2021.11.10

グルメ

大人気のキャンプ場…“とれた小屋ふじい” 待望ファームレストラン新鮮食材ランチ

上坂由香

エディター

農園カフェ 農園レストラン ベジタベーレ とれた小屋ふじい キャンプ

この夏オープンしキャンパーたちの話題を集めた、茨戸川を一望できるキャンプ場「para-to Sunset River(パラト・サンセットリバー」の入り口に、待望のファームレストランができました!

北海道・藤井ファーム·ラボが運営する『ファームレストラン ベジタベーレ』は、自社農場で生産したとれたての新鮮野菜を中心に、ワンプレートランチやカレーを提供しています。

札幌市内にファームレストランができるなんて胸熱じゃないですか!
自然豊かな道路沿いに見える、このかわいい三角屋根が目印です。

これぞ地産地消!野菜やお米の生産農場のならではのこだわりがおいしさに

札幌の中心部から車で30分。北区篠路の茨戸川のほとりにあるのが「ファームレストラン ベジタベーレ」。「ベジタブル(野菜)」と「食べて」が融合した(?)店名に思わずほっこりしちゃいます。

カントリー調の真新しい店内には、農場でとれた野菜や加工品などの直売コーナーもあり、この時期は甘くておいしい玉ねぎ「札幌黄」や大根、かぼちゃなど、ところせましと並びます。

この日オーダーしたのは週替わりメニューの「タベーレプレート(1,200円)」。油淋鶏(ユーリンチー)をメインに、野菜のおいしさを存分に味わえる「付け合わせ」がワンプレートに盛り付けられています。そのほか、甘みたっぷりのカボチャのスープも付いていました。
 
サクっとジューシーな油淋鶏には、紫玉ねぎのタレと、刻んだキュウリがかかっていてお肉に合う!
そのほか、隠し味に白みそを使ったポテトサラダ、干した大根に塩こうじで下味をつけた大根のステーキなど、一般の家庭では、なかなか味わえない調理の工夫がいっぱい。

ご飯は農場でとれた「ゆめぴりか」の白米と、その玄米で作った「長岡式酵素玄米」が選べます。この長岡式酵素玄米って、発酵食品や健康志向の高いひとならピンとくるご飯ですよね!

長岡式酵素玄米は、長時間"じっくりと発酵"させることで「モチモチとやわらかく」おいしく味わえる玄米ご飯。普通の玄米ご飯より消化もいいんですって。
いま巷で話題の酵素玄米ご飯は、一度食べてみる価値アリ! 本当においしくってびっくりしますよー。

テイクアウトも人気!そのままキャンプしちゃおうかな?

「タベーレプレート」はテイクアウトもOK。

この時期は少し肌寒い日もありますが、自然のなかでキャンプやランチができるラストシーズン!紅葉を見ながらのランチも気持ちよさそう~。お天気のいい日は、テイクアウトのお弁当を持って、ドライブなどの行楽を楽しみたいですね。

提供写真:ファームレストラン ベジタベーレ

「愛すべきふぞろいの野菜たち」SDG’sも積極的に取り組んでいます

ベジタベーレ料理長の小島由起子さんは北海道生まれ。長く関東で仕事をした後に戻ってきたUターン組みです。故郷を離れて感じた「北海道の野菜のおいしさ」をさらに引き出す調理法を考案しています。

「規格から外れてしまった野菜も使っています。これからの冬は、甘みの強い"雪の下ニンジン"のジュースを作ろうかなと思っていますよ」

こちらは定番メニューの「トマトベジタブルカレー(800円)」。季節の野菜と自家製のトマトソースを使い、さわやかな酸味が特徴のヘルシーなカレーです。ご飯は白米のほかに+100円で長岡式酵素玄米も選べます。テイクアウトも可能ですよ。
ナスやカボチャ、じゃがいもなどの新鮮野菜が、トマトのルーによくからみ、食べ飽きないすっきりとしたおいしさ。食べれば食べるほど、健康になっていくような…そんな気がしてくるベジタブルカレーです。

小島さんは調味料にもこだわっていて、トマトソースも自家製。農場でとれたいろいろなトマトを3~4時間じっくりと煮込んで、うま味を引き出しています。また、塩こうじなどを使い、味にコクと風味付けをしているそう。野菜そのもののおいしさが伝わってきますよー。

野菜の直売所も人気です!

