2021.2.22

グルメ

【ささるカレ】「食ってみな、飛ぶぞ」元気の源スパイスカレーをお花に囲まれて食す

千葉柚果

学生ライター

扉を開けると沢山のお花とはじける笑顔の店員さん。
スパイスだけで作られたカレーはとにかくスパイスの破壊力が半端ない!
「私たちの元気の秘訣はここのスパイスカレー!風邪もずっとひいてないんですよ!」と店員さんが元気いっぱいに教えてくれました。

老舗のお花屋さんの中にある「soko maruyama」では、美しいお花に囲まれて彩り豊かなスパイスカレーを楽しむことができます。あまりの美しさに目も心も癒されるこだわりの空間です。

sokoは札幌市内にある「倉庫カリー」の姉妹店。
「倉庫カリーは札幌10区にそれぞれ1店舗、計10店舗オープンさせることを目標にやっています」と現在札幌にどんどんお店を展開している、大人気カレー店です。
各店舗にそれぞれ違った魅力がありますが、全店舗共通して“おしゃれなスパイスカレー”が楽しめます。

今回は、インスタで映えまくり、お花いっぱいの店内が女性のお客さんに人気が高い円山のsokoに伺ってきました。

欲張りさんも満足!1度に3種も楽しめちゃう!

1プレートのカレーの数を1種から3種までお好みで選ぶことができるのも、sokoの魅力の1つ。(1種  800円 税込/2種  950円 税込/3種  1,150円 税込)全5種類のスパイスカレーの中から、お好みの種類をお好みの数で楽しめるんです!

欲張りさんは1プレートで3つの美味しいに出会うことができる3種がおすすめ。3種と言っても、ご飯の量が丁度良いのでぺろりと食べれちゃいますよ。

そしてsokoのカレーは全てスパイスのみで作っており、グルテンフリーなんです!

「ネパール人、インド人、そして日本人と3カ国の料理人によって作るというのが倉庫カリー全店舗のコンセプトです」と話すオーナーさん。sokoのスパイスカレーは、系列店である倉庫カリーと一緒に毎朝仕込みを行っているんですって。

「ネパール人のシェフが作ったカレーに、さらに日本人シェフが日本人の舌に合うように手を加えている」と教えてくれました。日本人だけではなかなか真似できないスパイスの使い方がポイントだそう。
3カ国のシェフが作ることにより、それぞれ国のカレーの良さを抽出し合った最高のカレーが出来上がるんですね〜。
酸味と辛みの「ポークビンダル」は、南西インドのゴアという地方が発祥のカレー。インド人シェフと共にレシピを生み出した自慢の味です。
スパイスがとても効いていてピリ辛。辛みの中の酸味、コクのバランスがたまらない!

「こんなカレーあったのか!」と初めて出会う味に驚き、ハマる人も多いんだとか。店主さんも「この周辺では珍しい味なんですよ」とおっしゃっていました。
お肉の柔らかさに驚きを隠せない「マトン」のスパイスカレー。
じっくり煮込まれたマトンにカレーがよく染み込んでいます。トッピングされたパクチーがカレーと合ってクセになる〜!
海老の旨味がぎゅっと詰まった「海老と揚げナス」はファンも多いそう。
美味しさのポイントは殻ごとの海老とたっぷりの野菜を一緒にじっくり煮込むこと。これにより濃厚な海老のスパイスカレーに仕上がるそう。

ナンもおすすめナンですって!

密かに人気な「ナンとサラダの1プレート(1,100円 税込)」は円山のsokoだけのオリジナルメニュー。カレーではなくナンを目当てに食べに来る人も多いそう。

タンドールでしっかり焼かれたナンはもっちもち。
ナンはマルゲリータやチーズキーマなど5種から選ぶことができます。ナンと一緒にカレーを楽しみたい方は、プラス350円でディップカレーをつけることも可能ですよ。

店主さんのおすすめのナンは「ゴルゴンゾーラ&蜂蜜」。中にびっしり詰まったゴルゴンゾーラのチーズに甘い蜂蜜…これはやばい!美味しいやつ〜!

