2022.9.21

グルメ

ふわもち邸の姉妹店オープン!"もちもち白玉"…あんこ黒蜜「最高なやつ」【定山渓】

若森あんり

ライター・イラストレータ

2022年8月6日に札幌「ふわもち邸」の姉妹店としてオープンした「定山渓甘味処もくじ」。

レトロな雰囲気の店内でいただけるのは、茹でたての“もちもち白玉”を使ったメニュー。北海道産米粉と熊本県産の白玉粉をブレンドするなど素材にもこだわっています。

ほっこり懐かしい味にホッと一息つけるような甘味処をご紹介します。

自然にもなじむ落ち着いた佇まい


画像出典:定山渓甘味処もくじ

真駒内駅から「甘味処もくじ」までは車で30分ほど。
国道230号線沿いにあり、定山渓温泉街の玄関口ともいえる「白糸トンネル」を抜けて数分走ると到着です。

峠の茶屋のような懐かしい雰囲気のお店は自然ともなじみ、落ち着いた雰囲気。
お店の入り口ではシャケを持っている熊がお出迎え。
なかなかのインパクトなので写真を撮るお客さんも多いそうですよ。

素材とブレンドにこだわった、もっちもちの大きな白玉


画像出典:定山渓甘味処もくじ 「白玉ときなこ(800円 税込)」

「甘味処もくじ」の売りはなんといっても茹でたての白玉を使ったメニュー。そして食べごたえのある大きさ!

ふわっとしていながらもしっかりともちもち感のある白玉は北海道産の米粉と熊本県産の白玉粉をブレンドしています。熊本県産の白玉粉って、珍しいですよね。
 
「甘味処をやるにあたって本当にゼロからだったので、いろんな白玉粉を数十種類取り寄せていろいろ試してみました。

最初は白玉粉だけで試作を続けて、そこから米粉をブレンドしてみて、一番合うと思ったのが熊本県産の白玉粉だったんです」と説明してくださるのは笑顔がステキな村上店長。

甘さひかえめの粒あんは十勝産の小豆を使い、配合にこだわったきな粉には沖縄県産の黒糖、きび糖がブレンドされています。

ボリューム満点!茹でたて白玉に特製黒蜜をかけて召し上がれ

イートインはドリンクつき。こだわりのお茶を使用
今回いただいたのは「白玉と宇治抹茶(1,100円 税込)」。イートインメニューにはお漬物とドリンクが付いてきます。ドリンクは数種類から選べ、私は加賀棒茶のミルクティーをいただきました。
 
ミルクティーに使用されているお茶は、石川県で創業100年の歴史を持つ中島茶舗さんの特上加賀棒茶が使われています。

さっぱりして上品さも感じるミルクティーは、もちもちの白玉とベストマッチ。飲む前はしっかりとかき混ぜてくださいね。
コクのある深い甘さの特製抹茶蜜
「白玉と宇治抹茶」に付いてくる自家製黒蜜には、京都産の抹茶パウダーに沖縄県産の黒糖、キビ砂糖がブレンドされています。

しっかり煮詰められた特製の抹茶蜜をたら~りとかけていただきます。
米粉が活躍!もっちもち食感の白玉
大きな白玉を口いっぱいに頬張ると、もっちもちの弾力にびっくり。食べごたえ抜群です。

甘さひかえめでしっかりとあずきの味が感じられるあんと一緒に食べるとさらに美味しさUP!
あんと白玉って、どうしてこんなに相性がいいのでしょう。ほっこりうれしくなりますね。
 
白玉の弾力の素晴らしさを村上店長にお伝えすると
「やっぱり米粉が入っているかいないかで弾力がちがうと思います。米粉が活躍していますね」とおっしゃっていました。なるほど!
大人の味、宇治抹茶入りの白玉
京都産の宇治抹茶をたっぷりと練り込んだ白玉は、抹茶特有の風味とほんのりとした苦味が感じられ、後味がさわやか。

