2026.2.7

おでかけ / 函館・松前・江差

ジャンボ滑り台で冬のおでかけを満喫!2026「大沼函館雪と氷の祭典」【七飯町】

北海道の冬らしさを一気に味わえるイベントが、2026年2月7日(土)・8日(日)。
七飯町・大沼公園で開催されます。

記念すべき60回目を迎える「大沼函館雪と氷の祭典」に加え、屋内では「大沼ルシェ」も同時開催。
雪と氷のアクティビティで思いきり遊び、冷えた体をあったかいグルメを満喫する。
そんな冬ならではの一日を過ごせます。

今回は、初めて訪れる人にも、毎年足を運んでいる人にも役立つよう、今年の見どころや回り方を含めて紹介します。

ジャンボ滑り台は子どもが大喜び!ファミリー向け注目ポイント

祭典の代名詞ともいえるのが、大沼湖の氷を切り出して作られるジャンボ滑り台です。
氷ならではのスピード感があり、滑り出した瞬間に思わず声が出てしまうような迫力があります。

滑り終えた子どもが、そのまま駆け戻って、また列に並び直す光景があちこちで見られ、「もう一回」と何度も楽しむ様子が印象的です。
道南エリアで、氷を使ったこれほど大きな滑り台に出会える機会はそう多くないので、わざわざ足を運びたくなりますよ。
今年はレーン数を増やすなど、回転を上げる工夫も予定されています。
例年より待ち時間のストレスを減らしたい意図が感じられますが、それでも当日は列ができやすいので、時間には少し余裕を。

比較的空きやすいのは午後遅めで、午後2時前後に入ると待ち時間が短くなることもあります。

子どもが見つけて喜ぶ、雪像めぐり

会場内には、函館アイスカービングクラブによる氷像(アイスカービング)が並びます。透明感のある氷の彫刻は、光の入り方や時間帯で表情が変わり、つい足を止めたくなる美しさです。

一方で、中雪像・ミニ雪像は地元の学校や団体が制作。今年はキャラクター系の作品が多く、ベイマックスやポケモン、東京タワーなど、子どもが見つけて反応しやすいモチーフが並びます。

静かに見とれる氷像と、近づいて眺めたくなる雪像。歩きながら、写真に残したい場面が少しずつ増えていきます。

雪あそびデビューにも!ちびっこ広場と氷上体験

今年は「ちびっこ広場」が新たに設けられ、ジャンボ滑り台がまだ難しい年齢の子どもでも雪遊びを楽しめるようになりました。

会場ではこのほか、氷上そりツアーや氷上バギーといった体験型アクティビティも展開予定。詳細は当日の案内を確認しつつ、できそうなものから選んで、家族みんなで冬の一日を満喫してみては?

買い物とひと息。屋内で過ごす大沼ルシェ

屋外で思いきり遊んだあとは、大沼公園広場を出て駅前通りを渡り、大沼婦人会館へ。
会場からは少し歩きますが、駐車場を通り過ぎて向かいます。

屋内イベント「大沼ルシェ」では、食事や休憩、買い物ができます。
寒さで手先がかじかんだら、まずはあったかグルメに逃げ込むのも手。
道南エリアの飲食店が並び、ラーメンやコーヒー、おしるこなど体の内側から温まるメニューがそろいます。

8日(日)は韓国スンドゥブの出店も予定。お腹が空いたらここ、という戻れる場所があるのは心強いです。
ハンドメイド雑貨やワークショップもあり、雪遊びの合間に気分を切り替えたくなります。

駐車場とトイレ、先に知っておくと安心。冬の大沼で不安を減らすポイント

とにかく寒いのが大沼の冬です。滑り台は濡れやすく、体温が一気に下がることもあるので、防水のスノーパンツ、替えの手袋、ネックウォーマー、カイロがあると安心。
足元はスノーブーツか防水仕様の冬靴が無難です。

トイレはポロト館のほか、ワカサギ釣り場所や遊覧船乗り場付近にもあります。
駐車場は無料と有料が混在しているため、現地の案内表示を確認して停め間違いに注意したいところ。
列車ならJR大沼公園駅を降りてすぐ会場に入れますよ。
 

