赤や黄色の提灯がずらりと並ぶ「狸小路横丁」。狸小路5丁目を歩いていると、そのにぎやかな外観に目を引かれます。
好きなものを食べて、飲んで。そんな横丁時間の締めくくりに立ち寄りたいのが、入り口にある「ORIGAMI soft(オリガミソフト)」です。
2026年7月にオープンしたソフトクリーム専門店で、店先の大きなソフトクリームのオブジェが目印。
提灯や暖簾が彩る横丁に、ソフトクリームのお店がある。その組み合わせも楽しく、食事の前から「帰りに買おうかな」と気になってしまいます。
まるで折り紙!ひだが重なるソフトクリーム
「ORIGAMI soft」の特徴は、店名の通り、折り紙を思わせるフォルムです。
ひだを幾重にも重ねた立体的な姿は、いつものソフトクリームとはひと味違う印象。手にすると、食べる前に少し眺めていたくなります。
ミルクやチョコレートの色を引き立てる、黒いコーンとの組み合わせも印象的です。
3児の母として、子どもたちにソフトクリームを買う機会は多い私。こんな一品なら、受け取ったときにどんな反応をするだろうと想像してしまいます。
にぎやかな横丁を背景に、まずは一枚。写真に残す楽しみもあるソフトクリームです。
ひだを幾重にも重ねた立体的な姿は、いつものソフトクリームとはひと味違う印象。手にすると、食べる前に少し眺めていたくなります。
ミルクやチョコレートの色を引き立てる、黒いコーンとの組み合わせも印象的です。
3児の母として、子どもたちにソフトクリームを買う機会は多い私。こんな一品なら、受け取ったときにどんな反応をするだろうと想像してしまいます。
にぎやかな横丁を背景に、まずは一枚。写真に残す楽しみもあるソフトクリームです。
ソフトを作るお姉さんの、優しい接客にもほっこり
ソフトクリームのかわいらしさに加えて、印象に残ったのが、お店のお姉さん。
以前、別の用事で子どもと通りかかった時に、幼稚園生の長話につきあってくれた事がありました。その時のお姉さんも、今回接客してくださったお姉さんも、笑顔が素敵でとっても優しくて、お店の雰囲気をさらに良くしていると感じました。
撮影の許可はいただいたものの、恥ずかしそうにされていたので、今回は遠慮して後ろからちらりと。
ソフトクリームができあがるところを撮らせていただきました。
ひだが少しずつ重なり、あの折り紙のような形になっていく様子にも、思わず見入ってしまいます。
気になる方は、ぜひ実際のお店へ。ソフトクリームのおいしさと一緒に、温かな接客にも触れてみてください。
以前、別の用事で子どもと通りかかった時に、幼稚園生の長話につきあってくれた事がありました。その時のお姉さんも、今回接客してくださったお姉さんも、笑顔が素敵でとっても優しくて、お店の雰囲気をさらに良くしていると感じました。
撮影の許可はいただいたものの、恥ずかしそうにされていたので、今回は遠慮して後ろからちらりと。
ソフトクリームができあがるところを撮らせていただきました。
ひだが少しずつ重なり、あの折り紙のような形になっていく様子にも、思わず見入ってしまいます。
気になる方は、ぜひ実際のお店へ。ソフトクリームのおいしさと一緒に、温かな接客にも触れてみてください。
チョコ派の私も気になった、リッチなミルク
選べるのは「北海道ミルク」「ロイヤルチョコレート」、そして「ミックス」の3種類。
私自身は、ソフトクリームといえばチョコレート一筋。普段は迷わずチョコを選びますが、この日はミックスにしました。
一番人気のミルクが、とても気になったからです。
大好きなチョコレートも食べたいけれど、せっかくならミルクも楽しみたい。そんな欲張りな気持ちに応えてくれるのがミックス。
子どものために買うことが多いソフトクリームも、この日は自分の好奇心に任せて選ぶお楽しみになりました。
私自身は、ソフトクリームといえばチョコレート一筋。普段は迷わずチョコを選びますが、この日はミックスにしました。
一番人気のミルクが、とても気になったからです。
大好きなチョコレートも食べたいけれど、せっかくならミルクも楽しみたい。そんな欲張りな気持ちに応えてくれるのがミックス。
子どものために買うことが多いソフトクリームも、この日は自分の好奇心に任せて選ぶお楽しみになりました。
黒い竹炭コーンにも、ちょっと心が弾む
ソフトクリームを支えるのは、黒い竹炭コーン。
明るいミルクの色とのコントラストが美しく、折り紙のようなひだを際立たせています。かわいらしさのなかに、少し大人っぽさも感じる組み合わせです。
「竹炭」と聞くと、なんだかちょっぴり健康的なものを選んだ気分に。
甘いものを食べたい気持ちに、そんな小さな満足感まで加わって、思わず嬉しくなりました。
ソフトクリームの形だけでなく、コーンの色にも個性がある一品。手に持った姿まで楽しめるのが魅力です。
