2022.9.13

グルメ

映えるスイーツじゃないけれど…美味ヘルシー「おやき」人気…こばら減ったに最適【札幌】

千葉柚果

学生ライター

円山おやき 満月屋 札幌 信州おやき

「おやきでほっとひと息つきませんか。おいしいおかずをつめました」という魅惑的なフレーズ。長野県の郷土料理“信州おやき”の専門店が札幌にあります。

優しく包み込まれるようなおいしさに“1日に2度”おやきを求めお店に足を運ぶ方も。
1度味わうと魅力に引き込まれるおやき屋さん『円山おやき満月屋』を取材しました。

感動の味を北海道で

店主である石澤さんは長野県に旅行に行った際に食べた時の感動から『円山おやき 満月屋』をオープンさせました。

「初めて信州おやきを食べたときに、優しく包み込まれるようなおいしさに感動しました。北海道に帰ってきて“もう一度食べたい”と思いましたが、食べられるお店がほとんどなくて…」と話します。

その後、店主石澤さんは病気になってしまい、本格的に“あの優しいおいしさ”を北海道の人にも届けたいと思い始めたんだそう。そして仕事を退社し、2021年に札幌に『円山おやき 満月屋』をオープンしました。

北海道のおいしいをつめこんだおやき

「せっかく北海道でおやきを作るなら、“北海道らしい”信州おやきを作りたいと思っています。長野県に逆輸入できたらいいな…」と石澤さん。

定番の野沢菜やつぶあんの他にも、季節限定のエゾシカ、じゃが豆コーン、カボチャグラタンなど、北海道のおいしさをつめこんだ珍しいおやきがずらり。食材の旬に合わせて季節限定おやきが登場しており、現在の月替わりおやきは「じゃが豆コーン」「きのこチーズ」「チンジャオロース」です 。

オープン時から新作が次々誕生しているそうですよ。

研究を重ね完成したふわふわ感

イートインスペースでは、熱々のおやきを楽しむこともできます。ふわふわのおやきを口に運ぶと、疲労を吹き飛ばすような優しさに包み込まれます。これは石澤さんが研究を重ねたどり着いた味、そして食感です。

「信州おやきで有名である長野県で、15店舗ほどおやきを食べ歩きました。餃子っぽいおやき、揚げているおやき、石焼風などおやきには様々な種類があります。それぞれのおやきを研究し、レシピを完成させました」と石澤さん。

『満月屋』のおやきは蒸してから焼いている皮が特徴。このことによって“優しいふわふわ感”がうまれます。

1つ1つ丁寧に


「野沢菜(270円 税込)」

一番人気は「野沢菜(270円 税込)」。信州から取り寄せた野沢菜漬を使用しています。国産の野沢菜を使い、水にもこだわっています。
具材の主張が強すぎないので、皮のおいしさを感じることができるおやきです。
同じく定番の「つぶあん(195円 税込)」。北海道十勝産のエリモショウズを店内で丁寧に煮上げた自家製のつぶあんが包まれています。粒が程よく食感が残されていていますよ。

「つぶあん(195円 税込)」


「ドライカレー(320円 税込)」

店主おすすめの「ドライカレー(320円 税込)」。置戸町の給食の母と呼ばれている佐々木十美先生から直伝されたドライカレーを詰め込んでいます。佐々木十美先生オリジナルのスパイスを使用しており、隠し味にレーズンが入っています!

おやきは冷凍保存も可能なので、一度に大量に購入していく方もいらっしゃるんだそう。おうちで食べる際は再度温め直すとあの出来立てふわふわ感を再現することができますよ。
円山おやき 満月屋
住所:札幌市中央区南1条西22-1-18 Build裏参道 1F
営業時間:午前11時〜午後5時(L.O.午後4時半)
定休日:月曜日、火曜日(月曜日が祝日の場合は水曜日が休み)
電話番号:011-213-7304
Instagram:@mangetsuya33


(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

 

感動の味を北海道で

店主である石澤さんは長野県に旅行に行った際に食べた時の感動から『円山おやき 満月屋』をオープンさせました。

「初めて信州おやきを食べたときに、優しく包み込まれるようなおいしさに感動しました。北海道に帰ってきて“もう一度食べたい”と思いましたが、食べられるお店がほとんどなくて…」と話します。

その後、店主石澤さんは病気になってしまい、本格的に“あの優しいおいしさ”を北海道の人にも届けたいと思い始めたんだそう。そして仕事を退社し、2021年に札幌に『円山おやき 満月屋』をオープンしました。

北海道のおいしいをつめこんだおやき

「せっかく北海道でおやきを作るなら、“北海道らしい”信州おやきを作りたいと思っています。長野県に逆輸入できたらいいな…」と石澤さん。

定番の野沢菜やつぶあんの他にも、季節限定のエゾシカ、じゃが豆コーン、カボチャグラタンなど、北海道のおいしさをつめこんだ珍しいおやきがずらり。食材の旬に合わせて季節限定おやきが登場しており、現在の月替わりおやきは「じゃが豆コーン」「きのこチーズ」「チンジャオロース」です 。

オープン時から新作が次々誕生しているそうですよ。

研究を重ね完成したふわふわ感

イートインスペースでは、熱々のおやきを楽しむこともできます。ふわふわのおやきを口に運ぶと、疲労を吹き飛ばすような優しさに包み込まれます。これは石澤さんが研究を重ねたどり着いた味、そして食感です。

「信州おやきで有名である長野県で、15店舗ほどおやきを食べ歩きました。餃子っぽいおやき、揚げているおやき、石焼風などおやきには様々な種類があります。それぞれのおやきを研究し、レシピを完成させました」と石澤さん。

『満月屋』のおやきは蒸してから焼いている皮が特徴。このことによって“優しいふわふわ感”がうまれます。

1つ1つ丁寧に


「野沢菜(270円 税込)」

一番人気は「野沢菜(270円 税込)」。信州から取り寄せた野沢菜漬を使用しています。国産の野沢菜を使い、水にもこだわっています。
具材の主張が強すぎないので、皮のおいしさを感じることができるおやきです。

「つぶあん(195円 税込)」

同じく定番の「つぶあん(195円 税込)」。北海道十勝産のエリモショウズを店内で丁寧に煮上げた自家製のつぶあんが包まれています。粒が程よく食感が残されていていますよ。

「ドライカレー(320円 税込)」

店主おすすめの「ドライカレー(320円 税込)」。置戸町の給食の母と呼ばれている佐々木十美先生から直伝されたドライカレーを詰め込んでいます。佐々木十美先生オリジナルのスパイスを使用しており、隠し味にレーズンが入っています!

おやきは冷凍保存も可能なので、一度に大量に購入していく方もいらっしゃるんだそう。おうちで食べる際は再度温め直すとあの出来立てふわふわ感を再現することができますよ。
円山おやき 満月屋
住所:札幌市中央区南1条西22-1-18 Build裏参道 1F
営業時間:午前11時〜午後5時(L.O.午後4時半)
定休日:月曜日、火曜日(月曜日が祝日の場合は水曜日が休み)
電話番号:011-213-7304
Instagram:@mangetsuya33


(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

 

千葉柚果

学生ライター

札幌在住の大学生。よく笑い、よく食べ、よく喋ります!カフェ巡り、カメラで写真を 撮る時間が大好き。流行りのもの面白いものを見つけると飛んでいきます。新しい場所、流行りそうなものを、いち早く体験取材をし、テレビSASARUでもナビゲートしています。

SHARE