2022.6.9

おでかけ

公園みたいに自由な「英会話カフェ」…外国人の友達を作って"ゆるく英語学習"【札幌】

佐藤 日和

フリーライター

オンライン英会話が主流になりつつある昨今。ですが、実際にネイティブ講師と顔を合わせて、リアルな英語を学びたい人は多くいます。

そこで札幌市厚別区にある、公園のような開かれた空間の英会話カフェ『Cafe COEN』を取材しました。

「英会話スクールは少しハードルが高い…」という人は、気軽に英語を学べるCOENへ行ってみては?

英会話×カフェの『Cafe COEN』

『Cafe COEN』は、厚別区・大谷地駅から徒歩2分の距離にあるカフェ併設の英会話教室です。

英語のレッスンを受けに訪れる受講生もいれば、カフェで外国人と英語を話すために訪れる人もいます。

『Cafe COEN』は“英会話カフェ”ではありますが、通常のカフェとしても利用可能なため、英語を話さずコーヒーや軽食を堪能するだけの人も多いんだとか。
同施設を運営しているのは、デールさんとカレンさんご夫婦。ご主人のデールさんは日本に40年以上住んでおり、札幌のほかには旭川や函館での生活も経験しました。

施設名にもある『COEN(コーエン)』には、“公園のようにゆっくりのんびりでき、英語を通してConnecting(つながれる)場”という意味があります。

実際に、地域住民や近隣の大学生、市内の外国人など、さまざまな人が“英語”を共通点に交流しつながっています。

日本語OKの“ゆるゆる英会話”に安心

カフェスペースには講師やボランティアの外国人がいるため、訪れた人は彼らと会話を楽しめます。

英会話スクールや英会話カフェのなかには、「日本語禁止」と厳しいルールを設けている場所も珍しくありません。ですが、『Cafe COEN』の場合は日本語を話しても問題ないのが安心できる点です。

日本語を話してもいいし、気分が乗らないときは無理に会話をしなくてもいい。そんなゆるさが、「緊張しなくて助かる」と評判なんです。
何を話していいかわからない場合は、テーブルの上に置かれたカードを活用することも。カードにはトピックテーマが書かれているので、会話のネタに困りません。

カードのほかには、複数人でわいわいと盛り上がれるゲームも置いてありましたよ。

現地の味を堪能できるフードメニュー

また、『Cafe COEN』の特徴の一つに、毎月変わるフードメニューが挙げられます。

筆者が訪れた5月は、アメリカのテキサスチリとライムパイが提供されていました。料理は、奥様のカレンさんや外国人スタッフの方々が担当しています。

スタッフの故郷の国の料理が出てくるのが、ユニークなポイント。過去には香港人スタッフが本場の香港料理をふるまい、とても盛り上がったんですって。
筆者もライムパイを味わってみましたが、濃厚なチーズとフルーティーな味わいがくせになりそうでした!

手作り感が強い点も、ほかのカフェにはない魅力かもしれませんね。
「カフェでの英会話だけでは物足りない」という人は、グループレッスンまたはプライベートレッスンに申し込んでみるのもおすすめ。

受講生のレベルや目的に合ったカリキュラムが組まれるため、海外旅行やビジネスなど、目標に向けて効率的に英語力を鍛えられますよ。

「楽しいから、いつの間にか通っていた」が英語学習の継続に

今まで英語を勉強したことがない人にとって、大手の英会話スクールやオンライン英会話は少しハードルが高く感じるかもしれません。また、どうしても“勉強している感”が出てしまうと、楽しさを見いだせず挫折しがちです。

『Cafe COEN』であれば、まずはカフェスペースで英語に慣れることから始めて、徐々に英語への抵抗感を取り払えるのが魅力。また、地域の外国人や同じ英語学習者と仲良くなれるので、モチベーション維持にもつながります。

公園のような自由な場所で、楽しく英語を学びたい人は、『Cafe COEN』へ一度訪れてみるといいかも?
Cafe COEN
住所:札幌市厚別区大谷地東3丁目1-1 2F
営業時間(カフェ):午前11時~午後5時
定休日(カフェ):祝日、日曜日、月曜日、木曜日
電話番号:011-895-3915
公式HP:https://cafecoen.com/
Facebook:@CafeCOEN
Instagram:@cafecoensapporo

