2021.4.22

グルメ

"道産小麦100%"のおしゃれベーグル…人気は「もっちり甘いあんバターサンド」

SASARU編集部

伝統製法に従い、オーガニックシュガーを溶かした鍋で1つずつ茹でてからオーブンで焼く、こだわりのベーグル専門店「トモヱベーグル」。
 
こだわりは製法だけではありません。道産小麦100%、天然酵母を使い、食材にもこだわり続けてきました。特に全粒粉生地で作られるベーグルは食物繊維やビタミンが豊富。生地に卵やバターが使われていないので、コレステロールが気になる方にもおススメです。
 
カフェのような雰囲気のイートインスペースでベーグルが食べられるのも嬉しいところ。ランチセットはテイクアウトもできるので、ピクニックやドライブにもぴったりですね。

角井さんオリジナルのベーグルができるまで


店長の角井(つのい)さん

元々は埼玉県で会社員だった角井さんは、びっくりドンキーでおなじみの「株式会社アレフ」に勤めていました。同社運営のえこりん村がオープンするときに地元の埼玉県から北海道に転勤になり、それからはずっと恵庭に住んでいらっしゃるとのこと。

えこりん村で企画や集客の仕事をしているうちに、自分でも商売をしてみたいと思うようになったそうです。
 
角井さんのお母様も15年ほど前から埼玉県でベーグル店を営んでいます。北海道産小麦をオリジナルで配合し、オーガニックのドライフルーツを使ったベーグルはとても人気で、雑誌や某人気テレビ番組でも取り上げられるほど。

角井さんはお母様の配合するベーグルを忠実に再現することからスタートしました。

画像出典:トモヱベーグル

その後、角井さん好みの味と食感になるよう小麦の配合比率を研究。

道産小麦の特徴を活かしたオリジナルブレンドとホシノ天然酵母を使い、素材の風味が感じられるしっかりとした香ばしい皮と、生地がしっとり、もっちり食感のベーグルが完成しました。

インパクトのあるベーグルも人気です!

人気のベーグルをお聞きすると、やはりプレーンベーグルを購入するお客さんが多いとのこと。食パンのようにまとめ買いされる方もいらっしゃるそうです。ブルーベリーを練りこんだ生地にクリームチーズが入っている「クリームチーズブルーベリー(302円 税込)」も人気のベーグル。
 
ボリュームのあるベーグルで人気なのは「北海道あんバターサンド(410円 税込)」。見た目のインパクトに驚かされますが、甘さ控えめに作られている「あん」とベーグルの相性はばっちり。バターの塩味もきいてぺろりと食べられちゃいますよ。
毎月限定のベーグルも作られています。4月はホウレンソウを混ぜた生地の中に、豚まんの具材を包み込んだベーグル「卯月(324円 税込)」が出ています!

自宅でおすすめの食べ方を教えていただきました

「プレーンベーグルだったらシンプルに割ってマヨネーズと溶けるチーズをのせ、オーブンで焼いて食べるとおいしいですよ」と角井さん。忙しい朝に手間をかけずおいしいベーグルが食べられるのは嬉しいですね。ちょっとアレンジを加えてハムとレタスをはさんでサンドウィッチにするのもおいしそう。
 
そのまま食べてもおいしいのはもちろんですが(ベーグル特有の食感がお好きな方は特に!)、加熱すると生地がふわっとなるので食べやすくなるそうです。
 
保存方法は常温だったら2日くらいが目安。冷凍保存は1ヵ月近く持つそうなので安心してまとめ買いができますね。食べる前は1時間くらい自然解凍してから温めて(焼いて)食べるとよいそうです。

ランチセットとティーセット

ランチセットが注文できるのは午前11時から午後2時まで。お好きなベーグルかサンドイッチを購入し、+680円 (税込)で「フライドポテトのサラダ」、「ソフトドリンク」、「プチお茶菓子」のセットメニューを付けることができます。
 
ティーセットは午後2時から閉店まで。お好きなベーグルに「ソフトドリンク」と「プチお茶菓子」が付いて630円 (税込)になります。

まるでカフェのようなイートインスペース

店内の半分は仕切りが付いたイートインスペースになっています。カウンター席から半個室になっているソファー席まであり、カフェのようなおしゃれな雰囲気。店内はフリーWi-Fiも完備されています。快適に過ごせるイートインスペースがあるとホッとしますね。
トモヱベーグルでは冷凍ベーグルの通販もしています。遠くて買いに来られない方もうれしいですね。しっとり、もっちり食感は1度食べたらハマります!
北海道産小麦と天然酵母 こだわりベーグル専門店 トモエベーグル
住所: 北海道恵庭市恵み野西2-2-12恵み野ショッピングモール
 営業時間:午前11時~午後5時
 定休日:月曜日(祝日の場合も休み)
 電話:0123-21-9129 
 駐車場:あり (店舗の裏に2台分)
 予約:前日までの電話にてベーグルの取り置き予約可能
 Webサイト:https://tomoebagel.com/
 YouTube:https://youtu.be/xUSezVHLz7E
(ベーグル制作の動画)

