2026.3.16

おでかけ / 札幌

朝から「食べ放題」セルフ海鮮丼にソフトクリーム…札幌駅目の前で"絶品朝食ビュッフェ&極上リフレッシュ"【札幌】

JR札幌駅から徒歩約1分という好立地にある「ホテルグレイスリー札幌」が、2026年3月に客室やロビー、ラウンジなどが全面リニューアルされ、さらに素敵な空間へと生まれ変わりました。

朝から大興奮間違いなしの「セルフ海鮮丼」や春の新メニューが並ぶビュッフェ。そして、駅前とは思えない“森”のような癒やしのロビーや、道産のお酒やコーヒーが堪能できる限定ラウンジ。食の楽しみから極上の滞在空間まで、見どころが盛りだくさん!

札幌在住歴37年、旅行と家族でお出かけするのが大好きな道産子ライターがご紹介します。

テンション上がる!豪華すぎる朝食ビュッフェと春の新メニュー

リニューアル情報の前に注目しておきたいのが、ホテル自慢の朝食ビュッフェ。ホテルグレイスリー札幌は、北海道ならではの味覚が堪能できる朝食ビュッフェが大人気です。

料理長に伺ったところ、豊富なメニューのなかでも、一番人気は「セルフ海鮮丼」!ホタテやいくら、サーモンなど新鮮なネタがずらりと並ぶコーナーはひときわ豪華で、朝からこんなラインナップを見たらテンションが上がらないわけがないですよね。
ほかにも、自動パンケーキマシンに搾りたての生ジュース、北海道ならではのスープカレーに煮込みジンギスカン、お出汁が香るお味噌汁…と、とにかく贅沢。

さらにソフトクリームマシンまであって、デザートまで好きなだけ食べられる至福の朝食タイムが楽しめそう。大人はもちろん、子どもたちを連れてきても大喜び間違いないラインナップです。

この春の注目メニュー

そして、この春の新メニューにも思わず感動!朝食には「道産カボチャのローストとアスパラのホワイトグラタン」や、北海道産の乳を使ったサワークリーム添えの「ロールキャベツのトマト煮」が登場します。
4月のランチにはボリューム満点の「どさんこバーガー」も加わるそうで、こちらも人気がでそうです。
さらに注目したいのが、栄養価の高い国産天然はちみつの巣蜜。削りたてのテテドモアンヌチーズと一緒にいただくのがおすすめとのこと。はちみつ好きにはたまらない組み合わせです。

朝食・ランチともに、宿泊者以外のビジターもOKなので、筆者のような地元民も気軽に利用できそうですね。

駅前なのに"森"を感じる!五感で癒やされるロビー

リニューアルされたロビーフロアのエレベーターホールには、香り豊かな木がお出迎え。札幌の里山地域・西区小別沢から運ばれた桑の木やカエデなど5種類の木々が使われています。
これらは札幌市の「里山活性化推進事業」と連携した取り組みで、地域とのつながりを大切にする姿勢にも思わず感動!
靴を脱いでくつろげる「空っぽゾーン」も新設され、窓のすぐ外には札幌駅前の華やかな景色が広がっています。
床には道南・厚沢部町のウッドチップが敷き詰められており、その香りがとにかく豊か!駅前とは思えないほどの開放感です。

おしゃれで贅沢!7階「Executive Lounge」

宿泊した際にぜひ注目してほしいのが、7階にある「Executive Lounge」。エグゼクティブフロア宿泊者と、藤田観光グループの会員組織「THE FUJITA MEMBERS」会員が利用できる特別なゲストラウンジです。
カフェタイム(午前9時〜午後5時)には北海道ならではのお菓子やホテルオリジナルの深煎りブレンドコーヒー、カクテルタイム(午後5時〜午後10時)には北海道産の日本酒やワイン、午後8時からは数量限定の燻製なども楽しめます。

常時3種類のメニューが用意されていて、料金はなんと無料。旅のスキマ時間を、ホテルの中で贅沢に過ごせそうです。
道南・今金町から運ばれた、長さ2mを超える立派な丸太のテーブルが目を引く、おしゃれでゆったりとした空間。窓際の装飾は1枚1枚手作業で作られており、その繊細な美しさは必見です!丸太のテーブルとあわせて、訪れた際はぜひ注目してみてくださいね。

