2022.5.29

グルメ

毎朝果物しぼって“ジュース”からの“フルーツゼリー”新店オープン!"毎朝予約分だけ手作り"【鷹栖町】

宮岡愛

ライター

生フルーツゼリー 鷹栖町 多種類

上川郡鷹栖町に、6月1日にオープン予定の「生フルーツゼリー専門店 NAMA果 (なまら)」。
なんでも、食材のうまみがギュッと詰め込まれた、カラダ想いの優しいゼリーの専門店なのだとか。
オーナーの滝さんにお話をうかがいました。

カラダに優しいものを食べてもらいたいから…。材料はシンプルに、手間ひまかけて

こちらのお店では、作り置きはせず、予約分だけ毎朝、手作りします。
食材をミキサーで混ぜて、こして、新鮮なジュースを作り、それを固めてゼリーにします。
 
ゼリーの素となるフレッシュジュースを毎朝作るのは、とても大変な作業です。

それでも、手を抜かないのは、「カラダに優しいものを食べてもらいたい」という想いがあるから。
そして、使う材料はとってもシンプル!
基本的な材料は、「果物や道産食材」と「国内製造のアガー」、「士別産の砂糖」だけです。
 
ゼリーを固めるために使うのは、ゼラチンではなく「アガー」。
海藻由来のアガーは、食物せんいやミネラルが豊富なんです。
滝さんは、3人のお子さんを育てるお母さん。
 
もともと、ゼリーが大好きなお子さんに、安心して食べさせられるゼリーを手作りしたことが、お店を始めるきっかけになったといいます。
 
「市販のゼリーは、着色料が入っていたり、果物が使われていなかったり…。果物が使われていたとしても缶詰の果物ということも。生の果物のゼリーって、なかなか手に入らないなぁと思ったんです。」と、話してくれました。

生フルーツゼリーと北海道ゼリーから選べる

販売するのは、果物を使ったゼリー(生フルーツゼリー)と、果物を使わないゼリー(北海道ゼリー)の2種類。
 
月によって取り扱うメニューが変わるのも楽しみの1つです。
 
例えば、6月の生フルーツゼリーは、「バナナ(237円)」、「りんご(259円)」、「マンゴー(270円)」など。
北海道の食材を使った、北海道ゼリーもユニークなものばかり。

6月の北海道ゼリーの中でもお店のイチオシは、地元・鷹栖町産のゆめぴりかを使ったゼリー「ゆめぴりか(237円)」です。
 
「え?お米のゼリー?」って、どんな味か気になりますよね。
 
滝さんによると、ほんのりと甘さが香る優しい味なのだとか。

試作のときには、お米のとぎ汁のような味になってしまったという、「ゆめぴりか」のゼリー。

試行錯誤を繰り返し、牛乳と砂糖を加え、味わい良くなるよう仕上げました。ゼリーの底に入っているつぶしたお米もポイントです。

手ごろな価格も魅力

「毎日のおやつとして食べてもらいたい」と、価格は、なるべく低く抑えています。

お店の中で一番安いのが、牧場牛乳(税込み205円)。
 
利益はほとんど期待していないという、良心的な価格です。
 
数々の銘柄から選び抜いた、岩内産の牧場の牛乳を使用。ソフトクリームのような濃厚な味わいを楽しめます。

購入は予約制

購入には事前に予約が必要で、お店の公式LINEか電話で申し込みが可能。商品がたくさんある時には、店頭販売もします。

店頭販売の有無はインスタグラムで発信するそうなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
 
我が子を想う気持ちから生まれた、愛情たっぷりのゼリー。身体を気遣う人や食欲がない人にもぴったりです。
 
自分で味わうのはもちろん、大切な人への贈り物にいかがでしょうか。
生フルーツゼリー専門店 NAMA果 (なまら)
住所:北海道上川郡鷹栖町北野東2条1丁目8−5
営業時間:
(平日)午前11時~午後3時
(土曜日)午前10時~午後1時
定休日:不定休(Webサイトに営業カレンダーあり)
電話番号:070-8543-7774
駐車場:なし(カーポート前の歩道に駐車可)
Webサイト: https://namara-jelly.crayonsite.net
提供写真:生フルーツゼリー専門店NAMA果(なまら)
 
