れていた方に、どのようにシールを手に入れているのか伺うと、友人同士やSNSを通じて情報収集をしたり、さまざまな店舗を巡って探しているとのことでした。

今、大人もシールにハマる理由とは?

なぜ今、大人の間でもシールが流行しているのでしょうか。実際にシールを集めている方に話を聞いてみると、子どもがハマったことをきっかけに、自分も好きになっていったという声がありました。

また、子どもの頃にシール集めが好きだった世代が大人になり、再び楽しんでいる方も多いように感じます。

平成一桁生まれの筆者も、まさにシール世代。子どもの頃はあまり買えなかったシールも、大人になって自由に買えるようになったことに喜びを感じます。
あの頃にはなかったようなかわいいデザインのものもたくさんあり、ときめきが止まりません!
今回、筆者も実際にシール交換を体験してきました。

みんなそれぞれ持っているシールが違うので、シール帳を見せてもらうだけでも「こんなシールがあるんだ!」と新たな発見があります。
シールを台紙ごと交換する「シート交換」も可能。筆者は、おはじきシールとたまごっちのシールを交換してもらいました。
「交換しましょう」を合言葉に、初対面の人とも気軽に交流できるのもシール交換の魅力です。

シール交換は世代を超えて楽しめる、新しい交流のかたち

INDEX-SAPPORO副代表であり、シール交換カフェの店主でもある上前さんは「大人もシール交換ができる場所が札幌になかったので、需要があるのではと思い始めました」と話します。

当初は大人を対象に営業していましたが、次第に子どもの来店も増加。子どもも参加しやすいよう、今では月に1回は日曜日にも開催しています。筆者が訪れた日も、春休み中ということもあり親子連れで賑わっていました。

世代を超えて楽しめるシール交換。今やシールは、ひとつのコミュニケーションツールとも言える存在です。その人気は、今後もますます広がっていきそうです。

シール交換カフェ
住所:札幌市中央区南6条西3丁目6番 秋水ビルB1(INDEX-SAPPORO内)
営業日:毎週水曜日、日曜日(不定期)
営業時間:午前11時~午後2時
Instagram:@acoco_indexsapporo

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

週に1回開催!話題のシール交換カフェ

すすきのにあるバー「INDEX-SAPPORO」。2025年12月から、週に1回シール交換カフェとして営業しています。入場料は、ワンドリンク制で1人500円。
3月からは、シール販売会も実施しています。1人1点の購入制限はありますが、話題の「ボンボンドロップ」を購入できるチャンスもありますよ。
また、1回500円で回せるシールガチャも大人気。運がよければボンボンドロップや、そのほかの人気シールが当たることもあります。毎回好評で、途中でカプセルを補充することもあるのだとか。
シールの中でもいま特に人気の「ボンボンドロップ」、通称“ボンドロ”。ぷっくりとした立体感とキラキラした見た目がかわいらしく、見ているだけでもテンションが上がりますよね。さまざまなキャラクターのデザインがあるのも魅力です。

ごくまれに店頭に並ぶこともあるそうですが、入荷状況は事前に知らされないことが多く、なかなか出会えないレアなシールなんです。店舗によっては抽選券を配布している場合もあるといいます。

実際にシール交換カフェを訪れていた方に、どのようにシールを手に入れているのか伺うと、友人同士やSNSを通じて情報収集をしたり、さまざまな店舗を巡って探しているとのことでした。

今、大人もシールにハマる理由とは?

なぜ今、大人の間でもシールが流行しているのでしょうか。実際にシールを集めている方に話を聞いてみると、子どもがハマったことをきっかけに、自分も好きになっていったという声がありました。

また、子どもの頃にシール集めが好きだった世代が大人になり、再び楽しんでいる方も多いように感じます。

平成一桁生まれの筆者も、まさにシール世代。子どもの頃はあまり買えなかったシールも、大人になって自由に買えるようになったことに喜びを感じます。
あの頃にはなかったようなかわいいデザインのものもたくさんあり、ときめきが止まりません!
今回、筆者も実際にシール交換を体験してきました。

みんなそれぞれ持っているシールが違うので、シール帳を見せてもらうだけでも「こんなシールがあるんだ!」と新たな発見があります。
シールを台紙ごと交換する「シート交換」も可能。筆者は、おはじきシールとたまごっちのシールを交換してもらいました。
「交換しましょう」を合言葉に、初対面の人とも気軽に交流できるのもシール交換の魅力です。

シール交換は世代を超えて楽しめる、新しい交流のかたち

INDEX-SAPPORO副代表であり、シール交換カフェの店主でもある上前さんは「大人もシール交換ができる場所が札幌になかったので、需要があるのではと思い始めました」と話します。

当初は大人を対象に営業していましたが、次第に子どもの来店も増加。子どもも参加しやすいよう、今では月に1回は日曜日にも開催しています。筆者が訪れた日も、春休み中ということもあり親子連れで賑わっていました。

世代を超えて楽しめるシール交換。今やシールは、ひとつのコミュニケーションツールとも言える存在です。その人気は、今後もますます広がっていきそうです。

シール交換カフェ
住所:札幌市中央区南6条西3丁目6番 秋水ビルB1(INDEX-SAPPORO内)
営業日:毎週水曜日、日曜日(不定期)
営業時間:午前11時~午後2時
Instagram:@acoco_indexsapporo

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

村瀬真央

ママライター

業務スーパーが大好きな2児の母。石狩市を中心に、ママ目線で北海道の魅力をお伝えします!

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