札幌の秋の一大イベント「札幌オータムフェスト」が9月12日から始まります。
大通公園の秋の風物詩、もはや雪まつりよりも来場者が多いグルメのイベントで、去年は、史上最多の250万人を超える入場者でした。
WebサイトSASARUと、札幌北区新琴似のスイーツショップ「パティスリーリーモ」のコラボ商品は、毎年トップクラスの人気で話題になります。
今年も限定商品が登場!「情報解禁」したのえでいち早くお伝えします。
近年のスイーツのトレンドは「バター」
そこで満を持して登場するのは「北海道レーズンバターモンブランパフェ」なんです!
大人気の話題商品「北海道スノーモンブランパフェ」

北海道スノーモンブランパフェ
札幌オータムフェストの会場は大通公園。
野外ステージがある西6丁目は、「食と音楽 奏デリシャス」と称され、音楽と食の祭典です。
おととし、地元市民や観光客に大ヒットしたのが「北海道スノーモンブランパフェ」
真っ白い極細モンブランは、SNSで拡散され、話題になり、連日大行列でした!
野外ステージがある西6丁目は、「食と音楽 奏デリシャス」と称され、音楽と食の祭典です。
おととし、地元市民や観光客に大ヒットしたのが「北海道スノーモンブランパフェ」
真っ白い極細モンブランは、SNSで拡散され、話題になり、連日大行列でした!
細さ1ミリという極細で絞ったモンブランは、クリームチーズとマスカルポーネチーズを使った雪のような白さ。シャワーのように降り注がれるモンブランの動画は、各地で拡散され人気の火種となりました!
モンブランのなかには、バニラソフトクリームにメレンゲ、生クリームがこんもり。
クリーミーな甘さの中に、ざくざくしたメレンゲがアクセントになり、掘れば掘るほど楽しくおいしいと人気でした!
モンブランのなかには、バニラソフトクリームにメレンゲ、生クリームがこんもり。
クリーミーな甘さの中に、ざくざくしたメレンゲがアクセントになり、掘れば掘るほど楽しくおいしいと人気でした!

去年は「北海道とうきびモンブランパフェ」とうもろこしの甘じょっぱさ最高

札幌の大通公園の代名詞ほどの食べ物は「とうもろこし」
去年のオータムフェストは、札幌の収穫祭にふさわしい「とうきびモンブランパフェ」が登場しました。
黄色い極細モンブランが、マシンから降り注ぐと、とうもろこしの香りが広がり「わあ」と歓声があがりました。
とうきびモンブランの上には、ポップコーンや、とうきびマドレーヌのトッピング。
中は、ソフトクリームに、黒蜜醤油、メレンゲや生クリームがびっしり。
甘さを際立たせる、黒蜜の塩味や、口の中のアクセントとなるメレンゲやポップコーンの存在が、「一口ごとに味に変化があり、どの一口も美味しい」と人気を博しました。
去年のオータムフェストは、札幌の収穫祭にふさわしい「とうきびモンブランパフェ」が登場しました。
黄色い極細モンブランが、マシンから降り注ぐと、とうもろこしの香りが広がり「わあ」と歓声があがりました。
とうきびモンブランの上には、ポップコーンや、とうきびマドレーヌのトッピング。
中は、ソフトクリームに、黒蜜醤油、メレンゲや生クリームがびっしり。
甘さを際立たせる、黒蜜の塩味や、口の中のアクセントとなるメレンゲやポップコーンの存在が、「一口ごとに味に変化があり、どの一口も美味しい」と人気を博しました。
今年はバター!それもレーズンバターで大ヒットの予感
SASARU×リーモの店で、今年登場するのは「北海道レーズンバターモンブランパフェ」
北海道産バターをつかったカスタード風味のモンブランは極細の1ミリ。
シャワーのように降り注がれ、その上には、ラングドシャに乗った、大きな四角い「北海道レーズンバター」がトップに鎮座します。
商品を手に取ると、ほんのりラム酒が香ります。
横に添えられたラングドシャは、スプーンのように掬ったり、齧ったり…
ソフトクリームで冷えた口の中をほんのり温めてくれ、さすが、スイーツショップの焼き菓子は、香り豊かでほろほろさくさく。モンブランやソフトクリームと絡む具合を計算し、厚さや焼き加減にもこだわっています。
北海道産バターをつかったカスタード風味のモンブランは極細の1ミリ。
シャワーのように降り注がれ、その上には、ラングドシャに乗った、大きな四角い「北海道レーズンバター」がトップに鎮座します。
商品を手に取ると、ほんのりラム酒が香ります。
横に添えられたラングドシャは、スプーンのように掬ったり、齧ったり…
ソフトクリームで冷えた口の中をほんのり温めてくれ、さすが、スイーツショップの焼き菓子は、香り豊かでほろほろさくさく。モンブランやソフトクリームと絡む具合を計算し、厚さや焼き加減にもこだわっています。

