2022.7.21

グルメ

夏本番! 緑に包まれた素敵なカフェ&パン屋さん…poroco編集部おすすめ【札幌】

poroco編集部

いよいよ札幌も夏本番。
今年の夏は、札幌市内で非日常な空間を楽しめる緑に囲まれたお店にお出かけしませんか?
週末の朝、ちょっぴり早起きして出かけたくなる素敵な2店をご紹介します。

山麓に佇む秘密にしたいカフェ/喫茶 つばらつばら クラシック

カウンター正面の窓から覗く藻岩山麓の緑が美しい「喫茶 つばらつばら クラシック」。
居心地のいい空間で食事やスイーツとともに、コーヒーをゆっくりと楽しみたくなる一軒です。
こちらのお店では、土・日曜日の9時~10時限定で、「グッドモーニングセット」1,000円を提供しています。
内容は週替わりで、厚切りのトーストの日もあれば、ごはんものの日もあり、訪れるたびにワクワクしそう。
コーヒーが1杯セットなのもうれしくて、食後にゆっくりとモーニングコーヒーを飲む優雅な朝時間を楽しめそう。
カフェタイムの人気メニューは3種類のパフェ。
どこかレトロな雰囲気の「昭和」、コーヒーゼリーが涼やかな「平成」、そして季節替わりのフルーツを使った「令和」と、そのユニークなネーミングも印象的。
写真は子どものころの憧れが詰まったみたいな、懐かしいチョコレートパフェ「昭和」900円。
夏の風に揺れる青々とした葉を眺めながら、のんびり過ごしたい一軒です。


喫茶 つばらつばら クラシック
住所:札幌市中央区伏見2丁目2-90
営業時間:午前10時~午後7時 L.O.午後6時30分(土・日曜は午前9時~)
※早じまいの場合あり
休み:火・水曜
駐車場 5台
​電話番号:011-206-9754
公式WEB:http://tubara2.com/

森の中に佇む小さなコンテナパン屋さん/森のパン

夏の緑も冬の白銀も美しい、真駒内にできた「緑銀の森」のすぐそばに佇む小さなパン屋さん。
「森のパン」という店名の通り、店の周りを森の木々に囲まれていて、隠れ家のようなお店です。
こちらのお店はもともと、このエリア内にあるブルーベリー農園の果実の有効活用を目的に誕生した一軒で、自家農園のブルーベリーを使ったパンもラインナップしているほか、店内には本物のブルーベリーの根を使ったアートも飾られています。
腕を振るうのはパン店や海外のレストランなどで経験を積んだ職人の塚田さん。
店頭に並ぶ約20種類のパンは、ハード系が中心です。
エゾヤマザクラから生まれた「とかち野酵母」とルヴァン種を使用し、パンの種類に合わせて小麦粉と全粒粉、ライ麦粉の配合を微妙に変えています。
一番人気はパリッとした食感と小麦の香りを楽しめる「低温長時間発酵バゲット」260円。
パンの焼き上がりはだいたい11時ごろ。
あんぱんや「じゃがいものパン」など午後から店頭に並ぶパンもあるそう。
今後は定休日を利用して焼き菓子の販売も予定しているので、詳細はSNSをチェックしてみて。


森のパン
住所:札幌市南区真駒内194-8
営業時間:午前10時~午後5時
休み:月~水曜
駐車場 20台
Instagram:@mori_nopan

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

山麓に佇む秘密にしたいカフェ/喫茶 つばらつばら クラシック

カウンター正面の窓から覗く藻岩山麓の緑が美しい「喫茶 つばらつばら クラシック」。
居心地のいい空間で食事やスイーツとともに、コーヒーをゆっくりと楽しみたくなる一軒です。
こちらのお店では、土・日曜日の9時~10時限定で、「グッドモーニングセット」1,000円を提供しています。
内容は週替わりで、厚切りのトーストの日もあれば、ごはんものの日もあり、訪れるたびにワクワクしそう。
コーヒーが1杯セットなのもうれしくて、食後にゆっくりとモーニングコーヒーを飲む優雅な朝時間を楽しめそう。
カフェタイムの人気メニューは3種類のパフェ。
どこかレトロな雰囲気の「昭和」、コーヒーゼリーが涼やかな「平成」、そして季節替わりのフルーツを使った「令和」と、そのユニークなネーミングも印象的。
写真は子どものころの憧れが詰まったみたいな、懐かしいチョコレートパフェ「昭和」900円。
夏の風に揺れる青々とした葉を眺めながら、のんびり過ごしたい一軒です。


喫茶 つばらつばら クラシック
住所:札幌市中央区伏見2丁目2-90
営業時間:午前10時~午後7時 L.O.午後6時30分(土・日曜は午前9時~)
※早じまいの場合あり
休み:火・水曜
駐車場 5台
​電話番号:011-206-9754
公式WEB:http://tubara2.com/

森の中に佇む小さなコンテナパン屋さん/森のパン

夏の緑も冬の白銀も美しい、真駒内にできた「緑銀の森」のすぐそばに佇む小さなパン屋さん。
「森のパン」という店名の通り、店の周りを森の木々に囲まれていて、隠れ家のようなお店です。
こちらのお店はもともと、このエリア内にあるブルーベリー農園の果実の有効活用を目的に誕生した一軒で、自家農園のブルーベリーを使ったパンもラインナップしているほか、店内には本物のブルーベリーの根を使ったアートも飾られています。
腕を振るうのはパン店や海外のレストランなどで経験を積んだ職人の塚田さん。
店頭に並ぶ約20種類のパンは、ハード系が中心です。
エゾヤマザクラから生まれた「とかち野酵母」とルヴァン種を使用し、パンの種類に合わせて小麦粉と全粒粉、ライ麦粉の配合を微妙に変えています。
一番人気はパリッとした食感と小麦の香りを楽しめる「低温長時間発酵バゲット」260円。
パンの焼き上がりはだいたい11時ごろ。
あんぱんや「じゃがいものパン」など午後から店頭に並ぶパンもあるそう。
今後は定休日を利用して焼き菓子の販売も予定しているので、詳細はSNSをチェックしてみて。


森のパン
住所:札幌市南区真駒内194-8
営業時間:午前10時~午後5時
休み:月~水曜
駐車場 20台
Instagram:@mori_nopan

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

poroco編集部

札幌の街をアクティブに楽しむための情報誌「poroco(ポロコ)」。グルメ、ファッション、エンタテインメントなど、多彩な情報を詳しい記事と美しいビジュアルで毎月紹介。旬で魅力的なテーマを編集部が徹底取材。毎号を保存版にしたくなるようなクオリティの高さで、札幌女子に支持されている。

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