2021.12.1

グルメ

プロ直伝!『感動のシフォンケーキ』レシピ 口に入れたら“フワッフワ”失敗しないコツ

諏訪 美希子

料理家

シフォンケーキ レシピ 簡単

みなさんこんにちは。料理家のスワンです。

みなさん、シフォンケーキはお好きですか?
あのふわふわできめ細かいシフォンケーキを初めて食べた時の感動…。まだ覚えておるくらい、大好きなケーキです。

シフォンケーキの材料は本当にシンプルです。
難しいところは、メレンゲの泡立てや混ぜ合わせ方。
それさえマスターすれば、美味しいふわふわできめ細かい生地のシフォンケーキができちゃいます。
一緒に作ってみませんか?
 

《材料》     直径20センチのシフォン型一台

卵黄      卵5個分  大きなボウルに入れる
卵白      卵7個分  大きなボウルに入れる
グラニュー糖  120g    半分に分けておく
サラダ油    90cc
牛乳      大さじ3  人肌程度に温める
ラム酒     大さじ2

薄力粉     90g
強力粉     40g
ベーキングパウダー 3g

《準備》
・オーブンは170度に設定しておく。
・薄力粉.・強力粉・ベーキングパウダーは合わせて振るっておく。
 
《作り方》
1・卵黄の入っているボウルにグラニュー糖を半分入れてハンドミキサーで白っぽくもったりなるまで混ぜ合わせる。そこに、牛乳・サラダ油・ラム酒を入れて混ぜ合わせる。
2・1に振るった粉類を入れて、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
3・別のボウルに入った卵白をハンドミキサーでよく泡立てる。卵白がよく切れて、泡立ってきたら残りのグラニュー糖を3回に分けて入れて、しっかりした弾力のあるメレンゲになるように泡立てる。
4・メレンゲの3分の1を、2のボウルに入れて生地に馴染ませるように泡立て器でよく混ぜ合わせる。残りのメレンゲは、2回に分けて、ヘラでさっくりとメレンゲを潰さないように生地に混ぜ合わせる。
5・生地を型の上からテンポ良く流し入れ生地を整える。
生地を整えたら、170度のオーブンで45分間焼く。
6・焼けたら、型ごと逆さまにして冷ます。
(そのまま上向きのまま冷ましてしまうと重力で潰れてしまう。)
7・しっかり冷めたら、型の内側・外側にそわせるようにナイフを入れて、そのまま丁寧に型から外す。底の部分も同様に外す。
そのままカットして食べても、間に生クリームを絞ってサンドイッチのようにしても、生クリームを全体に塗ってフルーツで飾ったケーキにしても最高です。

是非作ってみてくださいね。
《材料》     直径20センチのシフォン型一台

卵黄      卵5個分  大きなボウルに入れる
卵白      卵7個分  大きなボウルに入れる
グラニュー糖  120g    半分に分けておく
サラダ油    90cc
牛乳      大さじ3  人肌程度に温める
ラム酒     大さじ2

薄力粉     90g
強力粉     40g
ベーキングパウダー 3g

《準備》
・オーブンは170度に設定しておく。
・薄力粉.・強力粉・ベーキングパウダーは合わせて振るっておく。
 
《作り方》
1・卵黄の入っているボウルにグラニュー糖を半分入れてハンドミキサーで白っぽくもったりなるまで混ぜ合わせる。そこに、牛乳・サラダ油・ラム酒を入れて混ぜ合わせる。
2・1に振るった粉類を入れて、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
3・別のボウルに入った卵白をハンドミキサーでよく泡立てる。卵白がよく切れて、泡立ってきたら残りのグラニュー糖を3回に分けて入れて、しっかりした弾力のあるメレンゲになるように泡立てる。
4・メレンゲの3分の1を、2のボウルに入れて生地に馴染ませるように泡立て器でよく混ぜ合わせる。残りのメレンゲは、2回に分けて、ヘラでさっくりとメレンゲを潰さないように生地に混ぜ合わせる。
5・生地を型の上からテンポ良く流し入れ生地を整える。
生地を整えたら、170度のオーブンで45分間焼く。
6・焼けたら、型ごと逆さまにして冷ます。
(そのまま上向きのまま冷ましてしまうと重力で潰れてしまう。)
7・しっかり冷めたら、型の内側・外側にそわせるようにナイフを入れて、そのまま丁寧に型から外す。底の部分も同様に外す。
そのままカットして食べても、間に生クリームを絞ってサンドイッチのようにしても、生クリームを全体に塗ってフルーツで飾ったケーキにしても最高です。

是非作ってみてくださいね。

諏訪 美希子

料理家

東京生まれ。東京・名古屋育ち。フランス料理学校Le Cordon bleu卒業。パリにてスタージュ経験あり。大学時代、東京で道産子の彼と出会い、北海道へ。現在、道産子2人を育てるママです。お菓子と料理の教室『Atelier SWAN』、外部レッスン、ケーキデザイン、企業レシピ、海外にて料理教室をしています。

SHARE