抹茶アイスは想像以上にクリーミーです。茹でたての白玉とふわっと溶けていくアイスの美味しさ、たまりません。

金太郎が可愛い!テイクアウト限定メニュー

テイクアウトだけの限定メニューも充実しています。

白玉つきの「もくじソフト(550円 税込)」や、瓶が可愛い「もくじの湯あがりサイダー(230円)」などがありますが、特に気になったのが「白玉 金太郎最中(300円 税込)」。小さいので車の中でも気軽に食べられますね。
小さい最中でも、しっかりと白玉が入っています。もちっとぱりっとした食感です。
 
テイクアウトは白玉の数やアイスの大きさなどが半分というだけでイートインと味は同じ。サイズが半分くらいになっているのでお値段もだいたい半額になっているそうです。

茹でたての白玉を提供しているのでテイクアウトの場合は10分ほどお店の前のベンチか車の中でお待ちくださいね。

店内はレトロでほっこり落ち着いた雰囲気

店内はどこか懐かしい昭和の甘味処のような雰囲気。
1階は椅子席、2階は畳敷き。個室もあります。
店内の調度品や家具はおばあちゃんの家で使われていたような懐かしくて味のある「和アンティーク」が置かれています。

そんな懐かしい戸棚の中には、「甘味処もくじ」のオリジナルグッズが並んでいます。イラストが付いた「温泉タオル(660円 税込)」が可愛いですね~。
 
今回ご紹介したメニューの他に「クリームぜんざい」、1日10食限定の「フルーツあんみつ」など魅力的なメニューがたくさんあります。

これからは紅葉もきれいな季節。ドライブや温泉の帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょう。
定山渓甘味処もくじ
住所:札幌市南区定山渓温泉東2丁目92-2
営業時間:午前10時~午後5時(L.O.午後4時)
営業日:金・土・日・祝、Instagramでご確認下さい
電話番号:011-211-6139  
駐車場:あり
Instagram:@mokuji_jozankei

(上記の情報は記事作成時点のものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

自然にもなじむ落ち着いた佇まい


画像出典:定山渓甘味処もくじ

真駒内駅から「甘味処もくじ」までは車で30分ほど。
国道230号線沿いにあり、定山渓温泉街の玄関口ともいえる「白糸トンネル」を抜けて数分走ると到着です。

峠の茶屋のような懐かしい雰囲気のお店は自然ともなじみ、落ち着いた雰囲気。
お店の入り口ではシャケを持っている熊がお出迎え。
なかなかのインパクトなので写真を撮るお客さんも多いそうですよ。

素材とブレンドにこだわった、もっちもちの大きな白玉


画像出典:定山渓甘味処もくじ 「白玉ときなこ(800円 税込)」

「甘味処もくじ」の売りはなんといっても茹でたての白玉を使ったメニュー。そして食べごたえのある大きさ!

ふわっとしていながらもしっかりともちもち感のある白玉は北海道産の米粉と熊本県産の白玉粉をブレンドしています。熊本県産の白玉粉って、珍しいですよね。
 
「甘味処をやるにあたって本当にゼロからだったので、いろんな白玉粉を数十種類取り寄せていろいろ試してみました。

最初は白玉粉だけで試作を続けて、そこから米粉をブレンドしてみて、一番合うと思ったのが熊本県産の白玉粉だったんです」と説明してくださるのは笑顔がステキな村上店長。

甘さひかえめの粒あんは十勝産の小豆を使い、配合にこだわったきな粉には沖縄県産の黒糖、きび糖がブレンドされています。

ボリューム満点!茹でたて白玉に特製黒蜜をかけて召し上がれ

イートインはドリンクつき。こだわりのお茶を使用
今回いただいたのは「白玉と宇治抹茶(1,100円 税込)」。イートインメニューにはお漬物とドリンクが付いてきます。ドリンクは数種類から選べ、私は加賀棒茶のミルクティーをいただきました。
 
