2020.6.18

グルメ

夏こそ緑茶を♡カラダが喜ぶ本当においしい緑茶と抹茶パフェのある老舗茶屋「玉翠園」

SASARU編集部

冷たい緑茶

6月に入り、気温も初夏らしく暑くなる日も多くなりましたね!

毎日のどをうるおす飲み物も、夏仕様にチェンジした人も多いのではないでしょうか?
タピオカドリンクやアイスコーヒー、レモンティーや麦茶など、その日の気分でいろいろなものを楽しみたいところですが、
SASARU編集部では、カラダにやさしい緑茶に注目!

日本茶インストラクターが「その人の体調に合わせたお茶を入れてくれる」札幌の老舗『お茶の玉翠園』を訪ね、お茶や淹れ方や、「日本で唯一!びっくりするほどおいしい熟成茶」と、リピーター続出の大人気「抹茶パフェ」まで、たっぷりとうかがってきました♪
 

意外!若い人たちが「お茶を飲みに来ました」と暖簾をくぐる老舗のお茶屋

昭和8年創業の「お茶の玉翠園」は、現在「創成川イースト」と呼ばれる南1条東1丁目に、創業当時から変わらぬ場所に店を構える日本茶の専門店。
お茶はもちろん、茶器や急須など、日本茶にまつわるあらゆるものを取り揃えています。

日本茶インストラクター協会の理事でもある代表取締役の玉木康雄さんは「老若男女を問わず、うちに来るお客さんはみなさん、おいしいお茶が飲みたいとお越しくださいますが、その日の体調などを聞いて、カラダに合ったお茶をブレンドしてお出ししています」とにっこり。

現代人のかかえるストレス社会にも、ビタミンやミネラルなどの栄養素がすぐに摂れる緑茶は強いミカタ。健康を気遣う20代の若い世代にも人気があるんですって!

「お客さんのその日のご様子をうかがって、産地や品種、茶葉の熟成の度合いなどを考えて調合し、お出ししています。お茶の味は、飲む方の体調で味わいも変わるんですよ」

ひとくちに日本茶といいますが、これは奥が深い!

日によって「今日はダル重だなぁ~」と思うことってありますよね。
そういったお客さんひとりひとりに合わせたお茶を出せるのは、広い札幌でも玉翠園だけ。きめ細やかな社長の心配りにほっこりします。




 

おいしい茶葉をよりおいしく淹れる!最後の一滴まで大地の恵みが凝縮されています

「パソコンに長い時間向かっているひとは、このお茶をオススメしますよ」と、40種類以上(ブレンドすると100種以上)ある茶葉から、玉木社長が選んでくれたのは、福岡県産の逸品「八女茶 (1,620円 税込)」。

福岡県の茶処八女は、玉露の生産日本一で、良質のお茶が出来ることで知られています。深い滋味と香りが強いのが特徴だそう。

ティースプーンに軽く2杯の茶葉を急須に入れ(茶碗2杯分)、
まずは茶碗にお湯を注ぎます
茶釜に入ったお湯の温度は100度ですが、
一度こうすることで、茶碗もあたたまり、お湯の温度も緑茶の適温に。
茶碗から急須にお湯を注ぎます。
これなら湯量もちょうどよく入りますよね。
 
「ふたを閉めなくてもいいんですよ。こうして茶葉がひらくのを見て…そろそろですね」

色鮮やかなお茶の葉がふんわりとひらき、八女茶の特徴でもある豊かな香りが広がります。

「お茶は最後の一滴まで淹れるのが大切です」

お茶が濃さが均等になるよう、交互に注ぎます。

「最後の一滴がまたおいしいんですよ」と玉木社長。

ゆっくりと、風味が凝縮された最後の一滴まで淹れられたお茶の味は、芳醇な香りとまろやかな甘みが広がり、すぅーーーっとカラダのなかに染みこんでいきます。
八女茶には、テアニンというアミノ酸の量が多いため、上品なお茶の味わいに、やわらかな甘みを感じます。
淹れたてのお茶を一杯いただいただけで、何だかスッキリしたような…。

「飲んですぐ、からだの調子を整えられるのも、お茶の良さなんですよ」

緑茶の成分カテキンの殺菌効果や、胃腸の働きを助けるビタミンなど、やっぱりお茶って「すぐれもの♡」
これからの暑い夏の季節こそ、緑茶の季節なんですね!


