2021.10.5

グルメ

北海道ココだけ『B級グルメ』炭火焼き胡椒餅 …"ラム肉×台湾"テイクアウトOK 人気店

佐藤 日和

フリーライター

タピオカやカステラなど、日本でもブームが長い台湾グルメ。さまざまな料理が人気を集めていますが、本場の“胡椒餅”を提供するお店が札幌・白石区にあることを知っていますか?

2021年8月にオープンしたばかりの「羊肉世界 怪獸ディストピア」は、羊肉×台湾料理という少し変わった料理を提供しているお店です。

そこで今回は、海外旅行が難しい今だからこそ味わいたい本格的な台湾グルメをリサーチしてきました!

北海道で唯一!炭火焼きの胡椒餅を売る台湾料理店

2021年8月27日、羊肉世界 怪獸ディストピアが白石区にオープンしました。

今や札幌のあちこちで台湾料理店が営業していますが、同店は羊肉に特化したメニューを提供しているところが他店とは違うんです。

ラムショルダーを使った商品がメインで、特に北海道で唯一の“炭火焼きで調理する胡椒餅”はリピーターも多く話題を呼んでいます。
オープンに向けて研究を重ね、試行錯誤して生まれた羊肉の胡椒餅。

外側はパリパリの食感、内側はパンのようなふわふわの食感で、2つの食感を同時に楽しめました!

ジャンキーでパンチの効いたラム肉の餡は、ボリューミーで満足感があります。

羊肉の胡椒餅450円(税込)


豚肉の胡椒餅450円(税込)

怪獣ディストピアでは、胡椒餅の調理に炭火のタンドール窯を使っているのがポイントです。じっくりと炭火焼きすることで、香ばしさやジューシーさを生み出しています。

筆者は台湾へ何度か訪れたことがありますが、口の中に広がる胡椒の味は「まさに夜市の味…!」と、再現性の高さに驚きました。

「なかよし餃子 エリザベス」仕込みの餃子や、魯肉飯などの台湾グルメも

気になるメニューは、ほかにもあります。

札幌の有名餃子店「なかよし餃子エリザベス」の系列店ということもあり、餃子の皮や餡へのこだわりが欠かせません。

歯応えがあるもちもちの食感と、箸を通すと溢れる肉汁が食欲をそそります。また、羊肉を引き立たせるクミンの風味もアクセントに。

羊肉とクミンの焼き餃子580円(税込)


羊肉生煎包(焼き小籠包)580円(税込) 提供画像:羊肉世界 怪獸ディストピア

そのほかにも、テイクアウトで焼き小籠包を購入する人も多いとのこと。
さらに、台湾の定番グルメである魯肉飯(ルーローファン)も人気の一品です。魯肉飯といえば豚肉ですが、「羊肉も意外と合う」と評判。台湾料理は、羊肉と相性が良いものが多いんですね。

怪獸ディストピアのメニューはどれもテイクアウトでき、食事はもちろん小腹が空いたときの軽食にもぴったりな点が魅力です。

地域の人々がリピートする“信頼度が高いお店”なので、台湾旅行気分を味わいたい人は立ち寄ってみるのがおすすめですよ〜。

羊肉の魯肉飯880円(税込) 提供画像:羊肉世界 怪獸ディストピア

白×黒のモダンな内装にも注目

来店した際は、店舗の内装にも注目してみると面白いかもしれません。

店長の土肥さんによると「台湾は基本的に内装がカラフルだけど、あえて白黒でシックにまとめました。マジョリカタイルのようなデザインのタイルも、白黒にこだわっています」とのこと。

たしかに、少し大人な雰囲気の店内ですね。
テイクアウト客が多いですが、イートインスペースも6席あります。
最後に“羊肉世界 怪獸ディストピア”という少し独特な店名について、聞いてみました。

「羊肉の料理を出すことが決まってから、オーナーでありデザイナーの久米井が羊の怪獣をデザインしたんです。その羊の怪獣がどんどん食べられていく様子を、ユートピアの逆の“ディストピア”として表現しました」とのこと。

普通の台湾料理屋にはない、リアルな台湾に出会いたい人は足を運んでみてはいかがでしょうか?