全商品テイクアウトもやっているのでおうちでも楽しめます。
花の香りとカレーの香りに包まれたsokoの店内にいるだけで優雅で幸せな気分になります。
お花に囲まれ食すスパイスたっぷりのカレーで、心もカラダもパワーチャージしてみませんか。
soko maruyama
住所:札幌市中央区南1条西24-1-23 ネオアージュ裏参道 1F
営業時間:午前11時~午後4時(L.O.午後3時半)
定休日:月曜日 (祝日の場合は火曜日)
電話番号:011-621-871
Instagram:soko_maruyama

欲張りさんも満足!1度に3種も楽しめちゃう!

1プレートのカレーの数を1種から3種までお好みで選ぶことができるのも、sokoの魅力の1つ。(1種  800円 税込/2種  950円 税込/3種  1,150円 税込)全5種類のスパイスカレーの中から、お好みの種類をお好みの数で楽しめるんです!

欲張りさんは1プレートで3つの美味しいに出会うことができる3種がおすすめ。3種と言っても、ご飯の量が丁度良いのでぺろりと食べれちゃいますよ。

そしてsokoのカレーは全てスパイスのみで作っており、グルテンフリーなんです!

「ネパール人、インド人、そして日本人と3カ国の料理人によって作るというのが倉庫カリー全店舗のコンセプトです」と話すオーナーさん。sokoのスパイスカレーは、系列店である倉庫カリーと一緒に毎朝仕込みを行っているんですって。

「ネパール人のシェフが作ったカレーに、さらに日本人シェフが日本人の舌に合うように手を加えている」と教えてくれました。日本人だけではなかなか真似できないスパイスの使い方がポイントだそう。
3カ国のシェフが作ることにより、それぞれ国のカレーの良さを抽出し合った最高のカレーが出来上がるんですね〜。
酸味と辛みの「ポークビンダル」は、南西インドのゴアという地方が発祥のカレー。インド人シェフと共にレシピを生み出した自慢の味です。
スパイスがとても効いていてピリ辛。辛みの中の酸味、コクのバランスがたまらない!

「こんなカレーあったのか!」と初めて出会う味に驚き、ハマる人も多いんだとか。店主さんも「この周辺では珍しい味なんですよ」とおっしゃっていました。
お肉の柔らかさに驚きを隠せない「マトン」のスパイスカレー。
じっくり煮込まれたマトンにカレーがよく染み込んでいます。トッピングされたパクチーがカレーと合ってクセになる〜!
海老の旨味がぎゅっと詰まった「海老と揚げナス」はファンも多いそう。
美味しさのポイントは殻ごとの海老とたっぷりの野菜を一緒にじっくり煮込むこと。これにより濃厚な海老のスパイスカレーに仕上がるそう。

ナンもおすすめナンですって!

密かに人気な「ナンとサラダの1プレート(1,100円 税込)」は円山のsokoだけのオリジナルメニュー。カレーではなくナンを目当てに食べに来る人も多いそう。

タンドールでしっかり焼かれたナンはもっちもち。
ナンはマルゲリータやチーズキーマなど5種から選ぶことができます。ナンと一緒にカレーを楽しみたい方は、プラス350円でディップカレーをつけることも可能ですよ。

店主さんのおすすめのナンは「ゴルゴンゾーラ&蜂蜜」。中にびっしり詰まったゴルゴンゾーラのチーズに甘い蜂蜜…これはやばい!美味しいやつ〜!

全商品テイクアウトもやっているのでおうちでも楽しめます。
花の香りとカレーの香りに包まれたsokoの店内にいるだけで優雅で幸せな気分になります。
お花に囲まれ食すスパイスたっぷりのカレーで、心もカラダもパワーチャージしてみませんか。
soko maruyama
住所:札幌市中央区南1条西24-1-23 ネオアージュ裏参道 1F
営業時間:午前11時~午後4時(L.O.午後3時半)
定休日:月曜日 (祝日の場合は火曜日)
電話番号:011-621-871
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千葉柚果

学生ライター

札幌在住の大学生。よく笑い、よく食べ、よく喋ります!カフェ巡り、カメラで写真を 撮る時間が大好き。流行りのもの面白いものを見つけると飛んでいきます。新しい場所、流行りそうなものを、いち早く体験取材をし、テレビSASARUでもナビゲートしています。