2022.6.1

グルメ

本物のクレープ&ガレットが大人気…行く先々で行列"目印は水色のキッチンカー"シェフはフランス出身!

向坂沙紀

ライター

札幌近郊に出店する水色のキッチンカー「JB’s crêpes」
フランス出身のシェフが作る本格的なクレープやガレットを手軽に食べられると人気を集めているんです。
お店にお伺いしたところ、あまりの美味しさに夫婦で4つも食べてしまったので、たっぷりご紹介します!

フランス出身の"クレープメーカー"JBさんが作る本格クレープ

かわいらしい水色が特徴的なキッチンカー「JB’s crêpes」。

こちらでは、本場フランス出身のJBさんが作るクレープやガレットを気軽にいただくことができます。

クレープとガレットはフランスではとても有名で、日本でいうお寿司のような存在なのだそうですよ。
シェフのJBさんは、フレンチクレープ発祥の地ともいわれるフランスのブリトニー出身。

クレープとガレットのお店を持つのが夢で、世界各国で知識や経験を積んできたそうです。

2018年にバンクーバーで「JB’s crêpes」を立ち上げ、ファーマーズマーケットやパーティーなど幅広くケータリングを行っていたそうですが、コロナがきっかけとなり、2020年に奥様の田中さんの生まれ故郷である札幌へ。

2021年から現在のキッチンカーで札幌近郊に出店し始め、行く先々で行列を作るほどの人気店となりました。

お手頃価格のメニューは15種類!


メニューはクレープとガレット合わせて15種類。

13年以上クレープを作っているJBさんのレシピは、本場フランスで食べる味わいを再現しているそうですよ。

クレープの小麦粉、ガレットのそば粉はそれぞれ北海道産のものを使用しています。

まずはクレープから…

15時過ぎに訪れたこともあって、まずはクレープを2つ注文しました。

注文を受けてからJBさんが丁寧に焼いてくださり、5分ほどで完成。

出来たてのあつあつのクレープは、JBさんが "Merci beaucoup." の言葉とともに直接手渡してくれるんです!

笑顔が素敵でとっても癒されます。

「塩キャラメル(380円 税込)」

「塩キャラメル(380円 税込)」は、濃厚な塩キャラメルソースがたっぷり。

日本ではなかなか味わうことができないしっかりと甘いキャラメルで、塩味が最高にマッチしていました。

とっても罪深い味です…!
「バター、シュガー、生レモン(380円 税込)」は、フランスでも定番のフレーバー。

たっぷりのバターにシャリシャリとしたお砂糖が入っていて、まさに背徳の味。

レモンがしっかりときいているので、恐ろしいほどペロリと食べられます。

写真右:「バター、シュガー、生レモン(380円 税込)」

ガレットも期間限定クレープも食べたい!

あっという間に食べ終わり、あまりの美味しさに考え込むこと10分。

ガレットも食べてみたいし、春のスペシャルメニューも気になる…ということで、追加注文しました。
まずは、ガレット「ハム、チーズ、たまご(600円 税込)」

香ばしいガレット生地にカリカリのチーズがベストマッチ。卵が良い具合にハムとチーズの塩味を調整してくれていました。

ワンハンドでも食べやすいように仕上げられているのもうれしいですね。

「ハム、チーズ、たまご(600円 税込)」


写真右:「春のスペシャルメニュー(550円 税込)」

続いて、「春のスペシャルメニュー(550円 税込)」
いちご、ココナッツフレーク、ホワイトチョコレートが入ったクレープです。

こちらは最初にいただいた2つのクレープよりも甘さが控えめで、いちごをしっかり感じられる一品。
ココナッツフレークは、風味はもちろんのこと、食感も楽しむことができます。

こちらは春の限定メニューなのですが、季節ごとに限定メニューを出していく予定だそうですよ。

わざわざ足を運びたい!気になる出店場所は…

近くにキッチンカーが来た時に行くのではなく、食べるために足を運びたくなってしまう「JB’s crêpes」。

JBさんも奥様の田中さんのお人柄も素敵で、お話しているだけで気分が明るくなりました。

出店日や出店場所はインスタグラムに掲載されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
JB’s crêpes
営業時間:午前11時~午後5時(出店場所によって変更あり)
Instagram:@jb.crepes

