画像提供:覚王山フルーツ大福 弁財天様

2022.5.3

グルメ

円山公園すぐそば「話題のフルーツ大福」名古屋発"覚王山フルーツ大福 弁才天"

SASARU編集部

画像提供:覚王山フルーツ大福 弁財天様
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過去には百貨店の催事でも話題となり、札幌市内初の常設店舗となる「円山裏参道店」のオープン以降北海道でも知名度が高まる「覚王山フルーツ大福 弁才天」。

桜の開花がはじまりお花見シーズンをむかえた札幌ですが、今回私が円山公園でのお花見のおともに選んだのがこちらのフルーツ大福でした。
昨年オープンしたばかりの「円山裏参道店」を初訪問した時の様子をこの記事にてレポートします。

店頭に並ぶリアルな食品サンプルたち。季節ごとに変わるフルーツの品種と種類に注目

お店に入るとまずいちばん最初に目がいくのは、カウンターに並んだフルーツ大福の食品サンプル。
この日に販売されている商品のラインナップを一目で確認することができます。

画像提供:覚王山フルーツ大福 弁才天様

お目当てはごろっと大きくジューシーな「キウイ」のフルーツ大福。真っ二つにカットした時の断面がフォトジェニックですよね!
しかし、現在提供されているキウイは国産のものを使用しているそうで、大きさが少し小ぶりなのだとか。
「キウイ(左)」と、ニュージーランド産のゴールドキウイをまるごと使用した「ゴールドキウイ(右)」を並べてみると、大きさの違いがよくわかります。
まもなく「キウイ」もニュージーランド産のものに使用するフルーツが切り替わるそうですが、せっかくなら大きい方を食べてみたくなり、今回は「ゴールドキウイ(680円 税込)」を購入することに。

画像提供:覚王山フルーツ大福 弁才天様

先述した「キウイ」同様、カットした時の断面がとてもフォトジェニックな「コールドキウイ」。
フルーツの周りにはうっすらと白あんが。求肥はうすいのにしっかりとモチモチとした食感を楽しむことができます。
何より感動したのは、フルーツがとても甘くジューシーなところ! ひと口かじるとあふれ出る果汁に驚きますよ!
この日「ゴールドキウイ」と一緒に購入したのは、季節のいちごを使った商品「いちご」。いちごの大福は季節によって品種が変更となるので、その時期に販売している商品は店舗へ問い合わせるか公式サイトで確認しましょう。

画像提供:覚王山フルーツ大福 弁才天様

「覚王山フルーツ大福 弁才天」のフルーツ大福は、ナイフでカットするよりも専用の糸でカットすることにより、断面がよりうつくしく見えるという特徴があります。
それだけ使用している果実が完熟でやわらかく、繊細なつくりをしているという証拠ですね!
購入時には、必要な数の専用糸をつけてもらえます。
また、「覚王山フルーツ大福 弁才天」の商品はギフトとしても大変喜ばれる商品。
ギフト用に、木目に金色の店名ロゴが入った専用のギフトボックスも用意されていますよ!1個、4個、6個と3種類のサイズがラインナップされており、それぞれ600円、800円、1,000円(すべて税込)で購入することができます。

見ごろをむかえた札幌の桜!天気のいい日はフルーツ大福を持ってお花見へ

「円山裏参道店」から徒歩7分ほどのところには、札幌屈指のお花見スポット「円山公園」があります。
4月下旬の訪問時は、まだ桜の様子は8分咲きくらい。少し風は強いけどお天気はとても良かったので、この日は購入したフルーツ大福を持ってお花見へ。
桜がよく見える東屋で強風を避けながらフルーツ大福をカット。美しい断面が顔を出しました。断面のみずみずしいツヤと滴り落ちそうな果汁からフルーツのジューシーさが伝わりますでしょうか?
この後、ここでゆっくりと桜を眺めながらおいしくいただきました。

旬のおいしいフルーツをそのままいただくような感動を!まずは札幌のお店へ足を運んでみて

「まるごとフルーツ」。これが、名古屋で「覚王山フルーツ大福 弁才天」の商品をはじめていただいた時の率直な感想でした。
当時はまだ北海道に店舗がなく、めったに食べることができない高級フルーツ大福の味に感動したことをよく覚えています。

うすくまとう白あんの甘さと求肥のモチモチ感はしっかりと感じられるものの、フルーツ本来のおいしさをしっかりと実感することができる絶妙なバランス感に脱帽し、札幌に店舗ができる日を心待ちにしていました。
ようやく気軽に足を運べる距離に常設店舗がオープンし、本当にうれしい限り。みなさんもぜひ、「覚王山フルーツ大福 弁才天 円山裏参道店」へ足を運んでみてくださいね!
 