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

角井さんオリジナルのベーグルができるまで


店長の角井(つのい)さん

元々は埼玉県で会社員だった角井さんは、びっくりドンキーでおなじみの「株式会社アレフ」に勤めていました。同社運営のえこりん村がオープンするときに地元の埼玉県から北海道に転勤になり、それからはずっと恵庭に住んでいらっしゃるとのこと。

えこりん村で企画や集客の仕事をしているうちに、自分でも商売をしてみたいと思うようになったそうです。
 

画像出典:トモヱベーグル

角井さんのお母様も15年ほど前から埼玉県でベーグル店を営んでいます。北海道産小麦をオリジナルで配合し、オーガニックのドライフルーツを使ったベーグルはとても人気で、雑誌や某人気テレビ番組でも取り上げられるほど。

角井さんはお母様の配合するベーグルを忠実に再現することからスタートしました。
その後、角井さん好みの味と食感になるよう小麦の配合比率を研究。

道産小麦の特徴を活かしたオリジナルブレンドとホシノ天然酵母を使い、素材の風味が感じられるしっかりとした香ばしい皮と、生地がしっとり、もっちり食感のベーグルが完成しました。

インパクトのあるベーグルも人気です!

人気のベーグルをお聞きすると、やはりプレーンベーグルを購入するお客さんが多いとのこと。食パンのようにまとめ買いされる方もいらっしゃるそうです。ブルーベリーを練りこんだ生地にクリームチーズが入っている「クリームチーズブルーベリー(302円 税込)」も人気のベーグル。
 
ボリュームのあるベーグルで人気なのは「北海道あんバターサンド(410円 税込)」。見た目のインパクトに驚かされますが、甘さ控えめに作られている「あん」とベーグルの相性はばっちり。バターの塩味もきいてぺろりと食べられちゃいますよ。
毎月限定のベーグルも作られています。4月はホウレンソウを混ぜた生地の中に、豚まんの具材を包み込んだベーグル「卯月(324円 税込)」が出ています!

自宅でおすすめの食べ方を教えていただきました

「プレーンベーグルだったらシンプルに割ってマヨネーズと溶けるチーズをのせ、オーブンで焼いて食べるとおいしいですよ」と角井さん。忙しい朝に手間をかけずおいしいベーグルが食べられるのは嬉しいですね。ちょっとアレンジを加えてハムとレタスをはさんでサンドウィッチにするのもおいしそう。
 
そのまま食べてもおいしいのはもちろんですが(ベーグル特有の食感がお好きな方は特に!)、加熱すると生地がふわっとなるので食べやすくなるそうです。
 
保存方法は常温だったら2日くらいが目安。冷凍保存は1ヵ月近く持つそうなので安心してまとめ買いができますね。食べる前は1時間くらい自然解凍してから温めて(焼いて)食べるとよいそうです。

ランチセットとティーセット

ランチセットが注文できるのは午前11時から午後2時まで。お好きなベーグルかサンドイッチを購入し、+680円 (税込)で「フライドポテトのサラダ」、「ソフトドリンク」、「プチお茶菓子」のセットメニューを付けることができます。
 
ティーセットは午後2時から閉店まで。お好きなベーグルに「ソフトドリンク」と「プチお茶菓子」が付いて630円 (税込)になります。

まるでカフェのようなイートインスペース

店内の半分は仕切りが付いたイートインスペースになっています。カウンター席から半個室になっているソファー席まであり、カフェのようなおしゃれな雰囲気。店内はフリーWi-Fiも完備されています。快適に過ごせるイートインスペースがあるとホッとしますね。
トモヱベーグルでは冷凍ベーグルの通販もしています。遠くて買いに来られない方もうれしいですね。しっとり、もっちり食感は1度食べたらハマります!
北海道産小麦と天然酵母 こだわりベーグル専門店 トモエベーグル
住所: 北海道恵庭市恵み野西2-2-12恵み野ショッピングモール
 営業時間:午前11時~午後5時
 定休日:月曜日(祝日の場合も休み)
 電話:0123-21-9129 
 駐車場:あり (店舗の裏に2台分)
 予約:前日までの電話にてベーグルの取り置き予約可能
 Webサイト:https://tomoebagel.com/
 YouTube:https://youtu.be/xUSezVHLz7E
(ベーグル制作の動画)

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。