2020.3.13

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~EXILE TRIBE男旅~氷点下の雪遊びで子どもに返る♪キャンドルの灯が創り出す幻想的な空間も

UHB編成部

真冬にしか行けない「神秘の湖・摩周湖」の絶壁の上からメル絶景に出会った3人。
今回は、同じ阿寒・摩周国立公園にある日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」で、世界が認めた極寒の絶景スポットへ!

 

川湯温泉名物を狙って勝負!雪の中で少年のようにはしゃぐ3人

3人が向かったのは、屈斜路湖の近くにある、弟子屈町・川湯温泉。
気温が-30度近くまで下がることもあり、温泉の湯気が目立つこの街に、国内初の極寒アクティビティがあるそうです。
 
それが、こちらの「スノーバイク」!
スノーバイクとは、タイヤの代わりに前輪をソリに、後輪をキャタピラーに替えただけの、雪上でも走れるバイクそのもの。
自転車に乗れれば誰にでも乗ることができますが、エンジンがついているので、慎重に運転することも必要になります。
 
森山さん:「ハンドルでは、ほぼ曲がらないのでバイクを傾けて、アクセルを開けて。体はほぼまっすぐです」
EZOライダースノーランドは、川湯温泉街でツーリング客をサポートするライダーハウス「EZOライダーハウス」を営む森山徳善さんが、アラスカで流行っているスノーバイクを広めるため3年前にオープン。
前兆800mのコースは全て私有地で、スノーバイクの運転は免許がなくてもOKです!
 
コースには急な下り坂が…。
それでも、初心者でもスリリングなコースを気軽に楽しめます♪
KEISEI:「坂が思ったより急で、スピード出したらヤバイ」
宇原雄飛:「(坂が)ちょっと怖かったです」
続いては、森山さんオススメのスウェーデン式ソリにも乗ってみました。
ハンドルとブレーキもついていて、本格的なんです。
そこで、スタッフがこのソリを使ったレースを3人に提案しました。
レースの内容は、丘の上からソリに乗って、誰が一番遠くまで進めるかというもの。
優勝賞品は、川湯温泉で人気の宿「欣喜湯」がオススメする人気のお菓子「餡&クッキー」と、地元・弟子屈町の「摩周温泉 おっぱいミルク」。
 
トップバッターは、雪遊びは初めての宇原雄飛。
「結構高い…」と不安がりながら、実は高所恐怖症であることを告白。
着地点で思わずジャンプ!
ここで、「2回までジャンプOK」とルールが変更に。
 
お次はKEISEIが滑ります。
「やったるぞ!」と、気合いも十分です♪
宇原雄飛の記録を超え、最後にジャンプで前へ…と思ったら、雪が邪魔をして前へ進めず。
 
KEISEI:「ここの壁は難しいわ」
佐藤広大:「じゃあ、新記録を狙って…」
 
最後に、佐藤広大が挑戦します。
勢いよく丘から出発し、KEISEIの記録を超えた!
しかも、先ほどの雪の壁も超えました!!!!
 
優勝賞品を手にしたのは佐藤広大♪
「餡&クッキー」と「牛のおっぱい ミルク」を口にした感想は…
佐藤広大:「あっ、すごい濃厚!びっくりした~!クッキーはサクサクじゃなく、しっとり。美味しい!ちゃんとつぶあんも入ってる」
3人に、冬にしかできない遊びの感想を聞いてみると…
 
KEISEI:「熱くなります。雪が解けるんじゃないかってくらい」
 
他の2人も、共感するように頷いていました。

湖面に浮かぶ湯気が幻想的♡世界一の「白鳥」ロケーションスポットへ

雪遊びを終えた3人が夕暮れにやってきたのは、屈斜路湖の湖畔。
実は、冬の屈斜路湖は、世界一白鳥が美しい湖畔としてイギリスのTV局・BBCで特集されるほど、世界から注目されているんです。
 
