2021.3.24

グルメ

コスパ抜群ステーキ!「魔法のらんぷ」で絶品ランプをランチから【ホッカイドウ・オニーク】

森涼美

ライター

ジュージューとアツアツの鉄板にのせられて運ばれてくるのは、おいしそうなステーキ。

ステーキといえば、ロースが好きな人もいれば、サシの入ったサーロインが好きな人もいますが、今回紹介するのは赤身肉が美味しいお店。最近注目を集めているこの赤身肉は、ヘルシーでさっぱりとした味わいを楽しめるんです。

そんな赤身系ステーキを、1,000円前後でリーズナブルに食べられるなんて魅力的じゃないですか?肉好き女子は必見です。

お店イチオシの柔らかいランプ肉

「ステーキハウス 魔法のらんぷ 北24条店」があるのは、地下鉄南北線「北24条駅」2番出口から徒歩2分。円山を発祥とする「魔法のらんぷ」のフランチャイズ店である北24条店がオープンしたのは2019年。現在は狸小路にも店舗を持つ、人気のステーキ屋さんです。

ビルの2階にあるお店に辿り着くと、そこは間接照明が特徴の落ち着いた空間。窓際に配されたカウンター席もあり、お一人様でもゆっくりとステーキを楽しめます。
そんな「魔法のらんぷ」でイチオシなのが、お店の名前にもなっているランプ肉。腰からお尻にかけての部位で、希少価値も高いのだそうです。

赤身肉でありながら、もも肉の中でもっとも柔らかく、濃厚な旨味が特徴のランプ。「魔法のらんぷ」では、そんなランプ肉をランチから頂けます。

一番人気の「ランプステーキランチ」!そのお味は…?

今回頂いたのは、お店一番人気の「ランプステーキランチ (1,210円 税込)」。

120グラムのランプステーキに、ライス、サラダはもちろん、ビーフシチューまで付いてくるんです!たったの1,000円ちょっとでこれだけのセットを堪能できるのは、とってもお得感がありますね。
焼き加減は好みのオーダーが可能。オススメのミディアムレアで頂いたステーキは、ナイフを入れる感触からお肉の柔らかさが伝わってきます。

脂身の少なく高たんぱくな赤身肉は、程よい肉々しさ。柔らかくも弾力のある食感のお肉は、噛むごとにジュワッと肉の旨味が広がります。ソースもガーリックと和風おろしの2種類があり、適度に味を変えて楽しむことができます。
そんなランプ肉について、オーナーの半澤さんは「肉の周りの脂をカットしているのでヘルシーさが特徴です。その後、筋取りも丁寧に行うので赤身でも柔らかく食べやすい肉に仕上げています」と語ります。

お店の名前になるほど自慢のランプ肉には、丁寧に処理された肉だからこそ体現できる美味しさがあったんですね。

ランプ以外にも魅力的なステーキメニューが!

こだわりのお肉が食べられる「魔法のらんぷ」には、ランプ肉の他にも魅力的なステーキメニューが並びます。

「チャックステーキランチ (1,100円 税込)」は、噛み応えのある食感が特徴の肩ロースのステーキ。きめ細かい肉質が特徴で、肉々しさを楽しみたい方にオススメなのだそうです。

画像提供:魔法のらんぷ


画像提供:魔法のらんぷ

「霜降りステーキランチ (1,320円 税込)」は、名前の通り脂身の甘さが特徴のロースステーキ。柔らかい食感のお肉で、ジューシー且つとろけるような味わいを堪能できます。程よいサシの入ったステーキを求める方に最適なのだそうです。
それぞれのステーキは、お弁当や単品ステーキとしてテイクアウトも可能。お家で上手に焼くのが難しいステーキだからこそ、お店のものをテイクアウトして楽しむのも良いかもしれません。

霜降りステーキ&ハンバーグ弁当 (1,400円 税込) 画像提供:魔法のらんぷ

あなたもリーズナブルなステーキランチを楽しんで…

様々な種類のステーキをリーズナブルにランチから楽しめる「魔法のらんぷ」。「今日はガッツリお肉を食べたい!」なんて日に訪れると、きっと満足のいくステーキに出会うことができます。

お店はもちろん夜まで営業。ドリンクメニューにはクラフトビールもあり、お酒とお肉のマリアージュも楽しめます。スタミナ抜群のお肉を疲れた体に投入すれば、きっと素敵な一日の終わりになるはずです。

そんな魔法のらんぷについて、「リピーターはかなり多いです」と笑顔で語るオーナーの半澤さん。このお店ならではの、丁寧にこしらえられたお肉を求めて再訪する人も少なくないようです。

あなたも是非「魔法のらんぷ」に訪れて、お店自慢のステーキを心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。
ステーキハウス 魔法のらんぷ 北24条店
住所:札幌市北区北23条西3-2-51 コープマンション北23条 2F
電話番号:011-214-0077
営業時間:
ランチタイム:午前11時30分~午後3時 (料理L.O. 午後2時30分、ドリンクL.O. 午後2時30分)
ディナータイム:午後5時~午後11時 (料理L.O. 午後10時、ドリンクL.O. 午後10時30分)
定休日:不定
Instagram:@mahou_no_rump24

