2021.9.2

グルメ

白老町のスイーツといえばココ!口コミ多い人気店…ウポポイ帰りの糖分補給にもピッタリ

SASARU編集部

海に山に湖にと豊かな自然が溢れ、のどかな街並みを織りなす白老町。2020年夏にウポポイがオープンしてからは、文化的な盛り上がりも見せ、今や「北海道の歴史や自然を感じられる町」に。

そんな白老町に訪れた時に外せないのが、土地に根付いた”ご当地スイーツ”。地元民に愛される定番から話題の新スポットまで、白老町スイーツの魅力をたっぷりとご紹介します。

パンにトッピング?! 「ベーカリーショップななかまど」のトッピングソフトクリーム

好きなパンにソフトクリームを挟めるのが斬新!」と呼び声高いのが、「ベーカリーショップななかまど」のトッピングソフトクリーム。好みの組み合わせが楽しめる中で、一番人気は「クロワッサンソフトクリーム (270円 税込)」なのだとか。
ディスプレイされているパンから好きなものを選び、プラス150円(税込)でトッピングできるという北海道濃厚ソフトクリーム。北海道の風土が育んだ乳脂肪をたっぷりのソフトクリームを、パンの風味と共に楽しめるのがこのお店ならではの魅力です。
「ベーカリーショップななかまど」は、20年以上の歴史を持つまちのパン屋さん。白老町の中心商店街に佇むこちらのお店は、地元の家族連れから観光客まで幅広く愛される人気店です。

道産小麦と白老産卵で作られたパンのラインナップは、なんと50種類以上。全国的なパン・菓子コンテストの「チャレンジドカップ」にて、「シフォンケーキ」が銀賞、「道産粉田舎(どさんこいなか)パン」が金賞を受賞したこともあるという名店です。
ベーカリーショップななかまど
住所:北海道白老郡白老町大町2丁目2-17
電話番号:0144-82-6677
営業時間:午前10時~午後5時
定休日:第一日曜日、祝祭日
ウェブサイト:http://nanakamado.shiraoi-kouyuukai.jp/
Instagram:@nanakamado_shiraoi

カラフルなフルーツたっぷり! 「フルーツスタジオ白老」のフルーツソフト

フレッシュなフルーツとふわふわなソフトクリームの最高コンビ!」と口コミで名高いのは、「フルーツスタジオ白老」のフルーツソフト。複数あるフルーツソフトの中でも、「いちごフルーツソフト(760円 税込)」が一番人気なのだとか。

下層のフルーツはショーケースから好みの種類を選ぶことができます。常時10種類以上あるというフルーツは、どれもキラキラと魅力的で迷ってしまいますね。
フルーツを選んだ後は、上層にソフトクリームをトッピングしてパフェのような美しい見た目に。ジャージーミルク100%のソフトクリームは、濃厚なミルク感とサッパリとした後味が特徴です。

「旬のフルーツを仕入れるのはもちろん、農協や農家さんとの契約によって人気のフルーツを切らさないようにしています」と、店長の向井さん。新鮮でたっぷりなフルーツと、もこっとしたソフトクリームが織りなす可愛らしい見た目は、思わずSNSでシェアしたくなるはずです。
フルーツスタジオ 白老
住所:北海道白老郡白老町大町2丁目2-13 (フラワーデザイン 花いち内)
電話番号:0144-82-3125
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:なし
Instagram:@fruitsstudio_shiraoi

白老産の卵を心行くまで堪能…「MAIKO’S BAKE」のエッグタルト

年間20万個を売り上げたこともある、人気ナンバーワン商品です」と「MAIKO’S BAKE」の佐藤さんが紹介してくれたのは、「エッグタルト (300円 税込)」。

白老産の卵と北海道産のフレッシュクリームがふんだんに使われたエッグタルトは、卵感たっぷりのクリームとタルト生地から香るバター風味が特徴。「コク出しでフロマージュブランというチーズを使っており、濃厚かつ後味すっきりに仕上がっています」と、佐藤さんも美味しさのヒミツを語ります。
「MAIKO'S BAKE」のタルトには、スイーツだけでなくお食事系のキッシュも。キッシュの種類には「白老牛とドライトマト、インカのめざめ(346円 税込)」や「虎杖浜たらことエビ、ほうれん草(346円 税込)」などがあるので、甘いものが苦手な人と訪れても楽しめます。
全国で展開する物産店でも大人気のMAIKO’S BAKEのスイーツやキッシュ。「添加物を控え、北海道産の食材を使用した手作りのスイーツ」というのが「MAIKO’S BAKE」のこだわりです。

安心感を持って楽しめる手製のスイーツからは、このお店ならではのまごころを感じられるはずです。
MAIKO’S BAKE
住所:北海道白老郡白老町大町3丁目3-11
電話番号:0144-82-7736
営業時間:午前10時~午後5時
定休日:水曜日
ウェブサイト:http://maikos-bake.com/
Instagram:@maikonomadeleine

白老町にはご当地スイーツが目白押し!

