2021.1.26

ライフスタイル

「知って損しない!」アルバイトの人は必見!保険や税金…〇〇の壁問題を専門家が解説!

コロナ禍において、家計にダメージを受けている家庭が増えています。そのため家計を支えようと、パートをはじめる主婦も増えているんです。
 
そこで気になるのが「収入の壁」。聞いたことはあっても、理解していない方は少なくありません。
収入の壁について知らないと、健康保険料や年金を自分で支払うことになり、新たな負担になってしまいます。
 
今回は収入の壁について、特定社会保険労務士の遠藤起予子さんに聞いてきました。

130万円の壁=社会保険の壁

130万円の壁とは、社会保険の壁です。

年収130万円未満であれば、夫の社会保険に加入することができます。
一方130万円以上になってしまうと、自分の勤め先の社会保険か、国民健康保険に入らなければいけません。

自分で加入すると高額な保険料がかかり、手取りが目減りしてしまうのです。

住民税と所得税の壁

続いて、住民税と所得税の壁です。
 
住民税の壁は、年収が100万円以内。※札幌市の場合。
所得税の壁は、年収が103万円以内。
 
これを超えると住民税や所得税を払う必要があり、収入が減ってしまうケースもあります。

パート主婦の賢い働き方とは?

年収が96万円の場合は、所得税、住民税、社会保険料はかかりません。
そのため、手取りはそのまま96万円になります。
 
続いて年収が120万円(月あたり約10万円)の場合です。
税金として、所得税と住民税あわせて3万2000円かかります。社会保険料はかからないのですが、雇用保険として3600円負担する必要が。
すると手取りは、約117万円となります。
 
一方、年収が132万円(月あたり11万円)になると…。
税金(所得税と住民税)は2万2000円。社会保険料は、19万3000円まで膨れ上がってしまいます。
手取りは約110万円となり、年収120万円と1ヵ月1万円しか変わらないのに、手取りが約7万円も減ってしまうのです。
 
知らないと損する「収入の壁」。賢く働くためには、収入の壁を理解することが大切です。

130万円の壁=社会保険の壁

130万円の壁とは、社会保険の壁です。

年収130万円未満であれば、夫の社会保険に加入することができます。
一方130万円以上になってしまうと、自分の勤め先の社会保険か、国民健康保険に入らなければいけません。

自分で加入すると高額な保険料がかかり、手取りが目減りしてしまうのです。

住民税と所得税の壁

続いて、住民税と所得税の壁です。
 
住民税の壁は、年収が100万円以内。※札幌市の場合。
所得税の壁は、年収が103万円以内。
 
これを超えると住民税や所得税を払う必要があり、収入が減ってしまうケースもあります。

パート主婦の賢い働き方とは?

年収が96万円の場合は、所得税、住民税、社会保険料はかかりません。
そのため、手取りはそのまま96万円になります。
 
続いて年収が120万円(月あたり約10万円)の場合です。
税金として、所得税と住民税あわせて3万2000円かかります。社会保険料はかからないのですが、雇用保険として3600円負担する必要が。
すると手取りは、約117万円となります。
 
一方、年収が132万円(月あたり11万円)になると…。
税金(所得税と住民税)は2万2000円。社会保険料は、19万3000円まで膨れ上がってしまいます。
手取りは約110万円となり、年収120万円と1ヵ月1万円しか変わらないのに、手取りが約7万円も減ってしまうのです。
 
知らないと損する「収入の壁」。賢く働くためには、収入の壁を理解することが大切です。

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