2023.7.26

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花束受け取り食いちぎる!ののしりあいのケンカ祭り?北大と商大 "伝統の対面式"

小樽商科大学応援団と北海道大学応援団の伝統行事「対面式」。

「みんテレ」では今年、商大応援団の学生たちに密着しました。

100年以上続く伝統行事「対面式」

「対面式」とは、小樽商科大学応援団とライバルの北海道大学応援団が行う応援合戦こと。

明治時代から100年以上続いてきた伝統行事です。
コロナ禍での中止を経て去年、3年ぶりに復活しました。

去年の様子は、SASARUでもご紹介しましたね。

花束くいちぎって罵りあう…バンカラ集団「北海道大学応援団」3年ぶり応援合戦
https://sasaru.media/article/media/20220715_001/
 
対面式は、それぞれのホームである小樽と札幌で交互に行われており、今年は小樽が決戦の舞台となりました。

小樽商科大学第109代応援団

小樽商科大学第109代応援団の団長務めるのは、2年生の小笠原廉さん。

小樽生まれで商大に進学した、生粋の"小樽っ子"です。
「小学校の運動会に商大応援団がゲストで来てくれて、すごくかっこいい記憶があった」と小笠原さん。

小笠原さんにとって、商大応援団は幼い頃からの憧れでした。

そして、10年越しの夢を叶えたのです。
しかし商大応援団は、人数不足という深刻な問題を抱えていました。

対面式には10人必要だといいますが、商大応援団は4人

団員が減少した理由は、コロナ禍での活動制限です。

その間、学内で応援団の存在は薄くなり、今年は新入生の入団もありませんでした。

去年は知り合いに声をかけ続け、なんとか乗り切ることができたといいますが、今年はどうなるのでしょうか…。

7月2日の対面式当日

迎えた対面式当日。

商大応援団は、社会人OBや現役助っ人1年生らが加わり、20人以上に膨れ上がりました。

舞台となる小樽中心部の商店街、『サンモール 一番街』へ向かいます。
ライバルの北大応援団も遅れて登場し、いざ対面式開始です。
まずは北大から商大へ、花束の贈呈。

小笠原さんは、花束をつかむや否や投げ捨てました。
続いては商大から北大へ。

こちらは、花束に食らいつき投げ捨てました。

これは、対面式では恒例の伝統パフォーマンスです。
「檄文読み」は北大から。

団長がユニークを交えながら、相手を罵る檄文を読み上げます。
続いて、商大団長 小笠原さんの檄文読みです。

小樽を元気にする「商大応援団」

駆けつけた市民からは、惜しみない拍手と声援が送られました。

小笠原さんは、「商大生や小樽をもっと応援していけるように、(今後も)いろいろな活動をしていきたい」と話します。
コロナ禍を越えて続いていく伝統。

商大応援団は、小樽を愛し、市民から愛される存在です。

*みんテレ7月6日OAのものです

100年以上続く伝統行事「対面式」

「対面式」とは、小樽商科大学応援団とライバルの北海道大学応援団が行う応援合戦こと。

明治時代から100年以上続いてきた伝統行事です。
コロナ禍での中止を経て去年、3年ぶりに復活しました。

去年の様子は、SASARUでもご紹介しましたね。

花束くいちぎって罵りあう…バンカラ集団「北海道大学応援団」3年ぶり応援合戦
https://sasaru.media/article/media/20220715_001/
 
対面式は、それぞれのホームである小樽と札幌で交互に行われており、今年は小樽が決戦の舞台となりました。

小樽商科大学第109代応援団

小樽商科大学第109代応援団の団長務めるのは、2年生の小笠原廉さん。

小樽生まれで商大に進学した、生粋の"小樽っ子"です。
「小学校の運動会に商大応援団がゲストで来てくれて、すごくかっこいい記憶があった」と小笠原さん。

小笠原さんにとって、商大応援団は幼い頃からの憧れでした。

そして、10年越しの夢を叶えたのです。
しかし商大応援団は、人数不足という深刻な問題を抱えていました。

対面式には10人必要だといいますが、商大応援団は4人

団員が減少した理由は、コロナ禍での活動制限です。

その間、学内で応援団の存在は薄くなり、今年は新入生の入団もありませんでした。

去年は知り合いに声をかけ続け、なんとか乗り切ることができたといいますが、今年はどうなるのでしょうか…。

7月2日の対面式当日

迎えた対面式当日。

商大応援団は、社会人OBや現役助っ人1年生らが加わり、20人以上に膨れ上がりました。

舞台となる小樽中心部の商店街、『サンモール 一番街』へ向かいます。
ライバルの北大応援団も遅れて登場し、いざ対面式開始です。
まずは北大から商大へ、花束の贈呈。

小笠原さんは、花束をつかむや否や投げ捨てました。
続いては商大から北大へ。

こちらは、花束に食らいつき投げ捨てました。

これは、対面式では恒例の伝統パフォーマンスです。
「檄文読み」は北大から。

団長がユニークを交えながら、相手を罵る檄文を読み上げます。
続いて、商大団長 小笠原さんの檄文読みです。

小樽を元気にする「商大応援団」

駆けつけた市民からは、惜しみない拍手と声援が送られました。

小笠原さんは、「商大生や小樽をもっと応援していけるように、(今後も)いろいろな活動をしていきたい」と話します。
コロナ禍を越えて続いていく伝統。

商大応援団は、小樽を愛し、市民から愛される存在です。

*みんテレ7月6日OAのものです

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