第60回 大沼函館雪と氷の祭典/大沼ルシェ
開催日:2026年2月7日(土)・8日(日)
時間:午前10時〜午後4時
会場:大沼公園広場/大沼婦人会館
アクセス:JR大沼公園駅すぐ

(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

ジャンボ滑り台は子どもが大喜び!ファミリー向け注目ポイント

祭典の代名詞ともいえるのが、大沼湖の氷を切り出して作られるジャンボ滑り台です。
氷ならではのスピード感があり、滑り出した瞬間に思わず声が出てしまうような迫力があります。

滑り終えた子どもが、そのまま駆け戻って、また列に並び直す光景があちこちで見られ、「もう一回」と何度も楽しむ様子が印象的です。
道南エリアで、氷を使ったこれほど大きな滑り台に出会える機会はそう多くないので、わざわざ足を運びたくなりますよ。
今年はレーン数を増やすなど、回転を上げる工夫も予定されています。
例年より待ち時間のストレスを減らしたい意図が感じられますが、それでも当日は列ができやすいので、時間には少し余裕を。

比較的空きやすいのは午後遅めで、午後2時前後に入ると待ち時間が短くなることもあります。

子どもが見つけて喜ぶ、雪像めぐり

会場内には、函館アイスカービングクラブによる氷像(アイスカービング)が並びます。透明感のある氷の彫刻は、光の入り方や時間帯で表情が変わり、つい足を止めたくなる美しさです。

一方で、中雪像・ミニ雪像は地元の学校や団体が制作。今年はキャラクター系の作品が多く、ベイマックスやポケモン、東京タワーなど、子どもが見つけて反応しやすいモチーフが並びます。

静かに見とれる氷像と、近づいて眺めたくなる雪像。歩きながら、写真に残したい場面が少しずつ増えていきます。

雪あそびデビューにも!ちびっこ広場と氷上体験

今年は「ちびっこ広場」が新たに設けられ、ジャンボ滑り台がまだ難しい年齢の子どもでも雪遊びを楽しめるようになりました。

会場ではこのほか、氷上そりツアーや氷上バギーといった体験型アクティビティも展開予定。詳細は当日の案内を確認しつつ、できそうなものから選んで、家族みんなで冬の一日を満喫してみては?

買い物とひと息。屋内で過ごす大沼ルシェ

屋外で思いきり遊んだあとは、大沼公園広場を出て駅前通りを渡り、大沼婦人会館へ。
会場からは少し歩きますが、駐車場を通り過ぎて向かいます。

屋内イベント「大沼ルシェ」では、食事や休憩、買い物ができます。
寒さで手先がかじかんだら、まずはあったかグルメに逃げ込むのも手。
道南エリアの飲食店が並び、ラーメンやコーヒー、おしるこなど体の内側から温まるメニューがそろいます。

8日(日)は韓国スンドゥブの出店も予定。お腹が空いたらここ、という戻れる場所があるのは心強いです。
ハンドメイド雑貨やワークショップもあり、雪遊びの合間に気分を切り替えたくなります。

駐車場とトイレ、先に知っておくと安心。冬の大沼で不安を減らすポイント

とにかく寒いのが大沼の冬です。滑り台は濡れやすく、体温が一気に下がることもあるので、防水のスノーパンツ、替えの手袋、ネックウォーマー、カイロがあると安心。
足元はスノーブーツか防水仕様の冬靴が無難です。

トイレはポロト館のほか、ワカサギ釣り場所や遊覧船乗り場付近にもあります。
駐車場は無料と有料が混在しているため、現地の案内表示を確認して停め間違いに注意したいところ。
列車ならJR大沼公園駅を降りてすぐ会場に入れますよ。
 

第60回 大沼函館雪と氷の祭典/大沼ルシェ
開催日:2026年2月7日(土)・8日(日)
時間:午前10時〜午後4時
会場:大沼公園広場/大沼婦人会館
アクセス:JR大沼公園駅すぐ

(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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