2025.12.1

グルメ / 札幌

麻婆飯594円&さば味噌煮弁当648円!地域密着&お得な“わくわく広場”「夕方は半額で行列」

 札幌中心部のル・トロワにある「わくわく広場」。人気のパン屋さんやドーナツ屋さんが入るフロアでひときわ大きなスペースを占めています。10月には円山店もオープンし、札幌だけでなく全国で店舗が拡大中なんです。地域密着で種類が豊富&お得な「わくわく広場」の人気の秘密を探りました。

売り切る努力がすごい!夕方売れ残りのお弁当が半額に

 千葉県で生まれた「わくわく広場」は、現在、全国180店以上。札幌には4店舗あります。

 店内には野菜をはじめ、調味料やレトルト商品、パンやスイーツ、お弁当にお総菜までたくさん並びます。
 一見よくある産直市場のような雰囲気ですが、お得な商品がたくさん!

 「さば味噌煮弁当」は、税込で648円。

 「麻婆飯」は、たっぷり入って594円!

 どちらも製造元はお弁当屋さんとしてはあまり聞いたことがないお店です。
 これが、わくわく広場の人気の秘密のひとつ目「圧倒的な品数と個性豊かなグルメ」。

 お弁当を納品している生産者に話を聞いてみると、江別市から4つだけ納品に来ていました。
 江別から4つだけ納品されたのは、「ガリ弁やすし」のお弁当。

 「スパイシーチーズタコライス」は626円。

 地元農家の野菜やお米を使ったお弁当は、すぐに売れてしまう人気商品です。
 わくわく広場 ル・トロワ店の塩野春美さんによると「多いときには20社から30社ぐらいの生産者さんが持ち寄り、100種類ぐらい用意している」とのこと。

 本当にいろいろな商品がズラリと並んでいます。
 札幌白石区の「定食・串揚げ居酒屋アジト」の「さば味噌煮弁当」は、やわらかく煮たさばの味噌煮と唐揚げがどーんとのって、価格は648円。
 さらに、すすきのにお店を構える「四川伝統火鍋 巴蜀」も500円台のお弁当を販売。「麻婆飯」は594円です。

 買い物に来たお客さんも「種類が多いので選びがいがある。逆に迷っちゃう。楽しい。ワクワクします」と話していましたよ。
 なぜ地元の飲食店がこぞってわくわく広場に納品するのか、わくわく広場を運営するタカヨシホールディングス 広報の矢野幸代さんに聞いてみると「年会費や登録料がかからないので、誰でも気軽に出品できるのが特徴」とのこと。

 生産者は売り上げの25%を納めれば、商品をいつでも好きなときに、何個でも並べることができるので小さなお店でも参入しやすいんですって。
 バウムクーヘンを納品していた生産者は「普通は中心街に店を出すと家賃などがかかる。ここは持ってきて、スタッフに売ってもらえる。店のバウムクーヘンを知ってもらえることもメリット」と話します。

 さらに、通常のスーパーだと契約で納品する数やタイミングが決まっていますが、好きなタイミング、好きな数、好きな値段で商品を出品できることも生産者にとってはありがたいポイント。
 小さなお店など、生産者が気軽に出店できることで、逆に私たち消費者にとってもいろいろな種類を選ぶ楽しみがありますよね!
 わくわく広場人気の秘密、2つ目は「おいしいものをお得に買える」こと。
 
 5~6個ほど入ったジャガイモが170円、太くて立派なゴボウが3本302円…本当に安い!

 これらの野菜は、札幌中央卸売市場の青果の卸業者が直接販売しています。値段や販売数、内容などは生産者が自由に決められるため、キズ物や不揃いのものなど、市場では規格外になってしまう野菜もここでは安く買うことができるんですって。
 
 お昼の12時半を過ぎて、店内には続々とお客さんが…。お弁当コーナの棚はスカスカになることも。

 でも、わくわく広場では、これが当たり前なんです。
 欠品OK。売り切れ御免は当たり前。商品に関して生産者に一切口出ししません。

 しかし、販売をサポートするシステムには力を入れています。15分おきにデータが更新され、売れ行きがほぼリアルタイムで見られることで、生産者も納品のタイミングや商品の内容を検討することができるんですって。
 さらに、人気の秘密3つ目は、「全国各地のこだわりのご当地グルメ」。

 地域の名産品が、壁一面にズラリと並んでいます。

 調味料にご飯のおとも、お菓子など全国各地のおいしいグルメも充実のラインナップ。
 ちりめん山椒やサツマイモの甘納豆なども。

 他の県で有名な名品を探すことができるのはうれしいですね!

