2020.7.7

グルメ

絶妙な魚介の組み合わせと食感で、リヨンの郷土料理を北海道らしく

福崎里美

poroco編集長

すすきの近くのビルの2F、わずか12席のみの小さなレストラン。数々の有名店で経験を積んできた金田シェフと、マダムが笑顔で迎えてくれる、アットホームな雰囲気です。
神奈川出身の金田シェフは、フランスで修業を重ね、東京や札幌の高級フランス料理店で腕をふるったのち’12年にこちらをオープン。北海道の食材の魅力を存分に活かし、独自の発想で絶妙に組み合わせたフレンチにファンが多いのも納得です。
今月のひと皿は、ずばり「北海道クネル」。甘えびのミソや魚介のダシなどを使ったソース、クネルの中にもホタテや甘えびが入り、トッピングにはカニやウニまで。魚介の旨味が凝縮し、ふわりとした柔らかな食感もたまらない一品。フランス、リヨンの郷土料理「クネル」が、北海道の風味にあふれる料理になりました。普段はコースの中のひと品ですが、今だけテイクアウトでもいただけるそう。(テイクアウトも要予約、期間限定)

見た目にも美しい前菜「美唄うちやま農園のホワイトアスパラのグリルとサクラマスの温かいサラダ」。料理内容はその日によって変わります。

よりクオリティの高い料理を安心して席間を空けてゆったり味わえるように、昼夜ともに4組限定になりました。
パティシエでもあるマダムのデザートや、旭川の大雪窯などこだわりの器で目でも楽しませてくれます。
シェフやマダムの温かなおもてなしにリラックスしながら、ゆったりと過ごすひとときを。カウンター席のほかに、奥にはグループで楽しめるテーブル席もあります。
saveur(サヴール)
住所:札幌市中央区南3条西3丁目6-2 TM24BUILDING 2F(都通り)
営業時間:ランチ 午前12時~午後3時/ディナー 午後6時~午後10時
定休日:火、水曜日、木曜日のランチ
電話:011-522-9208  駐車場:なし
HP:https://saveur-sapporo.com/
地図はこちら
見た目にも美しい前菜「美唄うちやま農園のホワイトアスパラのグリルとサクラマスの温かいサラダ」。料理内容はその日によって変わります。

よりクオリティの高い料理を安心して席間を空けてゆったり味わえるように、昼夜ともに4組限定になりました。
パティシエでもあるマダムのデザートや、旭川の大雪窯などこだわりの器で目でも楽しませてくれます。
シェフやマダムの温かなおもてなしにリラックスしながら、ゆったりと過ごすひとときを。カウンター席のほかに、奥にはグループで楽しめるテーブル席もあります。
saveur(サヴール)
住所:札幌市中央区南3条西3丁目6-2 TM24BUILDING 2F(都通り)
営業時間:ランチ 午前12時~午後3時/ディナー 午後6時~午後10時
定休日:火、水曜日、木曜日のランチ
電話:011-522-9208  駐車場:なし
HP:https://saveur-sapporo.com/
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福崎里美

poroco編集長

幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年より現職。「さっぽろコミュニケーションマガジンporoco(ポロコ)」のほかに、「札幌の美食店」「札幌café本」「ランチパスポート札幌」なども発行。美味しい情報を発信して札幌を元気にしたい!と日々奮闘中。札幌はもちろん全国各地の飲み歩きと美術鑑賞が趣味。
「poroco」×「みんテレ」企画が進行中。「poroco」最新号で特集したお店の魅力を、poroco福崎編集長自ら「みんテレ」でズバリ解説します。SASARUでも毎月UPしていきます!