自宅で仕事をしていると、ふと場所を変えて気分転換をしたくなることはありませんか?
そんなときに訪れたいのが、保護猫が暮らすコワーキングカフェ「保護猫と珈琲 ネコトトモニ」。ここは、猫がいる空間で自分時間を楽しめる場所です。
美味しいコーヒーとベーグルを味わいながら、猫たちの気配を感じられるとっておきの隠れ家をご紹介します。
猫とほどよい距離感で触れ合えるコワーキングカフェ
ネコトトモニのコンセプトは「保護猫が暮らすコワーキングカフェ」。猫との触れ合いを目的にしたカフェではなく、猫がいる空間そのものを楽しむお店です。
店内には、2人用のテーブル席が4つにカウンター席が4席用意されています。
窓際の席は日当たりが良く、天気のよい日には日向ぼっこをする猫たちの姿が見られる特等席。PCを広げて仕事をするのはもちろん、編み物や読書に没頭するなど、過ごし方はさまざま。一人で訪れる女性客も多く、静かで穏やかな空気が流れています。
お店を利用するには、入場料500円+ワンドリンク以上の注文が必要です。 最初の1時間は追加料金なしで利用でき、1時間を超えると滞在時間に応じて利用料金が発生するシステムとなっています。
短時間からじっくり作業したい時まで、用途に合わせて利用できるのが魅力です。
短時間からじっくり作業したい時まで、用途に合わせて利用できるのが魅力です。
性格の異なる「りりちゃん」と「ももちゃん」がお客さんをお出迎え
現在お店に在籍するのは、りりちゃんとももちゃんの2匹。どちらも3歳の女の子で、2匹は姉妹だといいます。
三毛猫のりりちゃんは警戒心が強い一面もありますが、好奇心が旺盛なタイプ。荷物の匂いをチェックしに、近くまで寄ってきてくれることもあります。
お店に来てからの4ヶ月ほどの間でゆっくり人慣れが進み、最近では手からおやつを食べてくれることもあるそうです。りりちゃんが遊びたいタイミングであれば、おもちゃで遊ぶこともできますよ。
お店に来てからの4ヶ月ほどの間でゆっくり人慣れが進み、最近では手からおやつを食べてくれることもあるそうです。りりちゃんが遊びたいタイミングであれば、おもちゃで遊ぶこともできますよ。
一方で、まだまだ臆病なところがあるももちゃん。あまり近づくことはできませんでしたが、少し離れたところからこちらを伺う様子がとてもかわいらしいです。
コーヒーやベーグルなど、本格的なカフェメニューにも注目
スペシャルティコーヒーや日替わりのベーグルなど、カフェメニューにもこだわりが。注文を受けてから作るベーグルサンドは、常時2種類が用意されています。
土日祝日限定のメニューもあり、その週のラインナップはInstagramでも確認できます。
土日祝日限定のメニューもあり、その週のラインナップはInstagramでも確認できます。
今回は、ベーグルサンドの一番人気「ハムチーズたまごサンド 600円(税込)」を注文しました。王道の組み合わせのベーグルサンドは、作業の合間の軽いお食事としてもおすすめです。
お店のおすすめは「バナナブレッド 250円(税込)」。バターの代わりに米油を使用したパウンドケーキで、小腹がすいたタイミングでつまみやすいサイズ感もうれしいポイントです。
カフェを訪れるだけで保護猫活動の一環になるかも?「ネコトトモニ」で保護猫をより身近に
オーナーの鈴木さんはもともと自宅でも猫を飼っており、動物と関わる仕事がしたいと思っていたそうです。自宅の猫も保護猫だったこともあり「保護猫活動の手助けになれば」との思いでネコトトモニをオープンさせました。
現在、りりちゃんとももちゃんは人馴れ訓練中。今後は、保護猫の受け入れや里親探しにも積極的に取り組んでいきたいと語ってくれました。
保護猫をより身近に感じられる「ネコトトモニ」で、ゆったりとやさしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
現在、りりちゃんとももちゃんは人馴れ訓練中。今後は、保護猫の受け入れや里親探しにも積極的に取り組んでいきたいと語ってくれました。
保護猫をより身近に感じられる「ネコトトモニ」で、ゆったりとやさしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
保護猫と珈琲 ネコトトモニ
住所:札幌市西区発寒2条5丁目1-3 パナハイツルネージュ1F
営業時間:店内 午前10時〜午後6時(L.O.午後5時30分)
テイクアウト 午前10時〜午後7時
定休日:月曜日、第1・第3火曜日
駐車場:1台
Instagram:@nekototomoni.cafe
(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市西区発寒2条5丁目1-3 パナハイツルネージュ1F
営業時間:店内 午前10時〜午後6時(L.O.午後5時30分)
テイクアウト 午前10時〜午後7時
定休日:月曜日、第1・第3火曜日
駐車場:1台
Instagram:@nekototomoni.cafe