お店イチオシの柔らかいランプ肉

「ステーキハウス 魔法のらんぷ 北24条店」があるのは、地下鉄南北線「北24条駅」2番出口から徒歩2分。円山を発祥とする「魔法のらんぷ」のフランチャイズ店である北24条店がオープンしたのは2019年。現在は狸小路にも店舗を持つ、人気のステーキ屋さんです。

ビルの2階にあるお店に辿り着くと、そこは間接照明が特徴の落ち着いた空間。窓際に配されたカウンター席もあり、お一人様でもゆっくりとステーキを楽しめます。
そんな「魔法のらんぷ」でイチオシなのが、お店の名前にもなっているランプ肉。腰からお尻にかけての部位で、希少価値も高いのだそうです。

赤身肉でありながら、もも肉の中でもっとも柔らかく、濃厚な旨味が特徴のランプ。「魔法のらんぷ」では、そんなランプ肉をランチから頂けます。

一番人気の「ランプステーキランチ」!そのお味は…?

今回頂いたのは、お店一番人気の「ランプステーキランチ (1,210円 税込)」。

120グラムのランプステーキに、ライス、サラダはもちろん、ビーフシチューまで付いてくるんです!たったの1,000円ちょっとでこれだけのセットを堪能できるのは、とってもお得感がありますね。
焼き加減は好みのオーダーが可能。オススメのミディアムレアで頂いたステーキは、ナイフを入れる感触からお肉の柔らかさが伝わってきます。

脂身の少なく高たんぱくな赤身肉は、程よい肉々しさ。柔らかくも弾力のある食感のお肉は、噛むごとにジュワッと肉の旨味が広がります。ソースもガーリックと和風おろしの2種類があり、適度に味を変えて楽しむことができます。
そんなランプ肉について、オーナーの半澤さんは「肉の周りの脂をカットしているのでヘルシーさが特徴です。その後、筋取りも丁寧に行うので赤身でも柔らかく食べやすい肉に仕上げています」と語ります。

お店の名前になるほど自慢のランプ肉には、丁寧に処理された肉だからこそ体現できる美味しさがあったんですね。

ランプ以外にも魅力的なステーキメニューが!


画像提供:魔法のらんぷ

こだわりのお肉が食べられる「魔法のらんぷ」には、ランプ肉の他にも魅力的なステーキメニューが並びます。

「チャックステーキランチ (1,100円 税込)」は、噛み応えのある食感が特徴の肩ロースのステーキ。きめ細かい肉質が特徴で、肉々しさを楽しみたい方にオススメなのだそうです。

画像提供:魔法のらんぷ

「霜降りステーキランチ (1,320円 税込)」は、名前の通り脂身の甘さが特徴のロースステーキ。柔らかい食感のお肉で、ジューシー且つとろけるような味わいを堪能できます。程よいサシの入ったステーキを求める方に最適なのだそうです。

霜降りステーキ&ハンバーグ弁当 (1,400円 税込) 画像提供:魔法のらんぷ

それぞれのステーキは、お弁当や単品ステーキとしてテイクアウトも可能。お家で上手に焼くのが難しいステーキだからこそ、お店のものをテイクアウトして楽しむのも良いかもしれません。

あなたもリーズナブルなステーキランチを楽しんで…

様々な種類のステーキをリーズナブルにランチから楽しめる「魔法のらんぷ」。「今日はガッツリお肉を食べたい!」なんて日に訪れると、きっと満足のいくステーキに出会うことができます。

お店はもちろん夜まで営業。ドリンクメニューにはクラフトビールもあり、お酒とお肉のマリアージュも楽しめます。スタミナ抜群のお肉を疲れた体に投入すれば、きっと素敵な一日の終わりになるはずです。

そんな魔法のらんぷについて、「リピーターはかなり多いです」と笑顔で語るオーナーの半澤さん。このお店ならではの、丁寧にこしらえられたお肉を求めて再訪する人も少なくないようです。

あなたも是非「魔法のらんぷ」に訪れて、お店自慢のステーキを心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。
ステーキハウス 魔法のらんぷ 北24条店
住所:札幌市北区北23条西3-2-51 コープマンション北23条 2F
電話番号:011-214-0077
営業時間:
ランチタイム:午前11時30分~午後3時 (料理L.O. 午後2時30分、ドリンクL.O. 午後2時30分)
ディナータイム:午後5時~午後11時 (料理L.O. 午後10時、ドリンクL.O. 午後10時30分)
定休日:不定
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森涼美

ライター

北海道の「美味しいモノ、楽しい場所、面白い人」がメインテーマ。文章を通して、そんな3つのテーマを届けられたらと思っています。普段は雑誌・映画・音楽が好きなインドア派ですが、食のことになるとアウトドア派。素直な直観や興味を大切に、グルメやライフスタイル情報を発信していきます。SASARUを通して、読者の方がまだ見ぬ魅力的なモノや場所に出会えることを願っています。