覚王山フルーツ大福 弁才天 円山裏参道店
住所:札幌市中央区南2条西25丁目1-1
電話番号:011-688-8385
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:不定休
Webサイト:https://benzaiten-daifuku.jp/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

画像提供:覚王山フルーツ大福 弁才天様

店頭に並ぶリアルな食品サンプルたち。季節ごとに変わるフルーツの品種と種類に注目

お店に入るとまずいちばん最初に目がいくのは、カウンターに並んだフルーツ大福の食品サンプル。
この日に販売されている商品のラインナップを一目で確認することができます。

画像提供:覚王山フルーツ大福 弁才天様

お目当てはごろっと大きくジューシーな「キウイ」のフルーツ大福。真っ二つにカットした時の断面がフォトジェニックですよね!
しかし、現在提供されているキウイは国産のものを使用しているそうで、大きさが少し小ぶりなのだとか。
「キウイ(左)」と、ニュージーランド産のゴールドキウイをまるごと使用した「ゴールドキウイ(右)」を並べてみると、大きさの違いがよくわかります。
まもなく「キウイ」もニュージーランド産のものに使用するフルーツが切り替わるそうですが、せっかくなら大きい方を食べてみたくなり、今回は「ゴールドキウイ(680円 税込)」を購入することに。

画像提供:覚王山フルーツ大福 弁才天様

先述した「キウイ」同様、カットした時の断面がとてもフォトジェニックな「コールドキウイ」。
フルーツの周りにはうっすらと白あんが。求肥はうすいのにしっかりとモチモチとした食感を楽しむことができます。
何より感動したのは、フルーツがとても甘くジューシーなところ! ひと口かじるとあふれ出る果汁に驚きますよ!

画像提供:覚王山フルーツ大福 弁才天様

この日「ゴールドキウイ」と一緒に購入したのは、季節のいちごを使った商品「いちご」。いちごの大福は季節によって品種が変更となるので、その時期に販売している商品は店舗へ問い合わせるか公式サイトで確認しましょう。
「覚王山フルーツ大福 弁才天」のフルーツ大福は、ナイフでカットするよりも専用の糸でカットすることにより、断面がよりうつくしく見えるという特徴があります。
それだけ使用している果実が完熟でやわらかく、繊細なつくりをしているという証拠ですね!
購入時には、必要な数の専用糸をつけてもらえます。
また、「覚王山フルーツ大福 弁才天」の商品はギフトとしても大変喜ばれる商品。
ギフト用に、木目に金色の店名ロゴが入った専用のギフトボックスも用意されていますよ!1個、4個、6個と3種類のサイズがラインナップされており、それぞれ600円、800円、1,000円(すべて税込)で購入することができます。

見ごろをむかえた札幌の桜!天気のいい日はフルーツ大福を持ってお花見へ

「円山裏参道店」から徒歩7分ほどのところには、札幌屈指のお花見スポット「円山公園」があります。
4月下旬の訪問時は、まだ桜の様子は8分咲きくらい。少し風は強いけどお天気はとても良かったので、この日は購入したフルーツ大福を持ってお花見へ。
桜がよく見える東屋で強風を避けながらフルーツ大福をカット。美しい断面が顔を出しました。断面のみずみずしいツヤと滴り落ちそうな果汁からフルーツのジューシーさが伝わりますでしょうか?
この後、ここでゆっくりと桜を眺めながらおいしくいただきました。

旬のおいしいフルーツをそのままいただくような感動を!まずは札幌のお店へ足を運んでみて


画像提供:覚王山フルーツ大福 弁才天様

「まるごとフルーツ」。これが、名古屋で「覚王山フルーツ大福 弁才天」の商品をはじめていただいた時の率直な感想でした。
当時はまだ北海道に店舗がなく、めったに食べることができない高級フルーツ大福の味に感動したことをよく覚えています。

うすくまとう白あんの甘さと求肥のモチモチ感はしっかりと感じられるものの、フルーツ本来のおいしさをしっかりと実感することができる絶妙なバランス感に脱帽し、札幌に店舗ができる日を心待ちにしていました。
ようやく気軽に足を運べる距離に常設店舗がオープンし、本当にうれしい限り。みなさんもぜひ、「覚王山フルーツ大福 弁才天 円山裏参道店」へ足を運んでみてくださいね!
 
覚王山フルーツ大福 弁才天 円山裏参道店
住所:札幌市中央区南2条西25丁目1-1
電話番号:011-688-8385
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:不定休
Webサイト:https://benzaiten-daifuku.jp/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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