北海道レーズンバターモンブランパフェ
とうきびソフトが進化!黒蜜醤油がけのソフトクリーム

モンブランパフェばかりに注目しましたが、他メニューも豊富で、去年話題だった「とうきびモンブランパフェ」が、今年は「とうきびソフトクリーム」になって登場。ただのソフトクリームではありません。
もはやパフェ?と思うほど豪華で、とうきび香るソフトクリームに黒蜜醤油のアクセント。マドレーヌも添えられています。大通公園の秋の象徴するとうきびスイーツは人気が出そうです。写真が映えるとか、若い子向き…ではなく「味が美味しい」と評判です。
もはやパフェ?と思うほど豪華で、とうきび香るソフトクリームに黒蜜醤油のアクセント。マドレーヌも添えられています。大通公園の秋の象徴するとうきびスイーツは人気が出そうです。写真が映えるとか、若い子向き…ではなく「味が美味しい」と評判です。
和栗とシャインマスカットや、苺とピスタチオも!
他にも、和栗とシャインマスカットのパフェは、
秋とゴージャス!が組み合わせとなった、豪華な季節のパフェです。
秋とゴージャス!が組み合わせとなった、豪華な季節のパフェです。


ビジュアルが強い、苺とピスタチオのパフェも登場です。
イチゴ×ピスタチオの組み合わせは、間違えなく美味しい、と
画力でけでも、惚れ惚れする人が多く、人気が出そうです。
イチゴ×ピスタチオの組み合わせは、間違えなく美味しい、と
画力でけでも、惚れ惚れする人が多く、人気が出そうです。
制作は数か月かけて試作の繰り返し
毎年ヒット商品を生み出すSASARU×リーモのメニューは、 5か月前から打ち合わせが始まりました。
トレンドになりそうな、食材・オータムフェスト収穫祭にふさわしいメニューを考え、北海道の誇れるもの…と、話し合いが続きました。
今年は、北海道食材や、東京の表参道や福岡で流行っているメニュー、それに韓国で「次に流行るのではないか」と言われているスイーツなども探りながら、メニューを創り出しました。
秋の札幌の大通公園にふさわしいもの。地元民も観光客も喜ぶもの。価格や食べやすさを探りながら、試行錯誤が続き、「北海道レーズンバターモンブランパフェ」が出来上がったわけです。
トレンドになりそうな、食材・オータムフェスト収穫祭にふさわしいメニューを考え、北海道の誇れるもの…と、話し合いが続きました。
今年は、北海道食材や、東京の表参道や福岡で流行っているメニュー、それに韓国で「次に流行るのではないか」と言われているスイーツなども探りながら、メニューを創り出しました。
秋の札幌の大通公園にふさわしいもの。地元民も観光客も喜ぶもの。価格や食べやすさを探りながら、試行錯誤が続き、「北海道レーズンバターモンブランパフェ」が出来上がったわけです。

会場ごとの魅力満載

6丁目会場では、このほか、富良野メロンのお店からメロントッピングソフトが登場したり、会員制パフェバーのパフェ、イチゴ農園のイチゴ削りなどスイーツ激戦となりそうです。
他にも、8丁目は「北海道の味と魅力のショーケース」をコンセプトとして市町村や団体が70店舗出店。10丁目は「お肉じゅっ丁目」として毎年、牛肉・豚肉・鶏肉・羊肉のメニューで人気です。
4丁目から11丁目まで食のお祭り、今年も賑わいそうです。
他にも、8丁目は「北海道の味と魅力のショーケース」をコンセプトとして市町村や団体が70店舗出店。10丁目は「お肉じゅっ丁目」として毎年、牛肉・豚肉・鶏肉・羊肉のメニューで人気です。
4丁目から11丁目まで食のお祭り、今年も賑わいそうです。
オータムフェスト2025
開催場所:札幌市中央区大通西4丁目~11丁目(大通公園)
開催期間:2025年9月12日〜10月4日
営業時間:午前10時〜午後8時30分
(上記の情報は記事作成時点でのものです)
開催場所:札幌市中央区大通西4丁目~11丁目(大通公園)
開催期間:2025年9月12日〜10月4日
営業時間:午前10時〜午後8時30分
(上記の情報は記事作成時点でのものです)
大人気の話題商品「北海道スノーモンブランパフェ」

