2021.1.20

グルメ

この冬オープンした札幌の『エキチカ』の注目店

poroco編集部

ショッピングや仕事帰りに寄りやすい、注目の新店を2つご紹介します。

newopen①アーティスティックな空間で自在に過ごせるカフェ

JR・地下鉄新さっぽろ駅直近にオープンした、オシャレでリーズナブルなコワーキングカフェ。利用料金は一般30分100円と低価格で、面倒な会員登録もないセルフレジシステム。待ち時間も少なく、さっと簡単に利用ができて便利です。

広々と席が配されたオシャレな空間

店内に入ると、モダンな写真が飾られたカウンターやゆったり座れるソファ席、人目を気にせず集中できるボックス席など、さまざまなシートが配されています。木と鳥の画を中心としたアーティスティックな壁があり、SNS映えする空間で気分もアップ! 充電設備がありWi-Fiも通っているので、テレワーク利用にもオススメです。

ランチを持参して飲食もOKな自由空間

店内ではコーヒーや各種ラテ、トゥンカロンなど話題のスイーツや焼き菓子も提供しています。嬉しいのが、フードやドリンクの持ち込みもOK!周辺でテイクアウトしたランチを食べたり、お店のメニューとともにカフェタイムを過ごしたり、気兼ねなく長時間読書に耽ったり……。使い勝手も抜群なので、さまざまなシチュエーションで活用してみてください。

なお、1/15に中心部の「南1条西4丁目NKC1.4ビル1階」に大通店がプレオープン!
1/25のグランドオープンまでの間、ドリンク全品200円だそう。ぜひ、そちらもチェックを。
 
Coworking Space & Café COME COME

住所:札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6 1番街1階(JR高架下)
アクセス:地下鉄東西線新さっぽろ駅5番出口、またはJR新札幌駅よりすぐ
営業時間:午前10時〜午後11時
定休日:なし
TEL:011-375-8460 
※12歳以下は利用不可
Webサイト:https://www.come2.co.jp/

newopen②大通エリアで気軽に多種多様なクラフトビールが味わえる

多種多様なクラフトビールを提供するビアパブが、昨年12月に大通エリアにオープン。2018年創業、上富良野町にある「忽布古丹醸造」の直営店です。店内は、札幌軟石やデザインタイルをあしらったスタイリッシュな空間で、窓に面した長いカウンター席はサンルームのよう。女性ひとりでも立ち寄りやすい、解放感あふれる雰囲気です。

道内で唯一商用のホップが栽培されている上富良野

実は、上富良野町は道内で唯一のホップを商用栽培している町。長く、ビールメーカーの契約農家として栽培されてきましたが、大正時代から続く希少な地場産のホップを使ってクラフトビールを作るブルワリーが町内に2018年誕生。ゆくゆくは上富良野産の大麦も使い、主原料100%上富良野のビールを造ることを目指しているそうです。

訪れるたびに出合える、種類豊富なクラフトビール

同店で揃えているのは、上富良野産のホップを100%使った「ORIGINALS」シリーズと、クラフトビールの多様性を楽しめるように世界から厳選したホップを組み合わせた数量限定の「FREEDOMS」シリーズ。計12種類ほどのクラフトビールを味わえます。風味も見た目は多種多様! 在庫の状況で次々とメニューが切り替わっていくので、何度訪れても新しい出合いが楽しめます。

しっかり食べたいときでもおつまみでも

フードは、前菜、サラダ、燻製、揚げ物、肉料理、本日のメニューと多彩。しかも数百円のメニューが多く、ビールとのペアリングが楽しめます。特に、上富良野町の特産である豚肉を使ったメニューがオススメです。
週末は正午オープンのため、気軽に昼飲みもOK。コースではなくアラカルトメニューなので「ちょっと1杯飲みたい」というときにも便利。ショッピングや仕事帰りに、ぜひ立ち寄ってみてください。
 
