2021.4.27

グルメ

数量限定カラフル手織り寿司…春は円山“ビジュアル雅”な「かまだ茶寮」の和空間

森涼美

ライター

まるでアート作品!?

思わずそんな声をあげてしまいそうなお料理は、今円山で話題の「手織り寿司」。
おばんざいやお刺身を、海苔と寿司飯に織り込んで作る「手織り寿司」は、カラフルでフォトジェニックなのも特徴です。

その美しすぎるビジュアルはまさに芸術。見た目のインパクトはさることながら、香りも味も十二分に楽しめます。

和カフェで楽しめるこだわりの和のお料理


画像提供:かまだ茶寮

可愛らしい”手織り寿司”が話題のお店、「かまだ茶寮」は築80年の古民家を改装した和カフェ。地下鉄東西線の円山公園駅4番出口から、徒歩3分ほどの場所にあります。

通りに見える看板を目印に細い路地に入ると現れるお店は、隠れ家的でレトロな佇まい。純和風の内観は、どことなく懐かしく温かみを感じる素敵な空間です。
店内は広々とした二階建て。ゆっくりとお食事もおしゃべりも楽しめる雰囲気が整っています。

そんなかまだ茶寮で評判のメニューが、数量限定の「円山手織り寿司」。予約で完売することもあるという大人気の商品なのだそうです。

画像提供:かまだ茶寮

ビジュアル負けしない味わい!豪華な「円山手織り寿司」

こちらが北海道食材を中心とした「円山手織り寿司(2,200円 税込)」!

色鮮やかで美しいビジュアルに思わず目を奪われます。普段食事の写真を撮らない人でも、思わず記念に一枚残しておきたくなる圧巻の見た目です。
プレートは12品のおばんざいと4種のお刺身がメイン。それに加えて、4種の薬味と醤油のジュレが乗っており、好みの組み合わせで頂けます。シャリは北海道産ブレンド米の酢飯。更に道産味噌のみそ汁と、海苔が付いてきます。

これだけでも大満足ですが、更に天ぷら・茶碗蒸し・デザートまでセット。あまりの贅沢っぷりに何から手を付けようか迷ってしまいますね。
「手織り寿司」とは、自分で好きな具材と薬味を巻いて作る手巻き寿司。一つ一つ味の違うおばんざいを、自分好みにアレンジして作れるんです。

バリエーション豊富で手の込んだおばんざいは、正に料亭のような美味しさ。風味の良い具材と酢飯は絶妙にマッチし、織り込んだ食材それぞれの味わいが口の中で広がります。

ご飯がなくなったり、海苔がなくなっても無料でおかわりできるので、心ゆくまで存分に「手織り寿司」を堪能することができます。

デザートは「バニラアイスの黒蜜がけ&ほうじ茶」

「円山手織り寿司」に付いてくるデザートは、「バニラアイスの黒蜜がけ&ほうじ茶」。ひんやりとしたアイスを食べた後に、あったかいほうじ茶を口にするとその甘味が際立ちます。

食事の後にも、ほっと一息できる時間を作り出してくれるスイーツからは、お店の心遣いが感じられました。

画像提供:かまだ茶寮

更に「かまだ茶寮」では、「手織り寿司」とは別に、和スイーツを堪能できる甘味メニューも用意されています。そのラインナップには、「ぜんざい (560円 税込)」や「お団子 (560円 税込)」、「和パフェ (890円 税込)」など。

特に、和パフェは選べる2種類。宇治抹茶を使った大人の味わいが楽しめる「抹茶味」も、相性抜群のきな粉と黒糖のハーモニーを楽しめる「きな粉黒糖味」も魅力的。

是非訪れた機会に、お抹茶や煎茶と合わせて甘味メニューも堪能してみてはいかがでしょうか。

目で見て、楽しい。舌で感じて、美味しい。

新しいスタイルに挑戦しながらも、伝統の和のお料理を楽しめる「手織り寿司」。お寿司といえばお寿司屋さんのイメージが強いなか、カフェでお寿司が楽しめるというのも珍しいですね。

フォトジェニックなだけでなく、季節感あふれる食材と調味料との新しい組み合わせに出会えるのも魅力。あなたも「手織り寿司」を楽しみながら、まだ味わったことのない組み合わせを発見してみませんか?
かまだ茶寮 円山
住所:札幌市中央区南2条西25丁目1-31
電話番号: 011-616-0440
営業時間:午前11時〜午後5時 (L.O. 午後4時30分)
定休日:月曜日 (月曜祝日の場合は営業し翌日定休)
Instagram:@kamadasaryo
ウェブサイト:https://kamada-saryo.com/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