北海道スノーモンブランパフェ
札幌オータムフェストの会場は大通公園。
野外ステージがある西6丁目は、「食と音楽 奏デリシャス」と称され、音楽と食の祭典です。
おととし、地元市民や観光客に大ヒットしたのが「北海道スノーモンブランパフェ」
真っ白い極細モンブランは、SNSで拡散され、話題になり、連日大行列でした!
野外ステージがある西6丁目は、「食と音楽 奏デリシャス」と称され、音楽と食の祭典です。
おととし、地元市民や観光客に大ヒットしたのが「北海道スノーモンブランパフェ」
真っ白い極細モンブランは、SNSで拡散され、話題になり、連日大行列でした!

細さ1ミリという極細で絞ったモンブランは、クリームチーズとマスカルポーネチーズを使った雪のような白さ。シャワーのように降り注がれるモンブランの動画は、各地で拡散され人気の火種となりました!
モンブランのなかには、バニラソフトクリームにメレンゲ、生クリームがこんもり。
クリーミーな甘さの中に、ざくざくしたメレンゲがアクセントになり、掘れば掘るほど楽しくおいしいと人気でした!
モンブランのなかには、バニラソフトクリームにメレンゲ、生クリームがこんもり。
クリーミーな甘さの中に、ざくざくしたメレンゲがアクセントになり、掘れば掘るほど楽しくおいしいと人気でした!
去年は「北海道とうきびモンブランパフェ」とうもろこしの甘じょっぱさ最高

札幌の大通公園の代名詞ほどの食べ物は「とうもろこし」
去年のオータムフェストは、札幌の収穫祭にふさわしい「とうきびモンブランパフェ」が登場しました。
黄色い極細モンブランが、マシンから降り注ぐと、とうもろこしの香りが広がり「わあ」と歓声があがりました。
とうきびモンブランの上には、ポップコーンや、とうきびマドレーヌのトッピング。
中は、ソフトクリームに、黒蜜醤油、メレンゲや生クリームがびっしり。
甘さを際立たせる、黒蜜の塩味や、口の中のアクセントとなるメレンゲやポップコーンの存在が、「一口ごとに味に変化があり、どの一口も美味しい」と人気を博しました。
去年のオータムフェストは、札幌の収穫祭にふさわしい「とうきびモンブランパフェ」が登場しました。
黄色い極細モンブランが、マシンから降り注ぐと、とうもろこしの香りが広がり「わあ」と歓声があがりました。
とうきびモンブランの上には、ポップコーンや、とうきびマドレーヌのトッピング。
中は、ソフトクリームに、黒蜜醤油、メレンゲや生クリームがびっしり。
甘さを際立たせる、黒蜜の塩味や、口の中のアクセントとなるメレンゲやポップコーンの存在が、「一口ごとに味に変化があり、どの一口も美味しい」と人気を博しました。
今年はバター!それもレーズンバターで大ヒットの予感

北海道レーズンバターモンブランパフェ
SASARU×リーモの店で、今年登場するのは「北海道レーズンバターモンブランパフェ」
北海道産バターをつかったカスタード風味のモンブランは極細の1ミリ。
シャワーのように降り注がれ、その上には、ラングドシャに乗った、大きな四角い「北海道レーズンバター」がトップに鎮座します。
商品を手に取ると、ほんのりラム酒が香ります。
横に添えられたラングドシャは、スプーンのように掬ったり、齧ったり…
ソフトクリームで冷えた口の中をほんのり温めてくれ、さすが、スイーツショップの焼き菓子は、香り豊かでほろほろさくさく。モンブランやソフトクリームと絡む具合を計算し、厚さや焼き加減にもこだわっています。
北海道産バターをつかったカスタード風味のモンブランは極細の1ミリ。
シャワーのように降り注がれ、その上には、ラングドシャに乗った、大きな四角い「北海道レーズンバター」がトップに鎮座します。
商品を手に取ると、ほんのりラム酒が香ります。
横に添えられたラングドシャは、スプーンのように掬ったり、齧ったり…
ソフトクリームで冷えた口の中をほんのり温めてくれ、さすが、スイーツショップの焼き菓子は、香り豊かでほろほろさくさく。モンブランやソフトクリームと絡む具合を計算し、厚さや焼き加減にもこだわっています。
とうきびソフトが進化!黒蜜醤油がけのソフトクリーム

