2021.4.11

グルメ

カフェの窓向こうは「野鳥の楽園」…"バードウオッチング"しながら絶品ホットサンド

SASARU編集部

庭に面した大きな窓から野鳥を眺め、ランチやコーヒーを楽しむことができる「ザ バードウォッチング カフェ」。

世界的にもこのようなカフェは珍しく、野鳥観察を趣味とするオーストラリア人の方や、本格的に鳥の撮影をするお客様もたくさんいらっしゃいます。野鳥に魅せられお腹もこころも満たされるカフェをご紹介します。

野鳥を眺めながらホッと一息

店内に入ると、右側に写真家の嶋田忠さんのギャラリーがあり、店の奥がカフェスペースになっています。

庭に面して大きく広がる窓からは、餌をついばみにやって来る野鳥を近くで見ることできます。ひっきりなしに鳥がやって来てくるので目で追うのが大変なほど。鳥が飛んでくると「ほら来た来た!」とお客様も楽しそうです。

オーナーのケンプ 鮎子さんにお店のこだわりをお聞きすると「誰でもバードウォッチングができることです」とにこやかにおっしゃいました。

森に囲まれ野鳥が自由に飛んでくるカフェは、たしかに誰でもバードウォッチングができる貴重な場所です。友人とランチを楽しんだり、ゆっくり一人でコーヒーを飲んだりしながら特別な時間を過ごすことができます。

*お客様には撮影の許可をいただいております。

ボリューミーなランチでお腹も満たされる

フードを注文できるのは10時30分からになっています。2時30分まではランチセットのみ。ホットサンドのパンは2種類から選べ、サイドメニューもポテトかスープが選べます。

いただいたのは「BTCのランチセット (1,100円 税込)」。
表面がパリッと焼けたパンに、とろとろチーズと厚切りベーコンが最高にマッチ。食べ応えがあります。自家製ピクルスもとっても美味しい!
サイドメニューのフライドポテトもどっさり付いてきます。ほくほくカリカリで手がとまりません。

これまではホットサンドがメインでしたが、4月の終わりから、オーナーこだわりの十勝産のパンを使ったハンバーガーが登場します。ランチがまた楽しみになりますね。
そして、もう一つ人気のメニューがシマエナガパフェ。シマエナガそっくりの丸いフォルムがかわいい! 濃厚なソフトクリームとビターなクッキーの相性もばっちりです。

 

本格的な撮影スペース、フォトカフェ

大きな窓が広がるカウンター席の奥に、フォトカフェと呼ばれる部屋があります。本格的に野鳥を撮影できるスペースになっているので、窓にはカモフラージュネットが掛けられています。撮影者の気配を消しながら撮ることができるようになっているんですね。

画像では分かりづらいですが、白い窓の奥がフォトカフェです。カモフラージュネットから大きな望遠レンズが出ているのが分かりますでしょうか。

オーナーの話によると、年に1回、写真コンテストが開催されるそうです。5月に応募が始まるので、コンテストに向けて撮影される方も多いのだとか。7月から入賞者の写真展があり、入賞すると1ポイントもらえます。10ポイントたまると個展が開けるそうなので、野鳥好きな方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

やって来る野鳥の数は60種類以上

年間にやって来る野鳥の数は60種類以上。これからの季節はキジバト、キビタキ、ウグイスなど、色鮮やかな野鳥がやって来ます。オオルリの幼鳥はまだ警戒心が薄いので水浴びもしていくそうです。ぜひ見てみたいですね。
そしてやってくるのは野鳥だけではありません! エゾリスやアライグマ、タヌキも来るそうですよ。

雪が解けたばかりの庭はまだ寂しいですが、春から夏にかけて花の咲く時期はとてもきれいなので、庭を見学に来るお客様もいらっしゃるほど。これからの季節が楽しみです。

ちょこんと座っている姿が愛らしい。この鳥はしばらくここにいました(筆者撮影)。

父娘の意見が一致して素敵なカフェギャラリーに!


嶋田忠さんのギャラリー。躍動感のある鳥たちに目が奪われます。

カフェのオーナーは嶋田さんの娘のカンプ 鮎子さん。鮎子さんのご主人が北海道を気に入り、埼玉県から家族4人で移住してきたそうです。いつか自分のカフェを持ちたいと思っていた鮎子さんと、こんな場所でギャラリーを持ちたいと考えていた父娘の意見は一致。2014年12月にカフェギャラリーをオープンさせました。

注文・予約について

テーブル席もありますが、やはり人気なのは大きな窓に面したカウンター席。予約(
2名まで)を入れた方が確実に座れます。
予約を入れた場合、スタッフの方に名前を伝え、席についてからカウンターでフードやドリンクを注文します。フードを注文できるのは10時30分からになります。

フォトカフェは撮る専門のスペースなので飲食はできません。完全予約制となっていますので、お店に電話するか、ネット予約をしてくださいね。

おしゃれな雑貨も販売しています。


この看板が目印です!