ミルクティーに使用されているお茶は、石川県で創業100年の歴史を持つ中島茶舗さんの特上加賀棒茶が使われています。

さっぱりして上品さも感じるミルクティーは、もちもちの白玉とベストマッチ。飲む前はしっかりとかき混ぜてくださいね。
コクのある深い甘さの特製抹茶蜜
「白玉と宇治抹茶」に付いてくる自家製黒蜜には、京都産の抹茶パウダーに沖縄県産の黒糖、キビ砂糖がブレンドされています。

しっかり煮詰められた特製の抹茶蜜をたら~りとかけていただきます。
米粉が活躍!もっちもち食感の白玉
大きな白玉を口いっぱいに頬張ると、もっちもちの弾力にびっくり。食べごたえ抜群です。

甘さひかえめでしっかりとあずきの味が感じられるあんと一緒に食べるとさらに美味しさUP!
あんと白玉って、どうしてこんなに相性がいいのでしょう。ほっこりうれしくなりますね。
 
白玉の弾力の素晴らしさを村上店長にお伝えすると
「やっぱり米粉が入っているかいないかで弾力がちがうと思います。米粉が活躍していますね」とおっしゃっていました。なるほど!
大人の味、宇治抹茶入りの白玉
京都産の宇治抹茶をたっぷりと練り込んだ白玉は、抹茶特有の風味とほんのりとした苦味が感じられ、後味がさわやか。

抹茶アイスは想像以上にクリーミーです。茹でたての白玉とふわっと溶けていくアイスの美味しさ、たまりません。

金太郎が可愛い!テイクアウト限定メニュー

テイクアウトだけの限定メニューも充実しています。

白玉つきの「もくじソフト(550円 税込)」や、瓶が可愛い「もくじの湯あがりサイダー(230円)」などがありますが、特に気になったのが「白玉 金太郎最中(300円 税込)」。小さいので車の中でも気軽に食べられますね。
小さい最中でも、しっかりと白玉が入っています。もちっとぱりっとした食感です。
 
テイクアウトは白玉の数やアイスの大きさなどが半分というだけでイートインと味は同じ。サイズが半分くらいになっているのでお値段もだいたい半額になっているそうです。

茹でたての白玉を提供しているのでテイクアウトの場合は10分ほどお店の前のベンチか車の中でお待ちくださいね。

店内はレトロでほっこり落ち着いた雰囲気

店内はどこか懐かしい昭和の甘味処のような雰囲気。
1階は椅子席、2階は畳敷き。個室もあります。
店内の調度品や家具はおばあちゃんの家で使われていたような懐かしくて味のある「和アンティーク」が置かれています。

そんな懐かしい戸棚の中には、「甘味処もくじ」のオリジナルグッズが並んでいます。イラストが付いた「温泉タオル(660円 税込)」が可愛いですね~。
 
今回ご紹介したメニューの他に「クリームぜんざい」、1日10食限定の「フルーツあんみつ」など魅力的なメニューがたくさんあります。

これからは紅葉もきれいな季節。ドライブや温泉の帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょう。
定山渓甘味処もくじ
住所:札幌市南区定山渓温泉東2丁目92-2
営業時間:午前10時~午後5時(L.O.午後4時)
営業日:金・土・日・祝、Instagramでご確認下さい
電話番号:011-211-6139  
駐車場:あり
Instagram:@mokuji_jozankei

(上記の情報は記事作成時点のものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

若森あんり

ライター・イラストレータ

輸入雑貨や化粧品。それに服飾にグルメ…幅広く取材し、記事を発信していきます。恵庭千歳のカフェなどはもちろん、SASARUでは数少ないアート記事も挑戦していきます。食べるだけじゃない、店内のインテリアなどもじっくり取材していますで皆さんの心にSASARUと嬉しいです。

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