2026.1.21

おでかけ / 旭川・層雲峡・空知

極寒だけど最高!シーズン中は毎晩“冬花火”「氷瀑まつり」冬アクティビティも充実【層雲峡】

「寒いけど絶対に見る価値あり」「まるで別世界!」

訪れた人を感動させてくれる北海道・層雲峡の冬イベント「氷瀑まつり」
今年で第51回目となる本イベントが、1月24日(土)〜3月8日(日)に開催されます。

気温マイナス20度にも達する温泉地・層雲峡だから見られる氷と光の幻想的な世界。

また、楽しい冬のアクティビティを堪能できる新企画、「大雪ダムde冬遊び」も層雲峡大雪ダム湖で今年から開催。

この冬、行ったら絶対楽しい層雲峡のイベントをご紹介します。

日本夜景遺産にも認定!ダイナミックな氷の光景

「氷瀑まつり」は北海道上川町・層雲峡温泉の特設会場で行われます。

滝が凍るほどの極寒の場所で行われますが、ここでしか見られない景色をひと目見ようと、道内だけでなく全国からも多くの方が訪れるイベントです。

日中は自然が織りなす氷の美しい姿を堪能でき、夜は七色にライトアップされてさらに美しく幻想的になります。

「日本夜景遺産」にも登録されたというこの光景、ぜひ間近で見てみてくださいね。

寒さ対策は万全に!滑り止めや手袋の販売も

石狩川の水を吹きかけて作られた氷像は30基。

高さ10mを超えるという氷の建造物のほか、お賽銭を氷に貼り付け、『滑らない』と受験にご利益がありそうな祈願ができると人気の「氷瀑神社」も設置されます。

層雲峡は極寒の土地なので、とにかく寒さ対策は万全にしていくのがおすすめ!
会場では滑り止めや手袋の販売もしているそうです。

シーズン中毎夜上がる“冬花火”…駐車場は無料!

美しいのは氷の光景だけではなく、層雲峡の夜空にも!

氷瀑まつり開催期間中には、毎晩午後8時30分より、氷像の裏手から花火が打ち上げられます。
下は彩られた氷の世界、上は冬の夜空に輝く冬花火。この光景はぜひ写真で収めておきたいですね!

札幌から層雲峡・氷瀑まつり会場へのアクセスは車で約3時間。駐車場は無料で利用できます。

電車で行かれる方は、JR上川駅前にある道北バス“上川森のテラス バスタッチ”を利用します。「層雲峡温泉」で下車後、徒歩5分で会場に着きますよ。

また、札幌や旭川などで発着のバスツアーも各種あるので、「自力で行くのは難しい」という方も、様々なバスツアーを利用して行くのもおすすめです。
 

大雪ダム湖で思いっきり雪遊び!国内最大級スノーチュービングも

また、冬の層雲峡で思いきり雪遊びしたい!という方は、層雲峡大学平の大雪ダム湖で行われる「大雪ダムde冬遊び」でスノーアクティビティを堪能できます。

普段は立ち入ることができない「大雪ダム」の湖面が開放され、ガイド付きの「秘境ネイチャークルーズ」や、湖上の氷を回転させて上に乗れる「アイスカルーセル」
そして国内最大級の「キャニオンスライダー(スノーチュービング)」などが体験できますよ。

こちらの期間は1月18日~1月31日の午前10時から午後4時まで(最終受付午後3時30分)。
イベント会場への入場、及び体験には専用のチケット購入(有料)が必要ですので、詳細は下記のHPからご覧ください。

極寒の地だから楽しめる北海道の冬イベント

氷瀑まつりの会場内では地酒「上川大雪酒造」の限定甘酒や、体が温まるグルメもあるので暖をとりながら楽しみましょう。

極寒の層雲峡だから見られる最高の景色を、ぜひ体験してみてくださいね。

第51回「層雲峡温泉 氷瀑まつり」
開催期間:2026年1月24日(土)~ 3月8日(日)
開催時間:
平日 午後5時~午後9時30分
土日祝 午前11時~午後9時30分(最終入場 午後9時15分)
場所:北海道上川郡上川町層雲峡 特設会場(石狩川河川敷)
協力金:1,000円
HP:https://sounkyo.net/hyoubaku/