そこにあったのは…
-30度近くまで冷え込む屈斜路湖。
真冬は全面に氷が張りますが、温泉が湧く湖畔だけ氷が解けて、白鳥にとっては格好の休憩場に。
 
まさに、白鳥の湖!
KEISEI:「野生の白鳥がこんな近くで!わっ、すごーい!」
KEISEI:「こうやって見ると、湯気で神秘的だわ。この光景はここでしか見られない」
 
夕陽と重なり合う光景は絶景。
真冬の屈斜路湖と重なり合う風景を求めて、多くの写真家が訪れ、白鳥の撮影ロケーション「世界一」と言われているんです♡

「大切な人と一緒に」雪のランタンに灯されたキャンドルの灯りに癒される

最後は再び、夜の川湯温泉へ。
 
佐藤広大:「キャンドルだ!しずく橋?」
KEISE:「ちょっと待って、これ何でできてるの?…氷!?」
川津温泉街に、毎年冬の間作られる「灯(ともしび)の森」。
そこは、雪で作った約150個のスノーランタンにキャンドルが灯される、幻想的な空間です。
土田さん:「ロウソクの火を灯すことによって、この森を演出しているんです」
 
出迎えてくれたのは、前回摩周湖の絶景を案内してくれたSOMOKUYAの土田さん。
今回3人は、スタッフ用の法被を着て、1日3組募集している「ともしびスト」としてキャンドルの点灯に参加することに。
KEISEI:「ちょっと幻想的じゃないですか?」
 
極寒の中で、自分たちで火をつけて幻想的な空間を作り出せる贅沢な時間。
佐藤広大:「1つ1つ(のキャンドル)に明かりが灯ると、今日1日を(思わず)振り返る」
宇原雄飛:「小さいころから雪と無縁だったけど、今日楽しいことをたくさんさせていただいて、また子供に戻らせてもらった」
KEISEI:「大切な人と来たいなと思いました。カップルの皆さんが来て、2人で子どもに返って、アウトドアで絆を深めてほしい」
ここでライブをしたい。
キャンプもしたい。
そんな楽しい想像があふれ、「また来たい」と思える場所。
摩周湖、屈斜路湖は、そんな素敵なところでした。

極寒の摩周湖・屈斜路湖絶景編 前編↓
~EXILE TRIBE男旅~極寒の季節にしか見れない絶景に感動♡冬の摩周湖を遊びつくせ
 
(2020年3月7日放送「EXILE TRIBE男旅」より)

川湯温泉名物を狙って勝負!雪の中で少年のようにはしゃぐ3人

3人が向かったのは、屈斜路湖の近くにある、弟子屈町・川湯温泉。
気温が-30度近くまで下がることもあり、温泉の湯気が目立つこの街に、国内初の極寒アクティビティがあるそうです。
 
それが、こちらの「スノーバイク」!
スノーバイクとは、タイヤの代わりに前輪をソリに、後輪をキャタピラーに替えただけの、雪上でも走れるバイクそのもの。
自転車に乗れれば誰にでも乗ることができますが、エンジンがついているので、慎重に運転することも必要になります。
 
森山さん:「ハンドルでは、ほぼ曲がらないのでバイクを傾けて、アクセルを開けて。体はほぼまっすぐです」
EZOライダースノーランドは、川湯温泉街でツーリング客をサポートするライダーハウス「EZOライダーハウス」を営む森山徳善さんが、アラスカで流行っているスノーバイクを広めるため3年前にオープン。
前兆800mのコースは全て私有地で、スノーバイクの運転は免許がなくてもOKです!
 
コースには急な下り坂が…。
それでも、初心者でもスリリングなコースを気軽に楽しめます♪
KEISEI:「坂が思ったより急で、スピード出したらヤバイ」
宇原雄飛:「(坂が)ちょっと怖かったです」
続いては、森山さんオススメのスウェーデン式ソリにも乗ってみました。
ハンドルとブレーキもついていて、本格的なんです。
そこで、スタッフがこのソリを使ったレースを3人に提案しました。
レースの内容は、丘の上からソリに乗って、誰が一番遠くまで進めるかというもの。
優勝賞品は、川湯温泉で人気の宿「欣喜湯」がオススメする人気のお菓子「餡&クッキー」と、地元・弟子屈町の「摩周温泉 おっぱいミルク」。
 
