ニホンカモシカ ©Tadateru Takahashi
ニホンカモシカ ©Tadateru Takahashi

2026.2.26

おでかけ

「自宅から鑑賞できる写真展」北大生と写真家のコラボ企画!動物写真の世界を堪能しよう!

北海道上川地方で撮影されたエゾシカ

エゾシカ ©Tadateru Takahashi

自宅でも鑑賞できる写真展があることをご存じでしたか?

展示の開催場所は、富士フイルムが運営するメタバース空間 「House of Photography in Metaverse」

自然写真家・髙橋忠照さんの作品を展示した、写真展『「探」動物撮影 方法論~導き出されたPosition~』(会期:2/27~3/13)をご紹介します!

なんと!北海道大学の学生が企画・制作を行ったとか…。制作の裏側を覗いてみました!

自然写真家・髙橋忠照さんの作品を展示!

写真展『「探」動物撮影 方法論〜導き出されたPosition〜』では、自然写真家・髙橋忠照さんが北海道と山形県で撮影した動物写真の作品を展示しています。

髙橋さんは、元・陸上自衛隊狙撃教官(スナイパー)

「潜入」「トラッキング」「ストーキング」などの技術や、バイアスロンで培ったスキー技術を駆使しながら、自然の中に同化して野生動物を探し出すという独自のスタイルによって、野生動物を撮影されています。

髙橋さんの作品は、小学館、フレーベル館、チャイルド本社等の児童書や雑誌、カレンダーなどに多く掲載されているそう。ぜひチェックしてみてくださいね!
富士フイルムより

自然写真家・髙橋忠照さん

展示の見どころ


エゾリス ©Tadateru Takahashi

本展示の魅力は、なんといっても髙橋さんが撮影した生命力に溢れた動物たちの姿です!

こちらはエゾリスの写真。

枝の上を駆けるエゾリスの躍動感が伝わってきます。
大きく輝いている月に、3匹のニホンザルが寄り添っているこちらの作品。

髙橋さんは群れと行動を共にして撮影したとか…!?

3月10日(火)午後7時30分~午後8時30分には、髙橋さんと北大生によるギャラリートークが展示会場内で開催されます!

参加無料・事前申し込み不要です。こちらのイベントもお楽しみに!

ニホンザル ©Tadateru Takahashi

北大生がキュレーションを担当!


作業中の様子

展示の制作には、北海道大学に在籍している学生4名が担当しています。

実は、この記事を書いている「中山広貴」も学生メンバーの1人として参加しています!

どの作品を展示するか…。タイトルをどうするか…。

時には夜遅くまでミーティングが続くほど、髙橋さんと何度も相談を重ねながら準備を進めてきました。

作品の配置を考えただけでなく、ポスターデザインも学生が一から考えました。
中でも、時間をかけて作成したのがキャプションです。

キャプションを作るために、髙橋さんから撮影エピソードを教えてもらいました。

学生が丹精込めて書いたキャプションも見どころ満載です!

私にとって、展示の企画に携わるのは今回が初めてでしたが、地道な準備があって素敵な展示ができあがるのだと感じました。

学生同士のミーティングの様子

パソコンやスマートフォンからアクセスできる写真展


富士フイルムのメタバース空間 House of Photography in Metaverse

写真展『「探」動物撮影 方法論〜導き出されたPosition〜』では、インターネットにアクセスすることで鑑賞できることが魅力的!

展示会場となる富士フイルムが運営するメタバース空間 「House of Photography in Metaverse」では、パソコンスマートフォンといったデジタル端末に対応しています。(推奨環境は以下の詳細※をご参照ください。)

朝でも夜でも、どこからでも、作品を鑑賞することができちゃうんです!

またメタバースの会場内では、マイクをオンにすることで他の来場者の方と会話することもできます。

絵文字を使ってリアクションすることもできますので、ぜひ活用してみてくださいね!

富士フイルム House of Photography in Metaverse の詳細はこちらからご参照ください。

https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/

※展示を鑑賞される際の推奨環境
パソコン
【OS】Windows10/Windows11/MacOS(11.7.3以上)
【ブラウザ】Google Chrome 最新版
【CPU】Intel Core i5 第10世代以上/メモリ: 8GB以上

スマートフォン
【OS】Android/iOS 最新版
【ブラウザ】Google Chrome/Safari 最新版
【メモリ】8GB以上
<参考デバイス>GooglePixel7相当以上、iPhone15Pro以降
※バックグラウンドアプリ(常駐アプリ)や同時に多数のアプリが起動していると動作が不安定になる場合があります

メタバースの写真展を体験してみました!

私も企画メンバーとして、実際にメタバース空間に入って作品の見応えを体験してみました。

特別に企画段階の展示会場の中身を公開します!(画像は制作中のものです。実際とは異なる場合があります)

キーボードやマウスを使って、アバター(中央)を操作することができます。作品やキャプションをクリックすることで拡大して見ることもできますよ。

メタバースに不慣れな方も、以下のリンク先に操作方法が分かりやすく書かれていますので、ご安心ください!

操作方法をご確認の上、お楽しみください。

https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/guide/#recommended-env

展示の様子(企画者の中村さんによるご提供)

動物写真の世界を堪能してください!


展示ポスター

写真展というと、行きたいけど都合が合わなかったり、どのように鑑賞すればいいか迷うこともあるのではないでしょうか。

しかし、この写真展では、パソコンやスマートフォンからアクセスするだけで、いつでも、どこでも、作品を見ることができます。

また、学生が制作したキャプションを読むことで、作品の見方の一端を知ることができるようになっています。

写真に興味がある方でも、これまで写真展に行ったことがない方でもお楽しみいただけるような工夫が盛り沢山です!

