写真提供:GreenFive Coffee

2022.1.25

グルメ

家飲みをちょっとリッチに!珈琲×ラム酒…『ボトルキット』簡単ゴージャスで話題

向日 葵

ライター

写真提供:GreenFive Coffee

コロナ禍で家飲み需要が高まりましたが、家飲みって毎日同じお酒でマンネリ化しやすいですよね。
「liQumphie(リックアンフィ)」はラムコーヒーのボトルキットで、ボトルの中にラム酒を入れて待つだけでお手軽に上質なラムコーヒーを楽しむことができます。
体も温まり、寒い冬にピッタリのラムコーヒーで、ちょっとリッチなお家時間を過ごしてみませんか。

コーヒーへの探究心が止まらない!十勝から発信するコーヒー文化


写真提供:GreenFive Coffee

「GreenFive Coffee」は、帯広にある自家焙煎コーヒー豆専門店。
「コーヒーの価値と品質を正当に評価する」ことをモットーに、2020年1月にオープンしました。
 
代表の鈴木孝直さんは、大学院や有名コーヒー会社でコーヒーの文化や品質管理の知識を10年にわたって習得。
その知識や技術を広めようと、セミナーの開催や電子書籍の発売など、コーヒー文化の啓蒙活動にも力を入れているそうです。

家飲みを充実させる!新商品「liQumphie(リックアンフィ)」

コロナ禍で家飲み需要が高まる中、コーヒー専門店としてなにか新しい提案ができないかと考えていたという鈴木さん。
昨年2月から商品開発を進め、何度も試作を重ねて、ようやくコーヒーとお酒を楽しめる納得の商品を完成させることができたそうです。
 
「liQumphie(リックアンフィ)(1,500円 税込)」のガラスボトルの中には、ラム酒に合わせてブレンド、焙煎されたこだわりのコーヒー豆と砂糖が入っています。
 
コーヒー豆は、ハニー製法で作られたコロンビアと、希少性の高いブラジルのピーベリーをブレンドし、酸味が出ない中深煎りで焙煎。蜂蜜やチョコレートの甘みを感じさせる風味に仕上がったそうです。
砂糖も色々試した結果、風味が引き立ち、まろやかな甘みが出る甜菜糖にたどり着きました。

作り方はとっても簡単!ラム酒を入れて3日待つだけ

用意するものは、ラム酒300ml。

ラム酒をボトルに入れて3日間常温で浸漬させ、コーヒー豆が沈み、お酒が色付けば飲み頃のサイン。ラムコーヒーの完成です!

ホワイトラムで作るのがおすすめだそうですが、ダークラムやブランデーなど、蒸留酒であればおいしくできるそうです。
色々と試してみたくなりますね!

飲み方いろいろ!アレンジレシピ

オンザロックや水割りだけでなく、牛乳で割ったり、アイスクリームにかけてもおいしいそうですよ!

なんでもジャマイカでは、ラムコーヒーにライムを搾る飲み方もあるそうで、これも相性が良くておすすめなんだとか。
おいしくてビタミンCも補給できるなんて、一石二鳥ですね!

写真提供:GreenFive Coffee

ガラス瓶で届くコーヒー豆。おしゃれで贈り物にも◎


写真提供:GreenFive Coffee

liQumphie(リックアンフィ)の瑠璃色のボトルもおしゃれですが、通常のコーヒー豆を保管するボトルもお部屋に飾っておきたくなるようなデザインです。贈り物にしても喜ばれそう!

GreenFive Coffeeの商品は、全てオンラインストアから購入できますよ。

まさにコーヒーの研究所!お家コーヒーをもっとおいしくしたい人は要チェック

GreenFive Coffeeでは、分析器機を使ってコーヒーを数値化し、好みの味わいに近付けるようコンサルティングすることもあるそうです。ドリッパーや分析器機なども充実していて、まさにコーヒーの研究所みたいです!
 
