2021.7.9

おでかけ

札幌中心部から30分「オートキャンプ場」オープン"農場の一角"とれたて野菜に星空

上坂由香

エディター

キャンプ場 ソロキャン デイキャン BBQ 野菜 農場 マジックアワー 絶景

さぁ夏本番!外で思いっきり遊べる季節になりましたね。
札幌市北区拓北にある「とれた小屋ふじい農場」の敷地内にオープンした『para-to sunset river』は、茨戸川沿いにあるオートキャンプ場。7月1日にできたばかりなんですよ~

まわりを田んぼや牧草地、ミニトマトなどたくさんの野菜畑に囲まれ、「ここって本当に札幌?」と思わせるような自然豊かな場所にあります。

牧草ロールが転がる広大な農場の一部がキャンプ場だなんて、ちょっとした隠れ家的スポットですよね! さりげなく、オブジェのように置かれた大型の農機具がフォトジェニック!青空と大地によく映えていました。


 

キャンプで食べる野菜は直売所で調達できる!

「とれた小屋ふじい農場」は、お米をはじめ約40種類の野菜を育てている大きな農場。春はアスパラから始まり、夏はミニトマト、とうきび、秋はジャガイモなど、季節の野菜を生産・直売しています。
また、旬の野菜を収穫体験できる、地元では人気の農場なんです。
筆者も何度か希少たまねぎ「札幌黄」や、もぎたての甘~いトウキビを買いに来たことがあるんですよ~。

キャンプの前に、とれたての野菜を買ってBBQをするのもいいですよね!
敷地内にはのんびりくつろげる「ファームレストラン」もあって、収穫したとれたての野菜を食べたり、予約すればジンギスカン(1人前2,500円)も楽しめます。


 

受け付けはこちらの直売所で

「お客さんからのご要望が多く、まだ粗削りですがようやくオープンしました!」と、額の汗をぬぐうスタッフの安斎さん。

森に囲まれた広い牧草地に、キャンパーさんたちが思い思いの場所にテントを張って、とっても気持ちよさそう~!
札幌広しといえど、こういった場所でキャンプができるってなかなかないですよね。
放し飼いをしなければペットもOK(ふんの始末など最低限のマナーは守ってくださいね)。わんちゃんも一緒にキャンプできますよ~。

すでにリピーターの姿も!「満月の夜は最高でした」

この日、ひときわスタイリッシュな白いテントのお客さんにプチリポートをすると…
「ここに来たのは2回目です。前回は満月の夜だったので最高でしたよ」
わぁ…なんてロマンティック!
空が広いオープンエアーな立地は、天体観測にもピッタリですよね。満天の星空と、静寂のなかできく野鳥たちの声に癒されること間違いなしです。

札幌の中心部から車で30分ほどの場所ということもあり、デイキャン(日帰りキャンプ)やソロキャンなど、幅広いキャンパーたちの人気になりそう。


 

あぜ道沿いの水路で子どもたちが楽しそうに遊んでいました


虫とりやアメンボすくいなど普段できない遊びに夢中!

『para-to sunset river』のまわりは田んぼが広がり、あぜ道沿いの小さな水路では、子どもたちがオタマジャクシ取りに夢中!「カエルいたよ」と見せてくれました。

こうして自然を相手に遊びをみつけることができるのも、キャンプの良さですよね。
場内は視界を遮るものがないので、子どもたちが遊ぶようすがよく見えて安心です。

リバーサイドを活用したこれから作り上げていく進化系キャンプ場

冬のシーズンはワカサギ釣りで大活躍する茨戸川。水の流れがゆるやかなこともあり、近い将来、子どもたちの水遊び場やカヤックができるように整備をしていくそうです。

この風景をたっぷり堪能できるのも、『para-to sunset river』の魅力のひとつですが、日が落ちていくと"もっと素敵"になるんです!

大パノラマにマジックアワー美しい「夕焼け」に感動


提供写真:とれた小屋ふじい農場キャンプ場「para-to sunset river」

見てください、この夕焼け!
本当にキレイで、この瞬間を楽しみに来場するお客さんもいるくらいのマジックアワーです。
「自慢のこの景色をもっと楽しんでもらおうと、川岸にバルコニー付きのコンテナコテージも作りますよ。頑張って作りますからちょっと待っててくださいね」と安斎さん。

農作業をしながら少しずつ整備を進めているそうですが、楽しみ過ぎて即答で「待ちます!」と元気に返事をしてしまいました。


とれた小屋ふじい農場キャンプ場「para-to sunset river」

住所:札幌市北区篠路町拓北243-2
電話: 090-8903-9958  (要予約)
利用料:プレオープン価格 車1台1,500円(専用のゴミ袋つき)
*受付は農場直売所で料金を支払い後、車でキャンプ場まで乗り入れ
Webサイト:http://toreta-fujii.com/chokubai/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 

キャンプで食べる野菜は直売所で調達できる!