会期は2月27日(金)午前10時から3月13日(金) 午前9時30分まで。

お家でリラックスしている時や、通勤・通学途中にも、お気軽にご来場ください!

(展示の紹介ページはこちらから:
https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/contents/gallery/gallery-5890/

自然写真家・髙橋忠照さんの作品を展示!

富士フイルムより

自然写真家・髙橋忠照さん

写真展『「探」動物撮影 方法論〜導き出されたPosition〜』では、自然写真家・髙橋忠照さんが北海道と山形県で撮影した動物写真の作品を展示しています。

髙橋さんは、元・陸上自衛隊狙撃教官(スナイパー)

「潜入」「トラッキング」「ストーキング」などの技術や、バイアスロンで培ったスキー技術を駆使しながら、自然の中に同化して野生動物を探し出すという独自のスタイルによって、野生動物を撮影されています。

髙橋さんの作品は、小学館、フレーベル館、チャイルド本社等の児童書や雑誌、カレンダーなどに多く掲載されているそう。ぜひチェックしてみてくださいね!

展示の見どころ


エゾリス ©Tadateru Takahashi

本展示の魅力は、なんといっても髙橋さんが撮影した生命力に溢れた動物たちの姿です!

こちらはエゾリスの写真。

枝の上を駆けるエゾリスの躍動感が伝わってきます。

ニホンザル ©Tadateru Takahashi

大きく輝いている月に、3匹のニホンザルが寄り添っているこちらの作品。

髙橋さんは群れと行動を共にして撮影したとか…!?

3月10日(火)午後7時30分~午後8時30分には、髙橋さんと北大生によるギャラリートークが展示会場内で開催されます!

参加無料・事前申し込み不要です。こちらのイベントもお楽しみに!

北大生がキュレーションを担当!


作業中の様子

展示の制作には、北海道大学に在籍している学生4名が担当しています。

実は、この記事を書いている「中山広貴」も学生メンバーの1人として参加しています!

どの作品を展示するか…。タイトルをどうするか…。

時には夜遅くまでミーティングが続くほど、髙橋さんと何度も相談を重ねながら準備を進めてきました。

作品の配置を考えただけでなく、ポスターデザインも学生が一から考えました。

学生同士のミーティングの様子

中でも、時間をかけて作成したのがキャプションです。

キャプションを作るために、髙橋さんから撮影エピソードを教えてもらいました。

学生が丹精込めて書いたキャプションも見どころ満載です!

私にとって、展示の企画に携わるのは今回が初めてでしたが、地道な準備があって素敵な展示ができあがるのだと感じました。

パソコンやスマートフォンからアクセスできる写真展


富士フイルムのメタバース空間 House of Photography in Metaverse

写真展『「探」動物撮影 方法論〜導き出されたPosition〜』では、インターネットにアクセスすることで鑑賞できることが魅力的!

展示会場となる富士フイルムが運営するメタバース空間 「House of Photography in Metaverse」では、パソコンスマートフォンといったデジタル端末に対応しています。(推奨環境は以下の詳細※をご参照ください。)

朝でも夜でも、どこからでも、作品を鑑賞することができちゃうんです!

またメタバースの会場内では、マイクをオンにすることで他の来場者の方と会話することもできます。

絵文字を使ってリアクションすることもできますので、ぜひ活用してみてくださいね!

富士フイルム House of Photography in Metaverse の詳細はこちらからご参照ください。

https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/

※展示を鑑賞される際の推奨環境
パソコン
【OS】Windows10/Windows11/MacOS(11.7.3以上)
【ブラウザ】Google Chrome 最新版
【CPU】Intel Core i5 第10世代以上/メモリ: 8GB以上

スマートフォン
【OS】Android/iOS 最新版
【ブラウザ】Google Chrome/Safari 最新版
【メモリ】8GB以上
<参考デバイス>GooglePixel7相当以上、iPhone15Pro以降
※バックグラウンドアプリ(常駐アプリ)や同時に多数のアプリが起動していると動作が不安定になる場合があります

メタバースの写真展を体験してみました!


展示の様子(企画者の中村さんによるご提供)

私も企画メンバーとして、実際にメタバース空間に入って作品の見応えを体験してみました。

特別に企画段階の展示会場の中身を公開します!(画像は制作中のものです。実際とは異なる場合があります)

キーボードやマウスを使って、アバター(中央)を操作することができます。作品やキャプションをクリックすることで拡大して見ることもできますよ。

メタバースに不慣れな方も、以下のリンク先に操作方法が分かりやすく書かれていますので、ご安心ください!

操作方法をご確認の上、お楽しみください。

https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/guide/#recommended-env

動物写真の世界を堪能してください!


展示ポスター

写真展というと、行きたいけど都合が合わなかったり、どのように鑑賞すればいいか迷うこともあるのではないでしょうか。

しかし、この写真展では、パソコンやスマートフォンからアクセスするだけで、いつでも、どこでも、作品を見ることができます。

また、学生が制作したキャプションを読むことで、作品の見方の一端を知ることができるようになっています。

写真に興味がある方でも、これまで写真展に行ったことがない方でもお楽しみいただけるような工夫が盛り沢山です!

会期は2月27日(金)午前10時から3月13日(金) 午前9時30分まで。

お家でリラックスしている時や、通勤・通学途中にも、お気軽にご来場ください!

(展示の紹介ページはこちらから:
https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/contents/gallery/gallery-5890/

中山広貴

学生ライター

紹介文:生まれは広島、育ちは東京。「北海道が俺を呼んでいる」と受験期にふと思い、北大へ。旅人気分で北海道を堪能中。あなたの食べたいものや、見たいものを、学生の視点から取り上げていきます!

Official SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る