2021.12.6

おでかけ

全国のワイン好きが注目…「ワイナリーに泊る?」余市町で"食材のフュージョン"

福崎里美

poroco統括編集長

北海道 余市ワイン LOOP ループ 北海道人気ワイナリー

余市といえば、数々のワイナリーが誕生し、ワイン好きがいま最も注目しているエリア。

余市駅からすぐそばに「ワインと楽しむホテル」がコンセプトのワイナリーに泊まるようなイメージの新しいスタイルのホテル「LOOP」があります。

そこの1階は「ワインを楽しむ」レストランで、ワインと料理のマリアージュを楽しめます。

「ドメーヌ タカヒコ」などファンなら垂涎の余市の貴重なワインをはじめ、フランスやスペインなど世界各国からソムリエが厳選したワインを常時200種類以上ラインナップしています。

フランスや東京の星付きレストランでもサーヴをしていた総支配人兼ソムリエの倉富宗さんが、料理や食材に合わせたワインを提案してくれて、今回は料理ひと品に1杯ずつ合わせたペアリングでお願いしました。
シェフは京都吉兆で日本料理を修業し山路陽介ではフランス料理を学び、スペインの星付きレストランでも腕を磨いた仁木偉さん。

料理は地元・余市の食材をふんだんに使用しています。

余市産の鮮魚と、それに合わせたバリエーション豊かなワインの組み合わせが最高!
スペイン料理といえばやっぱりパエリア!こちらの「魚介のパエージャ」は、新鮮な魚介類の美味しさが凝縮された見た目にも楽しいボリュームのあるメニューです。
余市『北島豚』と野菜のグリルは、絶妙な火入れでジューシー。しっかりと豚肉の旨味や甘みを感じられるひと皿。タスマニア産のマスタードがアクセント。
締めのデザートは「バスクチーズケーキ」。
クリーミーで塩を付けながらいただく大人のデザート。こちらは貴腐ワインと合わせて。
レストランだけの利用でももちろんOKですが、ゆっくりと食事を楽しみたいなら宿泊もすることができます(宿泊は別途要予約)。

2階はカジュアルな部屋で、ワイナリーで働く人の部屋をイメージしているそう。そして3階はワインカーブをイメージしていて、木樽を模した檜風呂や小上がりもあります。
 
余市の新たな魅力を感じながら、日常を忘れてじっくりワインを楽しめるレストランです。
LOOP

住所:余市郡余市町黒川町4丁目123
電話:0135-21-7722
営業時間:ランチ(金~日曜日)午前11時:30分〜午後2時:30分(ラストオーダー午後2時)ディナー午後5時30分~午後10時(ラストオーダー:フード午後9時・ドリンク午後9時30分)
定休日:月曜日
Webサイト:https://yoichiwine.co.jp/loop2
「ドメーヌ タカヒコ」などファンなら垂涎の余市の貴重なワインをはじめ、フランスやスペインなど世界各国からソムリエが厳選したワインを常時200種類以上ラインナップしています。

フランスや東京の星付きレストランでもサーヴをしていた総支配人兼ソムリエの倉富宗さんが、料理や食材に合わせたワインを提案してくれて、今回は料理ひと品に1杯ずつ合わせたペアリングでお願いしました。
シェフは京都吉兆で日本料理を修業し山路陽介ではフランス料理を学び、スペインの星付きレストランでも腕を磨いた仁木偉さん。

料理は地元・余市の食材をふんだんに使用しています。

余市産の鮮魚と、それに合わせたバリエーション豊かなワインの組み合わせが最高!
スペイン料理といえばやっぱりパエリア!こちらの「魚介のパエージャ」は、新鮮な魚介類の美味しさが凝縮された見た目にも楽しいボリュームのあるメニューです。
余市『北島豚』と野菜のグリルは、絶妙な火入れでジューシー。しっかりと豚肉の旨味や甘みを感じられるひと皿。タスマニア産のマスタードがアクセント。
締めのデザートは「バスクチーズケーキ」。
クリーミーで塩を付けながらいただく大人のデザート。こちらは貴腐ワインと合わせて。
レストランだけの利用でももちろんOKですが、ゆっくりと食事を楽しみたいなら宿泊もすることができます(宿泊は別途要予約)。

2階はカジュアルな部屋で、ワイナリーで働く人の部屋をイメージしているそう。そして3階はワインカーブをイメージしていて、木樽を模した檜風呂や小上がりもあります。
 
余市の新たな魅力を感じながら、日常を忘れてじっくりワインを楽しめるレストランです。
LOOP

住所:余市郡余市町黒川町4丁目123
電話:0135-21-7722
営業時間:ランチ(金~日曜日)午前11時:30分〜午後2時:30分(ラストオーダー午後2時)ディナー午後5時30分~午後10時(ラストオーダー:フード午後9時・ドリンク午後9時30分)
定休日:月曜日
Webサイト:https://yoichiwine.co.jp/loop2

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福崎里美

poroco統括編集長

幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年より現職。「さっぽろコミュニケーションマガジンporoco(ポロコ)」のほかに、「札幌の美食店」「札幌café本」「ランチパスポート札幌」なども発行。美味しい情報を発信して札幌を元気にしたい!と日々奮闘中。札幌はもちろん全国各地の飲み歩きと美術鑑賞が趣味。
「poroco」×「みんテレ」企画が進行中。「poroco」最新号で特集したお店の魅力を、poroco福崎編集長自ら「みんテレ」でズバリ解説します。SASARUでも毎月UPしていきます!