明るいミルクの色とのコントラストが美しく、折り紙のようなひだを際立たせています。かわいらしさのなかに、少し大人っぽさも感じる組み合わせです。
「竹炭」と聞くと、なんだかちょっぴり健康的なものを選んだ気分に。
甘いものを食べたい気持ちに、そんな小さな満足感まで加わって、思わず嬉しくなりました。
ソフトクリームの形だけでなく、コーンの色にも個性がある一品。手に持った姿まで楽しめるのが魅力です。
食べて飲んだら“シメソフト”。街歩きのお供にも
狸小路横丁で好きな料理やお酒を楽しんだら、最後に甘いものをひとつ。
午後9時まで営業している「ORIGAMI soft」は、早めの夕食や一杯の後に立ち寄る“シメソフト”にもぴったりです。
同じ建物の上階には、新しくオープンしたライブハウス・クラブも。食事に音楽にと、狸小路で過ごす楽しみが広がっています。
昼間なら、子どもとのお出かけや買い物の合間のおやつにも。
札幌観光大使としておすすめしたいのは、お目当てのお店だけでなく、道中の寄り道も楽しむ街歩き。ソフトクリーム片手に狸小路をぶらぶらするのも楽しそうです。
午後9時まで営業している「ORIGAMI soft」は、早めの夕食や一杯の後に立ち寄る“シメソフト”にもぴったりです。
同じ建物の上階には、新しくオープンしたライブハウス・クラブも。食事に音楽にと、狸小路で過ごす楽しみが広がっています。
昼間なら、子どもとのお出かけや買い物の合間のおやつにも。
札幌観光大使としておすすめしたいのは、お目当てのお店だけでなく、道中の寄り道も楽しむ街歩き。ソフトクリーム片手に狸小路をぶらぶらするのも楽しそうです。
ORIGAMI soft(オリガミソフト)
住所:札幌市中央区南2条西5丁目6 札幌プラザ2・5ビル1階 狸小路横丁内
営業時間:正午〜午後9時
定休日:月曜日(祝日は営業)
電話番号:なし
アクセス:札幌市電「狸小路」停留場から徒歩約3分
駐車場:なし
Instagram:@origami.soft
(※掲載情報は記事作成時点のものです。営業時間・定休日などは変更になる場合があります。最新情報は公式Instagramをご確認ください)
住所:札幌市中央区南2条西5丁目6 札幌プラザ2・5ビル1階 狸小路横丁内
営業時間:正午〜午後9時
定休日:月曜日(祝日は営業)
電話番号:なし
アクセス:札幌市電「狸小路」停留場から徒歩約3分
駐車場:なし
Instagram:@origami.soft
(※掲載情報は記事作成時点のものです。営業時間・定休日などは変更になる場合があります。最新情報は公式Instagramをご確認ください)
まるで折り紙!ひだが重なるソフトクリーム
「ORIGAMI soft」の特徴は、店名の通り、折り紙を思わせるフォルムです。
ひだを幾重にも重ねた立体的な姿は、いつものソフトクリームとはひと味違う印象。手にすると、食べる前に少し眺めていたくなります。
ミルクやチョコレートの色を引き立てる、黒いコーンとの組み合わせも印象的です。
3児の母として、子どもたちにソフトクリームを買う機会は多い私。こんな一品なら、受け取ったときにどんな反応をするだろうと想像してしまいます。
にぎやかな横丁を背景に、まずは一枚。写真に残す楽しみもあるソフトクリームです。
ひだを幾重にも重ねた立体的な姿は、いつものソフトクリームとはひと味違う印象。手にすると、食べる前に少し眺めていたくなります。
ミルクやチョコレートの色を引き立てる、黒いコーンとの組み合わせも印象的です。
3児の母として、子どもたちにソフトクリームを買う機会は多い私。こんな一品なら、受け取ったときにどんな反応をするだろうと想像してしまいます。
にぎやかな横丁を背景に、まずは一枚。写真に残す楽しみもあるソフトクリームです。
ソフトを作るお姉さんの、優しい接客にもほっこり
ソフトクリームのかわいらしさに加えて、印象に残ったのが、お店のお姉さん。
以前、別の用事で子どもと通りかかった時に、幼稚園生の長話につきあってくれた事がありました。その時のお姉さんも、今回接客してくださったお姉さんも、笑顔が素敵でとっても優しくて、お店の雰囲気をさらに良くしていると感じました。
撮影の許可はいただいたものの、恥ずかしそうにされていたので、今回は遠慮して後ろからちらりと。
ソフトクリームができあがるところを撮らせていただきました。
ひだが少しずつ重なり、あの折り紙のような形になっていく様子にも、思わず見入ってしまいます。
気になる方は、ぜひ実際のお店へ。ソフトクリームのおいしさと一緒に、温かな接客にも触れてみてください。
以前、別の用事で子どもと通りかかった時に、幼稚園生の長話につきあってくれた事がありました。その時のお姉さんも、今回接客してくださったお姉さんも、笑顔が素敵でとっても優しくて、お店の雰囲気をさらに良くしていると感じました。
撮影の許可はいただいたものの、恥ずかしそうにされていたので、今回は遠慮して後ろからちらりと。
