2021.1.4

グルメ

人気は全集中!札幌新倉屋の「いちご大福」で春近し!

SASARU編集部

狸小路6丁目にある『札幌新倉屋本店』は、昭和35年創業の老舗菓子舗。長年、札幌市民に愛され続ける和菓子販売のほかに、スイーツが味わえるカフェがあるんですよ。
今回は札幌新倉屋の定番人気「花園だんご」と、寒い冬でも飛ぶように売れる季節限定の「いちご大福」を紹介します。

コーヒーにもあう!なめらかあんこ

創業60年を迎えた札幌新倉屋本店で一番人気の「花園だんご 500円(税別)」は、黒あん、抹茶あん、白あん、胡麻、お正油の5種類に緑茶がセット。
ぷりぷりのお団子にのったあんこは、「山型一刀流」という伝統的な塗り方をしています。新倉屋のお団子は大きめでボリューム満点なので、お友だちとシェアして食べてもいいですね。
さっそく一口いただいてみると…もっちもちでやわらかく伸びるお団子に、なめらかな舌触りのあんこ!黒あんを食べたら胡麻を食べて…次は抹茶あんかな?と、
どれもおいしくて行ったり来たり(笑)とっても満足感のあるひと品です。

5種類のお団子とお茶がセットの「花園だんご」ですが、コーヒーにもあう!
1杯ずつ丁寧に淹れてくれる「ブレンドコーヒー450円(税別)」を別に注文するのもいいですよ。

季節限定のいちご大福は1月いっぱい(お早めに!)

寒い冬でも「見ただけで」心がほっこりする札幌新倉屋本店の「いちご大福 200円(税別)」は、求肥ではなく「おもち」を使った本格派。ボリュームのあるおもちのおいしさと食べ応えはもちろん、いちごの甘酸っぱさがたまらない一品。
ピンク色の見た目も可愛らしく、おみやげにも喜ばれそう!
「1月いっぱいまで販売予定ですが、人気商品のため早く終わってしまうかもしれません」と、札幌新倉屋本店の山本和義さん。
早めの来店をオススメします。
 

提供写真:札幌新倉屋本店

昭和モダンでレトロ感たっぷりの落ち着く店内

狸小路6丁目に入ってすぐ右側にある札幌新倉屋は、オレンジの看板が目印。1階はお団子やお菓子の販売、2階はカフェスペースになっています。階段を上るとそこにはレトロな空間が!どこか懐かしさを感じる店内の様子がこちら。5色に並ぶ「花園だんご」とレトロな店内でインスタ映えも狙えそうです。
創業から変わらない伝統の和菓子を作り続ける札幌新倉屋は、クリームぜんざいやあんみつなどのスイーツ系はもちろん、午前9時から開店しているとあって、お団子のモーニングや軽食もあるのだとか。
和菓子の「おめざ」食べながら、朝のひとときをゆったり過ごす地元民の姿も。
狸小路に来たら、老舗『札幌新倉屋』の和スイーツを楽しんでみてください。


札幌新倉屋本店

住所:札幌市中央区南2条西6丁目3番地(狸小路内)
営業時間:1階のショップ・午前9時~午後6時
               2階イートインスペースは午前10時~午後6時(L.O.午後5時30分)
定休日:12月31日・1月1日のみ休業 その他は毎日営業
電話:  011-281-5191
公式HP http://www.niikuraya.co.jp/
 

コーヒーにもあう!なめらかあんこ

創業60年を迎えた札幌新倉屋本店で一番人気の「花園だんご 500円(税別)」は、黒あん、抹茶あん、白あん、胡麻、お正油の5種類に緑茶がセット。
ぷりぷりのお団子にのったあんこは、「山型一刀流」という伝統的な塗り方をしています。新倉屋のお団子は大きめでボリューム満点なので、お友だちとシェアして食べてもいいですね。
さっそく一口いただいてみると…もっちもちでやわらかく伸びるお団子に、なめらかな舌触りのあんこ!黒あんを食べたら胡麻を食べて…次は抹茶あんかな?と、
どれもおいしくて行ったり来たり(笑)とっても満足感のあるひと品です。

5種類のお団子とお茶がセットの「花園だんご」ですが、コーヒーにもあう!
1杯ずつ丁寧に淹れてくれる「ブレンドコーヒー450円(税別)」を別に注文するのもいいですよ。

季節限定のいちご大福は1月いっぱい(お早めに!)


提供写真:札幌新倉屋本店

寒い冬でも「見ただけで」心がほっこりする札幌新倉屋本店の「いちご大福 200円(税別)」は、求肥ではなく「おもち」を使った本格派。ボリュームのあるおもちのおいしさと食べ応えはもちろん、いちごの甘酸っぱさがたまらない一品。
ピンク色の見た目も可愛らしく、おみやげにも喜ばれそう!
「1月いっぱいまで販売予定ですが、人気商品のため早く終わってしまうかもしれません」と、札幌新倉屋本店の山本和義さん。
早めの来店をオススメします。
 

昭和モダンでレトロ感たっぷりの落ち着く店内

狸小路6丁目に入ってすぐ右側にある札幌新倉屋は、オレンジの看板が目印。1階はお団子やお菓子の販売、2階はカフェスペースになっています。階段を上るとそこにはレトロな空間が!どこか懐かしさを感じる店内の様子がこちら。5色に並ぶ「花園だんご」とレトロな店内でインスタ映えも狙えそうです。
創業から変わらない伝統の和菓子を作り続ける札幌新倉屋は、クリームぜんざいやあんみつなどのスイーツ系はもちろん、午前9時から開店しているとあって、お団子のモーニングや軽食もあるのだとか。
和菓子の「おめざ」食べながら、朝のひとときをゆったり過ごす地元民の姿も。
狸小路に来たら、老舗『札幌新倉屋』の和スイーツを楽しんでみてください。


札幌新倉屋本店

住所:札幌市中央区南2条西6丁目3番地(狸小路内)
営業時間:1階のショップ・午前9時~午後6時
               2階イートインスペースは午前10時~午後6時(L.O.午後5時30分)
定休日:12月31日・1月1日のみ休業 その他は毎日営業
電話:  011-281-5191
公式HP http://www.niikuraya.co.jp/
 

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。