2022.7.22

グルメ

お米自慢のおにぎり屋さん…さつえき近くテイクアウト有 “鯖ガリマヨ”おすすめ【札幌】

若森あんり

ライター・イラストレータ

お米の美味しさに定評のある「おにぎり専門店 ひとつぶ」。
今年5月11日にホクレンビル地下1階に場所を移し、再オープンしました。

以前は「きいろい種」で間借り営業をしていたので「あの美味しいおにぎりのお店!」と覚えている方も多いでしょう。
ホクレンビルは札幌駅から徒歩5分程。お昼ご飯や小腹が空いたときに気軽に買いに行けるのがうれしいですね。
 
お米は美唄の「きしもとファーム」から直送してもらっている「ななつぼし」を使用。おにぎりの具材は手作り、無添加を心掛け、道産、国産のものが使われています。

今回は人気のおにぎりやお弁当などをご紹介。特別に握っている様子も見せていただきました!

農家と消費者をつなぐ仕事として「おにぎり専門店」

取材を受けてくださったのは「ごきげんで仕事する」がモットーの其田さん(右)と工藤さん(左)。

気さくでお話が楽しく、細やかな心づかいをしてくださる素敵なお2人。
元々は同じ旅行会社にお勤めだったそうです。おにぎり屋さんをやろうと決めたのは去年の2月から3月頃。
 
「農家さんと消費者の方々をつなぐお仕事ができれば」という思いがおにぎり屋さんをスタートさせるきっかけになったのだとか。

「そんな仰々しいことではないんでけど、僕たちのネットワークが農家さんとつながりがあるので、それをうまく組み合わせてみんながwin-winになるような感じでできれば」と話す其田さん。
お米のことをお聞きすると「すっごく美味しいんですよ。自信があります」ときっぱり。「きしもとファーム」さんへの信頼度が高いのもわかりますね。
 
たしかに「おにぎり専門店 ひとつぶ」のお米はふっくらとして弾力があり、ほのかに感じる甘さがどんな具材ともベストマッチ。冷めたおにぎりでもお米の美味しさは変わりません。其田さんがきっぱりおっしゃるのも納得です。本当に美味しい!

人気の具材は定番から、ちょっとクセになる味まで

よく出るおにぎりはやはりあきのこない定番が多いようです。
 
・「ひとつぶ特製ツナマヨ(250円 税込)」
・「ひとつぶ特製チーズとおかか(270円 税込)」
・「減塩ポークとこだわり出汁巻たまご(350円 税込)」
・「中札内産えだまめとじゃこ(270円 税込)
 
どのおにぎりを食べても感じることですが、塩加減が絶妙です。
意外な組み合わせで驚いたのが「鯖ガリマヨ(350円 税込)」。
具材はほぐした鯖と寿司ガリにマヨネーズや七味で味付けしています。

おにぎりの表面をバーナーであぶっているので香ばしく、ぴりっとした辛さや鯖とガリの風味がクセになる美味しさ。こちらも人気の商品だそうですよ。まさにおにぎり界のダークホース!

きゅっ、くるくる、ぱっ、できあがり!

「おにぎり専門店 ひとつぶ」をオープンする前は、某人気おにぎり店で修行をしていた工藤さん。特別に握っているところを見せていただきました。
 
ボウルに具材とごはんを混ぜ合わせ、手のひらにのせて、軽くきゅっと形をととのえたかと思うと・・・すごいスピードでくるっくるっくるっ。はい、できあがり!

驚いたのはあれほど早くおにぎりを回転させているのに、手の形はずっと同じだったこと。強すぎず軽すぎず微妙な力加減が大事なようです。お米の美味しさを感じさせるのも握り方しだいなんですね。

ランチや差し入れにもぴったり「おにぎり弁当」

包みが昔のお弁当のようで可愛らしい。
「おにぎり弁当(650円 税込)」。

ドライブやピクニックに持っていくのにもいい感じです。差し入れにもよろこばれそうですね。
おにぎり2つに、ウリの南蛮漬け、出汁巻たまご、米粉のからあげ、明太子にんじんが入っています。ヘルシーで、どこかほっこりするような内容です。

単品メニューとセットにするとお得です

「ひとつぶ特製ぶた汁」や「こだわりの出汁巻たまご」など単品メニューも揃っています。おにぎりとセットで買うとお得になるので、ちょっとおかずが欲しいときにプラスしてみてはいかがでしょう。

「ツナマヨにチーズを入れてほしい」など、お好みの味で握ってくれるおにぎりのカスタムもおススメですよ。いつもの味に変化を付けたいときにぜひ!(プラス50円から)。
 
レクレーションや会議用のお弁当など、大量注文も受け付けています。
一度に10個以上の注文をする場合は、前日までに電話かDMで連絡を入れてください。詳しい情報はインスタでご確認くださいね。
おにぎり専門店 ひとつぶ
住所:札幌市中央区北4条西1丁目ホクレンビルB1階 芋の華 にて営業
営業時間:水、木、金、テイクアウト午前8時~午後2時、イートイン午前11時~午後2時30分(LO午後2時)
定休日:月、火、土、日
電話番号:070-8372-6114  
Instagram:@hitotubu_onigiri
Twitter:@HitotubuO

