2023.9.20

ライフスタイル

ユニクロ・GU・ビックカメラだけじゃない!大リニューアル「さっぽろ東急百貨店」完全ガイド

この秋、50周年を迎える『さっぽろ東急百貨店』。

今年の春から徐々にリニューアルを進めており、9月にはビックカメラやユニクロなど、エスタの人気店が移転オープンしました。

今回は、生まれ変わったその姿を完全ガイドしますよ〜!

1973年開店の「さっぽろ東急百貨店」

五番舘、"まるいさん"、三越、サンデパートなどに続いて1973年に開店した『さっぽろ東急百貨店』。

他の百貨店と共同でイベントを行うなど、しのぎを削り合って札幌駅前を盛り上げてきました。
そんな中、8月31日に『エスタ』が閉店。

勤続42年目で社内では最も年長だという伊藤道生さんは、最後の姿を見に行ったといいます。
「万感胸に迫るものもございました」と伊藤さん。

「惣菜一つでも帰りがけに必ずエスタにお立ち寄りになっていた方がいらっしゃると思うので、そういう方々になるべくご不自由をかけないよう、駅前の灯を消さない努力をしていかなければならない」と話します。

春から始まった"大リニューアル"

そんな想いを抱えながら50周年を迎える『さっぽろ東急百貨店』。

大リニューアルでどんな変化を遂げたのでしょうか。
案内してくれたのは、『さっぽろ東急百貨店』の仙石眞一さん。

リニューアル前後で比較してみると、かなり変わっていますよね。
レイアウトを決める際は、各取引先それぞれの要望をかなえつつも、決められた面積の中で調整しなければならず、大変だったといいます。

「大事なことは、いかにお客さまに喜んでいただけるか」と仙石さん。

それを考えるのが一番難しいと話します。

1階には新しいお店がオープン

1階には、『ポロ ラルフ ローレン』が新しくオープン。

向かいの『fitfit』も4月にリニューアルし、入った瞬間にこれまでとは違った雰囲気を感じます。

若者向けのお店がそろう2階

特に変わったという2〜4階フロア。

仙石さんによると、2階は若い方向けのフロアになっているんだそう。

9月15日には、『ABC-MART』など4店舗が新たにオープンする予定です。
また、お金の相談ができるショップ『マネードクター プレミア』も北海道で初めて出店しました。

他にも、洋服やバックの修理・リメイクをお願いできる『お直しラボ』や、『iPhone 修理救急便』といったお店もオープンしましたよ。

アウトドアファッションが多い3階

「3階はアウトドアやスポーツテイストのファッションが多い」と仙石さん。

以前からあった『ザ・ノース・フェイス』・『ラコステ』・『プーマ』もリニューアルしたそうです。
また、このフロアには家庭用品を扱う『リアルキッチン』も入っています。

仙石さんは、「一つのカテゴリーで全て埋め尽くすというよりは、フロアにいろんな要素があったほうがお客さまも楽しめる」と話します。

4階は"既存のお客さま向け"

4階は、既存のお客さま向けの構成になっているんだそう。

「水野メガネ」や…
「西川ショップ ネムリウム」などが入ります。

今回のリニューアルで品揃えが大幅に増えたそうですよ。

5・6階は「ビックカメラ」

5・6階は、9月1日から『ビックカメラ』になりました。

エスタに入っていた時から売り場面積は小さくなりましたが、ゴルフ用品とアウトドアグッズ、文房具以外はすべてそろっているといいます。

2フロアに凝縮された分、お買い物がしやすくなったという声も多いそうですよ。

7階はユニクロ&GU

7階には、エスタから『ユニクロ』と『GU』が移転オープン。

「ユニクロも地域の方にとって本当に必要なお店」と仙石さん。
ここでしか買えないオリジナルTシャツが販売されていたり、北海道初上陸のリペアとリメイクのサービスがあったりと、これまでよりサービスも充実しています。

8階は「ハンズ札幌店」

『ハンズ札幌店』も、9月1日にリニューアル。

「コロナも明けて人の動きも活発になっていますし、東急百貨店のリニューアルもありまして、新しくまたハンズに興味持っていただけるようなお客さまを期待している」と話すのは、『ハンズ』の佐々木峰央さん。
売り場全体で4000アイテムほど新しい商品が入ったといいます。

9階はアミューズメントパークに!

