2021.11.23

グルメ

一皿108円〜 職人が握る回転寿司 安くて美味い【社長のおすすめネタ5選】「活一鮮」

佐藤 日和

フリーライター

観光客はもちろん、札幌市民の食事処としても親しまれる回転寿司店。そのなかでも“職人が握る本格的なお寿司”を提供しているのが「活一鮮」です。

そこで今回は、活一鮮の社長・佐藤 いわおさんに“秋冬の今が旬のメニュー”と“定番の人気メニュー”をランキング形式で教えてもらったのでご紹介します!

職人が握る本格的な寿司「活一鮮」


画像提供:活一鮮

活ー鮮は、すすきのの商業施設・ノルベサの地下1階で営業する回転寿司店です。「ネタにこだわった 職人が握る回転すし」をコンセプトに掲げ、その日に市場から仕入れた鮮度抜群の海鮮を提供しています。

また、リーズナブルな価格帯にも定評があり、最も安いお皿は108円。そのほか、800円台から楽しめるランチメニューなどもあり、"低価格なのに海鮮居酒屋のように豪華”と話題を呼んでいます。

活一鮮の社長がおすすめ!今が旬のネタ5選

そこで今回、社長の佐藤さんから今が旬の人気メニューをランキング形式で教えてもらいました。

まず、堂々の第1位は「生サンマ」です。中央卸売市場サンマ初競りで日本最高額で落札するなど、活一鮮の名物メニューとも言えるネタです。

ネタの大きさ・鮮度・食感どれも最高で、自慢の第1位ということもありクオリティの高さに驚く一品でした。
第2位は、真だちです。北海道にいる人なら「冬になると真だちが食べたくなる」という人もいるかもしれませんね。ぷるぷるでとろ~っとした食感がくせになります。
そして第3位が、「真イカ」です。朝獲りの真イカは仕込みが難しく、取り扱いのないお店も少なくありません。熟練の職人が仕込みをする活一鮮だからこそ、新鮮な真イカを安心して味わえるんですね。

そのほか、第4位が「活たこ」第5位が「筋子の醤油漬け」だそう。季節ごとにさまざまなメニューが提供されているので、その時期ならではの旬の食材に注目してみるのもいいかもしれません。

子どもから大人まで人気の定番メニュー5選

旬のメニューに続き、はじめて活一鮮へ訪れる人へ向けて人気の定番メニューも教えてもらいました。

王道のネタが、「サーモン」。大人から子どもまで、みんなに愛される人気のメニューです。

シャリから大きくはみ出る贅沢なネタは、素材に強くこだわる活一鮮ならではの魅力。ぷりぷりとした食感で、口のなかでサーモンの旨味がとろけました…!
通常のサーモンに続き、「サーモン中落ち」も見逃せません。ふわふわとした舌触りがやみつきになります。

通常のサーモン以外にも、炙りやオニオンマヨなどさまざまなサーモンネタが支持を集めているそう。特にサーモン親子軍艦は、女性から人気なんですって。
また、サーモンに続く定番メニューである「本マグロ 上赤身」も味わっておきたいメニューです。弾力と甘みの両方があり、ついもう1皿注文したくなります。

そのほかには、ぷちぷちの「イクラ」や、旬のメニューで紹介した「活たこ」なども年間を通して多くの人が注文する人気の定番メニューとのことでした。

サイドメニューやお酒にもこだわりが

「活一鮮は、“居酒屋使いのできる総合デパートの回転寿司”なんです」と語る佐藤さん。

とにかくサイドメニューが豊富で、おつまみ的に楽しめるたちぽんや天ぷら、数種類の汁物、壺プリンやカタラーナなどのスイーツが提供されています。また、週替わりの隠しメニューとして、函館物語などの珍しいお酒に出会うことも。

半個室の席もあるので、周りを気にせず上質なネタとお酒を楽しみたい人は活一鮮へ訪れてみては?