Tap Room BEER KOTAN

住所:札幌市中央区南2条西3丁目13-2 パレードビル3階
交通:地下街ポールタウン・パルコ前出口よりすぐ
営業時間:午後5時~午後11時 〈ラストオーダー〉フード午後10時、ドリンク午後10時30分※土・日曜、祝日正午~午後9時〈ラストオーダー〉フード午8時、ドリンク午後8時30分
休み:なし
電話:011-221-2505
Webサイト:http://www.hopkotan.com/taproom/

newopen①アーティスティックな空間で自在に過ごせるカフェ

JR・地下鉄新さっぽろ駅直近にオープンした、オシャレでリーズナブルなコワーキングカフェ。利用料金は一般30分100円と低価格で、面倒な会員登録もないセルフレジシステム。待ち時間も少なく、さっと簡単に利用ができて便利です。

広々と席が配されたオシャレな空間

店内に入ると、モダンな写真が飾られたカウンターやゆったり座れるソファ席、人目を気にせず集中できるボックス席など、さまざまなシートが配されています。木と鳥の画を中心としたアーティスティックな壁があり、SNS映えする空間で気分もアップ! 充電設備がありWi-Fiも通っているので、テレワーク利用にもオススメです。

ランチを持参して飲食もOKな自由空間

店内ではコーヒーや各種ラテ、トゥンカロンなど話題のスイーツや焼き菓子も提供しています。嬉しいのが、フードやドリンクの持ち込みもOK!周辺でテイクアウトしたランチを食べたり、お店のメニューとともにカフェタイムを過ごしたり、気兼ねなく長時間読書に耽ったり……。使い勝手も抜群なので、さまざまなシチュエーションで活用してみてください。

なお、1/15に中心部の「南1条西4丁目NKC1.4ビル1階」に大通店がプレオープン!
1/25のグランドオープンまでの間、ドリンク全品200円だそう。ぜひ、そちらもチェックを。
 
Coworking Space & Café COME COME

住所:札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6 1番街1階(JR高架下)
アクセス:地下鉄東西線新さっぽろ駅5番出口、またはJR新札幌駅よりすぐ
営業時間:午前10時〜午後11時
定休日:なし
TEL:011-375-8460 
※12歳以下は利用不可
Webサイト:https://www.come2.co.jp/

newopen②大通エリアで気軽に多種多様なクラフトビールが味わえる

多種多様なクラフトビールを提供するビアパブが、昨年12月に大通エリアにオープン。2018年創業、上富良野町にある「忽布古丹醸造」の直営店です。店内は、札幌軟石やデザインタイルをあしらったスタイリッシュな空間で、窓に面した長いカウンター席はサンルームのよう。女性ひとりでも立ち寄りやすい、解放感あふれる雰囲気です。

道内で唯一商用のホップが栽培されている上富良野

実は、上富良野町は道内で唯一のホップを商用栽培している町。長く、ビールメーカーの契約農家として栽培されてきましたが、大正時代から続く希少な地場産のホップを使ってクラフトビールを作るブルワリーが町内に2018年誕生。ゆくゆくは上富良野産の大麦も使い、主原料100%上富良野のビールを造ることを目指しているそうです。

訪れるたびに出合える、種類豊富なクラフトビール

同店で揃えているのは、上富良野産のホップを100%使った「ORIGINALS」シリーズと、クラフトビールの多様性を楽しめるように世界から厳選したホップを組み合わせた数量限定の「FREEDOMS」シリーズ。計12種類ほどのクラフトビールを味わえます。風味も見た目は多種多様! 在庫の状況で次々とメニューが切り替わっていくので、何度訪れても新しい出合いが楽しめます。

しっかり食べたいときでもおつまみでも

フードは、前菜、サラダ、燻製、揚げ物、肉料理、本日のメニューと多彩。しかも数百円のメニューが多く、ビールとのペアリングが楽しめます。特に、上富良野町の特産である豚肉を使ったメニューがオススメです。
週末は正午オープンのため、気軽に昼飲みもOK。コースではなくアラカルトメニューなので「ちょっと1杯飲みたい」というときにも便利。ショッピングや仕事帰りに、ぜひ立ち寄ってみてください。
 
Tap Room BEER KOTAN

住所:札幌市中央区南2条西3丁目13-2 パレードビル3階
交通:地下街ポールタウン・パルコ前出口よりすぐ
営業時間:午後5時~午後11時 〈ラストオーダー〉フード午後10時、ドリンク午後10時30分※土・日曜、祝日正午~午後9時〈ラストオーダー〉フード午8時、ドリンク午後8時30分
休み:なし
電話:011-221-2505
Webサイト:http://www.hopkotan.com/taproom/

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