YouTubeでは、コーヒーの淹れ方や道具が紹介されているので、お家コーヒーをワンランク上にしたい方はぜひチェックしてみてくださいね。
GreenFive Coffee
Instagram:@greenfive.coffee
Twitter:@GreenFiveCoffee
Facebook:@GreenFive Coffee
YouTube:GreenFive Coffee(北海道十勝のコーヒーショップ)
Webサイト:https://greenfive-coffee.square.site/
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

コーヒーへの探究心が止まらない!十勝から発信するコーヒー文化


写真提供:GreenFive Coffee

「GreenFive Coffee」は、帯広にある自家焙煎コーヒー豆専門店。
「コーヒーの価値と品質を正当に評価する」ことをモットーに、2020年1月にオープンしました。
 
代表の鈴木孝直さんは、大学院や有名コーヒー会社でコーヒーの文化や品質管理の知識を10年にわたって習得。
その知識や技術を広めようと、セミナーの開催や電子書籍の発売など、コーヒー文化の啓蒙活動にも力を入れているそうです。

家飲みを充実させる!新商品「liQumphie(リックアンフィ)」

コロナ禍で家飲み需要が高まる中、コーヒー専門店としてなにか新しい提案ができないかと考えていたという鈴木さん。
昨年2月から商品開発を進め、何度も試作を重ねて、ようやくコーヒーとお酒を楽しめる納得の商品を完成させることができたそうです。
 
「liQumphie(リックアンフィ)(1,500円 税込)」のガラスボトルの中には、ラム酒に合わせてブレンド、焙煎されたこだわりのコーヒー豆と砂糖が入っています。
 
コーヒー豆は、ハニー製法で作られたコロンビアと、希少性の高いブラジルのピーベリーをブレンドし、酸味が出ない中深煎りで焙煎。蜂蜜やチョコレートの甘みを感じさせる風味に仕上がったそうです。
砂糖も色々試した結果、風味が引き立ち、まろやかな甘みが出る甜菜糖にたどり着きました。

作り方はとっても簡単!ラム酒を入れて3日待つだけ

用意するものは、ラム酒300ml。

ラム酒をボトルに入れて3日間常温で浸漬させ、コーヒー豆が沈み、お酒が色付けば飲み頃のサイン。ラムコーヒーの完成です!

ホワイトラムで作るのがおすすめだそうですが、ダークラムやブランデーなど、蒸留酒であればおいしくできるそうです。
色々と試してみたくなりますね!

飲み方いろいろ!アレンジレシピ


写真提供:GreenFive Coffee

オンザロックや水割りだけでなく、牛乳で割ったり、アイスクリームにかけてもおいしいそうですよ!

なんでもジャマイカでは、ラムコーヒーにライムを搾る飲み方もあるそうで、これも相性が良くておすすめなんだとか。
おいしくてビタミンCも補給できるなんて、一石二鳥ですね!

ガラス瓶で届くコーヒー豆。おしゃれで贈り物にも◎


写真提供:GreenFive Coffee

liQumphie(リックアンフィ)の瑠璃色のボトルもおしゃれですが、通常のコーヒー豆を保管するボトルもお部屋に飾っておきたくなるようなデザインです。贈り物にしても喜ばれそう!

GreenFive Coffeeの商品は、全てオンラインストアから購入できますよ。

まさにコーヒーの研究所!お家コーヒーをもっとおいしくしたい人は要チェック

GreenFive Coffeeでは、分析器機を使ってコーヒーを数値化し、好みの味わいに近付けるようコンサルティングすることもあるそうです。ドリッパーや分析器機なども充実していて、まさにコーヒーの研究所みたいです!
 
YouTubeでは、コーヒーの淹れ方や道具が紹介されているので、お家コーヒーをワンランク上にしたい方はぜひチェックしてみてくださいね。
GreenFive Coffee
Instagram:@greenfive.coffee
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Webサイト:https://greenfive-coffee.square.site/
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

向日 葵

ライター

帯広生まれ帯広育ち。豊かな大地が生んだ“おいしいもの”に魅了され、北海道フードマイスター、調理師、製菓衛生師など食に関する資格を取得。おいしいものや素敵な時間を過ごせるお店を探して歩くのが趣味。車の運転が好きで、グルメドライブも楽しんでいます。SASARUでは十勝を中心に、私が出会った“おいしい”を発信していきます!

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