画像提供:活一鮮

回転すし 活一鮮 南3条店
住所:札幌市中央区南3条西5丁目1-1 ノルベサB1F 
営業時間
ランチ:午前11時~午後3時
ディナー:午後4時30分〜午後11時
(土日祝は午前11時~午後11時)
電話番号:011-252-3535
Instagram:@katuissen.sushi

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

職人が握る本格的な寿司「活一鮮」


画像提供:活一鮮

活ー鮮は、すすきのの商業施設・ノルベサの地下1階で営業する回転寿司店です。「ネタにこだわった 職人が握る回転すし」をコンセプトに掲げ、その日に市場から仕入れた鮮度抜群の海鮮を提供しています。

また、リーズナブルな価格帯にも定評があり、最も安いお皿は108円。そのほか、800円台から楽しめるランチメニューなどもあり、"低価格なのに海鮮居酒屋のように豪華”と話題を呼んでいます。

活一鮮の社長がおすすめ!今が旬のネタ5選

そこで今回、社長の佐藤さんから今が旬の人気メニューをランキング形式で教えてもらいました。

まず、堂々の第1位は「生サンマ」です。中央卸売市場サンマ初競りで日本最高額で落札するなど、活一鮮の名物メニューとも言えるネタです。

ネタの大きさ・鮮度・食感どれも最高で、自慢の第1位ということもありクオリティの高さに驚く一品でした。
第2位は、真だちです。北海道にいる人なら「冬になると真だちが食べたくなる」という人もいるかもしれませんね。ぷるぷるでとろ~っとした食感がくせになります。
そして第3位が、「真イカ」です。朝獲りの真イカは仕込みが難しく、取り扱いのないお店も少なくありません。熟練の職人が仕込みをする活一鮮だからこそ、新鮮な真イカを安心して味わえるんですね。

そのほか、第4位が「活たこ」第5位が「筋子の醤油漬け」だそう。季節ごとにさまざまなメニューが提供されているので、その時期ならではの旬の食材に注目してみるのもいいかもしれません。

子どもから大人まで人気の定番メニュー5選

旬のメニューに続き、はじめて活一鮮へ訪れる人へ向けて人気の定番メニューも教えてもらいました。

王道のネタが、「サーモン」。大人から子どもまで、みんなに愛される人気のメニューです。

シャリから大きくはみ出る贅沢なネタは、素材に強くこだわる活一鮮ならではの魅力。ぷりぷりとした食感で、口のなかでサーモンの旨味がとろけました…!
通常のサーモンに続き、「サーモン中落ち」も見逃せません。ふわふわとした舌触りがやみつきになります。

通常のサーモン以外にも、炙りやオニオンマヨなどさまざまなサーモンネタが支持を集めているそう。特にサーモン親子軍艦は、女性から人気なんですって。
また、サーモンに続く定番メニューである「本マグロ 上赤身」も味わっておきたいメニューです。弾力と甘みの両方があり、ついもう1皿注文したくなります。

そのほかには、ぷちぷちの「イクラ」や、旬のメニューで紹介した「活たこ」なども年間を通して多くの人が注文する人気の定番メニューとのことでした。

サイドメニューやお酒にもこだわりが


画像提供:活一鮮

「活一鮮は、“居酒屋使いのできる総合デパートの回転寿司”なんです」と語る佐藤さん。

とにかくサイドメニューが豊富で、おつまみ的に楽しめるたちぽんや天ぷら、数種類の汁物、壺プリンやカタラーナなどのスイーツが提供されています。また、週替わりの隠しメニューとして、函館物語などの珍しいお酒に出会うことも。

半個室の席もあるので、周りを気にせず上質なネタとお酒を楽しみたい人は活一鮮へ訪れてみては?
回転すし 活一鮮 南3条店
住所:札幌市中央区南3条西5丁目1-1 ノルベサB1F 
営業時間
ランチ:午前11時~午後3時
ディナー:午後4時30分〜午後11時
(土日祝は午前11時~午後11時)
電話番号:011-252-3535
Instagram:@katuissen.sushi

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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佐藤 日和

フリーライター

札幌在住のフリーライター。進学就職を機に北海道を離れ首都圏へ。その後フリーライターとして独立し、東南アジアと日本を行き来するノマド生活を送る。国内外各地を旅するなかで「やっぱり地元北海道が最高!」と気づき札幌へ。現在、執筆や編集、翻訳業をメインに活動しています。趣味は旅行とカフェ巡り。特技はインドネシア語。SASARUでは、各地を旅してきたからこそわかる"北海道ならではの魅力"を発信していきます。