2021.11.3

おでかけ

“ホテルで焚き火”グランピング気分”…ロッジにいるような「オシャレ非日常感」

若森あんり

ライター・イラストレータ

『ロッジの非日常感と自宅感をホテルで』がコンセプトの「UNWIND HOTEL & BAR SAPPORO」(以下、アンワインド サッポロ)。

都会にいながらアウトドア気分を味わえ、ホテルの行き届いたサービスも受けられる人気のホテルです。

おしゃれでこだわりがいっぱいのホテルの中でも特にわくわくするのが10Fのルーフトップテラスで焚き火が楽しめちゃうこと。まるでグランピングをしているような雰囲気にテンションが上がります! 朝食や人気の客室なども合わせてご紹介します。

ロビーの暖炉でホッと一息

おしゃれなインテリアに囲まれたロビーには暖炉が備え付けられています。これからの季節にはうれしい演出。暖炉の炎を眺めているだけでも気持ちが落ち着いてきますね。「非日常感」はすでにロビーからはじまっています。

BAR IGNISでフリーワインを楽しむ

アンティークをベースにしたモダンな雰囲気のBAR IGNIS。
宿泊者には17:00~18:30までフリーワインサービスを提供しています。時間内であれば赤と白、6種類のワインが何杯でも飲むことができます。なんて嬉しいサービスなのでしょう。

画像提供:UNWIND SAPPORO

夕食の時間はお目当てのレストランや居酒屋があれば外食を楽しんで。現地に不慣れでもホテルスタッフがお手伝いしてくれます。

ホテル内でゆっくりと過ごしたい方には、客室やバーに出来立ての料理を届けてくれる「UNWIND KITCHEN (別途有料)」サービスがあります。キャンプ気分が盛り上がる道産食材にこだわったピザやバッファローウィングなどの料理が多数用意されています。
 
BAR IGNISは宿泊者以外の一般の方も利用できます。
オープン19:30、クローズ23:30 (ラストオーダー23:00)。

焚き火を囲んでグランピング気分を楽しむ

さらにキャンプ気分が味わえる焚き火はBAR IGNISのルーフトップテラスにあります。シーズン期間中、お天気のいい日は毎晩焚き火を楽しむことができるそう。
 
「UNWIND KITCHEN (別途有料)」で注文した料理を食べながら、友人や家族と焚き火を囲んで語らうのも楽しい時間。一人静かに焚き火を眺めながらワインを飲むのもいいですね。
アクティブに動くキャンプもいいけれど、焚き火を前にゆったりと過ごす時間はこころも体もリラックスできるはず。そしてキャンプの夜のようなわくわく感も楽しめます。

画像提供:UNWIND SAPPORO

焚き火といえば串に刺したマシュマロは外せませんね。おすすめなのはマシュマロ、クラッカー、チョコレートがついた「スモアセット(税込み500円)」。
火であぶったトロっとしたマシュマロとチョコレートをクラッカーに挟んで はふはふ しながら食べる幸せ。ぜひ味わってみてください!
焚き火以外にもわくわく感を高めてくれるのがおしゃれなソファやテーブル。まるでグランピングをしているようなリッチな気分に。まさに「非日常感」が楽しめる場所です。

人気の客室Pendleton Room


画像提供:UNWIND SAPPORO 「Pendleton」とのオフィシャルコラボ ルーム

ウッド調のやわらかい色をベースにした客室は居心地もよくリラックスして過ごせます。バス、トイレが別になっているのもうれしいところ。
 
客室の中でも特に人気なのは、アメリカンスタイルのウール製品を中心に作り続けているファッションブランド「Pendleton」とオフィシャルコラボした「Pendleton Room」。
「Pendleton」の温かみのある色柄は北海道の自然にもベストマッチ。写真映えしそうなブランケットやクッションの素敵さにぐっときます。ダブル2室とツイン1室しかないので泊まりに行く方は要チェックです!

