2022.12.6

グルメ

1番人気はメロンパン…朝8時からお客さんひっきりなし 北海道愛がつまったパン【札幌】

佐藤麻衣子

薬膳アドバイザー

札幌市中央区…藻岩山にほど近い住宅街。

そんな場所にある小さなパン屋さんが「パン工房ゆう」です。
関西出身の姉弟が営むパン工房は、オーナーの愛情が詰まったパンが並んでいました。

山鼻地区に愛されるお店

札幌市中央区・山鼻地区にある「パン工房ゆう」。

朝8時にオープンすると近隣にする方々や通勤途中の方が、できたてのパンを買い求めに足を運びます。
筆者の取材時にも、小さなパン工房には、ひっきりなしにお客さんが出入りしていましたよ。

大阪出身!姉弟で営んでいます

オーナーの相馬優美さんは大阪の出身。

製菓学校出身で元々パティシエとして働いていた優美さん。
「どうしてもパン作りがしたくてパン屋さんへ転身しました」と話されます。

以前から北海道に憧れていたとのことで、20代前半に単身で北海道へ。
パン職人としての経験を積んで、2020年に「パン工房ゆう」をオープンしました。
パンに使う小麦は北海道産小麦のみ、という北海道愛に溢れたお店です。

「販売担当は弟なんです。」と話す優美さん。
なんと、弟さんが大阪から駆けつけて、姉弟でお店を営んでいるんです。

一番人気は「メロンパン」


メロンパン(150円税込)

「パン工房ゆう」で一番の売れ筋は「メロンパン(150円税込)」!

見た目も可愛らしく、ついつい手にとってしまいたくなる気持ちもわかります。
サイズも小ぶりでサクッと軽いので、子どもでもパクパク食べることができます!

甘さもくどくなく、毎日食べられる美味しさです。

オーナーオススメは「明太フランス」


明太フランス(180円税込)

オーナーの優美さんのイチオシは「明太フランス(180円税込)」!

「私自身が明太フランスを好きなのもありますね。明太フランス好きというお客様からも“ここの明太フランスが一番!”と言っていただけています」とのこと。

筆者もいただきましたが、中からたっぷりの明太子が溢れてきて…明太好きにはたまらない美味しさでした!

季節限定「生チョココロネ」

11月〜3月の冬季限定「生チョココロネ(190円税込)」も気になる存在。

ふわっふわのコロネにたっぷりの生チョコクリーム…大人も子どもも大満足間違いなしな美味しさです。
おやつにもぴったりですね。

生チョココロネ(190円税込)

佐藤のママ想いポイント

「パン工房ゆう」では営業日前日にInstagramのストーリーズで、翌日店頭に並ぶパンをお知らせしてくれています。

これってママじゃなくてもかなり嬉しい情報!
「パンを確実に買いたいから予約したい」と思っても、どんなパンがあるのか分からず頼めないという経験をしたことはありませんか?

そんなお悩みが解決しちゃいます!

また、お店に向かう前に家族に食べたいパンをリサーチするのにも便利!
家族好みのパンを確実に買えちゃうので、ぜひチェックしてくださいね。

毎日通っても飽きない味

地域に愛される「パン工房ゆう」。

オーナーの優美さんは、「小さくても“また食べたいな”と思っていただけるような温かみのあるパン作りを心がけています」と話します。
なんだか懐かしくて毎日食べたくなるパンが「パン工房ゆう」のパンなのです。

そしてなにより、オーナー姉弟の関西訛りの会話に癒やされた筆者…。
気さくにお話してくれるお二人にもぜひ会いに行ってみてくださいね。
パン工房ゆう
住所:札幌市中央区南17条西10丁目1-27 LIGHTNING S17 1F
営業時間:午前8時〜午後6時
定休日:日・月曜日
電話番号:011-206-8728
Instagram:@pankoubou_yu