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

フランス出身の"クレープメーカー"JBさんが作る本格クレープ

かわいらしい水色が特徴的なキッチンカー「JB’s crêpes」。

こちらでは、本場フランス出身のJBさんが作るクレープやガレットを気軽にいただくことができます。

クレープとガレットはフランスではとても有名で、日本でいうお寿司のような存在なのだそうですよ。
シェフのJBさんは、フレンチクレープ発祥の地ともいわれるフランスのブリトニー出身。

クレープとガレットのお店を持つのが夢で、世界各国で知識や経験を積んできたそうです。

2018年にバンクーバーで「JB’s crêpes」を立ち上げ、ファーマーズマーケットやパーティーなど幅広くケータリングを行っていたそうですが、コロナがきっかけとなり、2020年に奥様の田中さんの生まれ故郷である札幌へ。

2021年から現在のキッチンカーで札幌近郊に出店し始め、行く先々で行列を作るほどの人気店となりました。

お手頃価格のメニューは15種類!


メニューはクレープとガレット合わせて15種類。

13年以上クレープを作っているJBさんのレシピは、本場フランスで食べる味わいを再現しているそうですよ。

クレープの小麦粉、ガレットのそば粉はそれぞれ北海道産のものを使用しています。

まずはクレープから…

15時過ぎに訪れたこともあって、まずはクレープを2つ注文しました。

注文を受けてからJBさんが丁寧に焼いてくださり、5分ほどで完成。

出来たてのあつあつのクレープは、JBさんが "Merci beaucoup." の言葉とともに直接手渡してくれるんです!

笑顔が素敵でとっても癒されます。

「塩キャラメル(380円 税込)」

「塩キャラメル(380円 税込)」は、濃厚な塩キャラメルソースがたっぷり。

日本ではなかなか味わうことができないしっかりと甘いキャラメルで、塩味が最高にマッチしていました。

とっても罪深い味です…!

写真右:「バター、シュガー、生レモン(380円 税込)」

「バター、シュガー、生レモン(380円 税込)」は、フランスでも定番のフレーバー。

たっぷりのバターにシャリシャリとしたお砂糖が入っていて、まさに背徳の味。

レモンがしっかりときいているので、恐ろしいほどペロリと食べられます。

ガレットも期間限定クレープも食べたい!

あっという間に食べ終わり、あまりの美味しさに考え込むこと10分。

ガレットも食べてみたいし、春のスペシャルメニューも気になる…ということで、追加注文しました。

「ハム、チーズ、たまご(600円 税込)」

まずは、ガレット「ハム、チーズ、たまご(600円 税込)」

香ばしいガレット生地にカリカリのチーズがベストマッチ。卵が良い具合にハムとチーズの塩味を調整してくれていました。

ワンハンドでも食べやすいように仕上げられているのもうれしいですね。

写真右:「春のスペシャルメニュー(550円 税込)」

続いて、「春のスペシャルメニュー(550円 税込)」
いちご、ココナッツフレーク、ホワイトチョコレートが入ったクレープです。

こちらは最初にいただいた2つのクレープよりも甘さが控えめで、いちごをしっかり感じられる一品。
ココナッツフレークは、風味はもちろんのこと、食感も楽しむことができます。

こちらは春の限定メニューなのですが、季節ごとに限定メニューを出していく予定だそうですよ。

わざわざ足を運びたい!気になる出店場所は…

近くにキッチンカーが来た時に行くのではなく、食べるために足を運びたくなってしまう「JB’s crêpes」。

JBさんも奥様の田中さんのお人柄も素敵で、お話しているだけで気分が明るくなりました。

出店日や出店場所はインスタグラムに掲載されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
JB’s crêpes
営業時間:午前11時~午後5時(出店場所によって変更あり)
Instagram:@jb.crepes

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

向坂沙紀

ライター

東京生まれの東京育ち。夫の転勤を機に札幌へ。 休日はラーメン屋さんをはしごし、カフェで締めるのが定番コース。 札幌だけでなく、道内各所に出かけて、フードファイトをしています。SASARUでは、道外出身者ならではの視点で、北海道の魅力をお伝えしていきたいです。

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