部屋着のままでも大丈夫。うれしい朝食サービス

朝食は指定した時間にお部屋の前に運んでくれるうれしいサービス付きです。
可愛らしいバスケットに入ったスープは道産食材を贅沢に使い、お部屋にトースターがついているのでパンを焼いて食べることも。

もう少しボリュームが欲しい方や食後に甘いものが食べたい方のためにオプションサービスで「BREAKFAST & More (別途有料)」もあります。札幌と道内各地から集めたスタッフお気に入りのメニューだそうですよ。

画像提供:UNWIND SAPPORO 


画像提供:UNWIND SAPPORO

旅をより楽しくさせるプラン

“mountainman”×UNWIND ローカルコラボ企画
札幌市南区の森の中にたたずむ住所非公開のアウトドアレストラン「mountainman」。
キーワードとして渡される座標を元にアドベンチャー気分で「mountainman」まで行き、ブランチを楽しむコラボ企画です。
ブランチは新鮮で健康的な食材をふんだんに使った「山男の粗挽きラムハンバーグプレート」が用意されています。注文をしてから出来上がるまでは敷地内を散策して北海道の自然を楽しみましょう。期間は12月5日まで。
12月20日頃から冬バージョンもはじまります。メニューのバリエーションも増えるそうなのでお楽しみに!

アニバーサリープラン
札幌のケーキ店「ろまん亭」の2人分に丁度いいサイズのデコレーションケーキと花束(オプション)をセットにしたアニバーサリープラン。ケーキとスパークリングワインはお願いした時間にスタッフが部屋まで届けてくれるサービスも。希望があればサプライズの演出もしてくれるそうです。
 
クリスマスプラン
12月23日、24日、25日の3日間、30組限定の特別プランです。円山の「セボーエボン」のクリスマスケーキやスパークリングワイン(ロゼ)が楽しめます。

その他わくわくするようなプランが計画されていますので、ぜひHPでチェックしてみてくださいね。

画像提供:UNWIND SAPPORO

UNWIND HOTEL & BAR SAPPORO
住所:札幌市中央区南8条西5丁目289-111
電話番号:011-530-6050 
駐車場:一泊1,600円、先着順でのご案内となります。満車の場合、またはスペースに収まらない大型のお車の場合は近隣の駐車場にご案内することがございますが、そちらも別途有料となりますので、予めご了承下さいませ。尚、車高が155cm、車幅180cm以下のお車は一泊1,300円にて提携駐車場のご利用が可能です。
公式HP:UNWIND HOTEL & BAR SAPPORO
Instagram:@hotel_unwind_sapporo

ロビーの暖炉でホッと一息

おしゃれなインテリアに囲まれたロビーには暖炉が備え付けられています。これからの季節にはうれしい演出。暖炉の炎を眺めているだけでも気持ちが落ち着いてきますね。「非日常感」はすでにロビーからはじまっています。

BAR IGNISでフリーワインを楽しむ

アンティークをベースにしたモダンな雰囲気のBAR IGNIS。
宿泊者には17:00~18:30までフリーワインサービスを提供しています。時間内であれば赤と白、6種類のワインが何杯でも飲むことができます。なんて嬉しいサービスなのでしょう。

画像提供:UNWIND SAPPORO

夕食の時間はお目当てのレストランや居酒屋があれば外食を楽しんで。現地に不慣れでもホテルスタッフがお手伝いしてくれます。

ホテル内でゆっくりと過ごしたい方には、客室やバーに出来立ての料理を届けてくれる「UNWIND KITCHEN (別途有料)」サービスがあります。キャンプ気分が盛り上がる道産食材にこだわったピザやバッファローウィングなどの料理が多数用意されています。
 
BAR IGNISは宿泊者以外の一般の方も利用できます。
オープン19:30、クローズ23:30 (ラストオーダー23:00)。

焚き火を囲んでグランピング気分を楽しむ

さらにキャンプ気分が味わえる焚き火はBAR IGNISのルーフトップテラスにあります。シーズン期間中、お天気のいい日は毎晩焚き火を楽しむことができるそう。
 
「UNWIND KITCHEN (別途有料)」で注文した料理を食べながら、友人や家族と焚き火を囲んで語らうのも楽しい時間。一人静かに焚き火を眺めながらワインを飲むのもいいですね。
アクティブに動くキャンプもいいけれど、焚き火を前にゆったりと過ごす時間はこころも体もリラックスできるはず。そしてキャンプの夜のようなわくわく感も楽しめます。