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

英会話×カフェの『Cafe COEN』

『Cafe COEN』は、厚別区・大谷地駅から徒歩2分の距離にあるカフェ併設の英会話教室です。

英語のレッスンを受けに訪れる受講生もいれば、カフェで外国人と英語を話すために訪れる人もいます。

『Cafe COEN』は“英会話カフェ”ではありますが、通常のカフェとしても利用可能なため、英語を話さずコーヒーや軽食を堪能するだけの人も多いんだとか。
同施設を運営しているのは、デールさんとカレンさんご夫婦。ご主人のデールさんは日本に40年以上住んでおり、札幌のほかには旭川や函館での生活も経験しました。

施設名にもある『COEN(コーエン)』には、“公園のようにゆっくりのんびりでき、英語を通してConnecting(つながれる)場”という意味があります。

実際に、地域住民や近隣の大学生、市内の外国人など、さまざまな人が“英語”を共通点に交流しつながっています。

日本語OKの“ゆるゆる英会話”に安心

カフェスペースには講師やボランティアの外国人がいるため、訪れた人は彼らと会話を楽しめます。

英会話スクールや英会話カフェのなかには、「日本語禁止」と厳しいルールを設けている場所も珍しくありません。ですが、『Cafe COEN』の場合は日本語を話しても問題ないのが安心できる点です。

日本語を話してもいいし、気分が乗らないときは無理に会話をしなくてもいい。そんなゆるさが、「緊張しなくて助かる」と評判なんです。
何を話していいかわからない場合は、テーブルの上に置かれたカードを活用することも。カードにはトピックテーマが書かれているので、会話のネタに困りません。

カードのほかには、複数人でわいわいと盛り上がれるゲームも置いてありましたよ。

現地の味を堪能できるフードメニュー

また、『Cafe COEN』の特徴の一つに、毎月変わるフードメニューが挙げられます。

筆者が訪れた5月は、アメリカのテキサスチリとライムパイが提供されていました。料理は、奥様のカレンさんや外国人スタッフの方々が担当しています。

スタッフの故郷の国の料理が出てくるのが、ユニークなポイント。過去には香港人スタッフが本場の香港料理をふるまい、とても盛り上がったんですって。
筆者もライムパイを味わってみましたが、濃厚なチーズとフルーティーな味わいがくせになりそうでした!

手作り感が強い点も、ほかのカフェにはない魅力かもしれませんね。
「カフェでの英会話だけでは物足りない」という人は、グループレッスンまたはプライベートレッスンに申し込んでみるのもおすすめ。

受講生のレベルや目的に合ったカリキュラムが組まれるため、海外旅行やビジネスなど、目標に向けて効率的に英語力を鍛えられますよ。

「楽しいから、いつの間にか通っていた」が英語学習の継続に

今まで英語を勉強したことがない人にとって、大手の英会話スクールやオンライン英会話は少しハードルが高く感じるかもしれません。また、どうしても“勉強している感”が出てしまうと、楽しさを見いだせず挫折しがちです。

『Cafe COEN』であれば、まずはカフェスペースで英語に慣れることから始めて、徐々に英語への抵抗感を取り払えるのが魅力。また、地域の外国人や同じ英語学習者と仲良くなれるので、モチベーション維持にもつながります。

公園のような自由な場所で、楽しく英語を学びたい人は、『Cafe COEN』へ一度訪れてみるといいかも?
Cafe COEN
住所:札幌市厚別区大谷地東3丁目1-1 2F
営業時間(カフェ):午前11時~午後5時
定休日(カフェ):祝日、日曜日、月曜日、木曜日
電話番号:011-895-3915
公式HP:https://cafecoen.com/
Facebook:@CafeCOEN
Instagram:@cafecoensapporo

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

佐藤 日和

フリーライター

札幌在住のフリーライター。進学就職を機に北海道を離れ首都圏へ。その後フリーライターとして独立し、東南アジアと日本を行き来するノマド生活を送る。国内外各地を旅するなかで「やっぱり地元北海道が最高!」と気づき札幌へ。現在、執筆や編集、翻訳業をメインに活動しています。趣味は旅行とカフェ巡り。特技はインドネシア語。SASARUでは、各地を旅してきたからこそわかる"北海道ならではの魅力"を発信していきます。

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