「雪景色の四景」をテーマにしたくつろぎの客室

新しくなった客室は、「北国の雪景色を心で感じる」をコンセプトに、客室タイプごとに異なる四つのテーマで空間がデザインされています。

高層階エグゼクティブフロア(15F・16F)に誕生した「デラックスツインルーム」のテーマは「吹雪」。ゆったりした空間に、厳冬を象徴するアクセントクロスとカーペット、濃淡のある木製家具がバランスよく配置され、吹雪の中にいながらも温もりを感じるような落ち着いた雰囲気です(全32室/1室38,500円〜)。
レディースツインは「雪花」がテーマで、舞い落ちる雪の結晶を淡いピンク色の花びらで表現した、ラメ入り素材の繊細でエレガントな空間。女子旅にもぴったりです(全13室/1室25,300円〜)。

客室内にはRefaのドライヤーやヘアアイロン、シャワーヘッドに美顔器などが備え付けられていており、見学していた女性陣からは「すごい!」と歓声が上がっていました。

全国初!「6hospitality」で進化するおもてなし

実は今回のリニューアルは、単なる改装ではありません。ホテルでは周辺ホテルに実際に泊まって比較する「体感フィールド調査」を実施。そのデータを分析して生まれたのが「6hospitality」という独自の指標です。ホテルならではの繊細なおもてなしに関する6つの項目で構成され、なんと全国の中でも札幌が第一号として導入されています。

お客さんがより心地よく過ごせるように置かれたカードなど、さまざまなところにアイデアが活かされているそう。"ファンが生まれるホテル"を目指す本気度が伝わってきますよね。

客室内に添えられたカード

五感で北海道の自然を感じられる空間で、日常からちょっと離れる体験ができる「ホテルグレイスリー札幌」。家族でのステイや毎日頑張る自分へのご褒美など、道民の極上リフレッシュにはもちろん、道外から友人や家族が遊びに来たときにも「ここ、おすすめだよ」と紹介できるスポットです。

ホテルグレイスリー札幌
住所:北海道札幌市中央区北4条西4丁目1-8
公式HP:https://gracery.com/sapporo/
※価格は消費税・サービス料込です(宿泊税別)
※一部提供画像

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報はホテルへお問い合わせください)

テンション上がる!豪華すぎる朝食ビュッフェと春の新メニュー

リニューアル情報の前に注目しておきたいのが、ホテル自慢の朝食ビュッフェ。ホテルグレイスリー札幌は、北海道ならではの味覚が堪能できる朝食ビュッフェが大人気です。

料理長に伺ったところ、豊富なメニューのなかでも、一番人気は「セルフ海鮮丼」!ホタテやいくら、サーモンなど新鮮なネタがずらりと並ぶコーナーはひときわ豪華で、朝からこんなラインナップを見たらテンションが上がらないわけがないですよね。
ほかにも、自動パンケーキマシンに搾りたての生ジュース、北海道ならではのスープカレーに煮込みジンギスカン、お出汁が香るお味噌汁…と、とにかく贅沢。

さらにソフトクリームマシンまであって、デザートまで好きなだけ食べられる至福の朝食タイムが楽しめそう。大人はもちろん、子どもたちを連れてきても大喜び間違いないラインナップです。

この春の注目メニュー

そして、この春の新メニューにも思わず感動!朝食には「道産カボチャのローストとアスパラのホワイトグラタン」や、北海道産の乳を使ったサワークリーム添えの「ロールキャベツのトマト煮」が登場します。
4月のランチにはボリューム満点の「どさんこバーガー」も加わるそうで、こちらも人気がでそうです。
さらに注目したいのが、栄養価の高い国産天然はちみつの巣蜜。削りたてのテテドモアンヌチーズと一緒にいただくのがおすすめとのこと。はちみつ好きにはたまらない組み合わせです。

