2026.10.22

ライフスタイル

暖房もう入れた?“節約家電”で光熱費高騰に立ち向かう!電気毛布や湯たんぽ今年のおすすめ?『重ね着のコツ』伝授

 この冬は電気代やガス代の値上げが行われ、光熱費がかさみそうです。朝晩冷え込んできた北海道で暖かく快適に過ごすには、どのように工夫したらよいでしょうか?  調べてきました。
 一人一人をターゲットにした「ピンポイント暖房」に注目です!

 寒さ対策として、「暖かい服を着る、重ね着をする」という人も多いはず。
 より効果的な服装について、アウトドアショップ「石井スポーツ札幌店」の有地由紀さんに聞きました。
 まず、アンダーウェアに注目。温かく性能の良い物を着るのがポイントです。
 「アンダーウェアをしっかり暖かいものにすると、たくさん重ね着をしなくても結構暖かいです」と有地さん。
 アウトドア向けの繊維を使い、オーバーヒートしづらい高性能のタイプを選ぶと、汗をかきすぎることがなく、着脱を繰り返さずに済み、長時間快適に過ごせますよ。
 袖付きのものを重ね着すると、動きづらくなってしまう…。そのお悩みを解消するのが、ベストです。
 「おなかや背中など体の中心をしっかり暖められます。袖が出ていて動きやすく、暖かいまま長時間過ごせます」 (有地さん)
 軽くて快適な「ダウンパンツ」を家の中で活用する人も増えています。 昨年ごろから購入する人が増え、特に女性客が多いそう。
 有地さんによると、お尻の筋肉や太ももの筋肉など大きな部分を冷やさないことが重要で、ダウンパンツが適しているのだそうです。
 むやみに重ね着するのではなく、体を効率的に温めるものを選びましょう。

石井スポーツ札幌店
住所:札幌市中央区北11条西15丁目

暖房費を節約したい!ヨドバシカメラでも調査

 ヨドバシカメラ家電コンシェルジュの湯岡永光さんにも、暖房費節約に役立つ商品を教えてもらいました。
 “履く温泉”というキャッチコピーが目を引く「ぽかぽか カイロソックス」(2068円)は、薄手ながら驚きの暖かさを実現できます。重ね着対策にも役立ちそうです。
 節約家電の中で人気が高まっているのが、電気毛布です。 
 湯岡さんによると、電気代が非常に安いのが特徴。 一般的な電気ストーブの20分の1程度の電気代で、しっかり暖まることができるといいます。
 1日8時間使う想定で、1カ月当たりの暖房費が230円前後で済む商品もありますよ。
 「部屋全体を暖めることはできませんが、個人個人を暖めていく形に発想を変えてみると、一気に省エネになり、快適に過ごせると思います」 と湯岡さん。
 湯たんぽも、さまざまなタイプが登場しています。
 「蓄熱式エコ湯たんぽ ぬくぬく(ヌーク)」(5500円)は、充電式で繰り返し使うことができ、お湯の入れ替えがいらないという便利商品。売れ行きが良いそうです。 
 光熱費の値上がりについて、標準的なモデル世帯での試算を見てみましょう。
 電気代は10月使用分から 1万552円。9月に比べて1286円も上がりそうで、過去最高水準となる見通しです。
 ガスや灯油も軒並み値上げ。家計は厳しくなりそうです。
 部屋全体の暖房から、個人のためのピンポイント暖房へ! 発想を変え、節約と暖かさを両立しましょう。

みんテレ10月7日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください
 寒さ対策として、「暖かい服を着る、重ね着をする」という人も多いはず。
 より効果的な服装について、アウトドアショップ「石井スポーツ札幌店」の有地由紀さんに聞きました。
 まず、アンダーウェアに注目。温かく性能の良い物を着るのがポイントです。
 「アンダーウェアをしっかり暖かいものにすると、たくさん重ね着をしなくても結構暖かいです」と有地さん。
 アウトドア向けの繊維を使い、オーバーヒートしづらい高性能のタイプを選ぶと、汗をかきすぎることがなく、着脱を繰り返さずに済み、長時間快適に過ごせますよ。
 袖付きのものを重ね着すると、動きづらくなってしまう…。そのお悩みを解消するのが、ベストです。
 「おなかや背中など体の中心をしっかり暖められます。袖が出ていて動きやすく、暖かいまま長時間過ごせます」 (有地さん)
 軽くて快適な「ダウンパンツ」を家の中で活用する人も増えています。 昨年ごろから購入する人が増え、特に女性客が多いそう。
 有地さんによると、お尻の筋肉や太ももの筋肉など大きな部分を冷やさないことが重要で、ダウンパンツが適しているのだそうです。
 むやみに重ね着するのではなく、体を効率的に温めるものを選びましょう。

石井スポーツ札幌店
住所:札幌市中央区北11条西15丁目

暖房費を節約したい!ヨドバシカメラでも調査

 ヨドバシカメラ家電コンシェルジュの湯岡永光さんにも、暖房費節約に役立つ商品を教えてもらいました。
 “履く温泉”というキャッチコピーが目を引く「ぽかぽか カイロソックス」(2068円)は、薄手ながら驚きの暖かさを実現できます。重ね着対策にも役立ちそうです。
 節約家電の中で人気が高まっているのが、電気毛布です。 
 湯岡さんによると、電気代が非常に安いのが特徴。 一般的な電気ストーブの20分の1程度の電気代で、しっかり暖まることができるといいます。
 1日8時間使う想定で、1カ月当たりの暖房費が230円前後で済む商品もありますよ。
 「部屋全体を暖めることはできませんが、個人個人を暖めていく形に発想を変えてみると、一気に省エネになり、快適に過ごせると思います」 と湯岡さん。
 湯たんぽも、さまざまなタイプが登場しています。
 「蓄熱式エコ湯たんぽ ぬくぬく(ヌーク)」(5500円)は、充電式で繰り返し使うことができ、お湯の入れ替えがいらないという便利商品。売れ行きが良いそうです。 
 光熱費の値上がりについて、標準的なモデル世帯での試算を見てみましょう。
 電気代は10月使用分から 1万552円。9月に比べて1286円も上がりそうで、過去最高水準となる見通しです。
 ガスや灯油も軒並み値上げ。家計は厳しくなりそうです。
 部屋全体の暖房から、個人のためのピンポイント暖房へ! 発想を変え、節約と暖かさを両立しましょう。

みんテレ10月7日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください

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