2021.2.20

グルメ

2度見してもビックリ!札幌の住宅街でバケネコ発見!「え?なに?!」

山口英里子

SASARU編集長

化け猫 バケネコ 札幌

積雪61センチの2月の札幌。
東区の住宅街にときどきバケネコが現れるという噂を聞き
SASARUは取材を始めました。
待ち合わせ場所に現れたのはバケネコ!!

2度見や3度見しても息が止まりそうなほどの猫!
身長は165センチほど。大きな瞳はつやつやし、
周囲のすべてを吸い込む勢い。

ふわふわの毛並みは黄金色で、
冬の陽差しを受けてときおりキラキラ光ります。

鼻は少し濡れているようにも皮膚が擦れているようにも見え、猫ちゃんそのもの。

私が「SASARUの山口英里子です」と名乗ると、
バケネコは「きゃ。わたしはきのこです!」と
可愛い早口で、ネコ型の名刺をくれました。
その声は高く、透き通り、やわらかそうな薄ピンクの口が動き、
白い歯がのぞきます。

東区に神出鬼没。すれ違う人、全員びっくり!

名前は、きのこ(大)
「きのこかっこだい」 と呼ぶそうです。
この日、バケネコの「きのこかっこだい」は、
買い物かごを片手に雪道をすたすた歩きました。
 
傍の市道で、乗用車を運転し、信号待ちをしていた男性は、
驚きのあまりポカンと口をあけて、雪道を二足歩行する、ネコを凝視していました。
バケネコが、左手で大事そうに握る買い物かごの中には、
褐色の小袋がたくさん入っています。
そう、コーヒー豆が入っているんですって。

その名も「バケネコーヒー」

この日は「バケネコーヒー」を販売している八百屋さんに卸しに行くところなのです。

氷点下2度の寒さもなんのその。
バケネコきのこ(大)は軽やかに住宅街を歩いていきます。

バケネコが売る「バケネコーヒー」が八百屋さんで人気

到着した先は「くいしんぼうのやおや」
住宅を改装したおよそ30平米の八百屋さんの店内には、
農家から直に仕入れた野菜がずらりと並びます。
近郊の有機野菜にこだわった旬なものばかり。

そんな店内の、一角にありました「バケネコーヒー」
バケネコきのこ(大)は、手際よくバケネコーヒーを取り出し
八百屋の店主に渡します。
そして、よくしゃべり笑います。コーヒーを並べては笑い朗らかにしゃべります。

この日たまたま八百屋さんに買い物に来ていた近くに住む30代の女性は、
バケネコきのこ(大)に遭遇し、
「これまでも何回か会っているんですけど、
いつも見るたびに固まります。
そしてお喋りすると癒されます~」と話していました。

まじめなバケネコ?焙煎した豆は鮮度が命!地球に優しくからだに良い「バケネコーヒー」

バケネコきのこ(大)がコーヒーの焙煎を始めたのは、
コロナ禍になってからのこと。

今では、沖縄のコーヒー農園の「おじい」のお手伝いをしながら修行を続けています。

フェアトレードで豆を購入し自宅で豆を焙煎、
札幌市内で販売しているのです。
「コーヒー豆は鮮度が命ですよ!野菜と一緒。
焙煎してから5日~1週間が美味しいの。
だから八百屋さんで、鮮度が命の野菜と一緒に販売しているのよ!」
と話してくれました。

人気の豆は「マヤビニック」
ノンカフェインのコーヒーでもちろん無農薬。
「寝る前のコーヒー」として人気を集めているそうです。
 
実は、このバケネコ。札幌のイベントで活躍するバルーンアーティストかもしれない?という噂も。
バケネコきのこ(大)は、声高らかに
「えっ?そんな噂あるの?本当かな?私はネコと人のハーフだからね!
バルーンアーティストは私の飼い主かも~」と笑っていました。
 
現在バケネコーヒーが買えるのは
札幌東区の「くしんぼうのやおや」北区北24条の美容室「シナジヘアデザイン」だそうで、注文があればバケネコが移動販売してくれるかもしれません~。

くいしんぼうのやおや
住所:札幌市東区北46条東12丁目1-11
電話番号: 011-790-6778 

シナジヘアデザイン
住所:札幌市北区北24条西4丁目1-1安藤BLD 2階
電話番号: 011-709-7229

バケネココーヒー
Instagram:@bakenecoffee

2月22日にゃんにゃんにゃん猫の日!