大雪ダムde冬遊び
開催期間:2026年1月18日(日)~ 1月31日(土)
場所:大雪ダム湖 特設会場
時間:午前10時~午後4時(最終受付午後3時30分)
入場料:大人(12歳〜) 2,000円 子供(6〜11歳) 1,000円 幼児(5歳以下) 無料
HP:https://sounkyo.net/taisetsu_ice-carousel/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

日本夜景遺産にも認定!ダイナミックな氷の光景

「氷瀑まつり」は北海道上川町・層雲峡温泉の特設会場で行われます。

滝が凍るほどの極寒の場所で行われますが、ここでしか見られない景色をひと目見ようと、道内だけでなく全国からも多くの方が訪れるイベントです。

日中は自然が織りなす氷の美しい姿を堪能でき、夜は七色にライトアップされてさらに美しく幻想的になります。

「日本夜景遺産」にも登録されたというこの光景、ぜひ間近で見てみてくださいね。

寒さ対策は万全に!滑り止めや手袋の販売も

石狩川の水を吹きかけて作られた氷像は30基。

高さ10mを超えるという氷の建造物のほか、お賽銭を氷に貼り付け、『滑らない』と受験にご利益がありそうな祈願ができると人気の「氷瀑神社」も設置されます。

層雲峡は極寒の土地なので、とにかく寒さ対策は万全にしていくのがおすすめ!
会場では滑り止めや手袋の販売もしているそうです。

シーズン中毎夜上がる“冬花火”…駐車場は無料!

美しいのは氷の光景だけではなく、層雲峡の夜空にも!

氷瀑まつり開催期間中には、毎晩午後8時30分より、氷像の裏手から花火が打ち上げられます。
下は彩られた氷の世界、上は冬の夜空に輝く冬花火。この光景はぜひ写真で収めておきたいですね!

札幌から層雲峡・氷瀑まつり会場へのアクセスは車で約3時間。駐車場は無料で利用できます。

電車で行かれる方は、JR上川駅前にある道北バス“上川森のテラス バスタッチ”を利用します。「層雲峡温泉」で下車後、徒歩5分で会場に着きますよ。

また、札幌や旭川などで発着のバスツアーも各種あるので、「自力で行くのは難しい」という方も、様々なバスツアーを利用して行くのもおすすめです。
 

大雪ダム湖で思いっきり雪遊び!国内最大級スノーチュービングも

また、冬の層雲峡で思いきり雪遊びしたい!という方は、層雲峡大学平の大雪ダム湖で行われる「大雪ダムde冬遊び」でスノーアクティビティを堪能できます。

普段は立ち入ることができない「大雪ダム」の湖面が開放され、ガイド付きの「秘境ネイチャークルーズ」や、湖上の氷を回転させて上に乗れる「アイスカルーセル」
そして国内最大級の「キャニオンスライダー(スノーチュービング)」などが体験できますよ。

こちらの期間は1月18日~1月31日の午前10時から午後4時まで(最終受付午後3時30分)。
イベント会場への入場、及び体験には専用のチケット購入(有料)が必要ですので、詳細は下記のHPからご覧ください。

極寒の地だから楽しめる北海道の冬イベント

氷瀑まつりの会場内では地酒「上川大雪酒造」の限定甘酒や、体が温まるグルメもあるので暖をとりながら楽しみましょう。

極寒の層雲峡だから見られる最高の景色を、ぜひ体験してみてくださいね。

第51回「層雲峡温泉 氷瀑まつり」
開催期間:2026年1月24日(土)~ 3月8日(日)
開催時間:
平日 午後5時~午後9時30分
土日祝 午前11時~午後9時30分(最終入場 午後9時15分)
場所:北海道上川郡上川町層雲峡 特設会場(石狩川河川敷)
協力金:1,000円
HP:https://sounkyo.net/hyoubaku/

大雪ダムde冬遊び
開催期間:2026年1月18日(日)~ 1月31日(土)
場所:大雪ダム湖 特設会場
時間:午前10時~午後4時(最終受付午後3時30分)
入場料:大人(12歳〜) 2,000円 子供(6〜11歳) 1,000円 幼児(5歳以下) 無料
HP:https://sounkyo.net/taisetsu_ice-carousel/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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