トップバッターは、雪遊びは初めての宇原雄飛。
「結構高い…」と不安がりながら、実は高所恐怖症であることを告白。
着地点で思わずジャンプ!
ここで、「2回までジャンプOK」とルールが変更に。
 
お次はKEISEIが滑ります。
「やったるぞ!」と、気合いも十分です♪
宇原雄飛の記録を超え、最後にジャンプで前へ…と思ったら、雪が邪魔をして前へ進めず。
 
KEISEI:「ここの壁は難しいわ」
佐藤広大:「じゃあ、新記録を狙って…」
 
最後に、佐藤広大が挑戦します。
勢いよく丘から出発し、KEISEIの記録を超えた!
しかも、先ほどの雪の壁も超えました!!!!
 
優勝賞品を手にしたのは佐藤広大♪
「餡&クッキー」と「牛のおっぱい ミルク」を口にした感想は…
佐藤広大:「あっ、すごい濃厚!びっくりした~!クッキーはサクサクじゃなく、しっとり。美味しい!ちゃんとつぶあんも入ってる」
3人に、冬にしかできない遊びの感想を聞いてみると…
 
KEISEI:「熱くなります。雪が解けるんじゃないかってくらい」
 
他の2人も、共感するように頷いていました。

湖面に浮かぶ湯気が幻想的♡世界一の「白鳥」ロケーションスポットへ

雪遊びを終えた3人が夕暮れにやってきたのは、屈斜路湖の湖畔。
実は、冬の屈斜路湖は、世界一白鳥が美しい湖畔としてイギリスのTV局・BBCで特集されるほど、世界から注目されているんです。
 
そこにあったのは…
-30度近くまで冷え込む屈斜路湖。
真冬は全面に氷が張りますが、温泉が湧く湖畔だけ氷が解けて、白鳥にとっては格好の休憩場に。
 
まさに、白鳥の湖!
KEISEI:「野生の白鳥がこんな近くで!わっ、すごーい!」
KEISEI:「こうやって見ると、湯気で神秘的だわ。この光景はここでしか見られない」
 
夕陽と重なり合う光景は絶景。
真冬の屈斜路湖と重なり合う風景を求めて、多くの写真家が訪れ、白鳥の撮影ロケーション「世界一」と言われているんです♡

「大切な人と一緒に」雪のランタンに灯されたキャンドルの灯りに癒される

最後は再び、夜の川湯温泉へ。
 
佐藤広大:「キャンドルだ!しずく橋?」
KEISE:「ちょっと待って、これ何でできてるの?…氷!?」
川津温泉街に、毎年冬の間作られる「灯(ともしび)の森」。
そこは、雪で作った約150個のスノーランタンにキャンドルが灯される、幻想的な空間です。
土田さん:「ロウソクの火を灯すことによって、この森を演出しているんです」
 
出迎えてくれたのは、前回摩周湖の絶景を案内してくれたSOMOKUYAの土田さん。
今回3人は、スタッフ用の法被を着て、1日3組募集している「ともしびスト」としてキャンドルの点灯に参加することに。
KEISEI:「ちょっと幻想的じゃないですか?」
 
極寒の中で、自分たちで火をつけて幻想的な空間を作り出せる贅沢な時間。
佐藤広大:「1つ1つ(のキャンドル)に明かりが灯ると、今日1日を(思わず)振り返る」
宇原雄飛:「小さいころから雪と無縁だったけど、今日楽しいことをたくさんさせていただいて、また子供に戻らせてもらった」
KEISEI:「大切な人と来たいなと思いました。カップルの皆さんが来て、2人で子どもに返って、アウトドアで絆を深めてほしい」
ここでライブをしたい。
キャンプもしたい。
そんな楽しい想像があふれ、「また来たい」と思える場所。
摩周湖、屈斜路湖は、そんな素敵なところでした。

極寒の摩周湖・屈斜路湖絶景編 前編↓
~EXILE TRIBE男旅~極寒の季節にしか見れない絶景に感動♡冬の摩周湖を遊びつくせ
 
(2020年3月7日放送「EXILE TRIBE男旅」より)

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