朝食・ランチともに、宿泊者以外のビジターもOKなので、筆者のような地元民も気軽に利用できそうですね。

駅前なのに"森"を感じる!五感で癒やされるロビー

リニューアルされたロビーフロアのエレベーターホールには、香り豊かな木がお出迎え。札幌の里山地域・西区小別沢から運ばれた桑の木やカエデなど5種類の木々が使われています。
これらは札幌市の「里山活性化推進事業」と連携した取り組みで、地域とのつながりを大切にする姿勢にも思わず感動!
靴を脱いでくつろげる「空っぽゾーン」も新設され、窓のすぐ外には札幌駅前の華やかな景色が広がっています。
床には道南・厚沢部町のウッドチップが敷き詰められており、その香りがとにかく豊か!駅前とは思えないほどの開放感です。

おしゃれで贅沢!7階「Executive Lounge」

宿泊した際にぜひ注目してほしいのが、7階にある「Executive Lounge」。エグゼクティブフロア宿泊者と、藤田観光グループの会員組織「THE FUJITA MEMBERS」会員が利用できる特別なゲストラウンジです。
カフェタイム(午前9時〜午後5時)には北海道ならではのお菓子やホテルオリジナルの深煎りブレンドコーヒー、カクテルタイム(午後5時〜午後10時)には北海道産の日本酒やワイン、午後8時からは数量限定の燻製なども楽しめます。

常時3種類のメニューが用意されていて、料金はなんと無料。旅のスキマ時間を、ホテルの中で贅沢に過ごせそうです。
道南・今金町から運ばれた、長さ2mを超える立派な丸太のテーブルが目を引く、おしゃれでゆったりとした空間。窓際の装飾は1枚1枚手作業で作られており、その繊細な美しさは必見です!丸太のテーブルとあわせて、訪れた際はぜひ注目してみてくださいね。

「雪景色の四景」をテーマにしたくつろぎの客室

新しくなった客室は、「北国の雪景色を心で感じる」をコンセプトに、客室タイプごとに異なる四つのテーマで空間がデザインされています。

高層階エグゼクティブフロア(15F・16F)に誕生した「デラックスツインルーム」のテーマは「吹雪」。ゆったりした空間に、厳冬を象徴するアクセントクロスとカーペット、濃淡のある木製家具がバランスよく配置され、吹雪の中にいながらも温もりを感じるような落ち着いた雰囲気です(全32室/1室38,500円〜)。
レディースツインは「雪花」がテーマで、舞い落ちる雪の結晶を淡いピンク色の花びらで表現した、ラメ入り素材の繊細でエレガントな空間。女子旅にもぴったりです(全13室/1室25,300円〜)。

客室内にはRefaのドライヤーやヘアアイロン、シャワーヘッドに美顔器などが備え付けられていており、見学していた女性陣からは「すごい!」と歓声が上がっていました。

全国初!「6hospitality」で進化するおもてなし


客室内に添えられたカード

実は今回のリニューアルは、単なる改装ではありません。ホテルでは周辺ホテルに実際に泊まって比較する「体感フィールド調査」を実施。そのデータを分析して生まれたのが「6hospitality」という独自の指標です。ホテルならではの繊細なおもてなしに関する6つの項目で構成され、なんと全国の中でも札幌が第一号として導入されています。

お客さんがより心地よく過ごせるように置かれたカードなど、さまざまなところにアイデアが活かされているそう。"ファンが生まれるホテル"を目指す本気度が伝わってきますよね。
五感で北海道の自然を感じられる空間で、日常からちょっと離れる体験ができる「ホテルグレイスリー札幌」。家族でのステイや毎日頑張る自分へのご褒美など、道民の極上リフレッシュにはもちろん、道外から友人や家族が遊びに来たときにも「ここ、おすすめだよ」と紹介できるスポットです。

ホテルグレイスリー札幌
住所:北海道札幌市中央区北4条西4丁目1-8
公式HP:https://gracery.com/sapporo/
※価格は消費税・サービス料込です(宿泊税別)
※一部提供画像

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報はホテルへお問い合わせください)

伊藤はるな

ライター

札幌生まれの札幌育ち。北海道の魅力的なスポットや経済など、Web媒体をメインにライター・エディターとして活動。また、子育て世代に北海道の魅力を伝えたいという想いから2018年より「tencoro blog」の運営を開始、公園や遊び場・役立つ育児情報などを紹介中。アウトドアで家族とゆったり過ごす時間を大切にしています。

Official SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る