画像提供:UNWIND SAPPORO

焚き火といえば串に刺したマシュマロは外せませんね。おすすめなのはマシュマロ、クラッカー、チョコレートがついた「スモアセット(税込み500円)」。
火であぶったトロっとしたマシュマロとチョコレートをクラッカーに挟んで はふはふ しながら食べる幸せ。ぜひ味わってみてください!
焚き火以外にもわくわく感を高めてくれるのがおしゃれなソファやテーブル。まるでグランピングをしているようなリッチな気分に。まさに「非日常感」が楽しめる場所です。

人気の客室Pendleton Room


画像提供:UNWIND SAPPORO 「Pendleton」とのオフィシャルコラボ ルーム

ウッド調のやわらかい色をベースにした客室は居心地もよくリラックスして過ごせます。バス、トイレが別になっているのもうれしいところ。
 
客室の中でも特に人気なのは、アメリカンスタイルのウール製品を中心に作り続けているファッションブランド「Pendleton」とオフィシャルコラボした「Pendleton Room」。
「Pendleton」の温かみのある色柄は北海道の自然にもベストマッチ。写真映えしそうなブランケットやクッションの素敵さにぐっときます。ダブル2室とツイン1室しかないので泊まりに行く方は要チェックです!

部屋着のままでも大丈夫。うれしい朝食サービス


画像提供:UNWIND SAPPORO 

朝食は指定した時間にお部屋の前に運んでくれるうれしいサービス付きです。
可愛らしいバスケットに入ったスープは道産食材を贅沢に使い、お部屋にトースターがついているのでパンを焼いて食べることも。

もう少しボリュームが欲しい方や食後に甘いものが食べたい方のためにオプションサービスで「BREAKFAST & More (別途有料)」もあります。札幌と道内各地から集めたスタッフお気に入りのメニューだそうですよ。

画像提供:UNWIND SAPPORO

旅をより楽しくさせるプラン


画像提供:UNWIND SAPPORO

“mountainman”×UNWIND ローカルコラボ企画
札幌市南区の森の中にたたずむ住所非公開のアウトドアレストラン「mountainman」。
キーワードとして渡される座標を元にアドベンチャー気分で「mountainman」まで行き、ブランチを楽しむコラボ企画です。
ブランチは新鮮で健康的な食材をふんだんに使った「山男の粗挽きラムハンバーグプレート」が用意されています。注文をしてから出来上がるまでは敷地内を散策して北海道の自然を楽しみましょう。期間は12月5日まで。
12月20日頃から冬バージョンもはじまります。メニューのバリエーションも増えるそうなのでお楽しみに!

アニバーサリープラン
札幌のケーキ店「ろまん亭」の2人分に丁度いいサイズのデコレーションケーキと花束(オプション)をセットにしたアニバーサリープラン。ケーキとスパークリングワインはお願いした時間にスタッフが部屋まで届けてくれるサービスも。希望があればサプライズの演出もしてくれるそうです。
 
クリスマスプラン
12月23日、24日、25日の3日間、30組限定の特別プランです。円山の「セボーエボン」のクリスマスケーキやスパークリングワイン(ロゼ)が楽しめます。

その他わくわくするようなプランが計画されていますので、ぜひHPでチェックしてみてくださいね。
UNWIND HOTEL & BAR SAPPORO
住所:札幌市中央区南8条西5丁目289-111
電話番号:011-530-6050 
駐車場:一泊1,600円、先着順でのご案内となります。満車の場合、またはスペースに収まらない大型のお車の場合は近隣の駐車場にご案内することがございますが、そちらも別途有料となりますので、予めご了承下さいませ。尚、車高が155cm、車幅180cm以下のお車は一泊1,300円にて提携駐車場のご利用が可能です。
公式HP:UNWIND HOTEL & BAR SAPPORO
Instagram:@hotel_unwind_sapporo

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若森あんり

ライター・イラストレータ

輸入雑貨や化粧品。それに服飾にグルメ…幅広く取材し、記事を発信していきます。恵庭千歳のカフェなどはもちろん、SASARUでは数少ないアート記事も挑戦していきます。食べるだけじゃない、店内のインテリアなどもじっくり取材していますで皆さんの心にSASARUと嬉しいです。