2021.10.29

グルメ

porocoパン情報…札幌・南区“ 曜日限定オープン”隠れ家パン屋さん

poroco編集部

札幌には数多くのパン屋さんがあります。
使う食材やその組み合わせ、焼き時間に至るまで、お店の個性が光るパンは、大人から子どもまで大好き!
今回はその中でも、南区の住宅街に佇む曜日限定オープンの隠れ家みたいなお店をご紹介します。

土日限定・体にやさしい道産小麦のパン/BAKRY cocoya

北ノ沢の住宅街へと続いていく坂道を進んだ先。メインの通り沿いに出ているのぼりを曲がると、小さなログハウスのような建物が見えます。

「BAKERY cocoya」と入ったキュートな黒猫の看板が目印のドアを開けると、そこには丁寧に作られた種類豊富なパンや焼き菓子がずらり!

パン講師も務めていた店主の佐藤さんが、長年研究してきた体にやさしいパンを求めて、朝から老若男女を問わず次々ゲストが訪れます。
ベーグルやフォカッチャ、食パンをはじめ、種類豊富なパンは道産小麦100%。
ゆっくりと丁寧に発酵させた生地はしっとり&モチモチ食感が特徴です。

油脂が控えめなので体に負担なく、軽く食べられるのもうれしいですね。
10月からはすべての小麦が、今年収穫したばかりの『十勝小麦ヌーボー』になっていて、とれたての小麦の香りを楽しめます!
また、マリトッツォやカヌレなど、おやつにぴったりの商品もあります。
大人から子どもまで楽しめるパンは、佐藤さんが丁寧に作っているため少量ずつの販売です。
WEBから予約も可能なので、ぜひチェックしてみください。


BAKERY cocoya(ベーカリー ココヤ)

住所:札幌市南区北ノ沢1丁目1-6
電話:080-5586-0558
営業時間:午前11時~午後5時(売り切れ次第終了)
月~金曜休
駐車場あり(2台)
Webサイト:BAKERY cocoya

金土限定・週ごとに新しい出合いも楽しめるパン屋さん/リスのくるパン工房

川沿エリアの高台に佇む空色の外観が目を引く一軒家。
「リスのくるパン工房」は、栄養士であり札幌市名誉調理師、全日本司厨士協会に所属する店主の吉岡三江子さんが営むお店です。

元々料理教室を開いていた吉岡さん。現在はこちらのお店でパン教室も開催しています。
「北の沢りす公園」の近くにあり、自然豊かな立地から店名の通り本当にリスが遊びに来ることもあるんだとか。
 
メニューはほとんどが週替わり。
訪れるたびにラインナップががらりと変わるので、毎週新しい出合いを楽しめます。
添加物不使用のパンは定番のものから工夫をこらしたオリジナリティあふれるものまで種類豊富!
「サバサンド」や「たらこバター」などの惣菜系はランチタイムにもぴったりです。
北欧の小さなおうちのような民家を改装したかわいらしい店内はパンを選ぶ時間も楽しそう!
吉岡さんとお話しながらお好みのパンを見つけてみて。
実は「BAKRY cocoya」さんも近くにあるので、土曜日は両方立ち寄ってみるのもいいかも?


リスのくるパン工房

住所:札幌市南区川沿1条2丁目8-18
電話:090-5076-4675
営業時間:午後12時~午後5時
日~木曜休
駐車場なし
Instagram:リスのくるパン工房

土日限定・体にやさしい道産小麦のパン/BAKRY cocoya

北ノ沢の住宅街へと続いていく坂道を進んだ先。メインの通り沿いに出ているのぼりを曲がると、小さなログハウスのような建物が見えます。

「BAKERY cocoya」と入ったキュートな黒猫の看板が目印のドアを開けると、そこには丁寧に作られた種類豊富なパンや焼き菓子がずらり!

パン講師も務めていた店主の佐藤さんが、長年研究してきた体にやさしいパンを求めて、朝から老若男女を問わず次々ゲストが訪れます。
ベーグルやフォカッチャ、食パンをはじめ、種類豊富なパンは道産小麦100%。
ゆっくりと丁寧に発酵させた生地はしっとり&モチモチ食感が特徴です。

油脂が控えめなので体に負担なく、軽く食べられるのもうれしいですね。
10月からはすべての小麦が、今年収穫したばかりの『十勝小麦ヌーボー』になっていて、とれたての小麦の香りを楽しめます!
また、マリトッツォやカヌレなど、おやつにぴったりの商品もあります。
大人から子どもまで楽しめるパンは、佐藤さんが丁寧に作っているため少量ずつの販売です。
WEBから予約も可能なので、ぜひチェックしてみください。


BAKERY cocoya(ベーカリー ココヤ)

住所:札幌市南区北ノ沢1丁目1-6
電話:080-5586-0558
営業時間:午前11時~午後5時(売り切れ次第終了)
月~金曜休
駐車場あり(2台)
Webサイト:BAKERY cocoya

金土限定・週ごとに新しい出合いも楽しめるパン屋さん/リスのくるパン工房

川沿エリアの高台に佇む空色の外観が目を引く一軒家。
「リスのくるパン工房」は、栄養士であり札幌市名誉調理師、全日本司厨士協会に所属する店主の吉岡三江子さんが営むお店です。

元々料理教室を開いていた吉岡さん。現在はこちらのお店でパン教室も開催しています。
「北の沢りす公園」の近くにあり、自然豊かな立地から店名の通り本当にリスが遊びに来ることもあるんだとか。
 
メニューはほとんどが週替わり。
訪れるたびにラインナップががらりと変わるので、毎週新しい出合いを楽しめます。
添加物不使用のパンは定番のものから工夫をこらしたオリジナリティあふれるものまで種類豊富!
「サバサンド」や「たらこバター」などの惣菜系はランチタイムにもぴったりです。
北欧の小さなおうちのような民家を改装したかわいらしい店内はパンを選ぶ時間も楽しそう!
吉岡さんとお話しながらお好みのパンを見つけてみて。
実は「BAKRY cocoya」さんも近くにあるので、土曜日は両方立ち寄ってみるのもいいかも?


リスのくるパン工房

住所:札幌市南区川沿1条2丁目8-18
電話:090-5076-4675
営業時間:午後12時~午後5時
日~木曜休
駐車場なし
Instagram:リスのくるパン工房

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poroco編集部

札幌の街をアクティブに楽しむための情報誌「poroco(ポロコ)」。グルメ、ファッション、エンタテインメントなど、多彩な情報を詳しい記事と美しいビジュアルで毎月紹介。旬で魅力的なテーマを編集部が徹底取材。毎号を保存版にしたくなるようなクオリティの高さで、札幌女子に支持されている。