 全国に180店舗あるメリットを生かし、知られざる地方の逸品がわくわく広場を通して、他の地域でも販売できる。販路拡大は生産者へのチャンスにも繋がっているんです。
 札幌でもどんどん出店している話題の「わくわく広場」。10月、札幌の円山エリアにオープンしたお店は、大型商業施設内以外では、北海道内初の小型路面店です。

 わくわく広場、人気の秘密4つ目は「住宅街に増える小型店」。
 ル・トロワ店に比べるとコンパクトな札幌円山店は、特に野菜や果物の種類が豊富で、パンもたくさん並んでいます。

 もちろん、お弁当やお総菜もありますよ。
 スーパー激戦区の住宅街に増える小型店。

 「品ぞろえという意味では怠るが、差別化ができるので、(わくわく広場では)他で買えないような商品を購入していただき、スーパーでは日用品や足りないものを購入するなど使い分けをしていただいている」と、わくわく広場を運勢するタカヨシホールディングスの矢野さんは話します。
 
 
 午後5時30分、ル・トロワ店に行ってみると、店内は大混雑。なんとお弁当類が半額になっていました。

 売れ残りは生産者の負担に繋がるため、お弁当などは値下げし、とにかく売り切る努力をするんですって。

 半額は本当にお得!
 生産者任せの納品のため、品ぞろえのコントロールの難しさはあるようですが、「登録生産者を増やし開拓することで解決していきたい」と矢野さんは話していましたよ。

 品ぞろえが増えることは私たち消費者にとってもうれしいですよね!

 ぜひ、地域密着でお得なわくわく広場に行ってみてください。
わくわく広場 ル・トロワ店
住所:札幌市中央区大通西1丁目
営業:午前10時~午後9時
 
わくわく広場 札幌円山店
住所:札幌市中央区大通西24丁目
営業:午前10時~午後7時

みんテレ11月14日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

売り切る努力がすごい!夕方売れ残りのお弁当が半額に

 千葉県で生まれた「わくわく広場」は、現在、全国180店以上。札幌には4店舗あります。

 店内には野菜をはじめ、調味料やレトルト商品、パンやスイーツ、お弁当にお総菜までたくさん並びます。
 一見よくある産直市場のような雰囲気ですが、お得な商品がたくさん!

 「さば味噌煮弁当」は、税込で648円。

 「麻婆飯」は、たっぷり入って594円!

 どちらも製造元はお弁当屋さんとしてはあまり聞いたことがないお店です。
 これが、わくわく広場の人気の秘密のひとつ目「圧倒的な品数と個性豊かなグルメ」。

 お弁当を納品している生産者に話を聞いてみると、江別市から4つだけ納品に来ていました。
 江別から4つだけ納品されたのは、「ガリ弁やすし」のお弁当。

 「スパイシーチーズタコライス」は626円。

 地元農家の野菜やお米を使ったお弁当は、すぐに売れてしまう人気商品です。
 わくわく広場 ル・トロワ店の塩野春美さんによると「多いときには20社から30社ぐらいの生産者さんが持ち寄り、100種類ぐらい用意している」とのこと。

 本当にいろいろな商品がズラリと並んでいます。
 札幌白石区の「定食・串揚げ居酒屋アジト」の「さば味噌煮弁当」は、やわらかく煮たさばの味噌煮と唐揚げがどーんとのって、価格は648円。
 さらに、すすきのにお店を構える「四川伝統火鍋 巴蜀」も500円台のお弁当を販売。「麻婆飯」は594円です。