和カフェで楽しめるこだわりの和のお料理


画像提供:かまだ茶寮

可愛らしい”手織り寿司”が話題のお店、「かまだ茶寮」は築80年の古民家を改装した和カフェ。地下鉄東西線の円山公園駅4番出口から、徒歩3分ほどの場所にあります。

通りに見える看板を目印に細い路地に入ると現れるお店は、隠れ家的でレトロな佇まい。純和風の内観は、どことなく懐かしく温かみを感じる素敵な空間です。

画像提供:かまだ茶寮

店内は広々とした二階建て。ゆっくりとお食事もおしゃべりも楽しめる雰囲気が整っています。

そんなかまだ茶寮で評判のメニューが、数量限定の「円山手織り寿司」。予約で完売することもあるという大人気の商品なのだそうです。

ビジュアル負けしない味わい!豪華な「円山手織り寿司」

こちらが北海道食材を中心とした「円山手織り寿司(2,200円 税込)」!

色鮮やかで美しいビジュアルに思わず目を奪われます。普段食事の写真を撮らない人でも、思わず記念に一枚残しておきたくなる圧巻の見た目です。
プレートは12品のおばんざいと4種のお刺身がメイン。それに加えて、4種の薬味と醤油のジュレが乗っており、好みの組み合わせで頂けます。シャリは北海道産ブレンド米の酢飯。更に道産味噌のみそ汁と、海苔が付いてきます。

これだけでも大満足ですが、更に天ぷら・茶碗蒸し・デザートまでセット。あまりの贅沢っぷりに何から手を付けようか迷ってしまいますね。
「手織り寿司」とは、自分で好きな具材と薬味を巻いて作る手巻き寿司。一つ一つ味の違うおばんざいを、自分好みにアレンジして作れるんです。

バリエーション豊富で手の込んだおばんざいは、正に料亭のような美味しさ。風味の良い具材と酢飯は絶妙にマッチし、織り込んだ食材それぞれの味わいが口の中で広がります。

ご飯がなくなったり、海苔がなくなっても無料でおかわりできるので、心ゆくまで存分に「手織り寿司」を堪能することができます。

デザートは「バニラアイスの黒蜜がけ&ほうじ茶」

「円山手織り寿司」に付いてくるデザートは、「バニラアイスの黒蜜がけ&ほうじ茶」。ひんやりとしたアイスを食べた後に、あったかいほうじ茶を口にするとその甘味が際立ちます。

食事の後にも、ほっと一息できる時間を作り出してくれるスイーツからは、お店の心遣いが感じられました。

画像提供:かまだ茶寮

更に「かまだ茶寮」では、「手織り寿司」とは別に、和スイーツを堪能できる甘味メニューも用意されています。そのラインナップには、「ぜんざい (560円 税込)」や「お団子 (560円 税込)」、「和パフェ (890円 税込)」など。

特に、和パフェは選べる2種類。宇治抹茶を使った大人の味わいが楽しめる「抹茶味」も、相性抜群のきな粉と黒糖のハーモニーを楽しめる「きな粉黒糖味」も魅力的。

是非訪れた機会に、お抹茶や煎茶と合わせて甘味メニューも堪能してみてはいかがでしょうか。

目で見て、楽しい。舌で感じて、美味しい。

新しいスタイルに挑戦しながらも、伝統の和のお料理を楽しめる「手織り寿司」。お寿司といえばお寿司屋さんのイメージが強いなか、カフェでお寿司が楽しめるというのも珍しいですね。

フォトジェニックなだけでなく、季節感あふれる食材と調味料との新しい組み合わせに出会えるのも魅力。あなたも「手織り寿司」を楽しみながら、まだ味わったことのない組み合わせを発見してみませんか?
かまだ茶寮 円山
住所:札幌市中央区南2条西25丁目1-31
電話番号: 011-616-0440
営業時間:午前11時〜午後5時 (L.O. 午後4時30分)
定休日:月曜日 (月曜祝日の場合は営業し翌日定休)
Instagram:@kamadasaryo
ウェブサイト:https://kamada-saryo.com/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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森涼美

ライター

北海道の「美味しいモノ、楽しい場所、面白い人」がメインテーマ。文章を通して、そんな3つのテーマを届けられたらと思っています。普段は雑誌・映画・音楽が好きなインドア派ですが、食のことになるとアウトドア派。素直な直観や興味を大切に、グルメやライフスタイル情報を発信していきます。SASARUを通して、読者の方がまだ見ぬ魅力的なモノや場所に出会えることを願っています。