2020.11.29

ファッション&ビューティ

手のシミ・シワ予防!冬に行いたい手のエイジングケアのススメ

髙樋沙苗

美容皮膚科看護師

手の乾燥は、ご存知の通り肌トラブルだけではなく老化もすすめてしまいます。秋冬は、ハンドクリームを使うことが多いと思いますが、保湿だけがハンドケアではありません。
秋、冬も紫外線は降り注ぎ、肌にダメージを与え続けているのです。
乾燥する時期だからこそ、保湿と並行して紫外線対策も必要になります。
手のエイジングケアについてお伝えいたします。

以前のこちらの記事も、チェックしてみてくださいね。
■「暖冬」でも油断禁物!北海道の冬こそ紫外線対策!冬の正しい紫外線ケアとは?

秋冬だからこそ紫外線対策が必要?!

紫外線対策は、暑い夏だけだと思っていませんか?

乾燥する時期だからこそ、紫外線ダメージを受けやすいのです。

私達の皮膚は、異物や外的刺激が入らないように皮膚を守るバリア機能が備わっています。
そのバリア機能が低下すると、皮膚を守る機能が弱くなり、外的刺激すなわち紫外線を通しやすくなってしまいます。

だからこそ、日々保湿を行い乾燥を予防する必要があるのですが、それだけではエイジングケアは十分ではありません。

手のシミとしわ

手の甲のシミやしわを気にする方は、年を重ねるにつれて多いです。

手のシミやしわは、若いころの紫外線のダメージが多く、手洗いで保湿クリームや日焼け止めクリームが落ちやすい、日焼け止めの塗り忘れ、乾燥しやすい部位などの条件が重なり、シミやしわになりやすく思います。

また、しわやたるみの原因となる紫外線の波長は秋冬でも降り注いでいるため、手の日焼け止めは1年中塗る必要があります。

より乾燥しやすい部位だからこそ、紫外線のダメージを受けやすいのです。

手の甲のシミやしわは、美容治療でも1回えすぐに治せるものではありません。
だからこそ、早いうちからの予防は大切になります。

秋冬でも手に日焼け止めを塗るの?

答えはYES!です。

めんどくさいなと思った方も多いとおもいますが、とても大切なことです。

手袋をはいていれば、まだダメージは少ないですが、車の運転時やちょっと近くまで行くとき、秋~冬にかけてなどには、特にケアが必要です。


 

日焼け止めと保湿クリームとの併用の仕方

保湿クリームと日焼け止めを併用したからといって、どちらかの効果がなくなるわけではありません。

塗る順番としては、保湿クリーム、日焼け止めクリームの順番に塗りましょう。
保湿クリームを塗って、肌になじんでから日焼け止めクリームを塗ります。

日焼け止めクリームもしっとりしているから、保湿もかねて…というのはNG!
保湿は保湿、日焼け止めは日焼け止めのそれぞれの役割があるので、めんどうでもそれぞれ塗ることが大切です。

ますます、嫌だな~と思わないでくださいね!
手のシミやしわは、よくするのが少し難しいのです、だからこそ予防が大切。
10年後の肌は、今のケアです。
逆に今の肌は10年前のケアの現れです。
冬のエイジングケアは、保湿・紫外線対策の2本柱です。
保湿で乾燥予防をし、日焼け止めで紫外線対策をする!
これが、手のエイジングケアなのです。

お顔に使っているパックで美白ケアのものがあれば、余った美容液を手にたっぷりつけて、綿の手袋をするのもオススメ美白ハンドケアです。

周りに差をつける手のエイジングケアで、これからの長い冬を乗り切りましょう!

秋冬だからこそ紫外線対策が必要?!

紫外線対策は、暑い夏だけだと思っていませんか?

乾燥する時期だからこそ、紫外線ダメージを受けやすいのです。

私達の皮膚は、異物や外的刺激が入らないように皮膚を守るバリア機能が備わっています。
そのバリア機能が低下すると、皮膚を守る機能が弱くなり、外的刺激すなわち紫外線を通しやすくなってしまいます。

だからこそ、日々保湿を行い乾燥を予防する必要があるのですが、それだけではエイジングケアは十分ではありません。

手のシミとしわ

手の甲のシミやしわを気にする方は、年を重ねるにつれて多いです。

手のシミやしわは、若いころの紫外線のダメージが多く、手洗いで保湿クリームや日焼け止めクリームが落ちやすい、日焼け止めの塗り忘れ、乾燥しやすい部位などの条件が重なり、シミやしわになりやすく思います。

また、しわやたるみの原因となる紫外線の波長は秋冬でも降り注いでいるため、手の日焼け止めは1年中塗る必要があります。

より乾燥しやすい部位だからこそ、紫外線のダメージを受けやすいのです。

手の甲のシミやしわは、美容治療でも1回えすぐに治せるものではありません。
だからこそ、早いうちからの予防は大切になります。

秋冬でも手に日焼け止めを塗るの?

答えはYES!です。

めんどくさいなと思った方も多いとおもいますが、とても大切なことです。

手袋をはいていれば、まだダメージは少ないですが、車の運転時やちょっと近くまで行くとき、秋~冬にかけてなどには、特にケアが必要です。


 

日焼け止めと保湿クリームとの併用の仕方

保湿クリームと日焼け止めを併用したからといって、どちらかの効果がなくなるわけではありません。

塗る順番としては、保湿クリーム、日焼け止めクリームの順番に塗りましょう。
保湿クリームを塗って、肌になじんでから日焼け止めクリームを塗ります。

日焼け止めクリームもしっとりしているから、保湿もかねて…というのはNG!
保湿は保湿、日焼け止めは日焼け止めのそれぞれの役割があるので、めんどうでもそれぞれ塗ることが大切です。

ますます、嫌だな~と思わないでくださいね!
手のシミやしわは、よくするのが少し難しいのです、だからこそ予防が大切。
10年後の肌は、今のケアです。
逆に今の肌は10年前のケアの現れです。
冬のエイジングケアは、保湿・紫外線対策の2本柱です。
保湿で乾燥予防をし、日焼け止めで紫外線対策をする!
これが、手のエイジングケアなのです。

お顔に使っているパックで美白ケアのものがあれば、余った美容液を手にたっぷりつけて、綿の手袋をするのもオススメ美白ハンドケアです。

周りに差をつける手のエイジングケアで、これからの長い冬を乗り切りましょう!

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髙樋沙苗

美容皮膚科看護師

看護師、保健師の他に、日本コスメティック協会認定インストラクターなど美容資格12個を持つ。現在は、札幌市内の皮膚科、美容皮膚科で勤務する傍ら美容講師として活動。スクール講師、道内外のセミナーやメディアを通して、医学的根拠に基づいた正しい美容知識の普及をしている。体の内側と外側からのトータルビューティーを提唱し、ヨガインストラクターとしての活動も行っている。