モンブランパフェばかりに注目しましたが、他メニューも豊富で、去年話題だった「とうきびモンブランパフェ」が、今年は「とうきびソフトクリーム」になって登場。ただのソフトクリームではありません。
もはやパフェ?と思うほど豪華で、とうきび香るソフトクリームに黒蜜醤油のアクセント。マドレーヌも添えられています。大通公園の秋の象徴するとうきびスイーツは人気が出そうです。写真が映えるとか、若い子向き…ではなく「味が美味しい」と評判です。
もはやパフェ?と思うほど豪華で、とうきび香るソフトクリームに黒蜜醤油のアクセント。マドレーヌも添えられています。大通公園の秋の象徴するとうきびスイーツは人気が出そうです。写真が映えるとか、若い子向き…ではなく「味が美味しい」と評判です。
和栗とシャインマスカットや、苺とピスタチオも!

他にも、和栗とシャインマスカットのパフェは、
秋とゴージャス!が組み合わせとなった、豪華な季節のパフェです。
秋とゴージャス!が組み合わせとなった、豪華な季節のパフェです。

ビジュアルが強い、苺とピスタチオのパフェも登場です。
イチゴ×ピスタチオの組み合わせは、間違えなく美味しい、と
画力でけでも、惚れ惚れする人が多く、人気が出そうです。
イチゴ×ピスタチオの組み合わせは、間違えなく美味しい、と
画力でけでも、惚れ惚れする人が多く、人気が出そうです。
制作は数か月かけて試作の繰り返し

毎年ヒット商品を生み出すSASARU×リーモのメニューは、 5か月前から打ち合わせが始まりました。
トレンドになりそうな、食材・オータムフェスト収穫祭にふさわしいメニューを考え、北海道の誇れるもの…と、話し合いが続きました。
今年は、北海道食材や、東京の表参道や福岡で流行っているメニュー、それに韓国で「次に流行るのではないか」と言われているスイーツなども探りながら、メニューを創り出しました。
秋の札幌の大通公園にふさわしいもの。地元民も観光客も喜ぶもの。価格や食べやすさを探りながら、試行錯誤が続き、「北海道レーズンバターモンブランパフェ」が出来上がったわけです。
トレンドになりそうな、食材・オータムフェスト収穫祭にふさわしいメニューを考え、北海道の誇れるもの…と、話し合いが続きました。
今年は、北海道食材や、東京の表参道や福岡で流行っているメニュー、それに韓国で「次に流行るのではないか」と言われているスイーツなども探りながら、メニューを創り出しました。
秋の札幌の大通公園にふさわしいもの。地元民も観光客も喜ぶもの。価格や食べやすさを探りながら、試行錯誤が続き、「北海道レーズンバターモンブランパフェ」が出来上がったわけです。
会場ごとの魅力満載

6丁目会場では、このほか、富良野メロンのお店からメロントッピングソフトが登場したり、会員制パフェバーのパフェ、イチゴ農園のイチゴ削りなどスイーツ激戦となりそうです。
他にも、8丁目は「北海道の味と魅力のショーケース」をコンセプトとして市町村や団体が70店舗出店。10丁目は「お肉じゅっ丁目」として毎年、牛肉・豚肉・鶏肉・羊肉のメニューで人気です。
4丁目から11丁目まで食のお祭り、今年も賑わいそうです。
他にも、8丁目は「北海道の味と魅力のショーケース」をコンセプトとして市町村や団体が70店舗出店。10丁目は「お肉じゅっ丁目」として毎年、牛肉・豚肉・鶏肉・羊肉のメニューで人気です。
4丁目から11丁目まで食のお祭り、今年も賑わいそうです。
オータムフェスト2025
開催場所:札幌市中央区大通西4丁目~11丁目(大通公園)
開催期間:2025年9月12日〜10月4日
営業時間:午前10時〜午後8時30分
(上記の情報は記事作成時点でのものです)
開催場所:札幌市中央区大通西4丁目~11丁目(大通公園)
開催期間:2025年9月12日〜10月4日
営業時間:午前10時〜午後8時30分
(上記の情報は記事作成時点でのものです)
山口英里子
SASARU編集長
札幌生まれ札幌育ち。学生時代からリポーターなどテレビ制作に携わる。大学卒業後北海道文化放送に入社し報道記者として北海道の事件事故を取材。入社3年目で夕方帯のニュースキャスターに就き取材を続けながら夕方帯の生放送「スーパーニュース」のスタジオキャスターを務める。 退社後は、メディアリテラシーの講演活動や子ども向けアナウンス教室、雑誌の読者モデルやフリーアナウンサーとして幅広く活動。子ども2人の母親でもある。