 買い物に来たお客さんも「種類が多いので選びがいがある。逆に迷っちゃう。楽しい。ワクワクします」と話していましたよ。
 なぜ地元の飲食店がこぞってわくわく広場に納品するのか、わくわく広場を運営するタカヨシホールディングス 広報の矢野幸代さんに聞いてみると「年会費や登録料がかからないので、誰でも気軽に出品できるのが特徴」とのこと。

 生産者は売り上げの25%を納めれば、商品をいつでも好きなときに、何個でも並べることができるので小さなお店でも参入しやすいんですって。
 バウムクーヘンを納品していた生産者は「普通は中心街に店を出すと家賃などがかかる。ここは持ってきて、スタッフに売ってもらえる。店のバウムクーヘンを知ってもらえることもメリット」と話します。

 さらに、通常のスーパーだと契約で納品する数やタイミングが決まっていますが、好きなタイミング、好きな数、好きな値段で商品を出品できることも生産者にとってはありがたいポイント。
 小さなお店など、生産者が気軽に出店できることで、逆に私たち消費者にとってもいろいろな種類を選ぶ楽しみがありますよね!
 わくわく広場人気の秘密、2つ目は「おいしいものをお得に買える」こと。
 
 5~6個ほど入ったジャガイモが170円、太くて立派なゴボウが3本302円…本当に安い!

 これらの野菜は、札幌中央卸売市場の青果の卸業者が直接販売しています。値段や販売数、内容などは生産者が自由に決められるため、キズ物や不揃いのものなど、市場では規格外になってしまう野菜もここでは安く買うことができるんですって。
 
 お昼の12時半を過ぎて、店内には続々とお客さんが…。お弁当コーナの棚はスカスカになることも。

 でも、わくわく広場では、これが当たり前なんです。
 欠品OK。売り切れ御免は当たり前。商品に関して生産者に一切口出ししません。

 しかし、販売をサポートするシステムには力を入れています。15分おきにデータが更新され、売れ行きがほぼリアルタイムで見られることで、生産者も納品のタイミングや商品の内容を検討することができるんですって。
 さらに、人気の秘密3つ目は、「全国各地のこだわりのご当地グルメ」。

 地域の名産品が、壁一面にズラリと並んでいます。

 調味料にご飯のおとも、お菓子など全国各地のおいしいグルメも充実のラインナップ。
 ちりめん山椒やサツマイモの甘納豆なども。

 他の県で有名な名品を探すことができるのはうれしいですね!

 全国に180店舗あるメリットを生かし、知られざる地方の逸品がわくわく広場を通して、他の地域でも販売できる。販路拡大は生産者へのチャンスにも繋がっているんです。
 札幌でもどんどん出店している話題の「わくわく広場」。10月、札幌の円山エリアにオープンしたお店は、大型商業施設内以外では、北海道内初の小型路面店です。

 わくわく広場、人気の秘密4つ目は「住宅街に増える小型店」。
 ル・トロワ店に比べるとコンパクトな札幌円山店は、特に野菜や果物の種類が豊富で、パンもたくさん並んでいます。

 もちろん、お弁当やお総菜もありますよ。
 スーパー激戦区の住宅街に増える小型店。

 「品ぞろえという意味では怠るが、差別化ができるので、(わくわく広場では)他で買えないような商品を購入していただき、スーパーでは日用品や足りないものを購入するなど使い分けをしていただいている」と、わくわく広場を運勢するタカヨシホールディングスの矢野さんは話します。
 
 
 午後5時30分、ル・トロワ店に行ってみると、店内は大混雑。なんとお弁当類が半額になっていました。

 売れ残りは生産者の負担に繋がるため、お弁当などは値下げし、とにかく売り切る努力をするんですって。

 半額は本当にお得!
 生産者任せの納品のため、品ぞろえのコントロールの難しさはあるようですが、「登録生産者を増やし開拓することで解決していきたい」と矢野さんは話していましたよ。

 品ぞろえが増えることは私たち消費者にとってもうれしいですよね!

 ぜひ、地域密着でお得なわくわく広場に行ってみてください。
わくわく広場 ル・トロワ店
住所:札幌市中央区大通西1丁目
営業:午前10時~午後9時
 
わくわく広場 札幌円山店
住所:札幌市中央区大通西24丁目
営業:午前10時~午後7時

みんテレ11月14日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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