2026.1.21

おでかけ / 札幌

スキー場の値段“どうみん割”で1日券7000円が4100円!「あの頃より快適」ゲレンデ飯も進化

 進化が止まらない札幌のスキー場。札幌中心部から車で約20分、オープンして65年を迎えた札幌藻岩山スキー場では、今シーズンからさまざまなリニューアルをして、より魅力的に変わりました。とにかくお得な「どうみん割」や新名物のグルメまで、お得情報をたっぷり紹介します。

スノーボードも滑走可能に!

 リニューアル一つ目は、スノーボードの解禁。

 現在ウィンタースポーツ人口の約4割がスノーボーダー。札幌藻岩山スキー場もスノーボードの滑走が可能になりました。

 今シーズンからはお父さんはボード、子どもたちはスキーの練習と親子で楽しむことが可能です。

リフト乗り場に最新“オートゲート”登場―かざさなくてもオープン

 リニューアル二つ目は、リフト乗り場に最新のオートゲートが登場。
 
 ICカードリフト券をポケットなどに入れておけば、かざさなくてもゲートがオープンするんです。
 
 これは渋滞知らずで快適ですね!
 第1リフトにはオートゲートを3台設置。

 これで渋滞することなくスムーズにリフトに乗れそうです。

時間券の残り時間は後日使用可能に

 続いては、オートゲートのおかげで時間券がお得に。

 通常5時間券などを購入した場合は、買った瞬間から利用時間がカウントされますが、藻岩山スキー場では最初にオートゲートを通過してから時間がスタート。

 購入した時間内たっぷりと楽しめます。
 また、オートゲートで時間を管理しているので、例えば5時間券を購入して3時間滑って帰った場合、残りの2時間は今シーズン中であれば、別な日に使うことができるんです。

 急に天気が悪くなったときや疲れたときにうれしいサービスですよね!(※1時間単位で計算されるため、例えば3時間1分使用した場合は残り1時間)

予約不要!道民だけがお得な“どうみん割”がスタート

 「今シーズンから『どうみん割』というのをスタートしました。北海道のみなさまが気軽に来られるスキー場を目指しているのでこのような価格を設定させてもらいました」と話すのは、札幌藻岩山スキー場の上村友哉さん。
 リフト1日券の場合、通常の大人料金が1日7000円のところ「どうみん割」だと4100円。中学生以下は通常5000円のところ3200円に。

 これはかなりお得ですね!

 上村さんは「小さいころから大人になってもずっと使ってもらえるようなスキー場を目指しているので、道民の皆さんに還元したい」と話していました。
 どうみん割の購入方法はとても簡単。

 リフト券売り場で、免許証やマイナンバーカード、学生証など、北海道に住んでいることが証明できるものを提示すればOKです。

 事前に予約しなくても買えるのはありがたいですね。
 さらに、どうみん割でお得になるのは、ギフト券だけでなく、レンタルスキーも割り引きに。「久しぶりにスキーをしたいけど、道具がない」そんな人もどうみん割でお得に楽しめます。

 スキーセットレンタル(5時間)が通常6800円のところ、どうみん割で4500円になりますよ。

メニュー一新「おいしくなった」と評判の“ゲレンデ飯”

 最高の雪質をお得に楽しんだあとは、もう一つのお楽しみ“ゲレンデめし”。

 今シーズン、藻岩山スキー場のレストランは飲食スペースを拡大。メニュー内容も一新されて「おいしくなった」と大評判なんです。
 ゲレンデめしの代表・カレーも全部で6種類あるんです。

 目玉の新メニューが「藻岩スノーマウンテンカレー 2500円」です。
 エビフライ2本にトンカツ、ザンギがのったオムカレー。まさに藻岩山のようにそびえ立っています。

 こちらのカレー、標高約13センチと、見た目はまさに藻岩山。
 マウンテンカレーをよく見ると、白っぽくクリーミーなルーと真っ黒なルーの2種類が。

 ふわふわのオム卵と白いカレーの相性は…。

 とってもクリーミーでまろやか。卵がトロットロ。卵でよりマイルドになって、とってもおいしい。
 黒いルーはスパイシー。タマネギの甘みをグッと感じます。

 白いカレーと黒いカレー、交互に食べると楽しい。
 トンカツはサックサク。お肉の良い脂が出ています。

 かめばかむほどに豚肉の味が出てきて、カレーのルーに溶け合うと、さらにコクが深くなります。
 ザンギと白いカレーの組み合わせも最高!