(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

カラダに優しいものを食べてもらいたいから…。材料はシンプルに、手間ひまかけて

こちらのお店では、作り置きはせず、予約分だけ毎朝、手作りします。
食材をミキサーで混ぜて、こして、新鮮なジュースを作り、それを固めてゼリーにします。
 
ゼリーの素となるフレッシュジュースを毎朝作るのは、とても大変な作業です。

それでも、手を抜かないのは、「カラダに優しいものを食べてもらいたい」という想いがあるから。
そして、使う材料はとってもシンプル!
基本的な材料は、「果物や道産食材」と「国内製造のアガー」、「士別産の砂糖」だけです。
 
ゼリーを固めるために使うのは、ゼラチンではなく「アガー」。
海藻由来のアガーは、食物せんいやミネラルが豊富なんです。
滝さんは、3人のお子さんを育てるお母さん。
 
もともと、ゼリーが大好きなお子さんに、安心して食べさせられるゼリーを手作りしたことが、お店を始めるきっかけになったといいます。
 
「市販のゼリーは、着色料が入っていたり、果物が使われていなかったり…。果物が使われていたとしても缶詰の果物ということも。生の果物のゼリーって、なかなか手に入らないなぁと思ったんです。」と、話してくれました。

生フルーツゼリーと北海道ゼリーから選べる

販売するのは、果物を使ったゼリー(生フルーツゼリー)と、果物を使わないゼリー(北海道ゼリー)の2種類。
 
月によって取り扱うメニューが変わるのも楽しみの1つです。
 
例えば、6月の生フルーツゼリーは、「バナナ(237円)」、「りんご(259円)」、「マンゴー(270円)」など。
北海道の食材を使った、北海道ゼリーもユニークなものばかり。

6月の北海道ゼリーの中でもお店のイチオシは、地元・鷹栖町産のゆめぴりかを使ったゼリー「ゆめぴりか(237円)」です。
 
「え?お米のゼリー?」って、どんな味か気になりますよね。
 
滝さんによると、ほんのりと甘さが香る優しい味なのだとか。

試作のときには、お米のとぎ汁のような味になってしまったという、「ゆめぴりか」のゼリー。

試行錯誤を繰り返し、牛乳と砂糖を加え、味わい良くなるよう仕上げました。ゼリーの底に入っているつぶしたお米もポイントです。

手ごろな価格も魅力

「毎日のおやつとして食べてもらいたい」と、価格は、なるべく低く抑えています。

お店の中で一番安いのが、牧場牛乳(税込み205円)。
 
利益はほとんど期待していないという、良心的な価格です。
 
数々の銘柄から選び抜いた、岩内産の牧場の牛乳を使用。ソフトクリームのような濃厚な味わいを楽しめます。

購入は予約制

購入には事前に予約が必要で、お店の公式LINEか電話で申し込みが可能。商品がたくさんある時には、店頭販売もします。

店頭販売の有無はインスタグラムで発信するそうなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
 
我が子を想う気持ちから生まれた、愛情たっぷりのゼリー。身体を気遣う人や食欲がない人にもぴったりです。
 
自分で味わうのはもちろん、大切な人への贈り物にいかがでしょうか。
生フルーツゼリー専門店 NAMA果 (なまら)
住所:北海道上川郡鷹栖町北野東2条1丁目8−5
営業時間:
(平日)午前11時~午後3時
(土曜日)午前10時~午後1時
定休日:不定休(Webサイトに営業カレンダーあり)
電話番号:070-8543-7774
駐車場:なし(カーポート前の歩道に駐車可)
Webサイト: https://namara-jelly.crayonsite.net
提供写真:生フルーツゼリー専門店NAMA果(なまら)
 
(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

宮岡愛

ライター

札幌市出身。男の子2人を育てるライター。 美しい景色、甘いおやつ、人との温かい交流が好き。 夫が転勤族で、札幌、函館、旭川に住んだ経験あり。 さまざまな地域での生活を通じて、「北海道にはまだ一般的に知られていない魅力的な人、場所、コトがある」と実感。 北海道の魅力を私なりの言葉で伝えていきたいと思っています。

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