THE BIRD WATCHING CAFE (ザ バード ウォッチング カフェ )
住所:千歳市蘭越90-26
営業時間:午前10時~午後5時
ランチタイム午前10時30分~午後2時30分
(フードL.O.午後4時。ドリンクL.O.午後4時30分)
定休日:火曜日
(変更の場合があります。来店前に店舗にご確認ください)
電話番号:0123-29-3410 
駐車場:あり
予約:可 
フォトカフェは完全予約制。ネットからも予約ができます。
Webサイト:https://thebirdwatchingcafe.com/
Facebook:Tadashi Shimada Nature Photo Gallery/ The Bird Watching Cafe

野鳥を眺めながらホッと一息

店内に入ると、右側に写真家の嶋田忠さんのギャラリーがあり、店の奥がカフェスペースになっています。

庭に面して大きく広がる窓からは、餌をついばみにやって来る野鳥を近くで見ることできます。ひっきりなしに鳥がやって来てくるので目で追うのが大変なほど。鳥が飛んでくると「ほら来た来た!」とお客様も楽しそうです。

オーナーのケンプ 鮎子さんにお店のこだわりをお聞きすると「誰でもバードウォッチングができることです」とにこやかにおっしゃいました。

森に囲まれ野鳥が自由に飛んでくるカフェは、たしかに誰でもバードウォッチングができる貴重な場所です。友人とランチを楽しんだり、ゆっくり一人でコーヒーを飲んだりしながら特別な時間を過ごすことができます。

*お客様には撮影の許可をいただいております。

ボリューミーなランチでお腹も満たされる

フードを注文できるのは10時30分からになっています。2時30分まではランチセットのみ。ホットサンドのパンは2種類から選べ、サイドメニューもポテトかスープが選べます。

いただいたのは「BTCのランチセット (1,100円 税込)」。
表面がパリッと焼けたパンに、とろとろチーズと厚切りベーコンが最高にマッチ。食べ応えがあります。自家製ピクルスもとっても美味しい!
サイドメニューのフライドポテトもどっさり付いてきます。ほくほくカリカリで手がとまりません。

これまではホットサンドがメインでしたが、4月の終わりから、オーナーこだわりの十勝産のパンを使ったハンバーガーが登場します。ランチがまた楽しみになりますね。
そして、もう一つ人気のメニューがシマエナガパフェ。シマエナガそっくりの丸いフォルムがかわいい! 濃厚なソフトクリームとビターなクッキーの相性もばっちりです。

 

本格的な撮影スペース、フォトカフェ

大きな窓が広がるカウンター席の奥に、フォトカフェと呼ばれる部屋があります。本格的に野鳥を撮影できるスペースになっているので、窓にはカモフラージュネットが掛けられています。撮影者の気配を消しながら撮ることができるようになっているんですね。

画像では分かりづらいですが、白い窓の奥がフォトカフェです。カモフラージュネットから大きな望遠レンズが出ているのが分かりますでしょうか。

オーナーの話によると、年に1回、写真コンテストが開催されるそうです。5月に応募が始まるので、コンテストに向けて撮影される方も多いのだとか。7月から入賞者の写真展があり、入賞すると1ポイントもらえます。10ポイントたまると個展が開けるそうなので、野鳥好きな方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

やって来る野鳥の数は60種類以上

年間にやって来る野鳥の数は60種類以上。これからの季節はキジバト、キビタキ、ウグイスなど、色鮮やかな野鳥がやって来ます。オオルリの幼鳥はまだ警戒心が薄いので水浴びもしていくそうです。ぜひ見てみたいですね。
そしてやってくるのは野鳥だけではありません! エゾリスやアライグマ、タヌキも来るそうですよ。

雪が解けたばかりの庭はまだ寂しいですが、春から夏にかけて花の咲く時期はとてもきれいなので、庭を見学に来るお客様もいらっしゃるほど。これからの季節が楽しみです。

ちょこんと座っている姿が愛らしい。この鳥はしばらくここにいました(筆者撮影)。

父娘の意見が一致して素敵なカフェギャラリーに!


嶋田忠さんのギャラリー。躍動感のある鳥たちに目が奪われます。

カフェのオーナーは嶋田さんの娘のカンプ 鮎子さん。鮎子さんのご主人が北海道を気に入り、埼玉県から家族4人で移住してきたそうです。いつか自分のカフェを持ちたいと思っていた鮎子さんと、こんな場所でギャラリーを持ちたいと考えていた父娘の意見は一致。2014年12月にカフェギャラリーをオープンさせました。

注文・予約について


おしゃれな雑貨も販売しています。

テーブル席もありますが、やはり人気なのは大きな窓に面したカウンター席。予約(
2名まで)を入れた方が確実に座れます。
予約を入れた場合、スタッフの方に名前を伝え、席についてからカウンターでフードやドリンクを注文します。フードを注文できるのは10時30分からになります。

フォトカフェは撮る専門のスペースなので飲食はできません。完全予約制となっていますので、お店に電話するか、ネット予約をしてくださいね。

この看板が目印です!

THE BIRD WATCHING CAFE (ザ バード ウォッチング カフェ )
住所:千歳市蘭越90-26
営業時間:午前10時~午後5時
ランチタイム午前10時30分~午後2時30分
(フードL.O.午後4時。ドリンクL.O.午後4時30分)
定休日:火曜日
(変更の場合があります。来店前に店舗にご確認ください)
電話番号:0123-29-3410 
駐車場:あり
予約:可 
フォトカフェは完全予約制。ネットからも予約ができます。
Webサイト:https://thebirdwatchingcafe.com/
Facebook:Tadashi Shimada Nature Photo Gallery/ The Bird Watching Cafe

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。