 お肉の味もしっかり。衣も香ばしくておいしい。

 ルーとのバランスもすごく計算されているような感じ。専門店のカレーを食べているようなクオリティです。
 マウンテンカレーは2人前のボリュームがあるので、みんなでシェアして食べてもOK。

 子どもたちの大好きなものが山盛りの新名物。

 おいしさで、スキーの疲れも吹き飛びそうです!

リニューアルでスイーツも充実!

 レストランがリニューアルして充実したのがスイーツ。

 「北海道ミルクパフェ(抹茶)800円」は、ソフトクリームや抹茶のわらびもち、あんこなどが何層にもなっていて、上には抹茶がかかっています。
 ソフトクリームはミルク感たっぷりでとっても濃厚。

 抹茶わらびもちも、プルプルモチモチでとってもおいしい!

 道内の人はもちろん、観光に来た人も満足できること間違いなしです!
札幌藻岩山スキー場
住所:札幌市南区藻岩下1991
電話:050-3662-8715
 他にも札幌の各スキー場の名物「ゲレンデめし」を調べてみると、ずらりと並んだのがラーメン。

 サッポロテイネスキー場はピリ辛豚骨ベースの「テイネラーメン 1450円」、札幌国際スキー場はスパイスのきいた「国際カレーラーメン 1650円」、さっぽろばんけいスキー場は、中太ちぢれ麺で濃厚な「辛みそラーメン 1250円」など、各スキー場によって個性豊かです。
 ラーメン以外が名物のスキー場も。

 滝野スノーワールドでは、エビフライを卵でとじた「エビとじ(小ライス付き)1780円」が人気。グツグツ熱い状態でいただけるそうです。

 Fu's snow areaでは、タレがかかったザンギがたくさんのった「ザンたれ丼 1000円」が名物とのことでした。

みんテレ1月12日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

スノーボードも滑走可能に!

 リニューアル一つ目は、スノーボードの解禁。

 現在ウィンタースポーツ人口の約4割がスノーボーダー。札幌藻岩山スキー場もスノーボードの滑走が可能になりました。

 今シーズンからはお父さんはボード、子どもたちはスキーの練習と親子で楽しむことが可能です。

リフト乗り場に最新“オートゲート”登場―かざさなくてもオープン

 リニューアル二つ目は、リフト乗り場に最新のオートゲートが登場。
 
 ICカードリフト券をポケットなどに入れておけば、かざさなくてもゲートがオープンするんです。
 
 これは渋滞知らずで快適ですね!
 第1リフトにはオートゲートを3台設置。

 これで渋滞することなくスムーズにリフトに乗れそうです。

時間券の残り時間は後日使用可能に

 続いては、オートゲートのおかげで時間券がお得に。

 通常5時間券などを購入した場合は、買った瞬間から利用時間がカウントされますが、藻岩山スキー場では最初にオートゲートを通過してから時間がスタート。

 購入した時間内たっぷりと楽しめます。
 また、オートゲートで時間を管理しているので、例えば5時間券を購入して3時間滑って帰った場合、残りの2時間は今シーズン中であれば、別な日に使うことができるんです。

 急に天気が悪くなったときや疲れたときにうれしいサービスですよね!(※1時間単位で計算されるため、例えば3時間1分使用した場合は残り1時間)

予約不要!道民だけがお得な“どうみん割”がスタート

 「今シーズンから『どうみん割』というのをスタートしました。北海道のみなさまが気軽に来られるスキー場を目指しているのでこのような価格を設定させてもらいました」と話すのは、札幌藻岩山スキー場の上村友哉さん。
 リフト1日券の場合、通常の大人料金が1日7000円のところ「どうみん割」だと4100円。中学生以下は通常5000円のところ3200円に。

 これはかなりお得ですね!