ソフトクリームができあがるところを撮らせていただきました。
ひだが少しずつ重なり、あの折り紙のような形になっていく様子にも、思わず見入ってしまいます。
気になる方は、ぜひ実際のお店へ。ソフトクリームのおいしさと一緒に、温かな接客にも触れてみてください。
チョコ派の私も気になった、リッチなミルク
選べるのは「北海道ミルク」「ロイヤルチョコレート」、そして「ミックス」の3種類。
私自身は、ソフトクリームといえばチョコレート一筋。普段は迷わずチョコを選びますが、この日はミックスにしました。
一番人気のミルクが、とても気になったからです。
大好きなチョコレートも食べたいけれど、せっかくならミルクも楽しみたい。そんな欲張りな気持ちに応えてくれるのがミックス。
子どものために買うことが多いソフトクリームも、この日は自分の好奇心に任せて選ぶお楽しみになりました。
私自身は、ソフトクリームといえばチョコレート一筋。普段は迷わずチョコを選びますが、この日はミックスにしました。
一番人気のミルクが、とても気になったからです。
大好きなチョコレートも食べたいけれど、せっかくならミルクも楽しみたい。そんな欲張りな気持ちに応えてくれるのがミックス。
子どものために買うことが多いソフトクリームも、この日は自分の好奇心に任せて選ぶお楽しみになりました。
黒い竹炭コーンにも、ちょっと心が弾む
ソフトクリームを支えるのは、黒い竹炭コーン。
明るいミルクの色とのコントラストが美しく、折り紙のようなひだを際立たせています。かわいらしさのなかに、少し大人っぽさも感じる組み合わせです。
「竹炭」と聞くと、なんだかちょっぴり健康的なものを選んだ気分に。
甘いものを食べたい気持ちに、そんな小さな満足感まで加わって、思わず嬉しくなりました。
ソフトクリームの形だけでなく、コーンの色にも個性がある一品。手に持った姿まで楽しめるのが魅力です。
明るいミルクの色とのコントラストが美しく、折り紙のようなひだを際立たせています。かわいらしさのなかに、少し大人っぽさも感じる組み合わせです。
「竹炭」と聞くと、なんだかちょっぴり健康的なものを選んだ気分に。
甘いものを食べたい気持ちに、そんな小さな満足感まで加わって、思わず嬉しくなりました。
ソフトクリームの形だけでなく、コーンの色にも個性がある一品。手に持った姿まで楽しめるのが魅力です。
食べて飲んだら“シメソフト”。街歩きのお供にも
狸小路横丁で好きな料理やお酒を楽しんだら、最後に甘いものをひとつ。
午後9時まで営業している「ORIGAMI soft」は、早めの夕食や一杯の後に立ち寄る“シメソフト”にもぴったりです。
同じ建物の上階には、新しくオープンしたライブハウス・クラブも。食事に音楽にと、狸小路で過ごす楽しみが広がっています。
昼間なら、子どもとのお出かけや買い物の合間のおやつにも。
札幌観光大使としておすすめしたいのは、お目当てのお店だけでなく、道中の寄り道も楽しむ街歩き。ソフトクリーム片手に狸小路をぶらぶらするのも楽しそうです。
午後9時まで営業している「ORIGAMI soft」は、早めの夕食や一杯の後に立ち寄る“シメソフト”にもぴったりです。
同じ建物の上階には、新しくオープンしたライブハウス・クラブも。食事に音楽にと、狸小路で過ごす楽しみが広がっています。
昼間なら、子どもとのお出かけや買い物の合間のおやつにも。
札幌観光大使としておすすめしたいのは、お目当てのお店だけでなく、道中の寄り道も楽しむ街歩き。ソフトクリーム片手に狸小路をぶらぶらするのも楽しそうです。
ORIGAMI soft(オリガミソフト)
住所:札幌市中央区南2条西5丁目6 札幌プラザ2・5ビル1階 狸小路横丁内
営業時間:正午〜午後9時
定休日:月曜日(祝日は営業)
電話番号:なし
アクセス:札幌市電「狸小路」停留場から徒歩約3分
駐車場:なし
Instagram:@origami.soft
(※掲載情報は記事作成時点のものです。営業時間・定休日などは変更になる場合があります。最新情報は公式Instagramをご確認ください)
住所:札幌市中央区南2条西5丁目6 札幌プラザ2・5ビル1階 狸小路横丁内
営業時間:正午〜午後9時
定休日:月曜日(祝日は営業)
電話番号:なし
アクセス:札幌市電「狸小路」停留場から徒歩約3分
駐車場:なし
Instagram:@origami.soft
(※掲載情報は記事作成時点のものです。営業時間・定休日などは変更になる場合があります。最新情報は公式Instagramをご確認ください)
Sachiko Lee
札幌観光大使
札幌生まれ札幌育ち。札幌観光大使として地元の魅力を伝える活動に携わるほか、テーブルコーディネーターとしても活動中。何十年も暮らしてきた経験を生かし、三児の母の目線で観光やイベント、グルメ情報など、札幌の暮らしや文化の魅力を身近に届けていきます。