レストラン内に併設された直売所には、ひっきりなしに野菜を買い求めるお客さんが来店。「1番人気はブロッコリーですよ~」とスタッフさん。ちょっと前までたくさんあったはずが、気がつくとあと1個に!(わぁ大変、買わなきゃ)

明るい日の光が差し込む大きな窓からは、レストラン隣の藤井農場の社長宅のお庭が見えて、かわいい野鳥の姿も…農場直営のファームレストランって、やっぱりいいな~。都会の喧騒をしばし忘れ、のんびりと食事が楽しめました。


ファームレストラン ベジタベーレ

住所:札幌市北区篠路拓北243-2 とれた小屋ふじい農場直売所
営業時間:平日午前11時~午後3時 土日祝午前11時~午後5時
電話:011-792-0330
定休日:水曜日(祝日時は木曜日に振替)
Webサイト:Facebook 

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

これぞ地産地消!野菜やお米の生産農場のならではのこだわりがおいしさに

札幌の中心部から車で30分。北区篠路の茨戸川のほとりにあるのが「ファームレストラン ベジタベーレ」。「ベジタブル(野菜)」と「食べて」が融合した(?)店名に思わずほっこりしちゃいます。

カントリー調の真新しい店内には、農場でとれた野菜や加工品などの直売コーナーもあり、この時期は甘くておいしい玉ねぎ「札幌黄」や大根、かぼちゃなど、ところせましと並びます。

この日オーダーしたのは週替わりメニューの「タベーレプレート(1,200円)」。油淋鶏(ユーリンチー)をメインに、野菜のおいしさを存分に味わえる「付け合わせ」がワンプレートに盛り付けられています。そのほか、甘みたっぷりのカボチャのスープも付いていました。
 
サクっとジューシーな油淋鶏には、紫玉ねぎのタレと、刻んだキュウリがかかっていてお肉に合う!
そのほか、隠し味に白みそを使ったポテトサラダ、干した大根に塩こうじで下味をつけた大根のステーキなど、一般の家庭では、なかなか味わえない調理の工夫がいっぱい。

ご飯は農場でとれた「ゆめぴりか」の白米と、その玄米で作った「長岡式酵素玄米」が選べます。この長岡式酵素玄米って、発酵食品や健康志向の高いひとならピンとくるご飯ですよね!

長岡式酵素玄米は、長時間"じっくりと発酵"させることで「モチモチとやわらかく」おいしく味わえる玄米ご飯。普通の玄米ご飯より消化もいいんですって。
いま巷で話題の酵素玄米ご飯は、一度食べてみる価値アリ! 本当においしくってびっくりしますよー。

テイクアウトも人気!そのままキャンプしちゃおうかな?


提供写真:ファームレストラン ベジタベーレ

「タベーレプレート」はテイクアウトもOK。

この時期は少し肌寒い日もありますが、自然のなかでキャンプやランチができるラストシーズン!紅葉を見ながらのランチも気持ちよさそう~。お天気のいい日は、テイクアウトのお弁当を持って、ドライブなどの行楽を楽しみたいですね。

「愛すべきふぞろいの野菜たち」SDG’sも積極的に取り組んでいます

ベジタベーレ料理長の小島由起子さんは北海道生まれ。長く関東で仕事をした後に戻ってきたUターン組みです。故郷を離れて感じた「北海道の野菜のおいしさ」をさらに引き出す調理法を考案しています。

「規格から外れてしまった野菜も使っています。これからの冬は、甘みの強い"雪の下ニンジン"のジュースを作ろうかなと思っていますよ」

こちらは定番メニューの「トマトベジタブルカレー(800円)」。季節の野菜と自家製のトマトソースを使い、さわやかな酸味が特徴のヘルシーなカレーです。ご飯は白米のほかに+100円で長岡式酵素玄米も選べます。テイクアウトも可能ですよ。
ナスやカボチャ、じゃがいもなどの新鮮野菜が、トマトのルーによくからみ、食べ飽きないすっきりとしたおいしさ。食べれば食べるほど、健康になっていくような…そんな気がしてくるベジタブルカレーです。

小島さんは調味料にもこだわっていて、トマトソースも自家製。農場でとれたいろいろなトマトを3~4時間じっくりと煮込んで、うま味を引き出しています。また、塩こうじなどを使い、味にコクと風味付けをしているそう。野菜そのもののおいしさが伝わってきますよー。

野菜の直売所も人気です!

レストラン内に併設された直売所には、ひっきりなしに野菜を買い求めるお客さんが来店。「1番人気はブロッコリーですよ~」とスタッフさん。ちょっと前までたくさんあったはずが、気がつくとあと1個に!(わぁ大変、買わなきゃ)

明るい日の光が差し込む大きな窓からは、レストラン隣の藤井農場の社長宅のお庭が見えて、かわいい野鳥の姿も…農場直営のファームレストランって、やっぱりいいな~。都会の喧騒をしばし忘れ、のんびりと食事が楽しめました。


ファームレストラン ベジタベーレ

住所:札幌市北区篠路拓北243-2 とれた小屋ふじい農場直売所
営業時間:平日午前11時~午後3時 土日祝午前11時~午後5時
電話:011-792-0330
定休日:水曜日(祝日時は木曜日に振替)
Webサイト:Facebook 

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

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上坂由香

エディター

札幌市生まれ。中央競馬所属のトウショウシロッコに魅せられ、2007年から競馬を始める。馬に関する著述を各種媒体で行うほか、観光Webサイトのライターも手掛ける。2010年に引退したトウショウシロッコを引き取り、警視庁騎馬隊へ譲渡後、引退馬支援のボランティア活動を開始。第6回週刊Gallopエッセイ大賞受賞。