 

抹茶が濃い!リピーター続出の抹茶パフェには「こだわりのひみつが」

玉翠園オリジナルスイーツの「雪萌えパフェ」は、抹茶好きさんたちに大人気!
この日いただいた「雪萌えパフェのデラックス(550円 税込)」は、玉翠園の厳選された抹茶をたっぷり使った抹茶アイスに、十勝産の牛乳を使い、極限まで甘さを抑えたソフトクリームと、抹茶の上品な苦味によく合う十勝産の小豆で作った粒あん、ほんのり塩味の北海道産玄米をトッピングしています。

一般的なものより、ひとまわり大きめの抹茶ワッフルコーンは、玉翠園の熟成抹茶がしっかりと練りこまれ、ほろ苦い抹茶の味と香りが濃い!

「雪萌えパフェ」のワッフルコーンは、なんと、日本茶インストラクターであることはもちろん、北海道フードマイスターでもある専務取締役の玉木幸男さんが、ひとつひとつ丁寧に手焼きしています。使用している小麦粉やてんさい糖、牛乳、卵まで、すべて北海道産にこだわった贅沢仕上げ。
1日に数十個しか提供できない希少限定品なので、どうしても食べたい方は早めの来店をオススメします!

*そのほか、スタンダード390円、ハイクオリティ480円(各税込)があります
 
大きめのワッフルコーンに、たっぷりの抹茶アイスが!
そのままでもよし、あれこれ混ぜてたべるのもまたよし♡
濃厚でクリーミーなミルクソフトと、抹茶アイスの絶妙な味のハーモニーに粒あんがベストマッチしています。
無添加で作られた「雪萌えパフェ」は、とけやすいとのことですが…なんのなんの、あっという間にペロリ♪リピーター続出の理由がわかりました。
取材中、「雪萌えパフェ」ファンのお客さんが来店。お話を伺うと、
「とてもおいしくって大好きなので、いつも食べに来ています。毎日食べにくる人もいるんですよ」と教えてくれました♪

「野菜不足のひとが食べにくるぐらいだからね」と玉木社長。
老舗お茶屋さんしかできない、抹茶をたっぷり使った「雪萌えパフェ」は、食べれば食べるほど元気になれそうです。
 

夏は濃いめに淹れた緑茶に氷を入れてひんやりと♡

感動のおいしさ!玉翠園オリジナルにして唯一無二の熟成茶「水の守人熟成ブレンド」

日本茶アワードファインプロダクト賞受賞の北海道熟成茶「水の守人熟成ブレンド(2,160円 税込)」は、豊平峡の岩盤をくりぬいたトンネル内で熟成させたお茶。
熟成茶ってなんだろう…とひとくち飲むと…!
まるで「高級料亭の御出汁」のような味わいで、あまりのおいしさに、
「社長!こここ、これは!」とかかりぎみに訊いてしまいました。

玉翠園の先代が考案し、現在の玉木社長がその製法を完結させた熟成茶は、うまみ成分のアミノ酸が豊富で、深い甘みがまろやかに広がる「奇跡のお茶」とも呼べる日本茶の最高峰。
お茶の本場・京都からも注文がはいるという、熟成茶「水の守人熟成ブレンド」は、
特別な「あの方に」贈り物としても喜ばれますよ!
 