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

山鼻地区に愛されるお店

札幌市中央区・山鼻地区にある「パン工房ゆう」。

朝8時にオープンすると近隣にする方々や通勤途中の方が、できたてのパンを買い求めに足を運びます。
筆者の取材時にも、小さなパン工房には、ひっきりなしにお客さんが出入りしていましたよ。

大阪出身!姉弟で営んでいます

オーナーの相馬優美さんは大阪の出身。

製菓学校出身で元々パティシエとして働いていた優美さん。
「どうしてもパン作りがしたくてパン屋さんへ転身しました」と話されます。

以前から北海道に憧れていたとのことで、20代前半に単身で北海道へ。
パン職人としての経験を積んで、2020年に「パン工房ゆう」をオープンしました。
パンに使う小麦は北海道産小麦のみ、という北海道愛に溢れたお店です。

「販売担当は弟なんです。」と話す優美さん。
なんと、弟さんが大阪から駆けつけて、姉弟でお店を営んでいるんです。

一番人気は「メロンパン」


メロンパン(150円税込)

「パン工房ゆう」で一番の売れ筋は「メロンパン(150円税込)」!

見た目も可愛らしく、ついつい手にとってしまいたくなる気持ちもわかります。
サイズも小ぶりでサクッと軽いので、子どもでもパクパク食べることができます!

甘さもくどくなく、毎日食べられる美味しさです。

オーナーオススメは「明太フランス」


明太フランス(180円税込)

オーナーの優美さんのイチオシは「明太フランス(180円税込)」!

「私自身が明太フランスを好きなのもありますね。明太フランス好きというお客様からも“ここの明太フランスが一番!”と言っていただけています」とのこと。

筆者もいただきましたが、中からたっぷりの明太子が溢れてきて…明太好きにはたまらない美味しさでした!

季節限定「生チョココロネ」


生チョココロネ(190円税込)

11月〜3月の冬季限定「生チョココロネ(190円税込)」も気になる存在。

ふわっふわのコロネにたっぷりの生チョコクリーム…大人も子どもも大満足間違いなしな美味しさです。
おやつにもぴったりですね。

佐藤のママ想いポイント

「パン工房ゆう」では営業日前日にInstagramのストーリーズで、翌日店頭に並ぶパンをお知らせしてくれています。

これってママじゃなくてもかなり嬉しい情報!
「パンを確実に買いたいから予約したい」と思っても、どんなパンがあるのか分からず頼めないという経験をしたことはありませんか?

そんなお悩みが解決しちゃいます!

また、お店に向かう前に家族に食べたいパンをリサーチするのにも便利!
家族好みのパンを確実に買えちゃうので、ぜひチェックしてくださいね。

毎日通っても飽きない味

地域に愛される「パン工房ゆう」。

オーナーの優美さんは、「小さくても“また食べたいな”と思っていただけるような温かみのあるパン作りを心がけています」と話します。
なんだか懐かしくて毎日食べたくなるパンが「パン工房ゆう」のパンなのです。

そしてなにより、オーナー姉弟の関西訛りの会話に癒やされた筆者…。
気さくにお話してくれるお二人にもぜひ会いに行ってみてくださいね。
パン工房ゆう
住所:札幌市中央区南17条西10丁目1-27 LIGHTNING S17 1F
営業時間:午前8時〜午後6時
定休日:日・月曜日
電話番号:011-206-8728
Instagram:@pankoubou_yu

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

佐藤麻衣子

薬膳アドバイザー

道東生まれ札幌在住。3児の母。看護師として大学病院やクリニックに勤務。妊娠中に薬膳に出会い体の不調を克服した経験から、薬膳の力を知り、現在は講師として活動中。「家族が笑顔になるために、まずはママの心を体を満たしていこう」をモットーに、体質カウンセリングや食事提案などでサポートしています。SASARUでは、札幌の市場情報などを交えて、北海道の女性がより心身健やかになれる記事を取材し発信します。

SHARE

RELATED WORDS 関連ワード