 上村さんは「小さいころから大人になってもずっと使ってもらえるようなスキー場を目指しているので、道民の皆さんに還元したい」と話していました。
 どうみん割の購入方法はとても簡単。

 リフト券売り場で、免許証やマイナンバーカード、学生証など、北海道に住んでいることが証明できるものを提示すればOKです。

 事前に予約しなくても買えるのはありがたいですね。
 さらに、どうみん割でお得になるのは、ギフト券だけでなく、レンタルスキーも割り引きに。「久しぶりにスキーをしたいけど、道具がない」そんな人もどうみん割でお得に楽しめます。

 スキーセットレンタル(5時間)が通常6800円のところ、どうみん割で4500円になりますよ。

メニュー一新「おいしくなった」と評判の“ゲレンデ飯”

 最高の雪質をお得に楽しんだあとは、もう一つのお楽しみ“ゲレンデめし”。

 今シーズン、藻岩山スキー場のレストランは飲食スペースを拡大。メニュー内容も一新されて「おいしくなった」と大評判なんです。
 ゲレンデめしの代表・カレーも全部で6種類あるんです。

 目玉の新メニューが「藻岩スノーマウンテンカレー 2500円」です。
 エビフライ2本にトンカツ、ザンギがのったオムカレー。まさに藻岩山のようにそびえ立っています。

 こちらのカレー、標高約13センチと、見た目はまさに藻岩山。
 マウンテンカレーをよく見ると、白っぽくクリーミーなルーと真っ黒なルーの2種類が。

 ふわふわのオム卵と白いカレーの相性は…。

 とってもクリーミーでまろやか。卵がトロットロ。卵でよりマイルドになって、とってもおいしい。
 黒いルーはスパイシー。タマネギの甘みをグッと感じます。

 白いカレーと黒いカレー、交互に食べると楽しい。
 トンカツはサックサク。お肉の良い脂が出ています。

 かめばかむほどに豚肉の味が出てきて、カレーのルーに溶け合うと、さらにコクが深くなります。
 ザンギと白いカレーの組み合わせも最高!

 お肉の味もしっかり。衣も香ばしくておいしい。

 ルーとのバランスもすごく計算されているような感じ。専門店のカレーを食べているようなクオリティです。
 マウンテンカレーは2人前のボリュームがあるので、みんなでシェアして食べてもOK。

 子どもたちの大好きなものが山盛りの新名物。

 おいしさで、スキーの疲れも吹き飛びそうです!

リニューアルでスイーツも充実!

 レストランがリニューアルして充実したのがスイーツ。

 「北海道ミルクパフェ(抹茶)800円」は、ソフトクリームや抹茶のわらびもち、あんこなどが何層にもなっていて、上には抹茶がかかっています。
 ソフトクリームはミルク感たっぷりでとっても濃厚。

 抹茶わらびもちも、プルプルモチモチでとってもおいしい!

 道内の人はもちろん、観光に来た人も満足できること間違いなしです!
札幌藻岩山スキー場
住所:札幌市南区藻岩下1991
電話:050-3662-8715
 他にも札幌の各スキー場の名物「ゲレンデめし」を調べてみると、ずらりと並んだのがラーメン。

 サッポロテイネスキー場はピリ辛豚骨ベースの「テイネラーメン 1450円」、札幌国際スキー場はスパイスのきいた「国際カレーラーメン 1650円」、さっぽろばんけいスキー場は、中太ちぢれ麺で濃厚な「辛みそラーメン 1250円」など、各スキー場によって個性豊かです。
 ラーメン以外が名物のスキー場も。

 滝野スノーワールドでは、エビフライを卵でとじた「エビとじ(小ライス付き)1780円」が人気。グツグツ熱い状態でいただけるそうです。

 Fu's snow areaでは、タレがかかったザンギがたくさんのった「ザンたれ丼 1000円」が名物とのことでした。

みんテレ1月12日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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