都会からは離れた町でありながらも、多種多様なスイーツ店が存在する白老町。そのスイーツには共通して、作り手の愛情やまごころが感じられました。

ウポポイの帰り道やドライブ途中など、ちょっと小腹が空いたときに立ち寄れば、予想以上の満足感を得られるかもしれません。

北海道の観光情報をもっと知りたい方は…

今回は白老町のスイーツ店について取り上げましたが、北海道にはまだまだ魅力的な観光地がたくさん! 北海道観光振興機構のラインアカウント「GoodDay北海道」では、日々増え続ける観光スポットやグルメなど、新しい情報が発信されています。
北海道観光PRキャラクター「キュンちゃん」と共に発信される旅の様子からは、きっとあなたの気になる場所が見つかるはず。「北海道のディープな観光情報をもっと知りたい!」という方は是非登録されてみてはいかがでしょうか。

パンにトッピング?! 「ベーカリーショップななかまど」のトッピングソフトクリーム

好きなパンにソフトクリームを挟めるのが斬新!」と呼び声高いのが、「ベーカリーショップななかまど」のトッピングソフトクリーム。好みの組み合わせが楽しめる中で、一番人気は「クロワッサンソフトクリーム (270円 税込)」なのだとか。
ディスプレイされているパンから好きなものを選び、プラス150円(税込)でトッピングできるという北海道濃厚ソフトクリーム。北海道の風土が育んだ乳脂肪をたっぷりのソフトクリームを、パンの風味と共に楽しめるのがこのお店ならではの魅力です。
「ベーカリーショップななかまど」は、20年以上の歴史を持つまちのパン屋さん。白老町の中心商店街に佇むこちらのお店は、地元の家族連れから観光客まで幅広く愛される人気店です。

道産小麦と白老産卵で作られたパンのラインナップは、なんと50種類以上。全国的なパン・菓子コンテストの「チャレンジドカップ」にて、「シフォンケーキ」が銀賞、「道産粉田舎(どさんこいなか)パン」が金賞を受賞したこともあるという名店です。
ベーカリーショップななかまど
住所:北海道白老郡白老町大町2丁目2-17
電話番号:0144-82-6677
営業時間:午前10時~午後5時
定休日:第一日曜日、祝祭日
ウェブサイト:http://nanakamado.shiraoi-kouyuukai.jp/
Instagram:@nanakamado_shiraoi

カラフルなフルーツたっぷり! 「フルーツスタジオ白老」のフルーツソフト

フレッシュなフルーツとふわふわなソフトクリームの最高コンビ!」と口コミで名高いのは、「フルーツスタジオ白老」のフルーツソフト。複数あるフルーツソフトの中でも、「いちごフルーツソフト(760円 税込)」が一番人気なのだとか。

下層のフルーツはショーケースから好みの種類を選ぶことができます。常時10種類以上あるというフルーツは、どれもキラキラと魅力的で迷ってしまいますね。
フルーツを選んだ後は、上層にソフトクリームをトッピングしてパフェのような美しい見た目に。ジャージーミルク100%のソフトクリームは、濃厚なミルク感とサッパリとした後味が特徴です。

「旬のフルーツを仕入れるのはもちろん、農協や農家さんとの契約によって人気のフルーツを切らさないようにしています」と、店長の向井さん。新鮮でたっぷりなフルーツと、もこっとしたソフトクリームが織りなす可愛らしい見た目は、思わずSNSでシェアしたくなるはずです。
フルーツスタジオ 白老
住所:北海道白老郡白老町大町2丁目2-13 (フラワーデザイン 花いち内)
電話番号:0144-82-3125
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:なし
Instagram:@fruitsstudio_shiraoi

白老産の卵を心行くまで堪能…「MAIKO’S BAKE」のエッグタルト

年間20万個を売り上げたこともある、人気ナンバーワン商品です」と「MAIKO’S BAKE」の佐藤さんが紹介してくれたのは、「エッグタルト (300円 税込)」。

白老産の卵と北海道産のフレッシュクリームがふんだんに使われたエッグタルトは、卵感たっぷりのクリームとタルト生地から香るバター風味が特徴。「コク出しでフロマージュブランというチーズを使っており、濃厚かつ後味すっきりに仕上がっています」と、佐藤さんも美味しさのヒミツを語ります。
「MAIKO'S BAKE」のタルトには、スイーツだけでなくお食事系のキッシュも。キッシュの種類には「白老牛とドライトマト、インカのめざめ(346円 税込)」や「虎杖浜たらことエビ、ほうれん草(346円 税込)」などがあるので、甘いものが苦手な人と訪れても楽しめます。
全国で展開する物産店でも大人気のMAIKO’S BAKEのスイーツやキッシュ。「添加物を控え、北海道産の食材を使用した手作りのスイーツ」というのが「MAIKO’S BAKE」のこだわりです。

安心感を持って楽しめる手製のスイーツからは、このお店ならではのまごころを感じられるはずです。
MAIKO’S BAKE
住所:北海道白老郡白老町大町3丁目3-11
電話番号:0144-82-7736
営業時間:午前10時~午後5時
定休日:水曜日
ウェブサイト:http://maikos-bake.com/
Instagram:@maikonomadeleine

白老町にはご当地スイーツが目白押し!

都会からは離れた町でありながらも、多種多様なスイーツ店が存在する白老町。そのスイーツには共通して、作り手の愛情やまごころが感じられました。

ウポポイの帰り道やドライブ途中など、ちょっと小腹が空いたときに立ち寄れば、予想以上の満足感を得られるかもしれません。

北海道の観光情報をもっと知りたい方は…

今回は白老町のスイーツ店について取り上げましたが、北海道にはまだまだ魅力的な観光地がたくさん! 北海道観光振興機構のラインアカウント「GoodDay北海道」では、日々増え続ける観光スポットやグルメなど、新しい情報が発信されています。
北海道観光PRキャラクター「キュンちゃん」と共に発信される旅の様子からは、きっとあなたの気になる場所が見つかるはず。「北海道のディープな観光情報をもっと知りたい!」という方は是非登録されてみてはいかがでしょうか。

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。