9階は、全体がアミューズメントパークになるんだそう。

バンダイナムコアミューズメントのほか、ワンピースのオフィシャルのカードショップが入ります。

さらに9月30日には、『ヴィレッジヴァンガード』もオープンするんだとか。

10階レストラン街にも新店オープン

2008年に改装した10階のレストラン街には、9月15日に『とんかつ玉藤』がオープンします。

地下の食品売り場には、惣菜店としてすでに出店しているそうですよ。
 

新しい"デパートのあり方"

変貌を遂げた『さっぽろ東急百貨店』。

これからの"百貨店のあり方"に変化を感じるリニューアルとなっています。
仙石さんは、「『百貨店だからこうじゃなきゃいけない』そんな枠組みにとらわれずに、地域のお客さまにとって本当に必要なもの、喜ばれるものをどうやって提供できるのか、そこを一生懸命考えながらやっていきたい」と話します。

*みんテレ9月12日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

1973年開店の「さっぽろ東急百貨店」

五番舘、"まるいさん"、三越、サンデパートなどに続いて1973年に開店した『さっぽろ東急百貨店』。

他の百貨店と共同でイベントを行うなど、しのぎを削り合って札幌駅前を盛り上げてきました。
そんな中、8月31日に『エスタ』が閉店。

勤続42年目で社内では最も年長だという伊藤道生さんは、最後の姿を見に行ったといいます。
「万感胸に迫るものもございました」と伊藤さん。

「惣菜一つでも帰りがけに必ずエスタにお立ち寄りになっていた方がいらっしゃると思うので、そういう方々になるべくご不自由をかけないよう、駅前の灯を消さない努力をしていかなければならない」と話します。

春から始まった"大リニューアル"

そんな想いを抱えながら50周年を迎える『さっぽろ東急百貨店』。

大リニューアルでどんな変化を遂げたのでしょうか。
案内してくれたのは、『さっぽろ東急百貨店』の仙石眞一さん。

リニューアル前後で比較してみると、かなり変わっていますよね。
レイアウトを決める際は、各取引先それぞれの要望をかなえつつも、決められた面積の中で調整しなければならず、大変だったといいます。

「大事なことは、いかにお客さまに喜んでいただけるか」と仙石さん。

それを考えるのが一番難しいと話します。

1階には新しいお店がオープン

1階には、『ポロ ラルフ ローレン』が新しくオープン。

向かいの『fitfit』も4月にリニューアルし、入った瞬間にこれまでとは違った雰囲気を感じます。

若者向けのお店がそろう2階

特に変わったという2〜4階フロア。

仙石さんによると、2階は若い方向けのフロアになっているんだそう。

9月15日には、『ABC-MART』など4店舗が新たにオープンする予定です。
また、お金の相談ができるショップ『マネードクター プレミア』も北海道で初めて出店しました。

他にも、洋服やバックの修理・リメイクをお願いできる『お直しラボ』や、『iPhone 修理救急便』といったお店もオープンしましたよ。

アウトドアファッションが多い3階

「3階はアウトドアやスポーツテイストのファッションが多い」と仙石さん。

以前からあった『ザ・ノース・フェイス』・『ラコステ』・『プーマ』もリニューアルしたそうです。
また、このフロアには家庭用品を扱う『リアルキッチン』も入っています。

仙石さんは、「一つのカテゴリーで全て埋め尽くすというよりは、フロアにいろんな要素があったほうがお客さまも楽しめる」と話します。

4階は"既存のお客さま向け"

4階は、既存のお客さま向けの構成になっているんだそう。

「水野メガネ」や…
「西川ショップ ネムリウム」などが入ります。

今回のリニューアルで品揃えが大幅に増えたそうですよ。

5・6階は「ビックカメラ」

5・6階は、9月1日から『ビックカメラ』になりました。

エスタに入っていた時から売り場面積は小さくなりましたが、ゴルフ用品とアウトドアグッズ、文房具以外はすべてそろっているといいます。

2フロアに凝縮された分、お買い物がしやすくなったという声も多いそうですよ。

7階はユニクロ&GU

7階には、エスタから『ユニクロ』と『GU』が移転オープン。

「ユニクロも地域の方にとって本当に必要なお店」と仙石さん。
ここでしか買えないオリジナルTシャツが販売されていたり、北海道初上陸のリペアとリメイクのサービスがあったりと、これまでよりサービスも充実しています。

8階は「ハンズ札幌店」

『ハンズ札幌店』も、9月1日にリニューアル。

「コロナも明けて人の動きも活発になっていますし、東急百貨店のリニューアルもありまして、新しくまたハンズに興味持っていただけるようなお客さまを期待している」と話すのは、『ハンズ』の佐々木峰央さん。
売り場全体で4000アイテムほど新しい商品が入ったといいます。

9階はアミューズメントパークに!

9階は、全体がアミューズメントパークになるんだそう。

バンダイナムコアミューズメントのほか、ワンピースのオフィシャルのカードショップが入ります。

さらに9月30日には、『ヴィレッジヴァンガード』もオープンするんだとか。

10階レストラン街にも新店オープン

2008年に改装した10階のレストラン街には、9月15日に『とんかつ玉藤』がオープンします。

地下の食品売り場には、惣菜店としてすでに出店しているそうですよ。
 

新しい"デパートのあり方"

変貌を遂げた『さっぽろ東急百貨店』。

これからの"百貨店のあり方"に変化を感じるリニューアルとなっています。
仙石さんは、「『百貨店だからこうじゃなきゃいけない』そんな枠組みにとらわれずに、地域のお客さまにとって本当に必要なもの、喜ばれるものをどうやって提供できるのか、そこを一生懸命考えながらやっていきたい」と話します。

*みんテレ9月12日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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