2022.7.17

グルメ

「ハンバーグみたい!」なジャンボ餃子…肉好きオススメ"豚肉ギッシリ"の餡【札幌】

宮森健太朗

グルメライター

 黄色いのれんには「営餃中」と書いてある。札幌にある「11丁目餃子坊 猿」。お腹を空かせたサラリーマンや餃子女子が、餃子や中華を求め連日足を運ぶ。

ジャンボ餃子&麻婆豆腐…ランチで人気の「スタミナ満点定食」

 ランチタイムの1番人気メニューは「餃子と麻婆豆腐定食(890円 税込)」。こちらのお店自慢のジャンボ餃子が2つ・麻婆豆腐、そして小鉢・ご飯・汁物がつく。

餃子と麻婆豆腐定食(890円 税込)


「ジャンボ餃子」の重さは1つ100gほど

 餃子の最大の特徴は「サイズ」だ。その重さは1つで100gほど。一般的なものが30g程度なので、重量は通常の約3倍にもなる。「持ち方に困っているお客さんをよく見ます(笑)」と話す株式会社バンドワゴンの代表取締役・前木章宏さん。はしで持ち上げた手に、ズッシリと重さを感じるほどだ。
 こだわるのは「大きさ」だけではない。皮は2種類の小麦粉をブレンドし、モチモチとした仕上がり。また、餡に入れるキャベツは、歯ごたえを残すためにざく切りにしている。
 餡には豚肉・しょうが・ジューシーに仕上げるため上湯スープを入れる。ちなみに、ランチタイムで提供している餃子はニンニクとニラ抜きなので、臭いを気にせず食べられる。肉の比率は8割ほどで、食べ応えは抜群。「ハンバーグみたい」というお客さんもいるそうだ。「札幌最強餃子です!」と前木さんが自信を持つ”ジャンボ餃子”。肉好きなら、食べない理由が見つからない。

豚バラ入りの麻婆豆腐は「シビれるタイプ」

 そんな餃子にも負けないほどご飯が進むのは、麻婆豆腐。豚バラが入っているため、肉の食感を感じパンチ力がある。味付けは甜面醤・豆板醤などで、山椒の粒と粉でアクセントをプラス。辛味は抑えめで、舌がピリッとシビれるタイプだ。

ディナーでは一品ものも充実…5~6時間煮込む「肉厚、焼豚」

 取材で訪れたのはランチタイムだったが、夜はご飯に合うメニューがそろう。中でも人気なのが「肉厚、焼豚 (658円 税込)」。チャーシューは1cmほど厚みがあり、タレが染みこんだ食欲をそそるビジュアルだ。
 しょう油・ザラメ・めんつゆなどが入った特製ダレでおよそ5~6時間煮込むので、ホロホロとやわらかい。「餃子と麻婆豆腐定食」を食べた後だったが、思わずペロリと平らげた。

肉厚、焼豚 (658円 税込)

「無双チンジャオロースー(995円 税込)」や「韓式、旨辛、茹で豚キムチ(798円 税込)」など、ネーミングから惹かれる一品ものが豊富。好みのメニューとライスで「オリジナル定食」を作るのも楽しい。ランチが食べられるのは平日の月~金のみだが、ディナーは月~土までの”営餃”だ。

11丁目餃子坊 猿
住所:札幌市中央区南1条西11丁目1−1 コンチネンタルビル
営業時間:【ランチ】午前11時45分~午後2時
【ディナー】午後5時半~午後11時 (土はディナーのみ)
定休日:日曜日、第1・第3土曜日
Instagram : @gyouzabou11saru

ジャンボ餃子&麻婆豆腐…ランチで人気の「スタミナ満点定食」


餃子と麻婆豆腐定食(890円 税込)

 ランチタイムの1番人気メニューは「餃子と麻婆豆腐定食(890円 税込)」。こちらのお店自慢のジャンボ餃子が2つ・麻婆豆腐、そして小鉢・ご飯・汁物がつく。

「ジャンボ餃子」の重さは1つ100gほど

 餃子の最大の特徴は「サイズ」だ。その重さは1つで100gほど。一般的なものが30g程度なので、重量は通常の約3倍にもなる。「持ち方に困っているお客さんをよく見ます(笑)」と話す株式会社バンドワゴンの代表取締役・前木章宏さん。はしで持ち上げた手に、ズッシリと重さを感じるほどだ。
 こだわるのは「大きさ」だけではない。皮は2種類の小麦粉をブレンドし、モチモチとした仕上がり。また、餡に入れるキャベツは、歯ごたえを残すためにざく切りにしている。
 餡には豚肉・しょうが・ジューシーに仕上げるため上湯スープを入れる。ちなみに、ランチタイムで提供している餃子はニンニクとニラ抜きなので、臭いを気にせず食べられる。肉の比率は8割ほどで、食べ応えは抜群。「ハンバーグみたい」というお客さんもいるそうだ。「札幌最強餃子です!」と前木さんが自信を持つ”ジャンボ餃子”。肉好きなら、食べない理由が見つからない。

豚バラ入りの麻婆豆腐は「シビれるタイプ」

 そんな餃子にも負けないほどご飯が進むのは、麻婆豆腐。豚バラが入っているため、肉の食感を感じパンチ力がある。味付けは甜面醤・豆板醤などで、山椒の粒と粉でアクセントをプラス。辛味は抑えめで、舌がピリッとシビれるタイプだ。

ディナーでは一品ものも充実…5~6時間煮込む「肉厚、焼豚」


肉厚、焼豚 (658円 税込)

 取材で訪れたのはランチタイムだったが、夜はご飯に合うメニューがそろう。中でも人気なのが「肉厚、焼豚 (658円 税込)」。チャーシューは1cmほど厚みがあり、タレが染みこんだ食欲をそそるビジュアルだ。
 しょう油・ザラメ・めんつゆなどが入った特製ダレでおよそ5~6時間煮込むので、ホロホロとやわらかい。「餃子と麻婆豆腐定食」を食べた後だったが、思わずペロリと平らげた。
「無双チンジャオロースー(995円 税込)」や「韓式、旨辛、茹で豚キムチ(798円 税込)」など、ネーミングから惹かれる一品ものが豊富。好みのメニューとライスで「オリジナル定食」を作るのも楽しい。ランチが食べられるのは平日の月~金のみだが、ディナーは月~土までの”営餃”だ。

11丁目餃子坊 猿
住所:札幌市中央区南1条西11丁目1−1 コンチネンタルビル
営業時間:【ランチ】午前11時45分~午後2時
【ディナー】午後5時半~午後11時 (土はディナーのみ)
定休日:日曜日、第1・第3土曜日
Instagram : @gyouzabou11saru

宮森健太朗

グルメライター

ライター。食べることが大好きで、北海道の「なまらうまいグルメ」をメインに発信します!アメリカ・ポートランドへ留学中に北海道の魅力に気付き、帰国後インスタグラムとブログにて北海道グルメの発信を開始。ラーメンと中華を中心に縦横無尽に食べ歩いています。SASARUを通して「こんな場所あったんだ!」「これこれ!」というような、北海道の情報をお伝えします!

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