これからの時代は、マスクや手指衛生とともに"新スタイルの生活"が始まります。
マスクを取った時に、ホッとひと息…乾いたのどをヘルシーな飲み物でうるおしたい♪
どうせ飲むなら「カラダが喜ぶおいしいお茶」を選びたいですよね。

札幌の老舗茶屋の玉翠園で、緑茶や抹茶パフェを味わいながら身体を整えて、夏の暑さやウイルスに負けない健やかな毎日を過ごしましょう。

北の日本茶専門 お茶の玉翠園
住所:札幌市中央区南1条東1丁目1
電話: 011-231-1500 
営業時間:午前8時〜午後6時(月曜日〜金曜日)午前8時〜午後4時(土曜日)
定休日:日曜日、祝日
公式HP
地図はこちら

意外!若い人たちが「お茶を飲みに来ました」と暖簾をくぐる老舗のお茶屋

昭和8年創業の「お茶の玉翠園」は、現在「創成川イースト」と呼ばれる南1条東1丁目に、創業当時から変わらぬ場所に店を構える日本茶の専門店。
お茶はもちろん、茶器や急須など、日本茶にまつわるあらゆるものを取り揃えています。

日本茶インストラクター協会の理事でもある代表取締役の玉木康雄さんは「老若男女を問わず、うちに来るお客さんはみなさん、おいしいお茶が飲みたいとお越しくださいますが、その日の体調などを聞いて、カラダに合ったお茶をブレンドしてお出ししています」とにっこり。

現代人のかかえるストレス社会にも、ビタミンやミネラルなどの栄養素がすぐに摂れる緑茶は強いミカタ。健康を気遣う20代の若い世代にも人気があるんですって!

「お客さんのその日のご様子をうかがって、産地や品種、茶葉の熟成の度合いなどを考えて調合し、お出ししています。お茶の味は、飲む方の体調で味わいも変わるんですよ」

ひとくちに日本茶といいますが、これは奥が深い!

日によって「今日はダル重だなぁ~」と思うことってありますよね。
そういったお客さんひとりひとりに合わせたお茶を出せるのは、広い札幌でも玉翠園だけ。きめ細やかな社長の心配りにほっこりします。




 

おいしい茶葉をよりおいしく淹れる!最後の一滴まで大地の恵みが凝縮されています

「パソコンに長い時間向かっているひとは、このお茶をオススメしますよ」と、40種類以上(ブレンドすると100種以上)ある茶葉から、玉木社長が選んでくれたのは、福岡県産の逸品「八女茶 (1,620円 税込)」。

福岡県の茶処八女は、玉露の生産日本一で、良質のお茶が出来ることで知られています。深い滋味と香りが強いのが特徴だそう。

ティースプーンに軽く2杯の茶葉を急須に入れ(茶碗2杯分)、
まずは茶碗にお湯を注ぎます
茶釜に入ったお湯の温度は100度ですが、
一度こうすることで、茶碗もあたたまり、お湯の温度も緑茶の適温に。
茶碗から急須にお湯を注ぎます。
これなら湯量もちょうどよく入りますよね。
 
「ふたを閉めなくてもいいんですよ。こうして茶葉がひらくのを見て…そろそろですね」

色鮮やかなお茶の葉がふんわりとひらき、八女茶の特徴でもある豊かな香りが広がります。

「お茶は最後の一滴まで淹れるのが大切です」

お茶が濃さが均等になるよう、交互に注ぎます。

「最後の一滴がまたおいしいんですよ」と玉木社長。

ゆっくりと、風味が凝縮された最後の一滴まで淹れられたお茶の味は、芳醇な香りとまろやかな甘みが広がり、すぅーーーっとカラダのなかに染みこんでいきます。
八女茶には、テアニンというアミノ酸の量が多いため、上品なお茶の味わいに、やわらかな甘みを感じます。
淹れたてのお茶を一杯いただいただけで、何だかスッキリしたような…。

「飲んですぐ、からだの調子を整えられるのも、お茶の良さなんですよ」

緑茶の成分カテキンの殺菌効果や、胃腸の働きを助けるビタミンなど、やっぱりお茶って「すぐれもの♡」
これからの暑い夏の季節こそ、緑茶の季節なんですね!