受け付けはこちらの直売所で

「とれた小屋ふじい農場」は、お米をはじめ約40種類の野菜を育てている大きな農場。春はアスパラから始まり、夏はミニトマト、とうきび、秋はジャガイモなど、季節の野菜を生産・直売しています。
また、旬の野菜を収穫体験できる、地元では人気の農場なんです。
筆者も何度か希少たまねぎ「札幌黄」や、もぎたての甘~いトウキビを買いに来たことがあるんですよ~。

キャンプの前に、とれたての野菜を買ってBBQをするのもいいですよね!
敷地内にはのんびりくつろげる「ファームレストラン」もあって、収穫したとれたての野菜を食べたり、予約すればジンギスカン(1人前2,500円)も楽しめます。


 
「お客さんからのご要望が多く、まだ粗削りですがようやくオープンしました!」と、額の汗をぬぐうスタッフの安斎さん。

森に囲まれた広い牧草地に、キャンパーさんたちが思い思いの場所にテントを張って、とっても気持ちよさそう~!
札幌広しといえど、こういった場所でキャンプができるってなかなかないですよね。
放し飼いをしなければペットもOK(ふんの始末など最低限のマナーは守ってくださいね)。わんちゃんも一緒にキャンプできますよ~。

すでにリピーターの姿も!「満月の夜は最高でした」

この日、ひときわスタイリッシュな白いテントのお客さんにプチリポートをすると…
「ここに来たのは2回目です。前回は満月の夜だったので最高でしたよ」
わぁ…なんてロマンティック!
空が広いオープンエアーな立地は、天体観測にもピッタリですよね。満天の星空と、静寂のなかできく野鳥たちの声に癒されること間違いなしです。

札幌の中心部から車で30分ほどの場所ということもあり、デイキャン(日帰りキャンプ)やソロキャンなど、幅広いキャンパーたちの人気になりそう。


 

あぜ道沿いの水路で子どもたちが楽しそうに遊んでいました


虫とりやアメンボすくいなど普段できない遊びに夢中!

『para-to sunset river』のまわりは田んぼが広がり、あぜ道沿いの小さな水路では、子どもたちがオタマジャクシ取りに夢中!「カエルいたよ」と見せてくれました。

こうして自然を相手に遊びをみつけることができるのも、キャンプの良さですよね。
場内は視界を遮るものがないので、子どもたちが遊ぶようすがよく見えて安心です。

リバーサイドを活用したこれから作り上げていく進化系キャンプ場

冬のシーズンはワカサギ釣りで大活躍する茨戸川。水の流れがゆるやかなこともあり、近い将来、子どもたちの水遊び場やカヤックができるように整備をしていくそうです。

この風景をたっぷり堪能できるのも、『para-to sunset river』の魅力のひとつですが、日が落ちていくと"もっと素敵"になるんです!

大パノラマにマジックアワー美しい「夕焼け」に感動


提供写真:とれた小屋ふじい農場キャンプ場「para-to sunset river」

見てください、この夕焼け!
本当にキレイで、この瞬間を楽しみに来場するお客さんもいるくらいのマジックアワーです。
「自慢のこの景色をもっと楽しんでもらおうと、川岸にバルコニー付きのコンテナコテージも作りますよ。頑張って作りますからちょっと待っててくださいね」と安斎さん。

農作業をしながら少しずつ整備を進めているそうですが、楽しみ過ぎて即答で「待ちます!」と元気に返事をしてしまいました。


とれた小屋ふじい農場キャンプ場「para-to sunset river」

住所:札幌市北区篠路町拓北243-2
電話: 090-8903-9958  (要予約)
利用料:プレオープン価格 車1台1,500円(専用のゴミ袋つき)
*受付は農場直売所で料金を支払い後、車でキャンプ場まで乗り入れ
Webサイト:http://toreta-fujii.com/chokubai/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 

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上坂由香

エディター

札幌市生まれ。中央競馬所属のトウショウシロッコに魅せられ、2007年から競馬を始める。馬に関する著述を各種媒体で行うほか、観光Webサイトのライターも手掛ける。2010年に引退したトウショウシロッコを引き取り、警視庁騎馬隊へ譲渡後、引退馬支援のボランティア活動を開始。第6回週刊Gallopエッセイ大賞受賞。