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

農家と消費者をつなぐ仕事として「おにぎり専門店」

取材を受けてくださったのは「ごきげんで仕事する」がモットーの其田さん(右)と工藤さん(左)。

気さくでお話が楽しく、細やかな心づかいをしてくださる素敵なお2人。
元々は同じ旅行会社にお勤めだったそうです。おにぎり屋さんをやろうと決めたのは去年の2月から3月頃。
 
「農家さんと消費者の方々をつなぐお仕事ができれば」という思いがおにぎり屋さんをスタートさせるきっかけになったのだとか。

「そんな仰々しいことではないんでけど、僕たちのネットワークが農家さんとつながりがあるので、それをうまく組み合わせてみんながwin-winになるような感じでできれば」と話す其田さん。
お米のことをお聞きすると「すっごく美味しいんですよ。自信があります」ときっぱり。「きしもとファーム」さんへの信頼度が高いのもわかりますね。
 
たしかに「おにぎり専門店 ひとつぶ」のお米はふっくらとして弾力があり、ほのかに感じる甘さがどんな具材ともベストマッチ。冷めたおにぎりでもお米の美味しさは変わりません。其田さんがきっぱりおっしゃるのも納得です。本当に美味しい!

人気の具材は定番から、ちょっとクセになる味まで

よく出るおにぎりはやはりあきのこない定番が多いようです。
 
・「ひとつぶ特製ツナマヨ(250円 税込)」
・「ひとつぶ特製チーズとおかか(270円 税込)」
・「減塩ポークとこだわり出汁巻たまご(350円 税込)」
・「中札内産えだまめとじゃこ(270円 税込)
 
どのおにぎりを食べても感じることですが、塩加減が絶妙です。
意外な組み合わせで驚いたのが「鯖ガリマヨ(350円 税込)」。
具材はほぐした鯖と寿司ガリにマヨネーズや七味で味付けしています。

おにぎりの表面をバーナーであぶっているので香ばしく、ぴりっとした辛さや鯖とガリの風味がクセになる美味しさ。こちらも人気の商品だそうですよ。まさにおにぎり界のダークホース!

きゅっ、くるくる、ぱっ、できあがり!

「おにぎり専門店 ひとつぶ」をオープンする前は、某人気おにぎり店で修行をしていた工藤さん。特別に握っているところを見せていただきました。
 
ボウルに具材とごはんを混ぜ合わせ、手のひらにのせて、軽くきゅっと形をととのえたかと思うと・・・すごいスピードでくるっくるっくるっ。はい、できあがり!

驚いたのはあれほど早くおにぎりを回転させているのに、手の形はずっと同じだったこと。強すぎず軽すぎず微妙な力加減が大事なようです。お米の美味しさを感じさせるのも握り方しだいなんですね。

ランチや差し入れにもぴったり「おにぎり弁当」

包みが昔のお弁当のようで可愛らしい。
「おにぎり弁当(650円 税込)」。

ドライブやピクニックに持っていくのにもいい感じです。差し入れにもよろこばれそうですね。
おにぎり2つに、ウリの南蛮漬け、出汁巻たまご、米粉のからあげ、明太子にんじんが入っています。ヘルシーで、どこかほっこりするような内容です。

単品メニューとセットにするとお得です

「ひとつぶ特製ぶた汁」や「こだわりの出汁巻たまご」など単品メニューも揃っています。おにぎりとセットで買うとお得になるので、ちょっとおかずが欲しいときにプラスしてみてはいかがでしょう。

「ツナマヨにチーズを入れてほしい」など、お好みの味で握ってくれるおにぎりのカスタムもおススメですよ。いつもの味に変化を付けたいときにぜひ!(プラス50円から)。
 
レクレーションや会議用のお弁当など、大量注文も受け付けています。
一度に10個以上の注文をする場合は、前日までに電話かDMで連絡を入れてください。詳しい情報はインスタでご確認くださいね。
おにぎり専門店 ひとつぶ
住所:札幌市中央区北4条西1丁目ホクレンビルB1階 芋の華 にて営業
営業時間:水、木、金、テイクアウト午前8時~午後2時、イートイン午前11時~午後2時30分(LO午後2時)
定休日:月、火、土、日
電話番号:070-8372-6114  
Instagram:@hitotubu_onigiri
Twitter:@HitotubuO

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

若森あんり

ライター・イラストレータ

輸入雑貨や化粧品。それに服飾にグルメ…幅広く取材し、記事を発信していきます。恵庭千歳のカフェなどはもちろん、SASARUでは数少ないアート記事も挑戦していきます。食べるだけじゃない、店内のインテリアなどもじっくり取材していますで皆さんの心にSASARUと嬉しいです。

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