 

抹茶が濃い!リピーター続出の抹茶パフェには「こだわりのひみつが」

玉翠園オリジナルスイーツの「雪萌えパフェ」は、抹茶好きさんたちに大人気!
この日いただいた「雪萌えパフェのデラックス(550円 税込)」は、玉翠園の厳選された抹茶をたっぷり使った抹茶アイスに、十勝産の牛乳を使い、極限まで甘さを抑えたソフトクリームと、抹茶の上品な苦味によく合う十勝産の小豆で作った粒あん、ほんのり塩味の北海道産玄米をトッピングしています。

一般的なものより、ひとまわり大きめの抹茶ワッフルコーンは、玉翠園の熟成抹茶がしっかりと練りこまれ、ほろ苦い抹茶の味と香りが濃い!

「雪萌えパフェ」のワッフルコーンは、なんと、日本茶インストラクターであることはもちろん、北海道フードマイスターでもある専務取締役の玉木幸男さんが、ひとつひとつ丁寧に手焼きしています。使用している小麦粉やてんさい糖、牛乳、卵まで、すべて北海道産にこだわった贅沢仕上げ。
1日に数十個しか提供できない希少限定品なので、どうしても食べたい方は早めの来店をオススメします!

*そのほか、スタンダード390円、ハイクオリティ480円(各税込)があります
 
大きめのワッフルコーンに、たっぷりの抹茶アイスが!
そのままでもよし、あれこれ混ぜてたべるのもまたよし♡
濃厚でクリーミーなミルクソフトと、抹茶アイスの絶妙な味のハーモニーに粒あんがベストマッチしています。
無添加で作られた「雪萌えパフェ」は、とけやすいとのことですが…なんのなんの、あっという間にペロリ♪リピーター続出の理由がわかりました。
取材中、「雪萌えパフェ」ファンのお客さんが来店。お話を伺うと、
「とてもおいしくって大好きなので、いつも食べに来ています。毎日食べにくる人もいるんですよ」と教えてくれました♪

「野菜不足のひとが食べにくるぐらいだからね」と玉木社長。
老舗お茶屋さんしかできない、抹茶をたっぷり使った「雪萌えパフェ」は、食べれば食べるほど元気になれそうです。
 

夏は濃いめに淹れた緑茶に氷を入れてひんやりと♡

感動のおいしさ!玉翠園オリジナルにして唯一無二の熟成茶「水の守人熟成ブレンド」

日本茶アワードファインプロダクト賞受賞の北海道熟成茶「水の守人熟成ブレンド(2,160円 税込)」は、豊平峡の岩盤をくりぬいたトンネル内で熟成させたお茶。
熟成茶ってなんだろう…とひとくち飲むと…!
まるで「高級料亭の御出汁」のような味わいで、あまりのおいしさに、
「社長!こここ、これは!」とかかりぎみに訊いてしまいました。

玉翠園の先代が考案し、現在の玉木社長がその製法を完結させた熟成茶は、うまみ成分のアミノ酸が豊富で、深い甘みがまろやかに広がる「奇跡のお茶」とも呼べる日本茶の最高峰。
お茶の本場・京都からも注文がはいるという、熟成茶「水の守人熟成ブレンド」は、
特別な「あの方に」贈り物としても喜ばれますよ!
 
これからの時代は、マスクや手指衛生とともに"新スタイルの生活"が始まります。
マスクを取った時に、ホッとひと息…乾いたのどをヘルシーな飲み物でうるおしたい♪
どうせ飲むなら「カラダが喜ぶおいしいお茶」を選びたいですよね。

札幌の老舗茶屋の玉翠園で、緑茶や抹茶パフェを味わいながら身体を整えて、夏の暑さやウイルスに負けない健やかな毎日を過ごしましょう。

北の日本茶専門 お茶の玉翠園
住所:札幌市中央区南1条東1丁目1
電話: 011-231-1500 
営業時間:午前8時〜午後6時(月曜日〜金曜日)午前8時〜午後4時(土曜日)
定休日:日曜日、祝日
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SASARU編集部

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。