2月22日は“にゃんにゃんにゃん”の猫の日。
神出鬼没のバケネコにどこかで会えるかも。

ついついおささっちゃうウェブメディアSASARUでは
札幌市内や周辺の街ネタの情報をお待ちしております。
 
2度見や3度見しても息が止まりそうなほどの猫!
身長は165センチほど。大きな瞳はつやつやし、
周囲のすべてを吸い込む勢い。

ふわふわの毛並みは黄金色で、
冬の陽差しを受けてときおりキラキラ光ります。

鼻は少し濡れているようにも皮膚が擦れているようにも見え、猫ちゃんそのもの。

私が「SASARUの山口英里子です」と名乗ると、
バケネコは「きゃ。わたしはきのこです!」と
可愛い早口で、ネコ型の名刺をくれました。
その声は高く、透き通り、やわらかそうな薄ピンクの口が動き、
白い歯がのぞきます。

東区に神出鬼没。すれ違う人、全員びっくり!

名前は、きのこ(大)
「きのこかっこだい」 と呼ぶそうです。
この日、バケネコの「きのこかっこだい」は、
買い物かごを片手に雪道をすたすた歩きました。
 
傍の市道で、乗用車を運転し、信号待ちをしていた男性は、
驚きのあまりポカンと口をあけて、雪道を二足歩行する、ネコを凝視していました。
バケネコが、左手で大事そうに握る買い物かごの中には、
褐色の小袋がたくさん入っています。
そう、コーヒー豆が入っているんですって。

その名も「バケネコーヒー」

この日は「バケネコーヒー」を販売している八百屋さんに卸しに行くところなのです。

氷点下2度の寒さもなんのその。
バケネコきのこ(大)は軽やかに住宅街を歩いていきます。

バケネコが売る「バケネコーヒー」が八百屋さんで人気

到着した先は「くいしんぼうのやおや」
住宅を改装したおよそ30平米の八百屋さんの店内には、
農家から直に仕入れた野菜がずらりと並びます。
近郊の有機野菜にこだわった旬なものばかり。

そんな店内の、一角にありました「バケネコーヒー」
バケネコきのこ(大)は、手際よくバケネコーヒーを取り出し
八百屋の店主に渡します。
そして、よくしゃべり笑います。コーヒーを並べては笑い朗らかにしゃべります。

この日たまたま八百屋さんに買い物に来ていた近くに住む30代の女性は、
バケネコきのこ(大)に遭遇し、
「これまでも何回か会っているんですけど、
いつも見るたびに固まります。
そしてお喋りすると癒されます~」と話していました。

まじめなバケネコ?焙煎した豆は鮮度が命!地球に優しくからだに良い「バケネコーヒー」

バケネコきのこ(大)がコーヒーの焙煎を始めたのは、
コロナ禍になってからのこと。

今では、沖縄のコーヒー農園の「おじい」のお手伝いをしながら修行を続けています。

フェアトレードで豆を購入し自宅で豆を焙煎、
札幌市内で販売しているのです。
「コーヒー豆は鮮度が命ですよ!野菜と一緒。
焙煎してから5日~1週間が美味しいの。
だから八百屋さんで、鮮度が命の野菜と一緒に販売しているのよ!」
と話してくれました。

人気の豆は「マヤビニック」
ノンカフェインのコーヒーでもちろん無農薬。
「寝る前のコーヒー」として人気を集めているそうです。
 
実は、このバケネコ。札幌のイベントで活躍するバルーンアーティストかもしれない?という噂も。
バケネコきのこ(大)は、声高らかに
「えっ?そんな噂あるの?本当かな?私はネコと人のハーフだからね!
バルーンアーティストは私の飼い主かも~」と笑っていました。
 
現在バケネコーヒーが買えるのは
札幌東区の「くしんぼうのやおや」北区北24条の美容室「シナジヘアデザイン」だそうで、注文があればバケネコが移動販売してくれるかもしれません~。

くいしんぼうのやおや
住所:札幌市東区北46条東12丁目1-11
電話番号: 011-790-6778 

シナジヘアデザイン
住所:札幌市北区北24条西4丁目1-1安藤BLD 2階
電話番号: 011-709-7229

バケネココーヒー
Instagram:@bakenecoffee

2月22日にゃんにゃんにゃん猫の日!

2月22日は“にゃんにゃんにゃん”の猫の日。
神出鬼没のバケネコにどこかで会えるかも。

ついついおささっちゃうウェブメディアSASARUでは
札幌市内や周辺の街ネタの情報をお待ちしております。
 

OFFICIAL SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る

山口英里子

SASARU編集長

札幌生まれ札幌育ち。学生時代からリポーターなどテレビ制作に携わる。大学卒業後北海道文化放送に入社し報道記者として北海道の事件事故を取材。入社3年目で夕方帯のニュースキャスターに就き取材を続けながら夕方帯の生放送「スーパーニュース」のスタジオキャスターを務める。 退社後は、メディアリテラシーの講演活動や子ども向けアナウンス教室、雑誌の読者モデルやフリーアナウンサーとして幅広く活動。子ども2人の母親でもある。