羊肉世界 怪獸ディストピア
住所:札幌市白石区菊水元町4条2丁目1-7 古川ビル1F
営業時間:午後12時〜午後7時
定休日:火曜日
電話番号:011-799-0871
Webサイト:https://www.kaijiudistopia.com

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

北海道で唯一!炭火焼きの胡椒餅を売る台湾料理店

2021年8月27日、羊肉世界 怪獸ディストピアが白石区にオープンしました。

今や札幌のあちこちで台湾料理店が営業していますが、同店は羊肉に特化したメニューを提供しているところが他店とは違うんです。

ラムショルダーを使った商品がメインで、特に北海道で唯一の“炭火焼きで調理する胡椒餅”はリピーターも多く話題を呼んでいます。

羊肉の胡椒餅450円(税込)

オープンに向けて研究を重ね、試行錯誤して生まれた羊肉の胡椒餅。

外側はパリパリの食感、内側はパンのようなふわふわの食感で、2つの食感を同時に楽しめました!

ジャンキーでパンチの効いたラム肉の餡は、ボリューミーで満足感があります。

豚肉の胡椒餅450円(税込)

怪獣ディストピアでは、胡椒餅の調理に炭火のタンドール窯を使っているのがポイントです。じっくりと炭火焼きすることで、香ばしさやジューシーさを生み出しています。

筆者は台湾へ何度か訪れたことがありますが、口の中に広がる胡椒の味は「まさに夜市の味…!」と、再現性の高さに驚きました。

「なかよし餃子 エリザベス」仕込みの餃子や、魯肉飯などの台湾グルメも


羊肉とクミンの焼き餃子580円(税込)

気になるメニューは、ほかにもあります。

札幌の有名餃子店「なかよし餃子エリザベス」の系列店ということもあり、餃子の皮や餡へのこだわりが欠かせません。

歯応えがあるもちもちの食感と、箸を通すと溢れる肉汁が食欲をそそります。また、羊肉を引き立たせるクミンの風味もアクセントに。

羊肉生煎包(焼き小籠包)580円(税込) 提供画像:羊肉世界 怪獸ディストピア

そのほかにも、テイクアウトで焼き小籠包を購入する人も多いとのこと。

羊肉の魯肉飯880円(税込) 提供画像:羊肉世界 怪獸ディストピア

さらに、台湾の定番グルメである魯肉飯(ルーローファン)も人気の一品です。魯肉飯といえば豚肉ですが、「羊肉も意外と合う」と評判。台湾料理は、羊肉と相性が良いものが多いんですね。

怪獸ディストピアのメニューはどれもテイクアウトでき、食事はもちろん小腹が空いたときの軽食にもぴったりな点が魅力です。

地域の人々がリピートする“信頼度が高いお店”なので、台湾旅行気分を味わいたい人は立ち寄ってみるのがおすすめですよ〜。

白×黒のモダンな内装にも注目

来店した際は、店舗の内装にも注目してみると面白いかもしれません。

店長の土肥さんによると「台湾は基本的に内装がカラフルだけど、あえて白黒でシックにまとめました。マジョリカタイルのようなデザインのタイルも、白黒にこだわっています」とのこと。

たしかに、少し大人な雰囲気の店内ですね。
テイクアウト客が多いですが、イートインスペースも6席あります。
最後に“羊肉世界 怪獸ディストピア”という少し独特な店名について、聞いてみました。

「羊肉の料理を出すことが決まってから、オーナーでありデザイナーの久米井が羊の怪獣をデザインしたんです。その羊の怪獣がどんどん食べられていく様子を、ユートピアの逆の“ディストピア”として表現しました」とのこと。

普通の台湾料理屋にはない、リアルな台湾に出会いたい人は足を運んでみてはいかがでしょうか?

羊肉世界 怪獸ディストピア
住所:札幌市白石区菊水元町4条2丁目1-7 古川ビル1F
営業時間:午後12時〜午後7時
定休日:火曜日
電話番号:011-799-0871
Webサイト:https://www.kaijiudistopia.com

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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佐藤 日和

フリーライター

札幌在住のフリーライター。進学就職を機に北海道を離れ首都圏へ。その後フリーライターとして独立し、東南アジアと日本を行き来するノマド生活を送る。国内外各地を旅するなかで「やっぱり地元北海道が最高!」と気づき札幌へ。現在、執筆や編集、翻訳業をメインに活動しています。趣味は旅行とカフェ巡り。特技はインドネシア語。SASARUでは、各地を旅してきたからこそわかる"北海道ならではの魅力"を発信していきます。