2026.3.14

おでかけ / 登別・洞爺湖・日髙

ふわふわ1歳の“子グマ”デビュー『クマ牧場』に春が来た!餌やりも楽しい!「"推しクマ"探しに行こう」【登別】


2025年誕生の子グマ

の・ぼ・り・べ・つといえば…!
約70頭ものエゾヒグマが暮らす「のぼりべつクマ牧場」!

たくさんの訪れる人々を魅了し続けている人気スポットですね。

2025年生まれの子グマ5頭が子グマ牧場を卒業し、この春に第2牧場へデビューしたそうです!
3月は週に2回ほどのペースでお披露目が予定されています。
ふわふわの1歳の子グマたちに会えるチャンスですよ。

標高約550メートルの山頂に広がるクマたちの世界

のぼりべつクマ牧場があるのは、登別温泉の山あいに位置する四方嶺(通称「クマ山」)の山頂。

標高は約550メートルで、北海道を代表する野生動物・エゾヒグマが現在約70頭暮らしています。

アクセスは麓からロープウェイで。全長1,260メートル・高低差約300メートルを約7分で結んでおり、山頂に到着すると倶多楽(クッタラ)湖を望む絶景が出迎えてくれますよ。

新千歳空港・札幌からはどちらも約1時間でアクセスできるのも嬉しいポイントです!

2025年は5頭誕生!春は子グマデビューの季節

エゾヒグマの出産は、冬ごもりの最中にあたる1月〜2月ごろ。
人間は立ち会うことができず、産室から聞こえる鳴き声で誕生を確認するのだそうです。

2024年は2頭だったところ、2025年は5頭が誕生。

この子グマたちが子グマ牧場を卒業し、3月から第2牧場でお披露目されます!
週に2回ほどのペースで開催予定なので、訪問前にスケジュールをチェックしておくのがおすすめですよ。

『ヒグマは"山の神"』クマを正しく知る体験がここに

クマ牧場に行ったら欠かせないのがクマへの餌やり体験!
クマ達は立ち上がったり寝そべったり手をふったり、それぞれ個性あふれるポーズでアピールしてくれます。

動きを見て、クマの器用さや賢さをリアルに感じてみてくださいね。
 

エサ待ちしているとみられるクマ

また、「クマのアスレチック」と呼ばれるイベントも開催。

これはショーではなく、クマ本来の優れた嗅覚や手先の器用さ、高い知能を来場者に正しく理解してもらうための取り組みだそうです。
施設内には歴代ボスたちの紹介コーナーも。
10代目ボス「イッペイ」や、その後クマたちに平和をもたらしたという「モリオ」のエピソードは、まるでドラマのような読み応えがありますよ。

北海道はもともとアイヌの人々が暮らし、ヒグマは"山の神"として格別の敬意を払われてきた動物。

クマ達の習性や生態に触れることも、北海道に住む私たちにとって必要なことかも知れませんね。

迫力あるヒグマたちの姿を近くで体験

成獣のオスでは体長2メートル超、体重400キログラムに達することもあるというエゾヒグマ。

近くで見るその迫力に圧倒されながら、今年生まれたばかりの愛らしい子グマたちに癒される…そんな贅沢な時間がここクマ牧場にはあります。

たくさんのクマたちの中からお気に入りの「推しクマ」を探すのも楽しそうですね。

のぼりべつクマ牧場
住所:北海道登別市登別温泉町224
営 業:
【10月21日~4月20日】午前9時30分〜午後4時30分
(最終入場時間 午後3時50分)
【4月21日~10月20日】午前9時〜午後5時
(最終入場時間 午後4時20分)
公式HP:https://bearpark.jp/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

標高約550メートルの山頂に広がるクマたちの世界

のぼりべつクマ牧場があるのは、登別温泉の山あいに位置する四方嶺(通称「クマ山」)の山頂。

標高は約550メートルで、北海道を代表する野生動物・エゾヒグマが現在約70頭暮らしています。

アクセスは麓からロープウェイで。全長1,260メートル・高低差約300メートルを約7分で結んでおり、山頂に到着すると倶多楽(クッタラ)湖を望む絶景が出迎えてくれますよ。

新千歳空港・札幌からはどちらも約1時間でアクセスできるのも嬉しいポイントです!

2025年は5頭誕生!春は子グマデビューの季節

エゾヒグマの出産は、冬ごもりの最中にあたる1月〜2月ごろ。
人間は立ち会うことができず、産室から聞こえる鳴き声で誕生を確認するのだそうです。

2024年は2頭だったところ、2025年は5頭が誕生。

この子グマたちが子グマ牧場を卒業し、3月から第2牧場でお披露目されます!
週に2回ほどのペースで開催予定なので、訪問前にスケジュールをチェックしておくのがおすすめですよ。

『ヒグマは"山の神"』クマを正しく知る体験がここに


エサ待ちしているとみられるクマ

クマ牧場に行ったら欠かせないのがクマへの餌やり体験!
クマ達は立ち上がったり寝そべったり手をふったり、それぞれ個性あふれるポーズでアピールしてくれます。

動きを見て、クマの器用さや賢さをリアルに感じてみてくださいね。
 
また、「クマのアスレチック」と呼ばれるイベントも開催。

これはショーではなく、クマ本来の優れた嗅覚や手先の器用さ、高い知能を来場者に正しく理解してもらうための取り組みだそうです。
施設内には歴代ボスたちの紹介コーナーも。
10代目ボス「イッペイ」や、その後クマたちに平和をもたらしたという「モリオ」のエピソードは、まるでドラマのような読み応えがありますよ。

北海道はもともとアイヌの人々が暮らし、ヒグマは"山の神"として格別の敬意を払われてきた動物。

クマ達の習性や生態に触れることも、北海道に住む私たちにとって必要なことかも知れませんね。

迫力あるヒグマたちの姿を近くで体験

成獣のオスでは体長2メートル超、体重400キログラムに達することもあるというエゾヒグマ。

近くで見るその迫力に圧倒されながら、今年生まれたばかりの愛らしい子グマたちに癒される…そんな贅沢な時間がここクマ牧場にはあります。

たくさんのクマたちの中からお気に入りの「推しクマ」を探すのも楽しそうですね。

のぼりべつクマ牧場
住所:北海道登別市登別温泉町224
営 業:
【10月21日~4月20日】午前9時30分〜午後4時30分
(最終入場時間 午後3時50分)
【4月21日~10月20日】午前9時〜午後5時
(最終入場時間 午後4時20分)
公式HP:https://bearpark.jp/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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