(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
猫とほどよい距離感で触れ合えるコワーキングカフェ
ネコトトモニのコンセプトは「保護猫が暮らすコワーキングカフェ」。猫との触れ合いを目的にしたカフェではなく、猫がいる空間そのものを楽しむお店です。
店内には、2人用のテーブル席が4つにカウンター席が4席用意されています。
窓際の席は日当たりが良く、天気のよい日には日向ぼっこをする猫たちの姿が見られる特等席。PCを広げて仕事をするのはもちろん、編み物や読書に没頭するなど、過ごし方はさまざま。一人で訪れる女性客も多く、静かで穏やかな空気が流れています。
お店を利用するには、入場料500円+ワンドリンク以上の注文が必要です。 最初の1時間は追加料金なしで利用でき、1時間を超えると滞在時間に応じて利用料金が発生するシステムとなっています。
短時間からじっくり作業したい時まで、用途に合わせて利用できるのが魅力です。
短時間からじっくり作業したい時まで、用途に合わせて利用できるのが魅力です。
性格の異なる「りりちゃん」と「ももちゃん」がお客さんをお出迎え
現在お店に在籍するのは、りりちゃんとももちゃんの2匹。どちらも3歳の女の子で、2匹は姉妹だといいます。
三毛猫のりりちゃんは警戒心が強い一面もありますが、好奇心が旺盛なタイプ。荷物の匂いをチェックしに、近くまで寄ってきてくれることもあります。
お店に来てからの4ヶ月ほどの間でゆっくり人慣れが進み、最近では手からおやつを食べてくれることもあるそうです。りりちゃんが遊びたいタイミングであれば、おもちゃで遊ぶこともできますよ。
お店に来てからの4ヶ月ほどの間でゆっくり人慣れが進み、最近では手からおやつを食べてくれることもあるそうです。りりちゃんが遊びたいタイミングであれば、おもちゃで遊ぶこともできますよ。
一方で、まだまだ臆病なところがあるももちゃん。あまり近づくことはできませんでしたが、少し離れたところからこちらを伺う様子がとてもかわいらしいです。
コーヒーやベーグルなど、本格的なカフェメニューにも注目
スペシャルティコーヒーや日替わりのベーグルなど、カフェメニューにもこだわりが。注文を受けてから作るベーグルサンドは、常時2種類が用意されています。
土日祝日限定のメニューもあり、その週のラインナップはInstagramでも確認できます。
土日祝日限定のメニューもあり、その週のラインナップはInstagramでも確認できます。
今回は、ベーグルサンドの一番人気「ハムチーズたまごサンド 600円(税込)」を注文しました。王道の組み合わせのベーグルサンドは、作業の合間の軽いお食事としてもおすすめです。
お店のおすすめは「バナナブレッド 250円(税込)」。バターの代わりに米油を使用したパウンドケーキで、小腹がすいたタイミングでつまみやすいサイズ感もうれしいポイントです。
カフェを訪れるだけで保護猫活動の一環になるかも?「ネコトトモニ」で保護猫をより身近に
オーナーの鈴木さんはもともと自宅でも猫を飼っており、動物と関わる仕事がしたいと思っていたそうです。自宅の猫も保護猫だったこともあり「保護猫活動の手助けになれば」との思いでネコトトモニをオープンさせました。
現在、りりちゃんとももちゃんは人馴れ訓練中。今後は、保護猫の受け入れや里親探しにも積極的に取り組んでいきたいと語ってくれました。
保護猫をより身近に感じられる「ネコトトモニ」で、ゆったりとやさしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
現在、りりちゃんとももちゃんは人馴れ訓練中。今後は、保護猫の受け入れや里親探しにも積極的に取り組んでいきたいと語ってくれました。
保護猫をより身近に感じられる「ネコトトモニ」で、ゆったりとやさしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
保護猫と珈琲 ネコトトモニ
住所:札幌市西区発寒2条5丁目1-3 パナハイツルネージュ1F
営業時間:店内 午前10時〜午後6時(L.O.午後5時30分)
テイクアウト 午前10時〜午後7時
定休日:月曜日、第1・第3火曜日
駐車場:1台
Instagram:@nekototomoni.cafe
(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市西区発寒2条5丁目1-3 パナハイツルネージュ1F
営業時間:店内 午前10時〜午後6時(L.O.午後5時30分)
テイクアウト 午前10時〜午後7時
定休日:月曜日、第1・第3火曜日
駐車場:1台
Instagram:@nekototomoni.cafe
(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
村瀬真央
ママライター
業務スーパーが大好きな2児の母。石狩市を中心に、ママ目線で北海道の魅力をお伝えします!